10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.02.24 *Thu*

ストロベリー☆KISS ③


「お、お客さま困ります・・・お連れの方をお探しですか?」

「入江くん、入江くん!!」

スタッフの制止もきかずに琴子ちゃんは、あてもなくドンドン店内に入ってくる。
そして近くのテーブルに座る人の頭をもっては「入江くん?」とのぞき込み、またあるテーブルでは客の脚にひっかかって客の頭の上から倒れ込み「きゃあああ」とキャバ嬢たちに声をあげさせている。
そっか、琴子ちゃんは鳥目だと言ってたから、この薄暗い店内に入ってすぐはよく見えないんだ。
そう納得しながらふと琴子ちゃんの背後を見ると、やみくもに店内を歩き回る琴子ちゃんをサポートしながら歩いている人物がいることに気づく。
そしてその人物が、

「あの、斗南大の西垣先生と入江先生は来られてますか?」

と、乱れる琴子ちゃんの代わりに冷静にスタッフに話しかけているのを見ると、なんとそれは桔梗くんーーー!?


「琴子、ここだ!」

入江が窮屈なイスの上から、手をあげて琴子ちゃんの方に声をかける。
琴子ちゃんは、相変わらずまだしっかり店内が見えていないらしい表情をしている。
しかし入江の声に反応して、その声だけをたよりにこっちに向かって突進してきた。
そして近くにきてようやくぼんやり見えてきたのだろう。
琴子ちゃんは入江のいる光景に悲鳴をあげる。


「きゃああああああーーーーーー」


そこにはソファーの上にかなりの定員オーバーな人たち。(入江、コトリン二名、キャバ嬢三名、オタク四名)
その中心にコトリンコスチュームのセクシー女の子たちに囲まれて、前方の固定されたテーブルが邪魔をして身動きできなくなっている入江がいるのだから、琴子ちゃんが驚くのも無理はない。

「なんで、あんたたちもいるのよ!」

オタクたちを見て、さらに激高する琴子ちゃん。

「コトリン!」

「コトリン、久しぶり!!」

「どいて!!あんたたちがそこにいるから、入江くんが逃げられないのよ~~!」

そう言うや否や、琴子ちゃんはものすごい力で、オタクたちの腕をひっぱり席からたたき落とした。

「おわっ!」

「や、矢野さん、大丈夫ですか?」

オタクのボス格が、鈍い音をたててじゅうたんの上を一回転する。

「コ、コトリン、ボクたちは君をいつも守っている『スマッシュ三銃士』だぞ?」

「うるさーい!つまんないこと言わないで!」

と言って、琴子ちゃんは太った眼鏡の男の頭をパカーンといい音をたてて叩いた。
なんて凶暴な琴子ちゃん・・・入江のこととなると、子猫ちゃんどころかまるで凶暴な雌ライオンみたいだ。

「あなたたちも早くどいて!偽者コトリンもどいてちょうだい!」

「きゃああ」

その凶暴さは女の子たちにも容赦がない。
“偽者”と呼ばれたコトリンコスチュームの女の子も琴子ちゃんにひっぱられて、倒れるようにソファーから引きずり落とされた。


「入江くん!!!」

やっと身動きがとれ、ソファーから入江が立ち上がって出てくるや否や、琴子ちゃんはジャンピングするように入江の胸に飛びついた。
そしてぎゅっと抱きつく。

「琴子、早かったな」

「当たり前よ!入江くんの危機なんだから、これでも遅かったくらいよ~~わ~~ん・・・」

入江の身体に手を回して、入江の胸でどうやら泣いているらしい琴子ちゃん。
そして入江はそんな琴子ちゃんに笑みを浮かべながら、琴子ちゃんの頭を何度も撫でる。

床に倒れたオタクたちが、放り出されたコトリンたちが、そして店中のキャバ嬢、店の客、そして僕・・・みんな呆気にとられながら、このバカップルの様子に釘付けになっていた――。



