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2011.02.22 *Tue*

ストロベリー☆KISS ②


さあ今夜も怪しげな世界にドン引いてくださ~い(*`▽´*) ~~☆


なんで、連日UP?
理由は、今日が「2月22日」なのでなんとなく「22時22分22秒」にUPしたかったからです(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・



ギリギリと歯をくいしばり「敵に不足なし」と思いながらも、さらに入江への妬みをさらに増大させる僕。
でもここで初心を思い出さなくてはならない。
ここに来た本来の目的を。
僕は今となっては安物でしかないと思われる、ウィスキー水割りをぐびっと飲むと、僕の隣にいるサヤカちゃんに聞いてみた。

「ショータイムはいつ?」

「もうあと30分ほどで始まります」

「そうか30分か」

定刻どおりだなと、思わずプハッと笑いがもれる僕。
その僕を、入江が正面から射るような目でジッと覗きこんでいた。
何か勘づいたか?でも、勘づいたってもう遅いんだよな、ぷぷっ!



「イッツ ショータイム~~!!」


あれよこれよという間に、店内前方部の小さなショースペースでショーが始まった。
室内の照明が落とされ、キラキラと色づいたライトがそのショースペースを照らし出す。
入江もさすがにその方に顔を向けた。そして、一際大きな音楽が流れてくる。
音楽が流れると同時に、僕はチカチカとストロボ的に光る空間の中で、しっかりと入江の顔を確認した。
またしても鳩が豆鉄砲をくらったような顔をして、ぎゅっと眉間に皺を寄せている入江。
なんともいえない複雑苦渋な顔だ。

くくくっ!そうだとも!入江、おまえならこの音楽が何だがわかっているんだろ?
なんたってこの音楽は、この音楽はおまえが手がけたあの曲だからな!!?


そう、あの『ラケット戦士コトリン』のテーマソングだからな――!!


「「「わあーーーーーーー」」」


店内各所から、大きな歓声があがる。
コトリンの登場だ!
ヒョウ柄のビキニ風コスチュームをつけたコトリンが、二名出てきては店内を巡回し始める。


「「コトリンーーー、コトリンーーー!!」」


いたって普通のサラリーマンから、明らかにオタクと呼ばれる人種の客たちまでが、店内各所からコトリンコールを起こす。
そして自分のテーブルに来てくれとばかり、必死で手で呼び寄せている。
中でも一番必死でコトリンを呼び寄せている男たち四人組。
これらは完全にコトリンファンのオタクどもであることがその風貌からわかり、本来のコトリンファンはオタクどもが多いことを如実に表している。
もともとここはコスプレキャバクラではなく、いわゆる普通のキャバクラだったが、最近このコトリンコスプレをイベントで一回したところ大好評だったらしく、週一だけこのイベントを続行していることを僕は最近知った。

コトリンのゲームソフトを手がけたのもこのパンダイの子息入江だと知ったときには、またもや嫉妬を感じたものだが・・・今日はどうだ?
くくくっ!まさかの自分が手がけたコトリン、そう入江のきゃわゆい琴子ちゃんをモデルにしたコトリンたちが、ヒョウ柄のビキニ、あの原作同様の目もあてられぬセクシーコスチュームでおまえの前に立ちはだかるとは、どうだ入江!!どんな気持ちだーーー!!?


「わお!かっこいいお兄さん発見☆」

「きゃああ、ホントにかっこいい~~!」

店内を廻っていたコトリンたちが入江を見つけて、サッと入江の両サイドに座った。
予定通りだ。僕たちに周りにたくさんのキャバ嬢たちが集まったところで、そろそろと仕事を始めるかと、僕はにやつく顔を手で隠しつつ本題を切り出した。


