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2011.03.27 *Sun*

天才少年の夢 ①


「天才少年の恋」で、その後の入江くんと美術教師山下の再会をとのお声もいくつかいただき、私も書いてみたくなってぼちぼち書いておりました。
そしたら、ついついあれもこれもと・・・それだけじゃないエピもいれたくなってきてしまって(>_<)

それほど長い話にはなりませんが、とりあえず中編扱いで展開していきたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「入江くん、入江くん、入江くんーーーーー!!入江くんに中学校の時の同窓会案内が着てるよーーーー!!」


琴子が1枚のハガキを持って鼻を膨らませながら、リビングのソファーに座るおれに突進してくる。


「ねえねえ!“10年後のタイムカプセル開封”だって!!中学卒業時に何か書いて埋めたの?10年後の自分に向かって手紙でも書いたの?入江くんも何か書いたの?入江くん何て書いたの?」

琴子がソファーのおれの隣に座り、おれの耳元で次から次へと話を続けていく。
おれは何も言ってないのに、よくもそんなにたった1枚のハガキからそこまで想像巡らして話ができるもんだ。

「でもよかったよね。入江くんが神戸から帰ってきてて。でもなんでこの時期?ああーーー!なんとこの日が創立30周年なんだって!!だからこの時期にしてくれたのよ!!よかった~入江くんが神戸から帰ってきてて、参加できて本当によかった~~!」

「おれはそんなタイムカプセルの掘り出しになんか、行かねーよ」

「きゃーーっ!!掘り出しってことは、やっぱ何か書いて卒業時にタイムカプセルとして土か何かにみんなで埋めたんだね!!?きゃああーーー気になるぅ~~!!」

「耳元で叫ぶなって!」

キンキンする耳を押さえて、おれは少し身体を琴子の方から傾けた。
なんてテンションだ。おれの同窓会だというのにこの琴子のはしゃぎようはいったい何なんだ!?
それに琴子のやつ、おれが「行かない」って言っていることは完全スルーだなと呆れ、おれはそのまま読んでいた新聞に視線を戻した。

「入江くん、シフトうまく調整してこの同窓会の日は空けておかないとね」

「だから行かねーって」

「あたしもこの日はなんとか空けておかないと。モトちゃんもきっと入江くんのタイムカプセルの中身が気になるから、多分代わってくれると思うけど」

「なんでおまえまで行くつもりなんだっ!!?」

そこでやっとおれは、手に持っていた新聞をバサッと机の上に置いた。
おれが同窓会に行かないという選択肢がないだけでなく、どうやら琴子までもが一緒におれの同窓会に参加しようとしているではないか。


「でも、15歳の入江くんに会いたいじゃない?」

捨てられた子犬のような表情で、琴子が上目遣いでじっとおれの顔を見つめる。
おねだり作戦ときたか。だけど絶対に応じねーからな。

「おまえが会いたいだけだろ。おれは別に過去のことなんてどうでもいいんだ」

「だってあたし・・・中学生の入江くんを知らないんだもん」

「でもおれは行かねーから」

「だったらあたしが代わりに行ってきてあげるよ~」

と言って、琴子がおれの肩に軽く抱きついてきた。

「おまえが代わりなんて、絶対行かせねーからな!」

「入江くんが行かないなら、あたしが奥さんとして代わりにタイムカプセルを掘って来てあげるだけだよ」

「なっ!」

おれは肩を揺すって、琴子をおれの肩から離した。
ガクンと身体を落とす琴子。おれに全てを拒否されたことに、かなり腹をたてたのか、今度は赤い顔をしておれをキッと睨んできた。


「行くもん!」

「行かせない!」

「入江くんの奥さんだから、代わりに来ましたって行くもん!」

「だったらおれのストーカーが『おれの奥さん』と偽って現れるかもしれないと通告しておく!」

「ひどいっ!」


それきり琴子は、急に黙りこくってしまった。
おれの横で、ソファーの上で体操座りの格好で、琴子はおれに着た同窓会のハガキをジッと見つめている。
その様子には気づいていたが、おれはそのまま再び新聞に手に取り、読みだした。
いつもは騒がしいリビングなだけに、妙な静寂さがむずがゆいような感覚をもたらす。