・・・・・・・・・・・・



「す、すみませんでした・・・」

少し時間がたって水を飲み、そして我に返った琴子ちゃんが、女の子であるコトリンを床に放り出したことに、いまさらながらに謝りだした。
そしてペコリと頭を下げる。

「ううん、いいよ、いいんです。奥さん、必死だったんだよね」

苦笑いを浮かべながらも、どこか琴子ちゃんの素直な様子に寛容な態度をとる偽者と言われたコトリン。

「なんだよー、ボクたちだって叩き落とされて痛かったんだぞー!矢野さんなんて一回転して、頭にこぶができちゃったんだから」

「あんたたちは、別にいいのよ!なんでまだここにいるのよ!?」

結局さっきと同じ人数で、そこに琴子ちゃんと桔梗くんが加わった人数が、まだこの僕たちのテーブルでさらにぎゅうぎゅう詰めに座っている。
しかし入江の両サイドは、琴子ちゃんと桔梗くんがびっちりとガードしているが。


「琴子ちゃんこそなんでここに来たの?どうしてここに入江がいるってわかったの?」

そう。なんで琴子ちゃんと桔梗くんがここに現れたのか、それが不思議だ。

「入江くんから、こんなメール着たんだもん。来るに決まってますよ!!」

そう言って琴子ちゃんは、携帯の画面を僕の目の前に持って来た。


西垣に拉致(らち)された。
場所はここ。
桔梗にでも聞いて、一緒に来い。



そしてその下には、この店の地図が。

ら、拉致ってなんだーーー!?
「西垣」って指導医を呼び捨てーーー!?
しかし「拉致」っていう字に、しっかり読み仮名いれてあることにちょっと笑う。


「い、入江、おまえいつこんなの送ったんだ?」

そうだ。入江はここに来るまでに、この店の存在さえ知らなかったはずだ。
それがなんで、いつ琴子ちゃんにこんなメールを。

「店に入ってすぐです」

「店に入ってすぐ・・・?」

ふと気づく。そうだ。店に入ってすぐ、入江は女の子たちに囲まれて、僕は入江の姿を見失うくらいだった。
まさか、あの時にもう・・・!?何を勘づいていやがったんだ、いったい何を!!?
そんな僕の心の叫びに答えるように、入江が言う。