「みんなよく聞けよ。何を隠そうこの入江こそが、コトリンのゲームソフトを作り上げた張本人なのさ!」

「「ええーーーーーっ!?」」

「そしてこのコトリンは入江の奥さんがモデルでもある」

「「ええーーーーーっ!?入江先生、結婚してるんですかーーー?」」

「そうなんだ。こいつはコトリンファンが転じて、我慢できなくて本物のコトリンと学生結婚してしまったんだよな~」

と、さりげなく入江をアピールしながらも、実はじわじわと「入江は自分の妻をモデルにコトリンを作りだし、そして本物のコトリンと結婚までしてしまった、ただのオタク変態野郎だ」ということをみんなに知らしめていく僕。
くくく・・・計画実行中・・・。


「お、奥さんがコトリンのモデルなんですか・・・?」

さっき入江にブランデー入りのぶどうジュースを作ってもらって頬を赤らめていたレイナちゃんが、驚いて少し腰を引く動作を見せる。
いいぞ、いいぞ!レイナちゃん、もっとドン引いてくれ!
この鉄仮面ヅラの男の嫁がコトリンというだけでも、ドン引きに値することだろうよ。

しかしそんなレイナちゃんの態度には全く目もくれず、入江はきょろきょろっと辺りを見回して、こんなことを言い始める。

「このショーの企画は誰のものですか?ちゃんと著作権のあるパンダイに許可は得ているんですかね?」

「「え・・・著作権?」」

入江の思わぬ質問に、顔を見合わすコトリンコスチュームの女の子たちや他のキャバ嬢たち。
彼女たちは何もよくわかっていない。しかし、隣の席にいたママが、サッと立ち上がってチラチラこちらを見ながら、奥に入って行ったのを僕は見逃さなかった。
・・・ったく、こんな場所でややこしいこと言い出すやつだな!?

「入江はパンダイの社長の息子でもあるんだよ。だからちょっと聞いただけだよ」

なぜか入江の発言のフォローしてしまう僕。
面倒なことはごめんだからな。

「「ええーーーーーーっ!パンダイのご子息――――!?」」

“すごいわすごいわ”“それでいて医者でもあるなんて”そんな女の子たちの浮き足だった声が聞こえてきて、“やばい!気が付いたら入江に有利なことを吹聴しているではないか”と僕は気づき焦る。

「と、とりあえず、入江の周りにコトリンたちもやってきたことだし、記念に写真でも撮ろう!はい、コトリン、入江にしっかりくっついて」

そう言って僕は写メを撮るために携帯を構えた。

くくく・・・実は今日の目的はこれなんだ。
この露出極まりないコスチュームのコトリンに囲まれて、キャバクラで鼻の下をのばす入江。
これが何を示すものなのか―?


「ちょっとおたくたち!さっきから聞いてたら、かなり脚色された話をしてるようだけど?」

シャッターを押そうとした矢先、ふいに暗い影に遮られ携帯を下げる僕。
そこにはさっき必死でコトリンを自分たちの席に呼び寄せようとしていた、オタクたち四人組が立っていた。

「久しぶり!おたく、ちゃんと言ってやってよ!もともとはじめにコトリンのキャラを作り出したのは、ボクたちだって」

いきなりその中のオタクの一人が、なんと入江に向かって話出したではないか!?
こ、このオタクたち、入江と知り合いなのか・・・?

「ああ、そうだ。もともと『コトリン』はこいつらの作りだしたキャラクターだ」

入江がちらりとそいつらを見ながら言う。
すると満足そうにその中の黒縁眼鏡のデブな男たち二人が、ドンと自分たちの胸をたたいて「そうだとも!」と声をあげた。
知り合いなのか?
なんでこんな不釣り合いな奴らと知り合いなんだ、入江?

「しかし矢野さん、こんなところでコトリン夫に会えるとは・・・さすが矢野さんが教えてくれた店だけありますね!本物のニオイがします」

「そうだろそうだろ。コトリンコスプレをキャバクラでやってるっていうのは、この店だけだからな」

「ぐふふ。たまりませんね。特にこのテーブルはコトリン夫がいるだけあって、コトリンが二人ともいますよ」

「ボクたちのテーブルには何回通っても一度も来たことないのに・・・まあいい!いい機会だから、ボクたちもこのテーブルに一緒させてもらいましょうよ」

「「「「おうっ!!」」」」

そう雄叫びをあげると、矢野と言われたオタクのボスみたいなやつの指示で、僕たちのテーブルのソファーにこのオタクどもがぎゅうぎゅうと詰めて座ってきた。

「きゃああ、痛い」

「き、きついですよ、押さないでください」

オタクたちに詰められて、ひしめき合う僕たち。
な、なんで、僕のテーブルにこんなオタクたちまでが集まってくるんだーーーー!?
あまりにこの場に相応しくないオタクどもに、怒りを覚える僕。
しかし、すぐに状況を察知して僕の口元は綻んだ。


