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2011.03.16 *Wed*

僕とおかまとオタクのBitter Night


(注)この話はかなり気持ち悪いです。嘔吐きそうになるかもしれません。
そのようなお話が苦手の方は、ご注意下さい。
どういう感じで気持ち悪いかというと・・・難しいですが、読み進めていって無理そうでしたら、すぐにそこで閉じて下さい。

ちなみに今夜はお話3つ続けてUPしてます。
これは3つ目のお話ですので、まだ前の2つを読んでおられない方は、そちらからどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



は~~、いい匂いがする。

ここはどこだろう。
なんて、いい匂い。
なんて、心地良い。
この香しい匂いは、いったい何の匂いなのだろうか――。



「・・・やだ。ガッキー眠っちゃったわ」

「え?マジで?」

キャバクラ「ストロベリー☆KISS」の西垣テーブルは、今殺伐としていた。
かろうじてこの席に残っているキャバ嬢は、いつも西垣の指名しているカレンとレイナだけであった。

直樹と琴子が帰ったあと、西垣はやけになってお酒をくらった。
さっきまで全然手をつけていなかったブランデーまで、西垣は手を伸ばして直樹のようにストレートで飲んだ。
ゆっくり味わうようにでなく、がんがん浴びるようにそれを飲んだ。


「でもガッキーたら、なんて幸せそうな顔」

「いい夢でも見てるんじゃない?」

「でもこんなところで眠っちゃダメよ。ガッキーほら起きて~。会計すませてもう帰りましょう」

ほとほと疲れたカレンとレイナが、肩に寄りかかって幸せそうに眠る西垣を邪険そうに揺すっては起こそうとする。
客とはいえ、ここまで酔われるとただの荷厄介なものでしかなくなってしまうものだ。

「寝かしておいてあげて。今日は西垣先生、あてが外れまくりでやけになっていたから」

思いがけずここにやって来ては、それなりにお酒を楽しんでいる幹がカレンたちを諭す。
そして、こんな時でもしっかり女の子の肩にもたれかかり眠る西垣に、幹は西垣の女好きの意地のようなものを感じていた。

「でも・・・」

「もう少ししたら、あたしが西垣先生連れて帰るから安心して。もうちょっとあたしも飲ませてちょうだいよ」

どうしたらいいやらと困惑するキャバ嬢たちに、幹は妥協案らしきものを提案した。


「いや~しかし今日は、本当に楽しかったな~」

「いいお酒も飲めたし」

「本物コトリンとセクシーコトリンたちとも戯れることできたし」

「サイコーの夜でしたね」

意外に酒に強いオタクたちが、まだブランデーを飲みながら陽気にはしゃぐ姿に、幹とキャバ嬢たちは冷めた視線を送る。


―なんでおまえたち、まだここに残ってるんだよ!?


「ねえあなたたち?」

ふいにカレンがオタクたちに向かって声をかける。

「は?」

「あなたたちは、入江先生の奥さんのファンなの?それともアニメのコトリンだけのファンなの?」

それはたいして意味はないが、ちょっと疑問に思っただけの質問だった。

「ボクたちはやはり・・・相原さんファンっていうより、コトリンファンってことでしょうね?」

と青木が矢野に向かって、同意を求める。

「そうだな。ボクらの頭の中ではあのナイスバディのコトリンだけが生きているからな」

「「「「そうですね、ぐふふふふ!」」」」

オタクたちは頭の中で、琴子の貧弱な身体とアニメのコトリンのナイスバディを比較しては、いやらしく笑った。


「生身の女性よりアニメの女の子がいいなんて有り得ない~」

「女性を知らなさすぎだわ~」

と、カレンとレイナがオタクたちを見ては失笑した。

「なっ!失敬な!矢野さん、アニメを侮辱するなんて、許せませんよね!?」

「まあまあ青木くん、熱くならないで」

怒る青木に、矢野が先輩らしく寛大な態度を示す。

「ところであなたたち、もうかなりの大人だけど女性と付き合ったことあるの?」

「え?」

突然カレンに質問を投げかけられ、矢野はびくんと身体を震わせた。

「キスとかしたことあるの?」

「ええっ!?」

さらに矢野は狼狽して、身体を小刻みに震わせた。息が上がる。
青木や黄原、白山は、先輩の矢野を期待した目でじっと見つめている。

「ボ、ボクはそんなこと・・・そんなことは・・・」

当然矢野は経験がない。
しかし経験がないと言って、今まで数々のコトリン作品のアダルトシーンに口出しをしてきた矢野としては、夢を壊していいものかと考えた。

「ねえ?よかったら、私とキスしてみない?」

カレンが流し目をしながら、つつっと矢野の方に身体を傾け色っぽく呟いた。

「ええ!!?」


ぶーーーーっ!!


