04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>


スポンサーサイト

--.--.-- *--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストロベリー☆KISS ⑤

2011.02.28 *Mon*

(注)そろそろラストに近づき、入江くんさえも(西垣先生はすでに言うまでもなく)壊れかけてきてます(>_<)すみません!
まさに初回に書いた「こんな入江くん、アリですか―?」はこの回のことだと言ってもいいです・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・




入江の肩に手を置く琴子ちゃんの仕草は、なんともかわいいもので、ホント人妻とは思えないくらいの初々しさだ。
そしてその琴子ちゃんがゆっくりと入江の頬に顔を近づけると

「い、いてっ」

「あ、ご、ごめん」

琴子ちゃんの頭につけているコトリンのカチューシャが、琴子ちゃんの唇より先に、入江の頬にあたってしまった。
思わず顔を不機嫌そうに傾ける入江。琴子ちゃんもスッと自分の顔を引いてしまった。


「「「「あ~あ~~・・・」」」

「もう、琴子ったら相変わらずドジ!」

ギャラリーたちから落胆した声が漏れる。
そうだろ、あれだけ盛り上げておいたのに、こんな呆気ない結果。ギャラリーの落胆たるや仕方がない。
ところが・・・


「ん・・・///」

「「「「きゃああああーーーーー」」」」


入江のやつがいきなり立ち上がり、琴子ちゃんの肩に手を置くと、なんと!!
琴子ちゃんの唇にキスをしたではないか~~~~!!?


「「「「きゃあああああーーーーー」」」」

手を叩き、声を張り上げ、最高潮に盛り上がる桔梗くんとキャバ嬢たち。
その声は、間違いなく今店内全体をも盛り上げる大歓声だ―。


「やだ、入江くん・・・///」

「おまえ、焦らしすぎ」

面倒臭そうにそれだけ言うと、入江はまたソファーに座った。
琴子ちゃんだけが、惚けて口元を押さえて恥ずかしそうに立ちすくんでいる。
入江は特にたいして表情を変えることなく、またグラスに入ったブランデーを飲み始めた。

「す、すごいわ~、コトリンの焦らし作戦!」

「そうよ。こうやってうまく焦らして入江先生の心をカッと熱くさせるのね!」

またわけわかんないところで、感心しはじめるキャバ嬢たち。

「そ、そんなんじゃないよ、全然そんなんじゃ・・・」

琴子ちゃんは手をブンブン振って否定する。

「天然なのよ琴子は。ま、これが入江さんのハートに火をつけているのは間違いないけれどね!」

と、桔梗くんが解説をすると、キャバ嬢たちはうんうんと頷いた。

そして入江の顔を見る。
しらっとした顔で、またまたクールにブランデーなんか飲んでやがるが、本当は琴子ちゃんのキッスをめちゃくちゃ望んでいたんじゃないのか~~!?
それがまた琴子ちゃんのドジで遮られてしまったから、自分から我慢できなくなってキスしちゃった。
ただそれだけだろう!?

実は今も、そんな冷静にブランデーなんか飲んでやがるが、コトリンコスプレの琴子ちゃんとキッスできて、ウハウハしてんじゃね~のか?
本当はムラムラしてんじゃね~のか?
その欲情を隠すために、鉄仮面ヅラしてブランデー飲んでんじゃないのか~?

その思いに疑いが晴れず、僕はふと入江の股間に目をやってしまった。


「・・・・」

・・・ま、別に何ら変化はないようだが、まあそれは当たり前か。
思春期の青少年ではあるまいし、そこまではないよな・・・?と自分で納得して入江の股間から顔を上げると、目の前でやはりちょうど顔を上げたばかりの桔梗くんと目がバチッとあった。


――桔梗くん・・・君も入江の股間を確認していたのか・・・?


