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2011.03.31 *Thu*

天才少年の夢 ③


前回とは違い、ちょっと辛気くさいですが・・・(^_^;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「山下先生」


おれは人の波をくぐり抜け、先生へと近づいていった。
自然と身体が動いたといってもいい。
それは当時のおれと比べると、考えられないほど衝動的なものだった。


「おおっ、天才少年!久しぶり」


しかし先生はそのおれに驚くことなく、ごく当然のように声をかける。
おれの方こそ、久しぶりに先生から「天才少年」と呼んでもらった。
変なすがすがしい風のようなものが、おれの身体の中を通り抜けていくのを感じる。

先生は当時より白髪が増えたものの、顔や体型は全く変わっていないように思えた。
相変わらず細身の身体をふらふらと揺らし、地に浮いているかのような姿勢でおれに笑顔を向ける。
おれが嫌っていたあの先生のへらへらとした笑顔は、今も健在だ。
しかし今見ると、決してへらへらと笑っているわけではないと思った。
おれも経験を積み、いろんな人と接してきたから知っている。
本気で笑ってない人はどんなに表情が笑っているようでも、目だけが絶対笑っていないのだ。
しかし先生の目は、顔のどの部分よりも自然に笑っている。
おれは何を思って、今まで先生の笑顔を不快に思っていたのか――?



「天才少年、すごい奥さんをもらったなあ」

先生は琴子の渡したクッキーの袋を見ながら、第一声、おれにこう言った。

「ええ、まあ・・・」

「君が振り回されちゃってるじゃない?いや、もっとすごいのは許しちゃってる」

「・・・・・」

「だって君だったら、一喝でこんな騒動も鎮めちゃうくらいの力あるのに、ははは!君がどこか呆れ顔で傍観しているのが、本当にすごいよ。そうさせちゃう奥さんが、本当に素晴らしい」

そう言って、先生はやはり昔と同じようにへらへらっと歯を見せて笑った。
相変わらず・・・なんとも皮肉を言っているのか、本当に感心しているのかわかりづらい先生だなと思ったが。
それでも先生の言うことは、どこか核心をついているような気がする。


「入江くんの担任の先生?」

「担任の先生じゃないけど、美術の先生だった」

「美術の?」

琴子が不可思議な顔をしておれを見る。
そりゃそうだろう。担任でもない美術の教師に、おれが声をかけてまで近づいていくのだから、おれの性格を知っている琴子が、不思議に思っても仕方がない。
それに、今のおれと美術にもなんら関係もないことだし。


「奥さん、ご主人は、とても絵がうまかったんですよ」

先生が、そんな琴子に疑問を解消させるかのように説明をする。

「入江くんが!?あ、あたし、入江くんが絵を描くのを見たことないです!うわ~、入江くんの絵ってどんなのか見てみたい~」

「ぜひ描いてもらって下さい。きっと今は、もっと素晴らしい絵を描くことができると思いますよ」

「先生、おれ、今全く絵なんて描いていませんよ」

おれが自嘲気味にそう言うと

「いいや、こんな素敵な奥さんをもらって、素晴らしい絵が描けないわけがない。もともと腕は天才的だったし・・・」

と、先生はおれのことをかいかぶるように言ってくれた。

「でも、おれには『色』がなかったですけどね?」

そんな先生のありがたい言葉とは反対に、当時の生意気なおれが少し顔を出し、再現するかのように過去を持ちだし皮肉ってみる。
ちょっと先生を試してみたいような気になったからだ。

「ははっ。何のことかな?」

しかし先生は、やはり当時と変わらずひょうひょうとした表情で、さらりとそれをかわしてきた。
覚えていないわけはないと思うが。


「先生、中学時代の入江くんってどんな感じでした?」

琴子が先生に問いかける。
中学時代のおれをやたらと知りたがっていたからな。その目は爛々としている。

「そうだね~・・・」

「もしかしてこんな風でした?『そんなこともわかんねーのか!?』って、こんな顔でえらっそうに言ってませんでした?」

琴子は指で目を吊り上げ、さもや無表情で冷たく言い放った。
これは間違いなく・・・最近までの中学生の裕樹ではないか・・・。
琴子が裕樹にいつも言われていたことの再現に違いない。
しかし先生は、

「ま、そんな感じですね」

と、琴子のこんな態度にも、さらりと真顔で答えた。

「やっぱり」

変に納得する琴子。


――おれも裕樹と同じだったと言うのか・・・!?