おさまっていた鼻血を、また噴水のように噴き出す矢野。

「「「矢野さん!」」」

オタクたちが連携プレイで、矢野の鼻に秋葉原でたくさんもらったティッシュを詰め込んだ。

(カレン~・・・そんなこと言って大丈夫なの?)

レイナが小声でカレンに問いかける。

「いいの、いいの」

「カレンちゃん、からかうのはやめておきなさいよ」

と幹は、カレンが本気でそんなことするわけないと決めてかかって口を挟む。
しかしカレンは先ほどまで退屈そうな表情をしていたにもかかわらず、今はキラキラと輝くような顔をしていて、提案を下げる様子はない。

「ねえ、どうする?」

鼻血をティッシュで押さえる矢野に、カレンがふうっと息を吹きかけながら囁く。
矢野はふうっと、後ろに倒れそうな衝動にかられながら、なんとか噴き出す鼻血を押さえふんばった。


ファーストキスは桜の樹の下で―。

そう決めていた矢野だったが、どこかこれが叶わないことを肌で感じ取っていたことも確かだ。
チャンスかもしれない。
これをクリアすれば、何かその先が見えるかもしれないと思った。
そしてそれはこれからのアニメ創作、オタク妄想にとって、画期的な発展を生むかもしれないと思った。
いや、思い込ませた。本当は「好奇心」と「欲」だけが働いたといってもいいだろう。


「受けて立ちましょう」

図々しくも、勝負を受けて立つといった様子で返答する矢野。

「「「矢野さん!!・・・」」」

青木、白山、黄原が先輩矢野の決断に、悲痛な叫びをあげる。
それはうらやましいとかではなかった。
もてない男がキャバ嬢の罠にひっかかって、何かとんでもないことが起きるのではという直感だった。

「おまえたちはまだだろ?しっかり見ておけ」

自分もはじめてのくせに、さっき直樹と琴子のキスを見て鼻血を出したようなやつなのに、どこまでも先輩面して後輩オタクたちに豪語する矢野。


「じゃあ、目瞑って」

カレンが矢野に言う。

「よし」

矢野は目を瞑った。

「絶対目を開けちゃダメよ。ムード台無しだから」

「わかってますよ。ムードは大切ですものね」

と、矢野はまたわかったような口を利く。


矢野は感じた。
少しずつ近づいてくる、生温かい空気のようなものを。
それは人の気配だとわかった。
自分に向かって、唇を合わせようと近づく人の気配だと。


―ああ・・・今ここは、桜の樹の下だ。


その春のような空気を感じ、矢野は頭の中に桜の樹の下にいる自分を思い浮かべた。
そして、矢野の唇に柔らかいものがゆっくりと重なる。


「「「おおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ」」」

後輩のオタクたちから、歓声があがるのが聞こえる。

「ひいいいいいいいぃぃぃぃぃぃ」

この声は多分、桔梗というオカマのものだろうと矢野は思った。

矢野は桜の花びらのような柔らかい唇に、酔いしれていた。
そして辺り一面に桜の花が美しく散る映像を、頭の中で上映していた。
理想的なファーストキスが今ここで、実現されている。


「!!!」

その時、思わぬ異変が起きて矢野は目を開けそうになるが、約束通りそのまま目を瞑ってその事態に対応した。

「「「ぐっ、ぐえっ!!」」」

「うっ・・・ぐふっ・・・」

「やだああ~・・・・」

後輩オタクたちやオカマ、そしてキャバ嬢の声がまた聞こえるが、矢野はそのまま事態に対応していた。


―まさかのディープキス。


矢野の唇が割られ、そこに侵入してくるものを、矢野は初めてながらもしっかりと受け止めていたのだ。


その時、幹は嘔吐いていた。
飲み過ぎたせいもある。いや、でもそれが原因ではない。
目の前で起きている地獄絵図に、嘔吐かざるをえなかったのだ。

(うっ・・・やだ、やだ~!恐いわ、恐い!キャバクラってなんて恐いところなのーーーー!!?)

