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2011.02.26 *Sat*

ストロベリー☆KISS ④


たいして進展ない回ですが・・・。

早く先に進みたいのに、なんで進展遅い?
と思っていたら、登場人物多すぎなんですね~( ̄▽ ̄;)
・・・・・・・・・・・・・・



「なんだか恥ずかしい・・・///」

もじもじと短いスカートを押さえながら、席に近づいてくる琴子ちゃん。
そのコスチュームは水着ではなく、宇宙服のようなメタリック調の光る素材のミニのノースリーブワンピースだった。
頭にはアニメのコトリンさながらのカチューシャ的なものをつけ、腕にはやはりコトリンがつけているようなアームウォーマー的なもの、脚にはブーツを履いている。
か、かわゆすぎる・・・なんてキュートな衣装なんだ!!
なんだか、ピンクレディーの「UO」を思い出すな~~(古っ)と、思っていたら、

「コトリン、宇宙服バージョンですって~」

と言って、別に見たくないが同じコスチュームを着ている桔梗くんの方が、くるりと身体を一回転させてみせた。

「い、入江くん、どうかな?このコスチューム・・・変かな?///」

入江の前に立ち、夫婦のくせにもじもじと顔を赤らめて、短いスカートを押さえる琴子ちゃん。
入江の反応を知りたくてたまらないらしい。
そんな入江も琴子ちゃんの要望に応えるかのように顔をあげ、いやらしく(そう見える)琴子ちゃんのスタイルをなめるように(そう見える)見渡した。


「ああ・・・いいんでないの?別に・・・」

フッと笑っては視線を下げ、またブランデーを飲み始める入江。
ちっ!いちいちキザなやつだな!

「きゃあああ~~~、うれしい~~~///」

入江にそう言われただけで、飛び上がって喜ぶ琴子ちゃん。
そして“よかったね”“入江先生に気に入ってもらえてよかったね”と偽者コトリンやキャバ嬢たちに言ってもらい、琴子ちゃんは女同士で抱きあった。
いつの間にこんな意気投合したのか・・・。


「矢野さん、このコトリン宇宙服バージョン最高にいいっすね!」

「ああ、まさにニュータイプだ。青木くん、今後のために写メ撮っておきたまえ」

「はい」

そう言ってオタクたちはこぞって全員が携帯を取り出し、コトリン琴子ちゃんに向かってそれを向けた。


「撮るなっ!」

いきなり入江がそんな琴子ちゃんの前に立ちはだかって、それを阻止する。

「な、なんですかおたくは?」

「まさかまたまた著作権とか言うんじゃないですよね?ボクたちは元々コトリンの生みの親なんですよ~?」

と、入江に向かってブーブー口を尖らせて抗議するオタクたち。

「著作権じゃない、これは肖像権の問題だ。だから撮ることは許されない」

「「「「しょ、肖像権・・・??」」」」

オタクたちがこそこそっと四人集まって、何やらボソボソと話し合っている。
話し合ったって無駄だろ?この入江の難癖におまえらが反論できるわけもなく、おまえたちは従うしかないんだ。
肖像権とかなんとか言っているけど、入江のやつは、ただ単に琴子ちゃんを撮って欲しくないってのが理由に決まってんだから。
反論すればするほど、おまえらが痛い目に遭うだけだっつーの!けっ!


「ねえねえ入江さ~ん、あたしはどうですか~?」

そんな空気の中、桔梗くんが入江の前でくるりと回って自分のコスチュームもみせびらかす。
そしてズキュンと入江のハートを打ち抜くように、ピストルで撃つジェスチャーをした。

・・・こ、これにもまた、なんだか別の意味で殺意が・・・。

「ああ・・・いいんでないの?別に・・・どうでも(ボソッ)

「きゃあああ~~~///」

喜んで飛び上がって、パンツまで見せる桔梗くん。
桔梗くん、入江の最後の言葉、聞いてねーだろ!!?地獄耳の僕にはしっかり聞こえたぞ!
あいつは本当はブラックなやつだっていうことに、早く気づけ!