僕の心の声が聞こえたのか、桔梗くんはちょっと赤らんでスッと僕から視線を離した。
やはり桔梗くん、君と僕とはどこか同じ穴の狢(むじな)・・・。


「や、矢野さん、大丈夫ですか!!?」

そんな時、急にオタクの叫びが聞こえて一同がそちらに顔を向ける。

「あ~あ・・・。すみません~誰かおしぼり持って来てくださ~い」

カンナちゃんがうっとうしそうに、店の人間に頼む。
どうやらオタクの中の矢野と呼ばれるやつが、鼻血を出したようだ。
あいつ他の奴らに「五感をシャットダウンしろ!」とか言いつつ、自分だけコトリンのキッス場面をしっかり見てやがったんだな。
せこいオタクだ。
その上、このくらいのキッスで鼻血とは、どれだけ免疫ないというんだ?
僕には絶対有り得ない、あるまじき失態だな。


「あたし、トイレ行ってきますね」

恥ずかしかったのだろうか、それともただの生理的欲求か。
琴子ちゃんは鼻血を出すオタクの後始末に終われているキャバ嬢たちにそう告げると、席を立って行ってしまった。

時間もかなりたったし・・・そろそろ今度こそお開きにするか。
もうこれだけ遊んだから、琴子ちゃんや桔梗くんも満足しているだろう。
あとは、会計をしっかり精算してもらうことに目を光らせておかないとな・・・。

そう思いながら、僕も帰る準備のためにとりあえずトイレへと席をたった。



「・・・ん?」

トイレの近くまで来ると、廊下に琴子ちゃんが立っている。
トイレに立ったのだからそれはよくわかるが、その横にいつの間にか入江がいることに気づき、僕は思わず柱の影に隠れた。


「そろそろ帰るぞ、琴子」

「うん」

「かなり酔ったか?」

「うん、ちょっと・・・。入江くんも酔った?」

と、琴子ちゃんは入江の両腕を掴んで、下から小首を傾げて入江の顔を覗きこんでいる。
ったく、かわいい仕草だな~。あんな仕草で覗きこまれたら、僕なら速攻抱きしめちゃうけどな~~。
と思っていたら

「ああ、少し酔った」

と入江が言い、そのままぎゅっと琴子ちゃんを抱きしめた。
ひーーーー!入江のやつもまさかの僕と同じ気持ちだったとはーー!!

「やっぱ、酔ってる~~///」

入江の胸に顔を埋め、抱きしめられてうれしそうに顔を入江に擦りつける琴子ちゃん。

「じゃないと、さっきみたいなゲームをおれが付き合うかよ?」

「あたしからちょっとはキスしてほしかったってないの?」

「別に」

「だったらなんで?なんで入江くんからもキスしてくれたの?」

入江の胸の位置から、入江の顔を見上げて琴子ちゃんが問う。

「たまにはいいかなっと思って」

「人前でキスすること?」

「いや・・・コトリンとキスすること」

と言って、入江はいやらしく(そう見える)笑った。

「やだ!入江くんがそんなこと言うなんて///」

そう言いながらも、デれた顔でお互いをじっと見つめ合う二人。
・・・とんだ宇宙人カップルだ。

「ねえ、このコトリンの衣装かわいい?」

琴子ちゃんがスカートの裾を少し持ち上げて、入江の反応をうかがう。

「まあな」

「それって『衣装だけがかわいい』って言ってるの?」

「ぷっ!おまえもかなり裏をさぐるようになったなあ?」

「だって~・・・いつもそうやってからかわれるんだもん~」

と頬をぷうっと膨らませて入江を見る琴子ちゃん。
その琴子ちゃんの頬を、入江が指でつんつんと突く。

・・・今日はいったい何回いろんなものに殺意を覚えたやら・・・。

ともあれ、これらはカップルにありがちな会話と仕草だ。
しかし!この会話と仕草の典型は、「二人だけは楽しいが、周りから見たら最高にくだらない!!」ってものだということを、入江のやつめ覚えておけ!


「早く帰ろうぜ」

入江がまたぎゅっと琴子ちゃんを抱きしめる。
その声はいつもの入江とは違う、どこか甘えた感じにも聞こえる。
そして入江は、琴子ちゃんのおしりをぎゅっと掴んだ。

うおーっ!!
掴まれてぎゅっと皺の寄った琴子ちゃんのスカートがなんだかたまらねー!
琴子ちゃんのおしり・・・なんて柔らかそうなんだ~・・・・・いやいやそこじゃない!
入江め!家に帰ってこれから琴子ちゃんと楽しむ気だな!?