「天才少年は、中学生でありながら、すでに一回人生を全部生きちゃったような顔をしてましたよ」

「へえ~」

「だからちょっと・・・息苦しそうにも見えました」

と言っては、先生は少し切なげな表情をした。

「そ、そうなんだ・・・」

琴子はそれに応えながらも、どこか意味がわかっていないような顔をしている。

しかし先生の言うことは、的を得ている。
中学時代のおれには、将来の夢や希望といったものが全く見えなかった。期待できなかった。
なんでもすでに中学に入ったころには、手に入っているような錯覚さえあったのだ。
そしてそれは・・・将来への期待というものを無くさせていたといってもいいかもしれない。中学生にして、この世の限界というものを感じていたのかもしれない。
今思うと・・・、息苦しかったという表現がすごく適当だ。
先生は、おれの絵を通してこんなことまで感じ取っていたんだと、今さらながら先生の偉大さを痛感する。


「でも天才少年は、さすがに天才少年だった。こんな素敵な奥さんをもらうとは!!間違いなく奥さんと出会ってから、彼の人生はまた始まったことでしょうよ」

「そ、そうかな~・・・へへっ」

と、とりあえず褒められているような気がして琴子は微笑んでいるが、やはりどこかその意味はわかっていないと思う。


「天才少年!よく見つけたね、こんな素敵な奥さん」

先生がおれの方を向いて、満面の笑顔を見せる。

「そうですね。まあ・・・」

「奥さんと出会ってから、いろんな世界が見えたんじゃない?」

「はい。見えました。もうここまでだと思い込んでいた世界が、もっと際限ないものだということは、しっかりわかりました」

「そうか、そうか!」

当時、廊下でおれの両肩に手を置いてきたように、先生がまたおれの両肩に手を乗せ、おれの顔を覗きこんでくる。
あの時、おれの背に合わせて身体を縮めて、目線を合わせてくれたその先生の目は、今はおれの視線の下にある。
月日というものを、しみじみと感じながら、おれはいつになく琴子のことを素直に答えた。



「違いますよ、先生!」

「え?」

急に琴子がおれたちの横に立って、きょとんとした顔で話しかけてきた。

「あたしが見つけたんです、入江くんを!」

「・・・・・」

「あたしが、高校の入学式で、光輝く入江くんを見つけたんです!!」

「ほおお~」

「それに入江くんが、あたしにいろんな世界を教えてくれたんですよ!」

先生がおれの肩から手を放して、琴子の方に顔を向けた。
そして、興味深そうに琴子の顔を覗き込み、聞く。


「どうして見つけたの?他の人と違っていたの?」

「違いますよ!他の人と全然違います!はじめて入江くんに出会った高校の入学式で、入江くんは金色に輝いてました!あたし、入江くんの周りにだけ、金色の光が見えたんですもん!」

「ほお~っ、金色の光!」

先生が琴子の話に乗って、身体を乗り出すものだから、琴子はさらに張り切って鼻を膨らませ話を続ける。

「もうそれはそれは入江くんの周りだけぴかぴか光輝いていて、七色に輝いていて、ピンクとかブルーとかオレンジとかの光も輝いて」

「ふんふん」


・・・・・めちゃくちゃじゃないか琴子・・・・・。
金色とか言ってたくせに、七色、ピンクやブルーって・・・間違いなく話、盛ってるとしか言いようがない・・・・。

しかしこの頃、おれは先生に「まだ『色』が見えていない」と言われ、かたや琴子はおれが誰よりも色づいて見えたという。
この相反する意見を二人が話し合うことに、なんともいえない不思議な感覚を覚える。
この相反する意見の結論は、どこにいきつくのか――?