「こんな店におれをだましてまで連れてくるくらいですから、絶対何か企んでいるなって誰でもわかりますよ」

「なっ・・・」

「店の形態が形態ですから、何か色恋沙汰で仕掛けてくるなと思ったんで、早急に琴子を呼んだってわけです」

「・・・・・」


まさか入江が、琴子ちゃんをキャバクラに呼び寄せるという、荒技をやってのけるとは思いもしなかった。
そしてつくづく・・・なんて小賢しいやつだと思った。


~~~入江が琴子ちゃんをキャバクラに呼ぶ利点~~~(西垣脳内整理)

① 妻である琴子ちゃんを敢えてキャバクラに呼ぶということで、自分はなんらやましいことはしていないということを琴子ちゃんに証明できる。
② 妻である琴子ちゃんとキャバクラにいるということで、他者に対しても自分は女の子目的ではないことを証明できる。
③ そして・・・上記二点を満たしているために・・・僕が入江とコスプレコトリンとのウハウハ写真を撮ったしても、そこに琴子ちゃんまで写っていたら「入江オタク変態説」の説得力が完全に薄れてしまうことになる・・・。


敵ながら・・・あっぱれだ―――。(いつから敵?)


そしてさらに・・・桔梗くんまでもを連れてくるよう指示するなんて・・・。
琴子ちゃん一人じゃここに辿り着くこともできないと思ってのことかもしれないが、桔梗くんはやたらと勘が鋭いし、どこか僕の思想をお見通しのところがあって・・・正直やりにくくてたまらないではないか・・・。

いや、もうこれ以上ここで長居していたら、やたらと料金だけがかかってしまうことになる。
こうなったら僕はさっさと退散した方が賢明なのでは――?


「なんだかな~?どうやら野村教授は急用が入ったとさっきメールあったし、ここにいる意味もなくなったなあ。そろそろお開きにするか?」

「えーーーーー!!今来たところですよ!!あたし、琴子に無理矢理連れ出されて、いつも見ているドラマそっちのけで来たんですから!!」

と、ぷりぷり怒って居座ろうとする桔梗くん。

「あたしも!あたしも、今来たところで、こんなところ初めてで、普段来ることないからもう少し居たい!ね、入江くん、あたしも入江くんと一緒だったらもう少し居てもいいよね?」

「そうだな。ゆっくりすれば?」

と、入江は僕の方を見てくくっと笑った。
かーーーーーっ!やはり憎らしい入江めーーーー!
琴子ちゃんまで呼びつけて、今度はここに夫婦で居座ろうってか!?


「しかし、このコトリンの衣装めちゃくちゃかわいいわ~。そしてあなた、似合ってるわよ~」

「ありがとう☆」

桔梗くんがコトリンのセクシービキニ衣装を見ながらうっとりと、偽者コトリンに話しかける。

「本物のコトリンは、この衣装は着こなせないからね~・・・」

と、琴子ちゃんをチラリと見ては憐れんだような表情で、禁句を発する桔梗くん。
すると今このテーブルにいるみんなが、一斉に琴子ちゃんの身体に視線を集めた。

「な・・・何見てるのよ?どこ見てるの?」

胸元をぎゅっと隠しながら言っているのだから、自分でもみんなが何を見てるのか、何を言いたいのかはよくわかっているはずの琴子ちゃん。

「コトリン、結婚してもなんらスリーサイズに変わりないようで?ムフフ」

「ど、どういう意味よ!!?」

いやらしく失笑するオタクたちに、琴子ちゃんが激怒する。
そして、一同の視線は琴子ちゃんから入江へ向けられる。
こんな場面でも、さっきから変わらず一人でブランデーを飲んでいるやたらとオヤジくさい(落ち着いた)入江。


―入江さんって・・・こんな琴子の幼児体型で、満足できているんだ・・・


僕にはみんなの心の声が、しっかりと聞こえてきた――。



「よかったらコトリンの衣装着てみない?」

偽者コトリンが桔梗くんにそんなことを言い出した。

「え・・・?着ることできるの?着ていいの?」

コトリンのセクシーコスチュームを着ることができると聞いて、桔梗くんが偽者コトリンを熱く潤んだ目で見つめ返す。

「はい。一応お客さま用のコトリンコスプレ用意してあるので。よかったら入江先生の奥さんも」

と、偽者コトリンは琴子ちゃんにまでコスプレを勧める。

「あ、あ、あたし!!?む、無理よ、そんな水着なんてあたし・・・ねえ?入江くん、あんなのあたし無理だよね?ね?」

と言いながらも、結構まんざらでもなさそうに頬を染める琴子ちゃん。

「無理って、衣装がずり落ちるって意味?」

「・・・入江くん・・・」