「やだああん~おしり痛いよ。帰るなら着替えなくっちゃ」

「そのままでいいよ」

「ダメだよ。お店の衣装だもん」

「構わないよ」

「無理だよ~着替えて返さなくっちゃ」

「そのままで帰れよ」

「なんで?」

すると、入江は琴子ちゃんの耳元に顔を近づけ、何かぼそぼそっと呟いた。

「もう、やだあ~~入江くんったら、やっぱ酔ってる~~・・・///」

バンバンと入江の胸を叩きながらも、その琴子ちゃんはひどくうれしそうだ。

き、聞こえたぞ・・・地獄耳の僕にはしっかり聞こえた。
入江の言った、僕の鼓膜が破れそうになったその言葉が・・・・・。


―「コトリンとしたい」


ぬおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
まさかの入江が「コトリンとしたい」発言!!
なんてスケベ―なこと言うんだ、入江!!
しけた顔で一人ブランデーなんて飲んでいたが、なんだかんだでやっぱおまえ、琴子ちゃんのコトリンコスプレにムラムラきてたんじゃねーか!!?
おまえただ、妻のコスプレに欲情するだけのきもい男じゃねーか!!?


「でもなんかうれしい。入江くんがそういう風に思ってたなんて、ちょっとうれしいかも///」

どういうことだ・・・琴子ちゃん、気持ち悪がってるどころか喜んでいる・・・。
だんだん女の子の気持ちがわからなくなってきた・・・。

「キャバクラの女の子のセクシーコスチュームよりも、あたしを見ていてくれてうれしいよ」

なるほど、そういうことか!!

「あたりまえだろ?」

「ふふっ、でもうれしー・・・んん・・///」


(!!!)

いきなり入江のやつが、こんな場所で、琴子ちゃんに覆い被さるようにキスを仕掛けた!!
入江のやつめ~、家まで我慢できないのか!?
場所をわきませろ!場所を!!
ここはキャバクラだぞ~~~?
キャバクラでキャバ嬢とウハウハしねーで、妻とウハウハするなんて、ナンセンスなんてもんじゃねーぞ!法律違反だぞ!

地団駄踏んでいらつく僕。
しかし前を見ると・・・まだやつらのキッスは続いていやがる。
どんだけ長いキッスなんだ・・・。
入江のやつ、外面の無表情とは違い、食らいつくようなしつこいキスをするんだな。
あああ~・・・足も絡ませ、琴子ちゃんどっぷり入江の脚の間におさまってしまっているじゃないか。何をそんなに誇示してる?
あああ~・・・そんなに貪るように何度も何度も・・・・そんなに琴子ちゃんに唇っておいしいのか・・・?そんなに琴子ちゃんの唇って甘いのか・・・?

つーーーーーーっ

うわ、やべっ!
な、なんで鼻血がっ!?
む、むせたのか?ま、まさか入江たちのキスを見ただけで鼻血なんて、百戦錬磨の僕にあるはずない!
あるはずないけど・・・これじゃあさっきのオタクと同じではないか!?
いや、そんなはずはない。僕にこんな失態あるわけない。
むせただけだ。ただむせただけ・・・なぜか下半身が熱いのもむせただけだ・・・。


「・・・はぅ・・・///」

「おっと」

やっと長いキスから二人の顔が離れたかと思うと、琴子ちゃんがふらりと倒れそうになり、それを入江が腕をひっぱって自分の胸に引き寄せた。
僕は顔を天井に向け、鼻をハンカチで押さえながらも、視線だけはしっかりと入江たちの方に向けている。

しかし入江・・・琴子ちゃんが立っていられないくらい濃厚なキスをしたってわけか・・・だから脚で琴子ちゃんの身体を挟んでいたんだな。
キスだけで骨抜きにするなんて、医学知識以外にもただ者ならぬやつ―。


「・・・帰ろう、入江くん・・・」

琴子ちゃんが風呂上がりのような顔をして、入江に呟く。
俄然琴子ちゃんも、家に帰ってやる気になってきたな。

(・・・んげっ!)

や、やばい!また鼻血が噴き出してきた。

「しっかり立てよ。ほら、行くぞ」

鼻血を必死で押さえて止めている僕に、入江がそう言ったかと思うと、琴子ちゃんを抱えるようにしてこちらに向かってくるのが見えた。
や、やばい!!
あいつら帰るつもりだ。
先に僕が帰らないと、会計が押しつけられてしまう!!