「じゃあまたみんなで楽しく飲みましょう~~」

キャバ嬢たちの一声で、また琴子ちゃんたちも僕たちのソファーに座ってくる。
もう本当にこのソファーはぎゅうぎゅうで、今一番端に座ってる僕は完全に半ケツなんだが・・・。

「入江先生、さっきのブランデー入りぶどうジュース、また作っていただいてもいいですか?」

レイナちゃんが入江にグラスを持っておねだりしはじめる。

「ああ、いいけど」

「きゃあ~、入江先生、私ももう一杯お願いします」

と今度はカレンちゃん。

「え?なに?そんなにおいしいなら、私たちも」

と、偽者コトリンたちもグラスを差し出す。

「やだなになになに~~??入江くん、みんなに何作ってあげたの~~??あたしも飲みたい~~~」

と琴子ちゃんまでもが、よくわかってないがその輪に加わって便乗する。

そして入江はいくつものグラスを並べて、また例のただぶどうジュースにブランデーを入れただけの、誰でもできるようなカクテルもどきを作りだした。
ふんっ!茶番劇だ。


「「「「は~~~、やっぱこれおいしい~~~」」」」

こんなちんけな飲み物でも、大袈裟に喜んでくれるのがキャバ嬢ってやつだもんな。
またまたキャバ嬢たちは、満足気に声をあげて入江の作ったカクテルもどきを楽しんでいるかのように装った。

「あ、これ、時々入江くんが作ってくれるもんだよね?」

その入江の作った飲み物を一口飲んで、つぶやく琴子ちゃん。
家で時々飲んでるくせに、飲むまで気づかなかったというのか・・・。

「やああ~~~ん、奥さんうらやましい~~」

「入江先生に家でも、こんなの作ってもらってるなんて素敵~~」

「へへっ///時々だけどね」

と照れる琴子ちゃん。でもその表情はかなり持ち上げられてほくほくといった感じだ。

「このぶどうジュースにワイン入れたのってホント、おいしいよね」

と、火照った顔でみんなに同意を求める琴子ちゃん。
琴子ちゃん、ワインじゃなくてブランデーだっつーに。

「いやーーーでも、このウィスキーは本当にうまいよなー」

僕の隣からは、また脳内で存在を消していたはずのオタクの声が聞こえてくる。
ったく、琴子ちゃんにしろ、このオタクにしろ、“うまい”や“おいしい”っていうわりには、この酒が3万5千円のブランデーだってことは気づいてもいない。
何もわかっていないくせに・・・・。


はあああああーーーーーー!!?

な、なんだ?
さっきブランデーのボトル全部空けたって言ってたのに、なんでまたここにさっきと同じブランデーがあるんだ!!?

「誰が、ブランデーを追加したんだっ!!?」

僕は血相を変えて、バンッとテーブルを叩いて立ち上がった。
そんな僕に、誰もが「いまさら何事?」って顔で、小首を傾げてきょとんとした顔をしている。


・・・何もわかっていなかったのは、僕だけだったのか・・・。


しかしどうなってるんだ?
気づいたら琴子ちゃんや桔梗くんはもちろん、なぜかこんなオタク野郎たちまで一緒に席になって、こいつら全員の会計はどうなっているんだ?
ちゃんと個別に精算しているのか?それとも全員一緒にどんぶり勘定なのか?

つーか、僕はまだこのブランデーを一杯も飲んでいないのに、いくら僕が連れてきたからって、僕が全額払うっていうのだけは、絶対認めないぞーーーーー!!