「いいでしょう。みんな一緒にコトリンを囲んで記念撮影しましょう」

ひしめき合うソファーの上で、押しに押された人間たち。
入江の両サイドに座ったコトリンたちが、ここぞとばかりに入江の腕に自分たちの胸を押しつけてきている。
くくくっ!押しつけられたビキニの中の山がたまんねーーー!!
さすがに入江だって、この感触で今自分がどういう状況かわかっていることだろう!

そして今やっと僕の目的を達成できそうな気がする。
まだしっかりと話してなかったな。(誰に?)
僕の今日の目的、それは――。


実は入江は、コトリンファンがために琴子ちゃんと結婚したオタク。
そして、今はキャバクラに通い、セクシーコスチュームを着たコトリンとうはうは遊んでいる変態野郎。
これが入江直樹の真の姿だーー!!ってことだ!


くくく!!
この決定的証拠の写真を病院関係者に見せつけてやったら、入江にチョコを渡した世間知らずの子猫ちゃんたちも、どんなに自分が恥ずかしいことをしたか、どんなに男を見る目がなかったが、よくわかることであろうよ!!?
しかもなんとタイミングがいいことに、入江の友達とらしきオタクこの上ない人物たちが現れるとは・・・。


まさに「入江オタク変態説」決定打――!!


は~~~~、神様は、いつも健気に女の子たちに優しく接している僕に、ご褒美をくださったのかもしれない~。
そしていつも女の子たちの注目を浴びているだけで、何もしてない入江に天罰を与えてくれようとしているのかもしれない。


「ところで今日はおたくの奥さんは?今日は本物のコトリンは来てないの?」

オタクの中の一人が入江に話しかける。

「入江先生~、奥さんって本当にコトリンそっくりなんですか?」

「そっくりっておたく・・・コトリンは旧姓相原さんそのものなんですよ!!」

オタクの中の一人が、せまい席の中力説する。

「そっか・・・入江先生の奥さんって、かわいい上にセクシーなんですね・・・」

ちょっとしゅんとするキャバ嬢たち。


「「「「セ、セクシーって・・・ぐふふっ!!」」」」

意味ありげに含み笑いをし出すオタク四人組。
この含み笑いで、この四人組がよく琴子ちゃんのことを熟知していることが、僕にもしっかりと伝わってきた。


「では、本当に撮るよ!ほら、コトリンたち、生みの親の入江にしっかりくっついて」

「「は~~~い」」

「生みの親は、ボクたちだってば」

生意気にも自己主張しだすオタクたち。

「写真なんて、必要ない!!」

突然大きな声を発して入江が立ち上がった。が!


「「「「入江先生、座って下さい!!!」」」」

と、コトリンを含む多数のキャバ嬢たちに、無理矢理バカ力で座らされてしまった。
そりゃそうだろ・・・入江がいなくなったら、女の子たちもただのオタクどもとの記念撮影かにしかならないからな・・・。
そしてさすがの入江もこの窮屈なソファーの上で、さらに前には固定さらたテーブル。
そんな状況で思うように身動きがとれないらしく、身体を捻りながらもそこから脱出することができない。
よし、今度こそ!