僕はハンカチで鼻血を拭き取り、気力で鼻血を止めつつ、急いでさっきいた席へとダッシュした―。


「西垣先生、おかえりなさ~い」

「はあはあ・・・もう僕帰らないと行けないから。明日病院勤務あるし。あとは入江によろしく・・・」

「え?ああ・・・そうなの?何でそんなに息切れて・・・え?何?西垣先生、鼻が赤い?泣いてたの?」

と、カレンちゃんが僕の顔を覗きこむ。

「いや、なんでも・・・」

泣いてたなんて、どういうことだ?なんでそう思う?


「あ、入江先生たちもおかえり・・・わああ!どうしたの?コトリンどうしちゃったの?」

僕の背後にトイレから戻った入江たちが、もうやって来てしまったらしい。ちっ。
そしてその姿をそっと確認すると、琴子ちゃんが真っ赤な顔をして入江に抱きかかえられている。

「コトリン、酔いが回っちゃったの?」

「でもなんだか・・・色っぽいわね・・・?」

とすかさず琴子ちゃんの顔を覗きこむ、勘の良いキャバ嬢たち。

「琴子のコート下さい。このまま上から着せて帰るので」

「あ、入江くん・・・このコトリンの衣装・・・」

だらりと入江に抱きかかえられたままだが、やはりコトリンのコスチュームが気になる琴子ちゃん。
赤い潤んだ目をしたまま入江に訴えた。

「ああ、そうね・・・衣装はやっぱお店のだから着替えて帰ってもらわないと・・・」

と、申し訳なさそうにレイナちゃんが入江の顔を見ながら言う。

「かまわないでしょう?琴子すっかり酔ってるし、このまま連れて帰ってもかまいませんよね~?」

入江はちょっと大きな声で、レイナちゃんではなく、自分の背後に向かって顔を少し傾けるとそう言った。


「まあまあまあ。かまわないですよ。そのまま奥さん連れて帰ってあげてください!」

入江の声に反応して、ママがそそくさとやってきた。

「「ママ・・・?」」

いつも店の規律にうるさいママがそんなことを言い出して、かなり驚くレイナちゃんたち。

「奥さんそのコトリンの衣装すごく似合ってるし、プレゼントしますから。ああもちろん、返してもらわなてもかまわないです」

「「ええっ!?」」

ママのいつもならあり得ない発言に、レイナちゃんたちはさらに驚く。


さすがだな、入江――。
さっきおまえが「著作権」云々を言ったために、ママが著作権のあるパンダイの子息のおまえにごまをすってるってわけだ。
そして入江、おまえはそれを利用して、さっきから琴子ちゃんにコスプレしたまま帰ろうと言ってたんだろ?絶対問題ないとわかった上で、そう言ってたんだろ?

入江直樹、どこまでも計算高いやつ!どこまでも小賢しいやつ――!


「ではこれでおさきに」

琴子ちゃんにコートを着せてやり、入江はそそくさと店を出ようとする。

「入江先生、コトリンお持ち帰りで~~す」

「きゃあああ~なんか、絵になってるわ~。また来て下さいね~」

キャバ譲たちから熱く見送られる入江と琴子ちゃん。

「あ、これは要らないわ」

すると入江はふと立ち止まり、琴子ちゃんのコトリンのカチューシャだけをレイナちゃんに手渡した。
そうだろうな。それはさっきもキスの途中に邪魔になっていて、これから家に帰ってもプレイの最中に邪魔になるだけだろう。
必要なものだけ持って帰って、要らないものは置いていく、なんともエコな考えじゃないか――。


って!!気づいたら、今この店内要らないものばかりが残っているじゃねーか!!?
僕も気づいたら、帰りそびれてるし!!


「西垣先生~、もっと飲みましょうよ」

「おたくもよかったら、ティッシュどうです?」

そんな帰りそびれた僕に熱く声をかけてくれたのは、にっこり笑ったコトリンコスチュームを着た桔梗くんと、鼻にティッシュを詰めたオタクたちだった。
そしてオタクは、僕に親愛の印のようにティッシュを差し出してくれている。
やべっ!また鼻血出てきてたんだ・・・。
仕方なく、オタクからティッシュを受け取った僕。
ギブアンドテイク―。