と、支払いのことが気になって胃がキリキリと痛み出す僕だが、僕にもプライドというものがあるから(医師、しかも入江の指導医)ここで店の者に聞く勇気はない・・・。



・・・・・・・・・・・・



「じゃあコトリンが入江先生を押しに押して、結婚までいっちゃたのね!?」

「うん・・・」


あれから小一時間・・・。
いつの間に僕らのテーブルは、入江と琴子ちゃんの恋バナで盛り上がっている。
結局誰もこの席を離れず、この偽者コトリン二名、キャバ嬢三名をこんなに独占していて、店は大丈夫なのか?また、勝手に合流したオタクどもは、このままでいいのか?
などといろいろ疑問はあるものの・・・、多分さっき入江が「著作権」云々をぬかしたせいか、いつもはシステムにうるさい店の人間もこのテーブルには何も言ってこない。
つまりここは、完全に無法地帯だ――。

そして僕は、やはり会計が気になって、先に帰ることができない。
こんなに夫婦で楽しんでいる入江や、そしてオタク、そしてコスプレまでしている桔梗くんにも最後はしっかり割り勘で払ってもらうからな!
それを見届けるまで、僕はここで最後までねばるぞ!


「じゃあさー、やっぱ結婚してからも、アタックアタックで、夜もコトリンの方から入江先生を誘ったりするの~?」

「わー、それ聞きたい聞きたい!コトリンからなの~?入江先生ってすごくたんぱくそうだし」

だんだん琴子ちゃんにも親しみがわいたのか、キャバ嬢たちの話も濃厚なものになってきている。
思わず耳がダンボになる僕。
入江と琴子ちゃんとの夫婦生活はやはり僕でも気になるからなあ。くくっ。

「ええーー、ないよないよ///あたしからなんて、めったにないよーー///」

真っ赤な顔をする琴子ちゃん。
入江の作った変なカクテルのせいで酔っているのか、それとも照れているのかわからないが、琴子ちゃんはなかなか大胆ストレートに答えてくれる。


「矢野さん!コトリンが『めったにない』って言いましたよ?つまり時々あるってことですよね?」

「画期的な発言だ。青木くん、メモしておいてくれ」

琴子ちゃんの発言に耳を傾け、なんやらこそこそとメモを取り、活動しているオタクたち。
ホントにきもい奴らだ。


「ええ?じゃあ、いつもは入江先生からやっぱ誘ってくるの~?」

「う・・・うん・・・///」

やたらとなんでも素直に答える琴子ちゃん。
いつも天然だけに、今が酔っているのか素なのかはわからないが、明瞭な回答は聞いていて気持ちがいいもんだな。

「きゃあああ。なんか入江先生から誘っているところ想像すると、変に萌える~~~!!」

「いや~~レイナ失神しそう~~~!!」

“男から誘うのは普通だろっ!”と思いつつ、キャバ嬢たちはやたらとキャアキャア興奮し始める。


「ねえねえ、じゃあコトリン、今日はそんなかわいいコトリンの衣装着てるから、ここで入江先生に自分からキスでもしてあげてよ」

レイナちゃんがいきなり「いいこと思いついた!」って顔をしてこんなことを言い出す。

「ええっ!!?」

「きゃ~~ステキ☆そうよ琴子!たまにはあんたから入江さんにキスしてみなよ~」

桔梗くんもやたらと喜んでそのアイデアに賛同する。


「「「「反対です!コトリンがキスするところなんて、ボクたち見たくありませんから!!」」」」


いきなりオタクたち全員が手を上げて立ち上がり、そのアイデアに反論を申し出た。
すると

「「「「おまえらは~~、恋バナに寄ってんじゃねーよー!!」」」」

と、ひどくガラの悪くなったキャバ嬢や桔梗くんに一喝され、そのまま無言で座り、また何かひそひそと話してメモをしはじめた。
またしても、オタクは反論しても無駄ということだけはわかったようだ。


「「「ほらほら」」」

くいくいとキャバ嬢や桔梗くんが、琴子ちゃんの身体を肘や指で突いて琴子ちゃんにキスをそそのかす。

「で、でも~・・・む、無理だよ・・・こんなところで・・・それに入江くん・・・」

と言って、琴子ちゃんは入江の方をちらりと見た。
さっきからこんな入江と琴子ちゃんの恋バナで盛り上がっているというのに、当の本人の入江はしらっとした顔をして、ただブランデーを飲んでいるだけだった。