「撮りますよ、みんなこっち見て~~~。あ、コトリン、よかったら入江先生の頬に両サイドからキッスでもしてあげて」

「なっ!」

「「きゃああ~~わかりました~~///」」

いつもならうまくはぐらかしてなかなかキッスもしてくれないキャバ嬢たちも、なぜか狂喜乱舞の声をあげて、数人掛かりで入江の身体を拘束してキッスを仕掛けようする。

「や、やめろっ!離せよ!」

せまい場所で身動きできず、しかし顔を振り回し、必死で貞操(?)を守ろうとする入江。

「ずるいよ、おたくだけキッスだなんて」

「そうだそうだ!キッスは平等にするものだ!」

「お、おまえらがイスの両端陣取ってるから動けねーんだ!早くどけ!アニメ部たち、そこからどけっ!」

暴れ馬のように暴れる入江。

「やだね。コトリンたちと写真撮るまで、ボクたちは絶対に動きません!」

しかしオタクたちの意志も固く、一歩も譲らない。

ぶっ!!
あのいつも冷静な入江が、こんな必死の形相!!
た、たまんねーーーーー!なんてお宝映像だ~~!
さあ、そろそろこの超レアなお宝光景を激写しましょうかね~~。



「入江くんっ!!!!」


その時いきなりバンッとでかいドアの開けられる音がして、思わず携帯を下ろしてしまう僕。
店内の客もいっせいに入口の方に顔を向けた。


「入江くん!入江くん!どこにいるの入江くーーーん!!」


なんとそこには、冬なのに汗を流して、これまた入江以上に必死な形相の琴子ちゃんがいるではないか――!?





**********

役者は揃いました(あ、あと一名いるな)。
しかしとんでもない展開に・・・( ̄▽ ̄;)

なんでこんな話が浮かんだかというと、この数週間忙しくてゆっくり創作できてなかった私に、もう水玉さんがこれでもかこれでもかってくらい、まるで「ほらchan-BB、あんたの好きなオタク話だよ!!ほらほら!」って言ってるかみたいにオタク部カテゴリーまで作ってお話UPしてくるから!!(>_<)

そう・・・その影響です。
気がついたら、こんなの考えて書いてました( ̄▽ ̄;)アハ
今回このお話をUPするにあたっては、「部員お借りします」とちゃんと部長には申し出ました☆

でも私・・・これ以上活き活きと部員を描けそうにはありません(苦笑)。
改めて部長の、オタクたちへの緻密な熱い描写に「愛」をしみじみ感じました。
部員に関しては、このくらいのゆるい描写でお許し下さい(^^;)


COMMENT

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2011/02/22(火) 22:58 [Edit
矢野さん忙しいですね(笑)
あちこちで同じキャラが出てくるとにやけてしまいます。。
by りりぃ
2011/02/23(水) 00:13 [Edit
お客でよかった♪
どこに彼らが出てくるんだろうとドキドキして待ってました!!
コトリンショーが始まった時、まさか、まさかそれが彼らか?と思ったくらいで。
(ちょっと今日、原作でオタク部だけを拾い上げて読んでいたので)
客としていた彼らを見つけた時は、心底ホッとしました!

まさかのオタクとガッキーの夢の共演、そしてオタッキーに囲まれる入江くんの図…もう、すべてが夢まぼろしかってくらいで。
もしかして、明日の朝になったら全て消えているなじゃなかろうかと、今から心配しております。

そしてラスト!
真打登場!!
まさか琴子ちゃんが登場するとは思ってなくて、もう先が全然読めません。いや、副部長のお話で先が読めるものは何一つないんですけれど(>_<)

そして何ですか、あのあとがきは(笑)
まるで私に矢野が降臨しているかのような(笑)
そんなこと考えるわけないじゃないですか。
偉大なる副部長様に気に入っていただけるよう、心をこめて愛を注いで書き上げたというのに!

オタッキーを書くポイントを一つ♪
…恥を捨てろ!