顔を覆い目の前の絵を遮断しようとするが、頭の中でその絵がしっかりと焼き付き、もう取り去ることができない状態になっている幹。


目の前では、矢野と西垣のキスシーンが繰り広げられていた――。


矢野にキスを申し出て目を瞑らせたカレンは、自分の肩で眠っていた西垣の顔を持って、矢野に近づけたのだ。
そして唇をうまくそこに合わせると、西垣は酔って眠っているにもかかわらず、いつもの生活習慣、条件反射というものだろうか?
自分からその唇に積極的に食らいついていったのだ。

「ひいいいいいいいぃぃぃぃぃぃ」

あまりの驚愕の展開に、悲痛な声をあげた幹。
しかしそれだけではすまなかった。
唇を察した西垣が、さらに矢野の唇を割って・・・ディープキスへとレベルアップしたではないか!?

「うっ・・・ぐふっ・・・」

胃液が逆流するのを肌で感じ、口元を手で覆う幹。

(もう西垣先生、どれだけいつもこんなキスしているっていうのよ~!もう遊びすぎなのよ!だからこんな時にも、こんな時にも唇を感じたとたん・・・まさかこんなオタクとディープキスまで展開するなんて・・・)

幹は、西垣の私生活を感じさせるこの行為を、心から憎く思った。
そして西垣の習性を憐れんだ。

ちょっとしたゲームのつもりでこんなことを仕掛けたカレンも、傍で見ているとあまりに気持ち悪いこの光景に、まだしつこく吸い付く西垣の頭を持って、矢野の唇から無理矢理離した。
もうこれ以上見ているのは、拷問だと思った。


「・・・はうっ」

満足そうに矢野が吐息を吐く。
その表情にまた、一同は嘔吐いた。

「もう目を開けてもいい?」

矢野が問う。

「ど、どうぞ。いいわよ」

カレンの声もどこか震えている。
矢野はゆっくり目を開ける。
目を開けると、そこはバラ色、いや桜色に輝いているように感じた。
世界が一変したといってもいい。
矢野は、間違いなく自分は大人の階段を一歩上がったと思い、誇らしげな顔をした。

そして得意げな顔で、後輩オタクたちを見ると、青木をはじめとしたオタクたちはひどく顔色を悪くしていた。

「おいおいどうしたんだ?ショックで青ざめちゃったのか?」

「「「・・・矢野さん・・・」」」

青木たちは、本当のことを語ることができなかった。
いつも先輩として自分たちをひっぱってくれている矢野に・・・オークションのコトリンチョコの売上金でキャバクラに連れてきてくれた矢野に・・・本当のことを語ることなど絶対にできなかった・・・。

「アニメもいいけど・・・人間の女性も悪くないな」

オタクにあるまじき言葉をボソッと吐き、矢野は“しまった”と後輩たちに考慮して、思わず口を覆った。
しかし後輩オタクたちは、申し訳なさそうに下を向いただけだった。



ここはどこだろう。
なんて、いい匂い。
なんて、心地良い。
この香しい匂いは、いったい何の匂いなのだろうか――。

ああそうだ。
これはイチゴの香り。
ストロベリーの味がする。
しかしそれだけでない、どこかほろ苦く胸をしめつけるような香りもする。

ああそうだ。
これはチョコの香り。
ビターチョコの味がほんのりとする。

今日、僕は誰とキスしたんだったっけ――?



夢の中で、西垣はキスの相手を思い描きながら、その香しい香りに幸せを感じていた――。




**********

誰が好んでこんな話を読みたいと・・・?と思いながら、書き上げてしまいました。
ここまで読んでくださった方、本当にお疲れ様です!ありがとうございます!

えっと・・・矢野っちは部長のところの創作で、イチゴのリップクリーム愛用ということでしたので、矢野っちの唇はイチゴの味がします(おえっ)。
そして矢野っちは、オークションでコトリンチョコを製作することができるくらい器用にチョコを操れる男ですので、そしてチョコの味見もしていたということで、矢野っちの唇はチョコの味がします(おえっ)。

もう、こんな解説いらんわ~~~!!(>_<)とのこ声が聞こえてきますので、このへんで。
「ストロベリー☆KISS」「Bitter Night」、最後までタイトルを使い切りました(爆!)