「入江先生!奥さんからキスしてもいいですよね?」

カレンちゃんが、とっておきの営業スマイルで入江に話しかける。

「い、入江くん、嫌だよね。こんな人前で・・・」

琴子ちゃんはさすがに長年一緒にいるだけあって入江の心中を察しているのか、もじもじと言葉を濁す。


「で、どこにすんの?」

すると、グラスをポンとテーブルに置き、入江が琴子ちゃんの顔を見ながら答えた。


「「「「きゃあああ~~~、コトリンお許しでたわよ~~~」」」」

「・・・い、いいの?」

「おまえがしたいのなら」

「「「「きゃあああ~~~、『おまえがしたいのなら』だって~~~」」」」


・・・悪寒が走った・・・。
何が「おまえがしたいのなら」
何が「おまえがしたいのなら」(リピート)だ~~!!?
僕には、喜びを必死で鉄仮面ヅラで隠している、入江の本心が見えたぞ!!
ホントは、コトリンコスプレの琴子ちゃんにキスして欲しいだけだろ入江っ!けっ!


「じゃ、じゃあほっぺにさせて///」

琴子ちゃんが恥じらい下向き加減に入江に言う。

「もう琴子!なんでこんな時にほっぺなのよ!ぐいっと濃厚な唇キッスしちゃいなさいよーー!」

口を尖らせてクレームをつける桔梗くんに

「だ、だって、こんな人前で・・・いいの、あたしほっぺだけでも倒れそうなくらい緊張するんだから!!」

と、琴子ちゃんは真っ赤な顔をして反論した。


「は~~・・・結婚しててもこの恥じらいが、入江先生の心をぎゅっと掴んでいるのかもしれないわね~」

「そうかも~」

少し呆れながらも、どこか感心しながらキャバ嬢たちはけだるそうにブランデーを飲んだ。
ったくその「感心する」感覚、よくわかんねーな~。


「おまえたち、コトリンがコトリン夫にキスする瞬間は、絶対目を瞑ること」

「「「わ、わかりました、矢野さん!!」」」

「耳も塞いで音も聞いてはいけないし、ニオイを嗅いでもいけない!すべての五感をシャットダウンするんだ!」

「「「わ、わかりました、矢野さん!!」」」

・・・オタクたちの感覚は、もっとわかんねーし・・・。


「「「「キッス!キッス!キッス!キッス!」」」」

はやし立てる桔梗くんとキャバ嬢たち。
オタクたちはみんなそろって、目を瞑り耳を手で塞ぎ、息を止め始めたようだ。

「じゃあ、入江くんいくね」

琴子ちゃんはその場で立ち上がって、隣に座る入江の肩に遠慮がちに手を置いた。




**********

私は、この話をこんがらがらずに読んでくださってる方々に心から感心します。
ありがとうございます(*`▽´*)


COMMENT

インテリだ~
やあやあやあ!
待ってましたよ~4話のアップ、ありがとうございます!
私、今日4話を読んで気が付きました!
副部長の書かれる部員は…インテリ!
なんか矢野っちとかすごく知的な雰囲気を漂わせているんですよね♪
私の脳内には、体は大きめなんだけどでもどこかシュッとしている矢野っちが浮かんでおります^^

もじもじしているコトリン(本物)、可愛いでしょうね~。
お誘いはほとんど入江くんからなのか、そうかそうか。
もうすっかり、私がガッキーの気分になっています。
金額だの割り勘だのに必死になっているガッキー…プププッ。
可哀想だけど、もっとどんどん可哀想な目に遭ってほしい~\(^o^)/

by 部長
2011/02/26(土) 17:29 [Edit
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2011/02/26(土) 22:02 [Edit
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2011/02/26(土) 23:34 [Edit
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2011/02/27(日) 12:14 [Edit
コメントありがとうございます