あまりにストレートな入江に、一同下を向いてなんとか笑いを堪えていたようだが、その様子は震える肩から誰が見てもお見通しだった。

「だ、大丈夫よ!水着以外のコトリンコスチュームもあるから!せっかくだから本家コトリンも一緒に楽しみましょう~~」

「え、え、え」

「きゃあ~~うれしい~~、琴子行きましょう~~」

若干入江の反応を気にして戸惑う琴子ちゃんだったが、どこか好奇心は抑えきれなかったのかもしれない。
言われるままに桔梗くんと立ち上がると、そのまま偽者コトリンたちに連れられて奥の部屋へと行ってしまった。


ったく・・・こいつら全然帰りそうにもないよな・・・こうなったら僕だけこっそりばっくれてやろか?
支払いはパンダイご子息の入江坊ちゃんがすればいいことだしな。くくくっ!


「西垣先生、ボトル空いちゃいましたけど?」

席を立とうかと思った僕に、入江の有り得ないセリフが聞こえてくる。

「空けたっておまえ・・・うわーーーーーっ!!い、入江、おまえ、そのブランデー全部飲んじゃったのかよ!!?」

3万5千円・・・3万5千円が、一時間もたたぬうちに・・・。


「だって、こいつらも飲んでますから」

と言って、入江は顎でくいっと僕の視線を奥へと向かせた。
そして、そこにはすっかり僕の脳内で存在を消してしまっていたオタクたちが・・・。

「いや~~、やっぱおたくたち、医者だけあっていいウィスキー飲んでますね~」

「ボクらなんて、8千円のウィスキーを四人で水でいっぱいいっぱい薄めてチビチビ飲んでましたから」

「こら!8千円だからってバカにするな!そのウィスキーだって、矢野さんがオークションでバレンタイン用手作りコトリンチョコを売ったお金でボトルキープしてくれた貴重なものなんだぞ!」

「す、すみません、矢野さん・・・」

「いやいやいや、やっぱ医者にはかないませんよ。こんないいウィスキー飲ませてもらって、ボクも大感激だよ」

そこには、すっかりできあがって顔を赤くして最高に気持ちの悪い形相で、満足そう談笑しているやつらがいた。

・・・誰がおまえたちに飲んでいいって言ったんだ・・・誰が・・・。
僕だってその8千円のウィスキーを、毎回チビチビ飲んでた部類なんだよーーーっ!!
しかもおまえらの飲んだものは、ウィスキーでなくてブランデーだ!!
酒の味もよくわかってないくせに、なんで全部飲み干すんだーー!!


「しかしこうやってこのグラス傾けていると、ボクたちなんだかゴッドファーザーになったみたいですね、矢野さん」

「似合ってるよ青木くん!白山くんも黄原くんも、みんなゴッドファーザーみたいだ」

「「「「いひひひひひ~~~かんぱ~~い!!」」」」

オタクたちが仲間内で醜い自画自賛をしあう。
そして、ブランデーグラスをさっき入江が持っていたようにグラスの底を包み込むように持つと、カチーンと音を鳴らして乾杯した。

・・・殺意のようなものがわいてくる―。

3万5千円・・・3万5千円がこいつらの腹の中におさまったなんて・・・。
今僕の頭の中でこそ、哀愁を帯びたゴッドファーザーのサントラ曲が流れ響いている・・・。


「コトリン登場で~~す」

「「「「おおおおおおーーーーーーー!!」」」」

わなわなと震えて一人シートで項垂れる僕に、桔梗くんの声とオタクたちの歓喜の声が聞こえてくる。
ふと顔をあげると、そこにはコトリンコスチュームに着替えた桔梗くんと琴子ちゃんがこちらに向かって歩いて来ていた。


うっわーーー、琴子ちゃん、超きゃわゆい~~~~~!!!





**********

やっとここでこのバカバカしい話のコンセプトを。

「入江くんも、コトリンの琴子を絶対にかわいいと思ってたはずだ!!」

これがこの話を書こうとしたきっかけです。
部長が前に「琴子がかわいいからコトリンソフトにも熱を入れた」と言ってたことに非常に同意、そして萌えてましたので~(*^m^*) ♪
この後は、少し琴子のコトリンにデレて、○○する入江くんも交えながら、この豪華メンバー(?)で話を展開してきたいと思います(^^)/・・・ってこのネタ、最後までどれだけついてきてくれるでしょうね?( ̄▽ ̄;)


この話を書いてて、ふと私も携帯のメール着信音を「ゴッドファーザー~愛の歌~」ってのにしてみたら、よりによってこれが近所のスーパーで鳴りやがって!!
しかもメール着信音にしたつもりが、電話着信音になっててやまない!!ガ━━(゚д゚;)━━ン!!