「もう入江くんの周りだけ、キラキラとしたスパンコールが光り、花火がボボンボボンとあがっているくらいまぶしくて見えなかったんです!」

「ははっ!そんなに!!」

だんだんエスカレートする琴子に、先生は呆れた様子も見せずに相づちをうつ。

「だからあたしは、だからあたしは、それだけ入江くんが光輝いていたから見つけられたんです!!入江くんを見つけることができたんです!!・・・・・ってちょっとわかりづらいですよね?・・・えへへっ」

さすがに琴子も、ここまで話してこれは大袈裟すぎると自覚したのか、頭をかいて苦笑した。

「いや、わかりますよ。奥さんには入江くんの周りにいろんな光や色が見えたんですね」

「そ、そうなんです!本当に!もうぴかぴか、くらくらと!・・・それは本当ですよ・・・?」

信じてもらえないと思ったのだろうか。琴子は少し消極的に、先生を見ては呟いた。

「うんうんわかりますよ!今、しっかりわかりました!」

「そ、そうですか?」

「奥さんは、入江くんの内面に溢れたたくさんの光や色を、しっかり見つけたんですね。だから今の彼が、こんなに輝いている。彼の内面のそれらを見つけ、引き出してあげたのが奥さんなんですね」

「そ、そうですね。まあ・・・」

と言いながら、琴子はやはりどこか先生の言っている意味はわかっていないようだ。
しかし先生は、たいそう満足そうな顔で続ける。


「そうか。そうだったのか・・・奥さんが見つけてあげたんですね」

先生は何度もうんうんと自分を納得させるかのように頷いた。
そして先生は言う。

「俺はちっとも、自分から見つけようとしなかった。息苦しくしている中学生を何ら救うこともできなかった。天才少年が、いつか見つけてくれることばかりを期待していたような気がします。そう思うと・・・今日の奥さんの言葉は、教師としても本当に心に響きますよ」

「そ、そうですか・・・?えへっ!」

やはりわけはわかってないようだが、琴子もどこか満足そうに笑みを浮かべた。
そして、おれは、



――あたしが見つけたんです、入江くんを!



この言葉が、頭の中をずっとこだましていた。

また一つ、何か世界が広がったような解放感、爽快感・・・そして胸の奥がひどく熱くなった。
この感覚―。
この感覚が「感動」というものであることを、琴子と出会ってから幾度となく、おれは身を以て知ったような気がする。




**********

はああああ~~~~、なんだか文章は簡単(稚拙)なのに小難しい感じですみません(>_<)


入江くんと琴子は、どちらもがお互いのいいところを見いだし、引き出し合ったカップルだということを示したかったのですが・・・。

次回で終わるようにします。
ちょっとお時間いただくかも?ですが、ラストに向かってがんばりますね(^^)/

COMMENT

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2011/03/31(木) 23:48 [Edit
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2011/04/01(金) 18:19 [Edit
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2011/04/02(土) 20:54 [Edit
コメント・拍手コメントありがとうございます

本当に毎回、コメレスが遅くなってしまってごめんなさい(>_<)
今回も、温かいお言葉、ありがとうございました。
これでラストまでがんばったといっても、過言じゃありません!!


コメントありがとうございます


吉キチさま

ありがとうございます。前回、琴子が出てきたためにコメディっぽくなったのに、ここにきてやたらと小難しくしようとしているように思えたのですが、すんなり自然に読むことができたと言っていただき、ホッとしました。しかも素敵な言葉で丁寧に書いていただき、本当にありがとうございます~(*^_^*)
もう最終回をUPしちゃってるのでおわかりでしょうが、この回にいただいた吉キチさんのコメントそのものです!!先生に心を見透かされているような気がして、いつになく反発してた中学時代の入江くん。天才とはいえども、先生の経験とかには及びませんものね。
琴子は、高校の入学式で、入江くんがかっこよくて頭がいいから好きになった。というのも外面上あるでしょうが、本当はもっと内面的に絶対に何かビビビ!ときたものを感じたと思っての今回の「見つけた!」でした。琴子と出会って「人として・・・」、わかります♪そうですよね♪


藤夏さま

タイトルに感激しました。ありがとうございます(*^_^*)
琴子と先生との対面の回でもありました。琴子が同窓会に来るって設定にすると、先生との対面があることになり、そうすると・・・やりとりなども難しくなるだろうな~と(^^;)、そう思って琴子が同窓会に来るって設定を最後まで迷っていたのですよ。書いてみると、それほど手間取らず、わりとすいすいこのあたりは書けました。波長があってる感じに捉えてもらえて、すごくうれしかったです♪
「あたしがみつけたんです、入江くん」は、どこかでいれようと思っていました。すっごくストレートで単純な言葉ですが、琴子らしい琴子の本質がこめられたような言葉になればなと思ってたので、藤夏さんに熱くなってもらえて、これまた最高にうれしいでっす!!
そしてここでなんですが・・・「パニックD」の入江くんの悲哀!(爆)笑い萌え必須ですね!!というか、あそこで書いていいのかな?と思ってたのですが、まさかまさか・・・入江くんが着ぐるみとかってないですよね?私それ想像して、かなり興奮してたので(*^m^*)