部長さま

やあやあやあ!お早いUP発見ありがとうございます!部員のパトロールにも熱心な部長には、本当に頭が下がる思いです。ありがとうございます。
しかし部員たちが「インテリ」って・・・どこが??(笑)
でもでも、本当にはじめこの話を書き出した頃は、あとがきにも書いてましたが、部長のように活き活きとと部員達を描ききれず、非常にもどかしく思っていたのですよ。
しかし前回くらいからでしょうか・・・だんだん勝手に部員達がしゃしゃりでてくるようになりまして、あまり頭の中で「こうしてああして」って考えなくなってきたんです。同化ってやつですかね?(笑)
ちょっとインテリちっくに映ってしまったのも、そのへんの私の中での部員の動きってやつができてきたからかもしれません。部長の部員たちとの動きと一致しないところもあると思いますが、ちょいとのってきました~~ので♪お許しください☆・・・でも、そろそろ部員達の働きも終わりに近づきましたが・・・。最後まで見届けてやってください(*^_^*)そしてアレにぜひ、バトンタッチさせていただきたいと思います( ̄m ̄*)
ガッキーの哀れさは、もうラストのラストまで続きます(笑)。よくここまで私も・・・。


ぴくもんさま

あらあらイベント延期になっちゃったのですね。私も結局胃痛のために、もつ鍋は日にち変更しちゃいました(^^;)やっぱ、しっかり食べられるときでないとね☆
こんがらがってなくて、ホッとしました。もう本当に登場人物が多すぎて(>_<)あの人が話して、あの人に行って・・・私でもなかなか話進まないじゃん!!?と思っているくらいなのに、読んでる方々はいったいどれだけ場面が把握できているのかと、ちょっと不安になってました。多分みなさん、うまく補って読んでくださっているのでしょうね~、本当にありがたいです。
そしてモトちゃん♪ははっ!私も、彼女(彼?)はどんな下着つけているのか気になります~。入江くんって、そういうの考えたことあるのかな?と思うと、なんだか笑えてきます(=萌え)。
でもいつもよくよく私のお話を覚えてくれてますね!氷の話とか!!そうそうあの時の琴子も・・・ですよね?(*^m^*) そして次回はとうとう・・・「くらくら」の再現です(爆!)おおいにドン引いてやってくださ~い(^^)/


吉キチさま

今回もまた~~・・・きましたね~~(笑)
吉キチさんは怒っているのに、なぜに私はこんなに笑えるのでしょうか?ひどいな~私~でも、たまらなくおかしいです(*^m^*) オタクたちが入江くんに「おたく」って本当に違和感ですよね(笑)。でもオタクたちも、普段はコトリンを自由に描かせてもらってるけど、最後の一線はしっかり入江くんが守っているから、どこか近くにいても琴子とはあまり接近できない関係だったりするんですよね。原作では、むしろ入江くんはオタク達に対して、かなり寛大だな~とくらい私は思っていました。
そしてあの方・・・やはり吉キチさん・・・あの方の描写は全て網羅・・・あはははは!もう一語一語がおかしくて!!でもでも、このお話では、最後までガッキーは悲惨で終わると思いますので(^^;)ぜひぜひ見守ってやってほしいと思います。最後は可哀想だと同情しちゃうかも?(ないかな?笑)


りあさま

りあさん、こんにちは~。
ガッキーのまるちゃんおじいちゃん風ツッコミ、笑っていただきありがとうございます~(*^_^*)ははっ、お嬢さんにそんなこと・・・(苦笑)。私は家族に内緒で活動してますから、もう隠すのを必死ですよ!この前「なんかコピーしようと思ったら、ものすごく貼り付けられた」って私の創作の文を言われた時には、マジに息止まりました・・・裏だったらどうしようと・・・ラッキーなことに健全な内容の方(?)でした・・・。
それはさておき・・・(^^;)、コトリン宇宙服バージョン、可愛いって言ってもらえてこれまたうれしーです☆原作のコトリンのポスターの背景が「宇宙」っぽかったので、ただそこから妄想したんですが(笑)、琴子は似合うと私も信じてます(*^m^*) 入江くんもまんざらどころか、もうもう・・・の展開をまた呆れながら読んでやってください(^^;)ちなみにラストまで、ガッキーの会計はひっぱらせてもらいます(笑)
by chan-BB
2011/02/28(月) 15:28 [Edit
拍手コメントありがとうございます