・・・・いろいろとすみません・・・・

でもこんな話でも、「何か読みたい」と訪問してくださった方が、ちょっとは気ばらしになっていることを信じて。
そして、今はとてもPCや携帯から二次創作を読める状況でない方が、またいつの日か訪れてくれて、呆れ笑って読んでくださることを祈って。

COMMENT

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2011/03/16(水) 20:49 [Edit
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2011/03/16(水) 21:16 [Edit
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2011/03/17(木) 12:39 [Edit
副部長はあなたしかいない(笑)
連載、お疲れさまでした!
一気に3本も読めて最高です。
イタキスならぬヤノキスが読めるとは(笑)
しかも唐草スーツってどこに売ってんだか(爆)

教授の着メロのオチまで細かい!

色々気を遣われているようですが…でもこうやって癒される人間もいますからね!

停電の時に読んでホントに明るい気分になれました。

ありがとうございました\(^ー^)/
by 部長
2011/03/17(木) 20:14 [Edit
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2011/03/18(金) 13:33 [Edit
温かいコメント、ありがとうございます!!

maroさま

第一声が「おえっ!!」とは、この話に相応しい感想だと思いました(笑)。
入江くんたちがバカップルナイトを満喫していると考えると、確かにガッキーは非常に悲劇です。だけど、気づいていないどころかいい香りを感じていたので、とりあえずガッキーもハッピーナイトだったのかもしれません(こじつけ)。
「矢野っち乙女説」(笑)!これ他の方にも「乙女」というキーワードいただいて、そこではたと私も気づいたところです。乙女ならばね~そんなに「おえっ」「おえっ」を連発しなくてもいいじゃん~って♪
なのにmaroさんの最後のコメも「おえっ!!」で締めるそのしつこさ!!・・・萌えを感じました(笑)。ありがとうございまっす!


ぴくもんさま

三連続でコメント、ありがとうございます!!そうです、これこれ!なぜか矢野っちのファーストキスを書いてしまったという・・・自分でも恐ろしい展開だと自負しております。
せめてもの救いは、矢野っちもガッキーも気づいていないってところ!!気づいていないってことが、幸せだってことの典型的パターンでありますね(苦笑)。というか、もし暴露シーン書いてしまったら「おえ」「おえ」「おえ」の登場人物の描写で終わってしまいますもん( ̄▽ ̄;)
ファーストキスは桜の樹の下で―ってところは、本当に書き進めていて、勝手に手が書いちゃったんですよ(笑)どうやら「矢野っち乙女説」が私の中で浸透していたようですね。本当にすんなりやっちゃいました。
そして書いているうちに、あれもこれもと詰め込みたくなって、イチゴ味やらチョコ味やら・・・もういいじゃんどうでも!!?と思いつつ、拾わなくちゃすまなくなった自分の気質を呪ってました。そしてもうこの話を「いったい誰が読みたいと?」と思う自分もいました。
だんだんコメレスさえも、何が書きたいのかわからなくなってきました・・・( ̄▽ ̄;)とりあえず、ありがとうございまっす!こんなお話でも楽しんでいただけて、本当にうれしいです!!ぴくやんもこの連休に~(*^m^*) 楽しみにしています☆


藤夏さま

全話にわたって、しっかり読んでいただきありがとうございました(*^_^*)
確かにこの話たち・・・濃いかったですね~(苦笑)。もともとは「コトリンで萌える入江くん」が軸だった気がするのですが、部員やガッキーたちの存在が強烈すぎて!!もうどこか軸なのか、最後はさっぱりわからなくなってしまいました(>_<)さらに矢野っちのファーストキスまで展開!!我ながら、自分の変態さをつくづく感じましたよ・・・( ̄▽ ̄;)それでも藤夏さんに楽しんでもらえて、本当によかった。ありがとうございます。

そして最終回のコメもですが、野村教授の登場にも反応してくださってうれしかったです(*^_^*)
確かに初回で野村教授を出したのを伏線とし、最終回でその存在を回収したのはしたのですが、、ま、そんな計画的なことでもなく、成り行きでそうなってしまったので(^^;)褒めていただき、もったいないです。
今回入江くんが想定外のことに遭遇しながらも、最後はちゃっかり自分のいいようにもっていくことができたのも(「入江くんブラック」説)自然な流れで策略したものではありません。改めて・・・入江くんはなかなか使える男であります。あ、ガッキーも当然ね(^_-)☆
いろいろ忙しい中、たくさんのコメントありがとうございました。また言いますが、藤夏さんのお話も、待ってますよ~~♪