もうあせってバック開けたら、余計に音がダダ漏れ!しかも私のバックはいつも中がぐちゃぐちゃなんで(苦笑)、なかなか携帯がみつからない~~(>_<)
メロディーがメロディーだけに、もうみんな知ってるみたいで、やたらと店内の客がこっちを見る見る!
・・・・とんだ、恥をかきました。(ガッキーの祟りかも)

COMMENT

続きが気になって眠れません!!
お、お腹が痛いです、副部長!
副部長の部員勧誘作戦にもう…私は自分の本来の任務すらどうでもよくなってきております!!

琴子ちゃんが入江くんを探し歩くあたりから笑いが止まらなくなり、そして原作そのものの琴子ちゃんに顔がゆるみ…

「矢野」の文字を発見した途端、私のテンション上がりまくりです!!

そして、なんでオタクたちがどうやってキャバクラ費用を稼いでいたかの謎…チョコをオークションって!!!(爆笑)
矢野、悪いことは言わない。今からでも製菓学校に通ってショコラティエをめざせ!!
ああ、最高、最高!!

私のしょうもないネタ(部員の名前とかコトリンのソフト由来とか)を拾って下さったことも嬉しくてたまりません!!

ありがとうございます!!
私はこれで…心おきなく、次期部長にあなたを指名することができます!

ところで…
副部長の着信音のエピソードに笑っていたのですが、私も思い出しました。
一時期、母から着信音を私、『必殺仕事人』のテーマ(あのチャララーチャッチャッチャチャララーってやつ)にしていたんですよ。
それが…デパートのトイレの個室に入っている時に流れて…。しかも出ることも叶わず切ることもできず…延々と流れる『必殺仕事人』のテーマ。中にいるのが中村主水かって感じ。
その後個室から出てきた私がうつむきながら手を洗い早々に立ち去ったことはいうまでもありません…。
by 部長
2011/02/24(木) 21:25 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/24(木) 23:20 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/25(金) 16:22 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/25(金) 20:09 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/26(土) 00:21 [Edit
コメントありがとうございます

コメントまたまた遅くなってごめんなさい(>_<)やはり週末は、PCが触れられませんでした・・・。コメントありがとうございました。


部長さま

部長、もう部長のコメントのテンションが高くて、それだけで私は胸いっぱいお腹いっぱいであります(*^-^*)
春の部員勧誘作戦は成功ですかね?(そもそもいつこんな作戦が・・・笑)
なんかこのお話書いて、私はものすごく部長の役に立っているのでは?と錯覚だったとしても思わざるを得ません!!部長がこの話で頭をリラックスさせて、そして部長がまたこれとは違う真逆の話にも集中できる!これじゃないですか?(笑 ガッキー的に楽天的ですが)それだけでも、このお話を書いたかいがあるというものです。
しかし部長、矢野っち好きですね?まさか部長、矢野っち書いている間に「恋」しちゃったとかはないですかね?(爆)ゴルゴとは真逆ですが、部長の書く話から察しても部長は真逆なことをしても大丈夫!って感じがして、ちょっと気になっちゃうところであります( ̄m ̄*) そしてオークションチョコの話は、もう部長の話を読んだ時から、勝手にやつならこうしている!と妄想していました。自然な流れです。驚くことではありません(笑)。とにかく、部長が喜んでくれている!!これが本当にうれしくてたまりません~~~♪ありがとうございます(≧▽≦)ノ

ところで着信音・・・それはめちゃくちゃ恥ずかしいですよ・・・ええ、ゴッドファーザーよりもさらに。でもなんでそんな着信音を?(苦笑)やっぱ部長って・・・・・・今度にします。ちなみに今はどの着信音なのか、また教えてください☆


ぴくもんさま

電車の中からと帰宅してから、コメントありがとうございます~~♪笑っていただき、本当になによりです☆
琴子が「入江くん?」って知らない男の人の頭を掴んでいるところは、なんだか私の中では脂ぎったツルツル頭のオッサンを掴んでいる妄想だったんですよ。まあ、そこまで細かく書くこともないかな~と思いつつ(笑)でも、このあたりはちょっと原作の琴子ちゃんぽいかな~と私も思ったりします(*^m^*)