入江はこれから「おれとコトリンのSweet Night」に突入・・・なのに結局ここに残された僕は・・・。


どうやら「僕とおかまとオタクのBitter Night」に突入してしまったようだ――。





**********

・・・なんとあとがきを書いてよいやら・・・。
すみません(>_<)このくだらなささ!!
でも結婚して数年のイリコトに、また新しい悦びを提供したガッキーは、本当に天使ですよね☆(・・・ってオチで ( ̄▽ ̄;))

キャバクラの夜はここで終わりです。
あとはラストで、「?」な部分をまとめていきたいと思います。(会計とかタイトルの意味とか)
ちょっとだけですが「おまけ」として短文もつけようと思っています。
「僕とおかまとオタクのBitter Night」と「おれとコトリンのSweet Night」とどちらがいいですか?
あ、部員希望の方々なら、きっと「Biteer Night」ですよね!?(*`▽´*) (いじわるだな~私・・・いつかガッキーみたいな目に遭いそう・・・)

COMMENT

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/28(月) 21:03 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/28(月) 22:25 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/28(月) 23:12 [Edit
あ~もう・・・あかん
はじめまして。いっつもお邪魔させていただいてます。chan-BBさんのお話中毒です(^^)

この話、あかんダメです もう、パソコンの前でわろうてもうて。家族に白い目で見られてます。
おもしろすぎ!
でも、西垣先生が一番入江君の黒いとこわかってるかも・・・。
ちょっと、西垣先生を見直した!
楽しいお話ありがとさんです。
by yumatayu
2011/02/28(月) 23:47 [Edit
部員増加しましたよね?
「僕とおかまとオタクのBitterNight」…ちょっと覗いてみたい気がします^^

今日のグッドセリフ賞は「ギブアンドテイク」です!!
なんだろう、この一言にガッキーの哀愁が漂っているし…!
この一言がこの5話をビシッと〆ている感じで。
ちょっと大人(それこそビター風味)ぽいし。
ギャグで笑わせてもらっていたら、最後に静かに着地すべきところにしたっていう落ち着いた雰囲気を味わえました!

しかも「いらないもの」に自分を含めてしまう、そのガッキーの自虐的発想に受ける受ける…。

本当、chanさんの書くガッキーは哀れ、でも愛おしい!!

そんでもって、自分だけしっかりとコトリンのキスを見ている矢野。
「そうだよ、そうだよ。おまえはそういう奴だよ」と深くうなずいてしまいました。
やっぱり…本家は違うなー!

入江くんがどんなスウィートな夜を過ごしたのか、そしてキャバクラの支払いの行方…(←すごく気になってます!)を楽しみにしていますね♪
by 部長
2011/03/01(火) 12:45 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/03/01(火) 14:31 [Edit
コメントありがとうございます

藤夏さま

藤夏さん、ひきつづきのコメントありがとうございます~♪
とうとうここまでやってきました・・・はじめに「くらくら」みたいと書いたのは、まさにここを考えてのことだったのです~(>_<)もう入江くん壊れている!と自分でしっかり自覚しながら、でも書かずにいられないという・・・「わかっているのにやめられない」病がまた出てしまいました(過去にも多々あり)( ̄▽ ̄;)
でもそれに合わせて、藤夏さんのテンションもあがってくれて、うれしいです~~!!
矢野が鼻血出して倒れたに絶叫してくれて(笑)、ははは!!藤夏さんのコメントもすごく素敵な壊れ具合で、私もうお腹いっぱいであります~(*´∀`*)そして「テ○ト設営」に・・・私も鼻血噴きだしそうになりました!(爆!)
ビターとスィート♪どちらも展開していきたいと思います♪どうやら私のブログ、いやこのお話読んでくださってる方は「ガッキー、オタク、オカマ」>「イリコト」図式であることをここにきて理解したので(笑)


りあさま

やあやあやあ!今回もたくさんポイント拾っていただき、ありがとうございます!!
そして今回もまた、自分で書いた時は笑っていなかったのに、リアさんのコメントで箇所箇所に爆笑するいかれた私がおりました(^_^;)
しつこいくらいのガッキーの心のツッコミ!(笑)呆れず読んでいただきありがとうございます~♪そしてそんな男の股間を確認して楽しいのか!?ってツッコミも聞こえてきそうですが、なんとなくガッキーとモトちゃんが「バチッ」と目があうシーンが書きたくて~~こんなシーン書いてしまいました( ̄▽ ̄;)あのくらいで変化していたら、我らの入江くんではないと私も思っています(笑)。
そして矢野の鼻血のシーンは、結構定番な展開だな~と思いつつ、矢野はホント「いい仕事」をしてくれるな~と自分でも思ったりなんかしてました( ̄m ̄*)