「・・・入江くんは、そのタイムカプセルに何書いたか覚えている?」

やっと声を発したかと思うと、まだそのタイムカプセルの話をする琴子。
なんでそこまでそれに執着するのやら。

「あまり覚えていない。いや・・・なんとなく覚えているか・・・な?」

と、おれもふとそのタイムカプセルに書いた時のことを回想した。

「何書いたの!?」

急に琴子がパッと顔を明るくして、またおれの肩に軽く抱きつき、顔を覗きこんでくる。
なんて期待に満ちた顔だ。


「それ見せてみろ」

おれは琴子が手に持っている同窓会案内だというハガキを奪い取り、おれあてのハガキにもかかわらず、はじめてそれに目を通した。

ハガキには「同窓会の通知」とあり、そのタイムカプセルの掘り出し、開封を中学校で予定していると書いてある。
来月初めの日曜日の昼間だ。
特にそれ以上の記載はなかった。


「・・・短時間ですむようだし、行くよ」

「え?なに?今、入江くん行くって言った?」

おれが急にぼそっと答えたものだから、琴子が目をぱちくりとしてまたおれの顔を覗きこんだ。
それは、どういう風の吹き回しかという顔をしている。

「でもおまえが付いてくると言うなら、おれは行かない」

「わ、わかったよ!あたしは行かない!入江くんが行くなら、あたしは行かないよ。行かないから入江くんは、入江くんだけでも同窓会を楽しんできて!!」

琴子がぶんぶんと頭を立てに振り、おれが行こうという気になったことだけにでもとりあえず喜びを表そうとする。
でもその琴子の膨らんだ鼻から、本当は自分も行きたいのに必死で我慢しているいう様子が窺え、おれは口を結んで少し笑いを堪えた。

「でもどうして?どうして急に行く気になったの?」

「別に・・・おまえがうるさいから。おまえにいろいろ余計なことされたら困るからな」

「そ、そんな・・・あたし入江くんが困ることなんてしないよ!!」

「どうやら?」

と意味ありげにおれがくすっと笑って琴子の顔を見ると、琴子は日頃の自分の言動を思い出したのか、スッと顔を反らしてしまった。
どうやらいつもおれの困ることをしている、迷惑をかけているってことに自覚はあるらしい。


「ねえ?中学時代の入江くんってどんな感じだった?やっぱりカッコイイし、頭もいいし、女子からモテモテだったんでしょ?」

「いいや」

「うそうそ!もう男子も女子も、入江くんに憧れて仕方なかったに決まってるよ~はあ~~それを考えると、その中学時代のみんなが今の入江くんに会うところを見たい~~」

「来るなよっ!!」

「わ、わかってるよ・・・」

「それに誰もおれのことなんて・・・」

「え?」

「・・・いや」


それだけ言うと、おれはまた同窓会の案内のハガキに目を移した。

正直本当にタイムカプセルのことなんて忘れていた。
そして琴子に言われてはじめて、なんとなくあの時タイムカプセルに書いた手紙のことをも思い出したのだ。
おれはみんなと同じく先生から指定されたように、“十年後の自分へ”という手紙を書いた。
多分、三行くらしか書いていない手紙と呼べないような文書だったと思う。本当にたいした内容ではない。

でもまさかと思うが、そのタイムカプセルに入ったその手紙を他者に見られたくないと思った。
それにはやはり自分でそれを回収しくしかないと思った。


そして・・・25歳の大人になったおれが、15歳のおれを受け入れることも必要だと思ったのだ――。




・・・・・・・・・・・・・・・




「入江!入江が来るとはなー?」


同窓会当日。
中学校の門をくぐって、いったい何度となくこのセリフを言われたことか。
そんなにおれって、同窓会とかに来るとは思われていなかったのかと我ながら呆れるくらい自覚する。
そしてそれは、中学校時代のおれがどれだけ同級生たちとなじんでいなかったということも表しているように思えた。

校舎の裏庭に行くと、すでにタイムカプセルの掘り出しが始まっていた。


「入江!来てくれたのか!?」

「きゃあ。入江くんが来たわよ~」

またここでも、周りから驚きの声があがる。
なんとも複雑な心境だ。

「よかったら、おれにもやらせてくれないか?」

男が三人でスコップを持って、土を掘り起こしていた。
その三人に声をかけ、おれも土を掘り起こす作業をしたいと申し出た。
見覚えのある同級生たちが、かなり驚いた顔でおれを見る。
そして、その中の一人が少し凹んだ穴の中から上がって来て、おれにスコップを手渡してくれた。