それじゃ続きを楽しみにしてまーす。
by 部長
2011/02/23(水) 00:19 [Edit
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2011/02/23(水) 09:14 [Edit
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2011/02/23(水) 13:08 [Edit
コメントありがとうございます

きゃ~~、もう自分でもびっくりしちゃくらい最近では最短のコメレスですヾ(*´∀`)ノ
①のコメレスの勢いにのって、②もコメレスさせてもらいます。
まだUPして24時間もたってないので(^^;)、他にも何か「もの申したい!」って方はお待ちしておりま~す♪
コメントありがとうございました。



ぴくもんさま

きゃ~うれしい☆旦那さまの前で噴き出してくれて、うれしいな~~♪でも、間違いなく失笑でしょう(笑)
まさかのオタク部とのコラボです。あのとき、本当に部長が続けざまにオタク話を・・・もう震えながら読んでましたよ。参加したい、参加したい・・・って。
だけど部長のように活き活きとオタクたちを描ききることができず(苦笑)、さすがに主人公にはできなかったのですが、まあガッキーは本当につかえますから(笑)。やつらとのコラボも全く違和感ないと、私は勝手に思っております。
「くくくっ!」って!!ホント、何度言わせたことか!!(笑)もう原作のガッキーのイメージ残ってないかと心配で、原作のガッキーが正視できません(>_<)
続き希望してくれて、ありがとうございます。どうしようもない展開になればなるほど、筆も進み易いです(笑)がんばりま~す☆


りりぃさま

そうです、矢野さん今大ブレイク中です!!(特定の場所でのみ 笑)
とりあえずオタク部だけに「イメージ狂います!」のクレームがなさそうなので、好きに書かせてもらっていま~す(^^)/


部長さま

もう部長のコメントに噴きましたーーー!
やっぱ部長の想像って普通じゃないです!!(>_<)なんで、オタクたちがキャバクラのコトリンショーに出てるなんて発想するんですか!!(爆)
しかしガッキーはぴくやんのコメントにも書いたのですが、非常に使いやすい男です。オタク部たち、矢野ともうまく混合できる柔軟さをもっています=(報告)。ただもう・・・部長原作を読み返すのだけはやめて下さいよ(>_<)オタク部はもちろん、ガッキーも原型なくなってそうで私は正視できませんから。
そしてこれから琴子ちゃんにも、いろいろと・・・考えていますので(*^m^*) よろしくです☆

あとがき、なんだか私も書いているときから「失礼な書き方だな~」と思ってたのですが、そのままUPちゃいました(反省の色なし・・・)。でもでもでも!!「・・・恥を捨てろ!」って、部長のお言葉なのか、矢野っちの言葉なのかよくわからないくらいかぶってましたよ?(笑)
しかし部員の貸し出しを快く受けてくださり(事後承諾だったような気もしますが・・・)本当にありがとうございました。尊敬してます☆いろいろと(*^m^*)


りあさま

「コトリン」「オタク部」「キャバクラ」キーワードは出揃いました~~(*^m^*) 笑っていただきありがとうございます。
私も入江くんがこんな滅多に集まらないメンバーにはさまれて、暴れ馬みたいに抵抗してるシーンにちょいと萌えてたりします(笑)。オタク部にキャバクラ譲にコスプレコトリン・・・我ながらどんなシチュだと呆れちゃいますが(^^;)、その中に入江くんがいるとなると萌えに変身するから不思議ですよね☆
琴子がやってきた理由とか、りあさんが心配している(?)オタク部たちの金銭事情とか(笑)も、実は次回で少し触れていますよ~小さな記述ですが拾ってやってください(^_-)☆
私もオタク部のやつらの服装描写をどうするか考えていたんですよ!!で、敢えて入れなかったのですが、コトリントレーナー、そして矢野っちはやはり唐草のイメージで脳内カバーよろしくお願いします(笑)。
しかし、昨日まさにそのゾロ目誕生日だったのですね~~♪なぜかよくゾロ目に反応しちゃう私であります・・・(^^;)