そしてそして初めからのテーマの「入江くんは絶対コトリンの琴子も好きだ」を「入江くんはコトリンとしたいはずだ」に転換して(笑)、お持ち帰りさせてみました。楽しんでいただいてなによりです (*^m^*)
そして「ビター」「スィート」、みなさんのお声をお聞きして、どちらも書くことにしました♪
りあさん、たくさんのコメントありがとうございます。もうもう私の方はコメントいただくとどれだけ短文でも、どれだけ長文でもめちゃくちゃうれしいので☆☆無理ない範囲でかまってもらえたら、それだけで超しあわせです~~♪何度も読ませていただきました、ありがとうございます(^^)/


ぴくもんさま

やあやあやあ!帰宅途中の拍手コメントとまたまたコメント、いつもありがとうございます~~♪
もうこの回UPする時は、18禁UPする時と同じくらいドキドキ☆してたんですよ~(>_<)間違いなく、いっちゃってる感を自分でひしひしわかっていたので!(苦笑)
だからコメントもらうとめちゃくちゃホッとして、脱力感じちゃいました・・・ははは(^^;)テンション上がってくれて、本当にありがとうございました。
さてさて・・・やはりそこに着目しました?(笑)テ○ト設営(F先輩ネーミング 伏せ字にする必要性は?笑)ははっきりいって、特に要らないエピなんですよね~。でも書きたかった(*^m^*) せっかくガッキーとモトちゃんというゴールデンペアがこの場にいるんですから!この二人の息の合う(?)ところが描きたかったんです!!(力説)
そして「コトリンとしたい」・・・これが絶対一番ドン引きされると自分で思ってたんです~~(>_<)ぴくやんは大丈夫だったみたいで、よかったです。まあはじめから話がこんなですから、こんな展開もあるかもと思ってた方も多いかもしれませんがね(^^;)
ラストはちょっと物足りないかな~?と思ってたので、おまけを考えてました☆でもまさかのビターナイト人気で(笑)二つとも書く予定です。ただ・・・予定外にいそがしくなっちゃって(>_<)ちょっと日にちあくと思います・・・また読んでやって下さい。


yumatayuさま

コメントありがとうございます~~♪こんなお話に中毒になっていただき、めちゃくちゃうれしいです!!(>_<)yumatayuさんは、以前にもコメントしていただいたことありませんでしたかね?同HNさんかもしれませんが、以前に何度かコメントいただいた記憶が残っております(^_-)☆違う方だったらすみません。何度でも私も超うれしいです~♪
このお話は笑ってもらってなんぼのもんですから~(*^m^*)たとえ 失笑でも大歓迎ですよ~☆確かに西垣先生は、入江くんのブラックなところをよくわかっていると思います(笑)。楽しんでくださって、本当にうれしいです。ありがとうございました(*^_^*)


部長さま

部長、パトロールお疲れ様でっす!
部長は当然部員達がいる「ビターナイト」に決まってますよね?(笑)いや、それを選ばないと部長じゃありませんから。すでに携帯から報告したとおり、まさかのビターナイト希望が多いです。そしてこれまた報告したように、私、今ちょっと創作できる状態じゃありません(>_<)私のつなぎを部長にお願いするのは、非常に心苦しいですが、私が留守の間よろしくお願いしますm(_ _)m
そして「ギブアンドテイク」(笑)。さすが、目のつけどころが違いますよ。私、この文をどれほど「浮いてんな~」と思っていたことやら。でも、なぜだかここでいれなくてはいけない気がして、ほとんど無理矢理入れ込んだんですよ!!確かに〆だったのかもしれません。
矢野がずるいことして、自分だけコトリンのキッスをみて鼻血を出すところは、やはり勝手に手が動いてました。頭で考えるより、先に矢野が動きました。
キャバクラの支払いの行方は、きっと部長なら非常に納得してくれるオチだと思っています~♪ラストだけは、なるべく早くUPするようにがんばります。