「おれが掘り出すより、入江がタイムカプセルを掘り出してくれた方が、女子どもも喜ぶだろうよ~」

どっと笑いがおきる。
そうだ。こいつは柴田というやつだ。
いつもクラスのムードメーカーみたいなやつだった。
中学時代、どこかみんなと壁を作っていたおれに、おれが笑いもしないのにめげずに何度も冗談を言ってきたりしたものだ。
その性格の本質とやらは、今も10年前も変わらないものだなとどこか感動的なものを覚える。

そしておれもその穴に入り、慣れない大きなスコップで土を掘り出した。
この同窓会に出ると決めてから、どこか自分がこのタイムカプセルを掘り出す様子をイメージしていたおれは、今日は久しぶりに級友と会うというのにジーンズでやってきていた。
ジーンズの裾が土で汚れ、スニーカーも土で汚れる。
でもどこかそれが、今日のおれには相応しいような気がしてならない。


「「「あったぞ!」」」」

カツンとスコップの響く音が聞こえ、スコップで掘り出す三人が同時に声をあげた。
それとともに穴を囲んで立っているギャラリーたちから、大きな歓声があがる。

「よし、このまま持ち上げるぞ」

三人でそのタイムカプセルを掴み、そのまま力を入れてそれを持ち上げようとする。
かなり重い。
「よし、じゃあおれも」と柴田がまた掘った穴の中に下りて来て、今度は男四人でそれを持ち上げ、箱がぐらっと動いたかと同時に、いっきに勢いに乗ってそれを穴の外の地面へと放り上げた。
合図はしていないが、かなりの連携プレーだったと思う。
ドサッと大きな箱が地面に置かれたと同時に、同窓生たちからは歓声が起き、自然に拍手が鳴りだした。
おれにも自然と少し笑みがこぼれる。そしてそんな自分に少し驚く。

卒業して10年後の今日やっと、級友たちとどこか気持ちが一つになったような瞬間だと思った。





**********

このお話を読んで、かなり多くの方が、藤夏さんの「再会~Love of 10 years~」を思い出されたのではないでしょうか(*^_^*)
今回は、その入江くんバージョンかもしれません。

入江くんの書いた手紙と再会。
・・・ラストまで話は頭の中でまとまっているのですが、とにかくどう表現するか難しいお話です・・・(^^;)
断念しないためにも、とりあえず一話UPしておきます☆


そして!
ふと調べていて初めて知ったのが、「スコップ」の定義!!
東日本と西日本とでは、「スコップ」の意味具合がどうやら違うようで?
私は西日本在住なので、「スコップ」というと園芸用に使う小さいものを思い出すのですが、東日本では足をかけて掘る大型のもとを示すとのこと。
今回は大型のものをイメージして書き、西日本在住の私にはそれは「シャベル」なのですが、とりあえず「スコップ」という表示にしました。

COMMENT

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by
2011/03/27(日) 01:02 [Edit
嬉しいです~
chan-BBさま
その後の入江君と山下先生のお話しが読めてとっても嬉しいです!有難うございました。ご指摘通り私も某所お話しサイトのファンなので、藤夏さまのあのエピソードを思い出しにんまりしながら読ませて頂きました。こちらでは入江君の心の成長が随所に見られてキュンキュンしています~♡タイムカプセルの中味が気になりますね~♡
ところで、私は江戸っ子4代目(今は関東の北ハズレ在住)ですが、ええ?シャベルとスコップの定義が西と東で真逆なんですね?!シャベルと言えば園芸用の可愛いあれで、スコップと言えばエンヤコラーの大きいあれ、と思っていたのでびっくりしました!
by hiromin
2011/03/27(日) 11:20 [Edit
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by
2011/03/28(月) 12:45 [Edit
遭遇
   こんにちは
 琴子の暴走も手伝い・・・三行を人目にさらしたくなく、回収掘り出しに行く事にした直樹だねぇ。

 15の直樹・・・人と関わる事を避けた時の三行・・・今とは別人のようなぁ10年前の自分との遭遇にどうするんだろうねぇ。

今の直樹はどう思うのか、山下ティチャァ~との・・・。 色々楽しみながらお待ちしております。
by 吉キチ
2011/03/28(月) 13:20 [Edit
コメントありがとうございます