入江くんの送ったメールの「拉致(らち)」は、間違いなく入江くんの琴子に対する愛情ですね!(笑)絶対読めないと思ってふりがな、でもわざわざ漢字にしてるのは琴子に学習させるため(爆!)
矢野っちをはじめ、オタクたちの描写は初めすごく難しくて、どうも自分でも無理矢理書いてるな~・・・と思っていたのですが、この回くらいになるとかなりスラスラといろんなことが書けるようになってきて(^^;)頭で考えるよりも先に手が打ってるって感じになってきてました(笑)。おそるべしオタク習慣です・・・。しかし私もですよーーー!まさか二次創作を書くようになっても、オタクねたを書く日がくるとは・・・全く思ってなかったですもん!!(>_<)ま、部長のせいですね・・・いやいや部長のおかげであります(*^_^*)部長の着メロ話は、最高でしたね!!やはり部長が部長たる所以のような出来事だと、私も思いました☆
ぴくやんも、次の企画、がんばってくださいね~~♪待ってますよ~~♪


りあさま

笑っていただき、めちゃくちゃうれしいです~~♪ありがとうございます。
そしてリアさんがポイントを拾って書いてくださるコメントが、私すごく好きだったりします(*^_^*)バカな私は、自分が書いた話だというのに、りあさんの書いてくださるコメントで「そりゃ笑える!」と自分で別の人の話みたいに笑ってるんですから(´∀`;)自分で書いた時点ではわからない楽しみ、っていうものをしみじみ感じさせてもらっています☆
そして前回りあさんがどうなる?って思ってくださっていたところ、今回少し拾ってましたが、こちらもしっかり読んでくださっててありがたいです(*^_^*)部長の矢野が器用でコトリンチョコ製作していたところを、私は部長の話を読んだ時から「絶対オークション出してるな」と解釈(?)していたので、それを今回やっとお披露目することができて私もホッとしております(^^;)
ガッキーは入江くんをぎゃふんと言わせてやるってことには、わざわざキャバクラまで連れてくるわけですから、ケチな気持ちはなかったのでしょうが、さすがにここまで計画崩れると・・・ケチな部分がでてきちゃったて感じです(苦笑)。もう自分で書いてても、ガッキーの情けなさを哀れさにあの音楽流れっぱなしです。
最後までついてきてくださるとの力強いお言葉!!ありがとうございまっす!!どんどんキャラ崩壊していきそうですが、温かい目で見てやってください~(*´∀`)


藤夏さま

もう・・・タイトルから笑わせてもらいました。「狙っていた方向です」ってなんですか!?(笑)ははは!
我らの入江くんは、先が見えないことでも、ぬかりない対応をしてくれるものです。今回琴子を呼びつけたことも、呼んだ時点ではまだガッキーの策略が全部わかってないながらも・・・琴子を呼んだということは、成功だったと私も思います。この後の話の展開としても・・・(*^m^*) ムフッ
でもこれだけキャラの違う人達で飲むって、すごいことですよね?(笑)キャバクラには似合わない入江くんに、オタクに、おかまのモトちゃん、天然琴子・・・でもこのキャラが原作でもしっかり描かれているから、ある意味この二次創作が突拍子的な設定でもないって思いません?ホント、原作の偉大さを感じさせてくれます。
オタクたちにやはり魂こもってます?(笑)書いているうちに、だんだん筆が進むようになってきたんですよ~それは自分でも自覚します(*^m^*)
そしてそして・・・もう失神しそうなくらいうけました。藤夏さんが美容院で「渡る世間・・・」・・・。どんだけさらっとその時の話を書かれるんですかーーー!!?(笑)おかしすぎですっ!!(*≧m≦*)


吉キチさま

ひ~~、もう爆笑させてもらいました。どうしたんですか?なんだかもうもう!!三次創作くらいにいってますよ、吉キチさん?(笑)
でも吉キチさん、よくよく読んだらあの方ばかりを目で追ってるじゃないですか!!?(爆)もうブログに散る☆にまで反応してくださって、「☆はプライド・・・☆は見栄」って・・・・ひ~~すごすぎですよ~~もう私、大爆笑です(≧∇≦)~☆冴え渡ってますよ、吉キチさん、コメント冴え渡りすぎてポエマー超えてますって!!なんか吉キチさんのコメント読んで、私はさらに四次創作くらいいけそうな気分です(笑)