部長さま

ありがとうございまっす!もう停電などで大変な中、読んだよメールもいただいたのに、さらにまたコメントもしてくださって、本当にありがとうございます。部長こそ、我が部の誇りであり鑑であります!!
勝手に部員たちを使わせてもらいありがとうございました。さらに勝手に矢野っちのファーストキッスまで・・・(>_<)しかもそのファーストキスの相手が、ガッキーで申し訳なかったとだけ謝罪させていただきます・・・くくっ!(>_<)
また春が訪れ、少しずつ人々の心も温かくなって来た頃に、部活動再開しましょうね☆楽しみにしています(*^_^*)
そして私へのお気遣いもいつもありがとうございます。部長の発信に私も、いつも力と勇気をいただいてます(^^)/


りあさま

三連続のコメントをありがとうございました!!
そして三話連続UPのトリは、矢野っちのファーストキスの話だったという・・・これの需要はあるのか!?と思いつつ、もう筆が進んでしかたなかった副部長の鑑の私であります(>_<)
りあさんに笑っていただけて、「やったぞ、私!」とテンションあがりました↑↑
そして今回のりあさんのコメントの中で、すっごいの見つけました。まさにこれは「King of コメント」!!
ファーストキスが桜の樹の下でなんて乙女な矢野っちを描いたために、部員達はみな、チェリーのままの一生・・・って・・・ぷるぷるぷる・・・今も笑い震えています。なんでしょう?このすばらしすぎるコメントは!!?(笑)まさに、この話の総決算がその言葉に溢れていると思いますよ!!

こんな時期にこんなバカバカしいお話・・・読んでくださってる方は、多分間違いなく被害のなかった、被害の少なかった方達だと私も思います。私も今回は本当に被害はなく、だけどテレビで見る現状に涙し、新聞に載るエピに涙し、だけどここにきて悲しいだけでなく、感動させてもらえる出来事も増えてきたように思います。それは少しうれしいですが。
創作をUPするということに不謹慎なのではという疑問は拭えませんが、りあさんをはじめたくさんの方に温かいコメントいただき、本当に私も癒されています。たくさんのコメントありがとうございました。


あけみさま

途中からまさかの矢野っちのファーストキスがガッキーだと予感されてたのですね~(*^m^*) すごいです、あけみさん!本当にピエロみたいな役割になっちゃったみんなの(?)矢野っちですが、この矢野っちに笑ってもらって、本当によかったです。多分この時期はみなさん、ふと現実を見ると泣きたくなるようなことばかりですが、ここでは笑ってくださったと言っていただき、私の方がいろいろと救われています。ありがとうございました。


紀子ママさま

三連続のコメント、ありがとうございます!!もう紀子ママさんのコメントこそ、最高でありますよ!!このお話が一番気に入ってもらえるとは・・・いやもう部員の鑑というより、ご意見番としてこれからもアドバイスしていただけたらと思う次第です・・・ううっ(男泣き)そしてガッキーには同情しないとさらりと言ってのける紀子ママさんは、やはりご意見番に最適な方だと思いますよ(笑)。でも本当に・・・ファーストキスが男だったとはいえ知らなかったのは幸せだし、少なくとも桜のはなびらのような感触を味わうことができたのは、矢野っち人生最大の幸せだったかもしれません。そしてシワの件ですが・・・私もコメ読みながら、笑いシワできていますので、お互いさまということでお許しください(笑)。


吉キチさま

心配してました!!よかった~このお話全話読んでくださってたのですね(^^)/ええ、ええ、わかっています。私も心配して、某所にメール送っていましたから。コメントは全く気にしないで下さい。でもこの一連のお話で、笑っていただけたことがとてもうれしかったです。そして素吉さんになって、やつに怒りを覚えている姿も(笑)、うれしくて仕方ありません(*^m^*)
本当にいろいろな請求書はやつに送ってやってください。大変な時に私の方にも気遣ってくださって、本当にありがとうございます。体調だけは崩さないように、いつもの吉キチさんの温かいパワーでがんばってくださいね。