ぴくもんさま

珍しく夜中のUPでしたのに、早く気づいてくれてありがとうございます!
空いた時間にちびちび書いていたのですが、この夜にいっきに一話分を書き上げました。普段は夜は全くPC使えないんですけどね(^^;)ホント、この夜はラッキーでした☆
入江くんを山下先生と再会ってことで、同窓会を思いつき、15歳のあの生意気な入江くん(笑)があの時、客観的に自分をどう見ていたのかを考えて、タイムカプセルに辿り着きました。そこではた!と、「藤夏さんの『再会』の入江くんバージョンみたいじゃん?」と気づいたんですけどね(笑)。

―25歳の大人になったおれが、15歳のおれを受け入れる・・・

この部分しっかり読んでくれて、さすがぴくやんです!
ここはラストとリンクしていますし、ラストに向けての伏線です♪
ぜひ覚えておいてやって下さい~~(^^)/


hirominさま

ちょっと前回の話に補足もいれたくなって(入江くんのあの時代の本当の心情)、書いてみました。hirominさんにも「読んでみたい」と言っていただき、とても嬉しかったです♪
藤夏さんのお話もしっかり完読されているんですね(*^m^*) ぜひ、その入江くんバージョンとしても楽しんでいただけたら、うれしいです☆
「スコップ」に関しては、私もかなりのカルチャーショックでしたよ!!いったいどこを境に、捉え方が真逆になっているのか、調べてみたいくらいです~(笑)。


藤夏さま

今回は、勝手にお名前書いちゃってすみませんでした(^^;)
気づいたら藤夏さんの「再会」の入江くんバージョンみたいなお話になっていまっていて、どこか繋がっている部分も感じてもらえたらうれしいです~♪
多くの方がやはりこのお話読んで、藤夏さんの「再会」を思い浮かべてくださっていたようなので、私もリンクしているようで、とてもうれしかったです。
入江くんの「手紙」って、気になりますよね~(*^m^*) でもとても、このタイムカプセルにつらつらと入江くんが何か綴っているわけもなく、あえて3行ほどの短文を考えました。
そこにいろいろと青い入江くんが集約できていると感じてもらえたら・・・とは思っているのですが、どうなるでしょう?(苦笑)
またつづき、ぜひ読んでやってください~~(^^)/


吉キチさま

そうなんですよね。人と関わることを避けていた15歳の頃の入江くん、この入江くんがどんな手紙(しかも3行の短文)をしたためていたのか、ぜひ見届けてやって下さい。
肩すかしだったら、すみません(笑)

それと、「愛」についての再確認(笑)、ご報告ありがとうございます!!
笑いました ・・・いや、感動しました(T_T)
特に「そこらにあるような愛よりも最強の『愛』が放たれてました。 」の部分には、涙出そうでした(笑いの ・・・いや、感動の)
ぜひ、これからも追求していってください。本当の「愛」ってものを!!
by chan-BB
2011/03/30(水) 07:31 [Edit
拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

本当に琴子がいないと、入江くんってこういう同窓会もスルータイプそうですもんね!なんだかんだで、琴子ちゃんが大騒ぎして、それに反応してしまう入江くんって感じの夫婦ですから(*^m^*)
紀子ママさん、藤夏さんのお話もしっかり読んでおられるようで!!ええ、ぜひその入江くんバージョンとしても読んでいただけたら、うれしです♪そういや、藤夏さんのこの時の入江くんは「ブラック」でありましたよね?(笑)2話のブラック入江クッキーにどこか繋がっているような?(*≧m≦*)(藤夏さん、うれしくないって!)


まあちさま

前作からしっかり読んでくれてたのですね~私も感激しましたよ、ありがとうございます!!
そしてツンデレでも、コトリン好きでも・・・に噴きました!!ここでは、実はコトリン好きの入江くんは、忘れてくださいよ~~(爆!)まあちさんの萌えは、かなりテッペンまでいっていますよね?(笑)
そしてやはり・・・スコップの捉え方は、西と東で真逆なんですね!!私としては、肉体労働でガバッと土を掘り出す入江くんの持っているのは・・・シャベルって感じなんですけどね?(笑)
by chan-BB
2011/03/30(水) 07:42 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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