ちょっと落ち着いて、ここでまとものレスを。モトちゃんにはいい仕事してほしいですよね~。私ももうこんなにキャラの人数出し過ぎて、モトちゃんどうしようか?と思ってはいた上に、書いてても他のキャラが強烈過ぎてキャバクラではあまりモトちゃん目立ってない気がしてたんです。でも、ラストで・・・ちょっとがんばってほしくて、やはりいれました(*^m^*) これからもどんどん私情交えて、読んでやってください~☆☆☆
by chan-BB
2011/02/28(月) 08:58 [Edit
拍手コメントありがとうございます

コメントまたまた遅くなってごめんなさい(>_<)やはり週末は、PCが触れられませんでした・・・。拍手コメントありがとうございました。


あけみさま

そつがない入江くん!うれしいです~(*^_^*)入江くんは天才だから、私の妄想じゃ本当に追いつかないといつも思っているので、納得してくださったこと、すごくうれしいです!!コトリンコスチュームを着た琴子を見た入江くん・・・この話のコンセプトは「コトリンの琴子もかわいいと思っていたはずの入江くん」ですから(*^m^*) ぜひ見届けてやってください~☆


紀子ママさま

紀子ママさんに、そんなに笑ってもらって私もすごくうれしいです~~(*>ш<*)琴子のすごいところは、なんでも天才の入江くんに助けてもらうだけでなく、自分で切り開いて行くところでもありますから、入江くん救出もお手のものでしょう!(笑)入江くんは頭脳は天才ですが、琴子を前にしてはどこか普通の男・・・って私の書く入江くんはいつもこんな感じですが(苦笑)、またまたそれもあると思っててやってください(*^m^*) そして部長!そうなんです!今部長のお話佳境に入っているのですが、部長がまたそわそわと部活動にしたがっているので(笑)、とにかくあちらを落ち着かせてください~~と私も嘆願書を出しております(笑)。でも部活動はまだまだ続きそうです( ´艸`)


くーこさま

おおくーこさん!このお話まで読み進めてくださったのですね!!うれしいです☆ははは、着信音・・・あれってふと思いついて設定して、それが思いがけない場所で鳴ることをその時点で考えてない・・・ってのが盲点でしたね(^^;)あの後、すぐに着信を変えました。
私も入江くんがヤキモチや独占欲強いところ、大好きです~~(*^m^*) でも今回はどうかな・・・それももちろん踏まえつつではありますが、どちらかというと「入江くんもやっぱ愛する妻の前では普通じゃん!」的なこれもまた私がよく書くパターンでもあったりもします(苦笑)。そんなこんなですが、くーこさんの脳内パターンと少しでもリンクしてくれてたらいいな~と思いつつ、続きも是非是非読んでやってくださ~い(^^)/
by chan-BB
2011/02/28(月) 09:01 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

リンク

●Swinging Heart(ぴくもん様) swingingheart
●のんきもののお家(わさこ様) no banner
●日々草子(水玉様) 日々草子
●kiss shower(幻想夢 影菜様) kiss-shower
●雪月野原~snowmoon~(ソウ様) snowmoon
●初恋(miyaco様) no banner
●HAPPY☆SMILE(narack様) HAPPY☆SMILE
●イタズラなkissの二次創作マナーを考えよう!(イタkiss創作マナー執筆者X様)
●みぎての法則(嘉村のと様) no banner
●Embrasse-moi(ema様) no banner
●φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)
●真の欲深は世界を救う(美和様)
●イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)
●むじかくのブログ(むじかく様) no banner
●つれづれ日和(あおい様) no banner
●Snow Blossom(ののの様) no banner

素材拝借

 ミントBlue様               

Copyright © こんぺい糖と医学書 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材:hadashi )    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。