吉キチさま

コメントも拍手コメントも、そして追加コメントも!!どれもこれもありがとうございます。
もう・・・・私・・・これ勝手に「公開コメント」にしようかと思いましたよ!!(爆)おもしろすぎですって!大爆笑!そして吉キチさん・・・壊れてますよね?(笑)
もうこの壊れ具合がたまらなくて(>ω<*)私、自分では完全Sだと思っているのですが、もうもう吉キチさんのコメント読んでると、もっと言ってやって!もっとボケェ~言ってやって(笑)もっともっと!!とめちゃくちゃMな部分が出てきて・・・萌え死にしそうでした(*´艸`*)
マジにこれ三次創作ですよ。「もしもし」でコメント終わらせないでください。続き期待しますから(笑)
だけどこんな入江くんはアリと言ってくださって、ありがとうございます。夫婦だからいちゃいちゃしてもいいんですね~(*^m^*) でもあの方の覗き見には厳しいんだ!!(爆)もう私、どうコメント返していいかわからなくなってきました~(>_<)とにかく、何回読んでも笑えます。他の人にも読んでもらいたいくらいに(笑)。そしてなんだかんだいっても、吉キチさんは認めないでしょうが、ガッキーは使える男です♪そしてガッキーがいるから、吉キチさんがおもしろいんです(*^m^*) 笑!=結論!
ラストは、多分吉キチさんも納得してくれるガッキーの顛末だと思いますよ♪
by chan-BB
2011/03/02(水) 18:21 [Edit
拍手コメントありがとうございます

あけみさま

うれしいです~♪泣きそうなくらいうれしいですよ。もう「コトリンとしたい」はかなりドン引きされると覚悟の上での創作でしたので(^^;)あけみさんにそう言ってもらって、うれしいです~~♪おまけはまさかのビターも希望が多くって(笑)、どちらも書くことにしました。また読んでやってください~(^^)/


まあちさま

副部長、感激ですよ☆ええ、ええ、非常に伝わってきました。楽しんでもらえて、私、本当にうれしくてしあわせです~♪そしてまあちさんから、部員への愛がひしひしと伝わってきて、部長にも報告しておきました(笑)部員は「なりたい」と念じただけでなれます(爆!)だからまあちさんは、間違いなく部員です!!・・・どんだけハードル低いやら・・・いやいや何より「愛情」が必須なのです!オタク部メルマガが届いたらすみませんね~(*^m^*) ビターもスイートもどちらもOKなんですね☆こんな入江くんもアリって言ってくださって、ありがとうございます(*^_^*)


紀子ママさま

もうもうもう!!さすが紀子ママさん、すでに部員でいらっしゃるだけある!!オタク部メルマガ、部長から届いてます?(笑 ないです)ただくだらないだけの話ではあるのですが・・・(^^;)、そんなに笑っていただき(表現がすばらしかった!)感激デス☆
私が描くガッキーってなんでこう、みじめなんでしょうね(苦笑)そしてとうとう矢野っちとコラボ鼻血まで出してしまって、どこかこの二人あまりに実生活は違うけど根底は同じなのかも?なんて自分でも思ってしまいました。ショコラティエ矢野!(笑)これ読んで、ビターナイトの軸は決まりました!!ありがとうございます。揺らぐことなくこれで進めます。ぜひその顛末を見守ってほしいと思います、部員の一人として(笑)。あ~でもたくさんのポイント拾っていただき、とっても読んでてうれしかったです。ありがとうございました。

by chan-BB
2011/03/02(水) 18:25 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/03/03(木) 13:28 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

リンク

●Swinging Heart(ぴくもん様) swingingheart
●のんきもののお家(わさこ様) no banner
●日々草子(水玉様) 日々草子
●kiss shower(幻想夢 影菜様) kiss-shower
●雪月野原~snowmoon~(ソウ様) snowmoon
●初恋(miyaco様) no banner
●HAPPY☆SMILE(narack様) HAPPY☆SMILE
●イタズラなkissの二次創作マナーを考えよう!(イタkiss創作マナー執筆者X様)
●みぎての法則(嘉村のと様) no banner
●Embrasse-moi(ema様) no banner
●φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)
●真の欲深は世界を救う(美和様)
●イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)
●むじかくのブログ(むじかく様) no banner
●つれづれ日和(あおい様) no banner
●Snow Blossom(ののの様) no banner

Copyright © こんぺい糖と医学書 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材:amu*ca )    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。