あけみさま

もうもう「面白すぎる」のコメントに、私はうれしすぎます~~♪ありがとうございます。入江くんが琴子のコスプレにどう思っているかは、次回で確認できます(*^m^*) 今変に入江くんが静かなのは、嵐の前の静かさです・・・間違いなく、多くの方は次回でドン引くでしょうが、私はここを目指して書いてきましたから(笑)、ぜひ「あちゃ~」と思いながらも読んでくださったらうれしいです☆しかし、西垣先生のせこさ・・・(笑)せこくなればなるほど、ひどい目にあうという法則・・・。ラストまで、西垣先生には楽しませてもらいましょう!(ひどいな~私)


珠さま

もう!誰のこと?って調べましたよ!!そのまま本家とかぶっている人じゃないですか!!(爆)私は本家を思いだしていました。だって、かすかですが私も記憶がありますもん。「ブランデーグラス」・・・母がかっこいいと言っていたのを、疑問視してたころを思い出します(だって、私が知ってる頃はもうかなりのおじさんで・・・笑)
それはさておき・・・西垣先生は本当にせこいですよね!(笑)私の脳内妄想では、女の子や自分の得することにはお金を惜しまないタイプですが、もう自分に利益のなさそうなところは、かなりせこく立ち回るタイプの気がして・・・(^^;)入江くん、今静かなのは・・・次回でみんなにドン引いてもらうためですよ?(爆)また読んでやってください~(*^m^*) ☆


くーこさま

「撮るな!」は何やら権利を主張してましたが、間違いなく嫉妬・独占欲の入江くんでありました(*^m^*) 今回、本当にどこで一旦切ろうかと迷ったのですが、あんなところになっちゃいました(^^;)次回・・・多分多くの方が、ドン引きしちゃうと思います(>_<)きゃ~くーこさんの反応も恐いけど、恐いもの見たさで読んでやってください~~(^^)/


紀子ママさま

ありがとうございます!!こんがらがらずにキャバクラに行ってくださってて!!(笑)もう、登場人物多くて、だんだんわかんなくなってきてるんじゃないかと、本当に心配していました(>_<)
ガッキーここまで思い通りにいかないと、本当に普段は自分の庭のキャバクラでも、全然楽しくないでしょうね?(^^;)部員たちも怒られ、すごまれ、だけどコトリンと一緒にお酒飲める(しかもガッキーの)のはレアなので、なんだかんだで同席なんですね。殺意・・・(笑)。次回、ムッツリスケベの入江くんに・・・多くの方がそれを感じるかもしれませんが・・・進ませます!ラストまでもうすぐです!
by chan-BB
2011/02/28(月) 15:30 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/28(月) 20:45 [Edit
コメントありがとうございます
藤夏さま

どんどんくだらなさが加速しています。
でもこのくらいからなぜか私の筆の速度も速まってきて、もう勝手にオタクたちは動きだし、そして行ったことのないキャバクラがまるで行ったことあるかのように頭に浮かんできました(笑)。
コトリン宇宙服バージョンはかわいいと思いません?(*^_^*)琴子には似合っていると思っています。少なくともあのヒョウ柄のビキニよりは、入江くんも喜んでくれていると思っています☆
しかし!オタクたちが「もぐらたたき」のごとく!ってすんばらしい表現であります!!さすが藤夏さん!!なんか・・・オタクたちとゲームセンターってシチュもいいような・・・ふふふ♪部長にまた提案してみようかな~っと(*^m^*)
こんなあんなですけど、最後までついてきてくださるとのお言葉!信じてました(笑)!だって藤夏さんは、こういうのもきっと大丈夫でしょう!!ガッキーがかなりオタクたちに押されて、確かに色が薄くなっていますが(笑)、ラストまでがんばってほしいと思います♪
by chan-BB
2011/03/02(水) 17:34 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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