吉キチさま

もう・・・もう・・・コメントに受けまくりですよ!!(笑)
オタク臭と言いながらも、どこか部員にはまだまだ愛が感じられるコメント。だけど写真構成がしっかりできているあの方の心中を察した考察には、もうもう!!爆笑ですよ!!しかし、オタク部に変態部・・・それを入江くんに押しつけようとしているのですから、かなり無理があるだろう?と書いてる私もツッコミつつ・・・吉キチさんのコメントに私の今後考えている展開と非常に一致してるところがあり、ぜひこのあともそこを探っていってほしいと思う次第です(*^m^*)
琴子が現れて、いろいろと状況は変わってくると思います。ま、最後までバタバタと、そしてこの話はくだらなさがメインであったりもしますので、呟き怒りながら(笑)、お付き合いくださればうれしいです~♪
あ~~、しかし、吉キチさん、むしろあの方出てきた方が、コメント冴え渡っていますよ~~(*^_^*)
by chan-BB
2011/02/23(水) 16:39 [Edit
拍手コメントありがとうございます

あけみさま

そうなんです!矢野っちも水玉さんのところのオタク部からお借りしてきました~♪まさに「旬」のキャラですね(特定の場所だけ 笑)!琴子がやって来ちゃいましたが、やって来た理由はしっかり次回で書いています(^_-)読みが深いですよ、あけみさん(*^m^*) 続きを望んでくださってありがとうございます。あまり日にちあけずUPしたいと思います。あ、①でコメくださったのもあけみさんですかね?


まあちさま

きゃ~~うれしい!!まあちさんのテンション↑↑↑なんて、私のテンションもあがります↑↑↑
しかしそんなにオタク部好きなんですね(笑)。いや~部長からお借りしてきたかいがありますよ。部長のところのオタク部カテゴリーができた時には、まあちさん一人で乾杯してたんじゃないです?それくらいの「愛」をコメントから感じましたよ☆そして間違いなくまあちさんもこの春のオタク部勧誘期間に入部されますよね?(ないない。部長の断りもなく暴走)あ、今回とりあえずガッキーの目線なので、ガッキーの存在も覚えておいてやってください(爆!)続きもまだ部員出てきますので、よろしくです(^_-)☆


珠さま

ははっ!珠さんもすでに初回から西垣先生の敗北を期待して読んでおられたと!!(笑)もうどうしてみなさんそれを確信しているんでしょうね~?(笑)オタク部を借りてまでキャバクラに集結させたこの面々達。もう私も話は決めてますが、意味不明になること間違いなしの展開ですので、目を細めてぜひ読み進めていってやってください。昨日「今日って2月22日・・・」と朝から言ってたら、旦那に「おまえってゾロ目好きよな?1月11日の時も言ってたし、11月11日とかにも・・・」って言われて、自分って何?って思ってしまいました(T_T)


紀子ママさま

オタク部、ただいまこちらに出張中~~☆の巻です。紀子ママさんも、オタク部大好きなんですね!!あの風貌で人気あるって、本当に部長の威力が大きいと尊敬してやまない私であります。いつもかっこいい入江くんが、せまいイスとテーブルにはさまれてあのメンバーとおしくらまんじゅう・・・この状況はぜひとも本家コトリンに救出してもらわないといけませんね!!ええそうです!!そのためにコトリンやって来たんですから~~(*^m^*) 次の展開も見てやって下さい。
by chan-BB
2011/02/23(水) 16:40 [Edit
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by
2011/02/24(木) 13:44 [Edit
コメントありがとうございます

藤夏さま

こんにちは!コメントありがとうございます♪
こういう派手な夜の世界って、どこか入江くんには似合ってなくて、だけどそんな世界でも冷静に入江くんである入江くん(笑)。ちなみに著作権云々はこの後もも使いたくて、ここで伏線であります(*^m^*)
でも入江くんの条件とか背景とかって、本当に最強ですよね!!あ、性格だけがちょっと・・・なのかな?でも琴子だけLOVEっていうのは、女の子の憧れですからね~。
魂込められたオタクたち・・・(笑)。水玉部長のオタクに魂こもっていたから、私もオタクを登場させてしまったんですよね~。私も初めはどうもうまく描けなくて、自分でもどかしかったのですが、だんだんと回を増すごとにオタクを動かしやすくなってきました(笑)。もう少しこのお話続きますが、ばかばかしい展開を敢えて楽しんでやってください~☆
by chan-BB
2011/02/25(金) 15:11 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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