ぴくもんさま

いえいえ、ありがとうございます♪その後、継続中でしょうか?私は、実は何回かトライして、月の半分くらいまでは頑張ったのですが、そのくらいになると、友人から送られてくるデコメとかですでに容量いっぱいになっていて(笑)、そこで「もういいや」って決壊しちゃってるんですよ~(>_<)いつか達成させたいのですが・・・。
ぴくやんは、あいかわらずすぐに原作の場面やセリフが思い出せるからすごいです!!「すでに人生を一回・・・」というところは、確かにそこに繋がります!!私も頭の中に原作があるから書いているものの、その部分部分はしっかり思いだしてはいませんでしたもん!でも、そう思うと、完全捏造でもない気がしてきて、ちょっとホッとしました(*^_^*)
琴子って、ただたんに入江くんがかっこいいから好きになったわけでなく、もうその時から特別だったらいいな
~との思いもこめて、花火も打ち上げてみました(笑)。だんだん琴子の頭の中では、脚色させていっている出会いだと思いますが(でもこれってありそうでしょ?笑)、本当に運命の出会いだったと思いたいです♪



拍手コメントありがとうございます


まあちさま

そうか!許容範囲とかではなく、もう入江くんならなんでもOKなんですね!!まあちさんも、永遠の琴子ちゃんキャラって感じしますもん(*^m^*) (たまに入江ママキャラにもなるようですが 笑 でもこの二人自体、かぶりキャラなんで、変に納得!)
その話はさておき・・・コメント、しんみり読ませてもらいましたよ。本当に出会うべき時に出会った二人だと思います。両極端でありながらも、惹かれ合う部分があるっていうところに、どこか1つ1つ意味があるように思えます。今回も、そのほんの一部分を私が妄想して書いただけにすぎないと思います。つくづく・・・原作のこの設定のすばらしさ、奥深さを感じさせてもらっています(T_T)


hirominさま

もうもう!ありがとうございます!100拍手、しっかり感じさせていただきました。うすっごくれしかったです(*^_^*)
なんとなく前回から比べると、ムードが違うぞと(よく考えると前回がムード違っていたような 苦笑)小難しく感じたのですが、みなさんしっかり読んでくださって、本当にうれしかったです。
どこか琴子の方が、内面の魅力というものがあるように思われまがちですが、実は入江くんも、見える天才やかっこよさよりも内面に魅力があるってことで、それが琴子によってだんだん引き出されてきたってイメージで話を進めました。キラキラ輝く入江くんをうっとり見つめる琴子が、原作でもドラマでも絵として私も残っていました。そうですね、琴子って入江くんの女神ですよね~~(*^_^*)ほっこりしながらコメント読ませていただきました。


紀子ママさま

う~~~、ありがとうございます~~。もうまさに紀子ママさんが、書いてくださっているとおり!うまく文章にできなくて・・・、あとがきにしっかり書きたかったのにうまく書けなくて、どこかぼやかしてしまっていました(T_T)
イタキスは、あんなに素敵で完璧な入江くんに好きになってもらえた琴子のラッキー話ではなく、入江くんにとっても琴子に出会えてラッキー話だったと思います。二人が出会ったことで、相乗効果で二人の色が輝きだしたことだと思います。(あれ、紀子ママさんに導いてもらったせいか、今ならすらすら書ける 笑)
オリキャラでしたが、先生が間に入って二人の関係を強調できたらなと思っていたので、紀子ママさんに温かい気持ちになってもらい、本当にうれしかったです。ありがとうございました。


くーこさま

や~~ん、私の方こそ、くーこさんのコメントに癒されます。さわやかな風なんて言っていただき、とてもうれしいです。
琴子の人間性が好き!っていうのも、本当に同意です。まだまだ未熟で、本当に偏屈だった入江くんを好きになったのも、琴子は、どこか入江くんの内面の素敵さも感じていたのかもしれませんよね。琴子にしか見えない入江くんのオーラって素敵です~☆
by chan-BB
2011/04/05(火) 07:58 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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