珠さま

珠さん・・・・私、もうもう密かにめちゃくちゃ心配してました・・・お元気なんだろうかと・・・(>_<)コメントしていただいてありがとうございます。珠さんからコメントきて、すごく安堵しました。
現実を見ると、今は本当に悲しいことが多く・・・それでもここにやって来て下さって、ちょっとはお話読んでみようかと思ってくださる気持ちがある方がいるということが、私にはうれしく、気持ち癒されることでもあります。
今回も笑っていただきありがとうございました。そしてさすが珠さん!「いやらしいコトリンめ!」は私も自分の中で最大の萌えなんですよ(*^m^*)
こちらこそ、この場所があっていいと言っていただけて、本当にうれしいです。ありがとうございました。また気持ちに余裕のある時には、遊びにきてやって下さい。


まあちさま

なんて、かわいらしく元気な第一声!!名誉委員よ!!復活のさいは、部長からのプレゼントをしっかり受け取ってくださいよ!(笑)
そしてそして、水の開通☆おめでとうございまっす!!本当によかったです。ライフラインが1つずつ回復していくことで、こんなにうれしい気持ちになれるなんて・・・まだまだ不便なことは多いですが、乗り切っていってくださいよ。
それといろいろなものの回復と共に、だんだん気が張っていた神経が緩んじゃうということもあると思うので・・・無理なさらないで下さいね。
しかしこんな状況でも、お話読んでくださるというその気力がとてもうれしいです(*^_^*)でも今回つくづく・・・今まで顔も見たことない方々とここでお話させていただいていたけれど、どれだけその方たちの存在が大きかったのかということを気づかせていもらいました。まだまだ現状に苦しんでおられる方が多いと思うと心苦しいですが、まあちさんのように少しずつ明るい話が聞ける日を待ち続けたいと思います。本当に大変なさなか、ご報告ありがとうございます!そして、「まあちは元気です!」という言葉に・・・また泣きそうになりました。大変な状況のまあちさんに、先に「元気」と言われてしまったらダメですね。私も元気でがんばります☆
by chan-BB
2011/03/20(日) 15:47 [Edit
コメントありがとうございます

まあちさま

今度はガス開通☆おめでとうございます~~!!連休は、久しぶりに温かいお風呂に入れたことなんでしょうね~。こうやって少しずつ改善されていく様子を聞くと、私も本当にうれしいです(*^_^*)
疲れがドッと押し寄せてませんか?やっとライフラインが復旧したので、少しゆっくりと落ち着いて生活して下さいね。私は何も生活に不便はなかったのに、腱鞘炎のあとは風邪で・・・健康管理しとけよ!って自分に喝入れました。
余震の度に、不安といろいろと思い出すこともあると思いますが、しっかり楽しい時間もみつけていってくださいね。創作も何度も読んでくださって、本当に私の方が力もらえます!!妄想は力なり(笑)!!
by chan-BB
2011/03/22(火) 08:01 [Edit
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by
2011/03/22(火) 16:42 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

そんなに笑っていただき、もう私もめちゃくちゃうれしいですよ!!
キャバ譲ってこういう手をよくやるんですか?(笑)なんかさりげなく書かれたコメントに変に反応しちゃいましたが!(笑)
しかし吉キチさん、読みが深いですね。ガッキーのマスクにも実は秘密があったとの解釈。すんばらしいです!あのマスクの中ではイチゴとチョコの香りが漂っているんですよ。ただ酒臭いだけではないですよね。強烈です!(笑)
そしてこの地獄絵図は、私も絶対画像として残っているような気がします。何かの折にはこれは使えるものかもしれません( ̄m ̄*)
しかしこのシリーズでは、今までに見たことのない吉キチさんの一面を見ることができて、私ととしてものすごい収穫だったと思っています♪(*^m^*) 最後は三話連続にコメント、本当にありがとうございました。うれしかったです(^^)/


by chan-BB
2011/03/23(水) 18:42 [Edit
拍手コメントありがとうございます

くーこさま

くーこさん、三連発のコメントありがとうございます!
ぎええええええ・・・とおええええ・・・のくーこさんのコメントを読めて、それだけで鳥肌がたつくらい嬉しかった私は、かなりいっちゃってますね?(笑)
本当にガッキー、どこまでも悲劇・・・でもこれはとりあえずファーストキスの君のためにも、ばれる描写までは入れなかった私は、仏ですね(^^;)
またくーこさんのお気晴らしの時間に、ぜひ遊びに来てやってください~(^^)/♪
by chan-BB
2011/03/24(木) 13:08 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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