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2011.02.21 *Mon*

ストロベリー☆KISS ①


ご無沙汰しております~・・・。
やっと、やっと三週間ぶりに仕事ない日がやってきました~~(>_<)

しかし久しぶりに書いたものが、これまたとんでもないはちゃめちゃなもので・・・ちょっとドキドキしながらUPします・・・(>_<)
「白い・・・疑惑」や「くらくら」が大丈夫だった方には、ぜひとも!な内容です(笑)

こんな入江くんって、アリですか――?


【追記】(2/21 21:00)

ごめんなさい。
西垣先生の人代名詞が「おれ」になってる箇所が多々あり、修正しました。
しっかり確認してなくてすみません。
すでに読まれて「?」と思われてた皆さま、失礼致しました。(何か報告があったわけではありませんが)

・・・・・・・・・・・・・・・




ヒジョーに気に食わない。
いらついて仕方がない。


バレンタインというものは、僕のような男性のためにあるものだとつくづく思っていた。
密かに僕に恋をしておきながら、なかなか思いが告げられない子猫ちゃんたちが、この日だけは勇気を出して僕にチョコを託して気づいてもらおうとする。
そう。僕は人一倍アンテナを張っている方だけど、だけどあまりに僕に恋する子猫ちゃんたちが多すぎて、気づいていなかったってことも多々あるもんだから。
学生時代、そして医師になってからも、毎年こんなにも僕のことを思っていてくれる子猫ちゃんたちがいるのだと改めて気づかせてくれるのがこのバレンタインデーだったのだ。
そして思う。

もしかしてこの関東で、いやこの日本で一番チョコをもらっているのは僕なのでは~~!?

なんちって!あは~~!
んん、ごほん!いやいや・・・それくらい僕は、毎年バレンタインデーに子猫ちゃんたちからの熱い思いのチョコをもらっていたというわけだ。

ところが・・・・・今年はこの僕が、たいしてチョコをもらっていなかったという事実をあからさまにわからせてくれる男が現れた――。


入江直樹。
研修医。
既婚。

かーーーーーーっ!これだけでも、僕よりランクが下ではないかーーーー!?
僕は入江の指導医。
そして未婚。
はるかに僕の方が条件が良いじゃないかーーーーー!?

・・・なのに、チラッと見た入江のロッカールームに詰め込まれた大量のチョコたちに、僕は思わずその場で失神しそうになった。
最近はちょっとこんなかわいげのない鉄仮面仕様の男が、あんなきゃわゆいドジッ娘キャラの琴子ちゃんを嫁にもらったことを、どこか微笑ましくも感じていたもんだが、なんだか今はそれさえも奴の策略のような気がしてむかついてくる。

~「おれってこんなに完璧な男なのに、嫁はかわいいドジッ娘キャラをもらうくらい、許容範囲も広いんですよ~」~

なんて、腹の底でそう思ってはせせら笑っている入江の顔がちらついてならない!!
自分の包容力を、世間にアピールするための策略結婚ではないかとさえ思えるくらいだ!!
くそっ!腹立たしいっ!!


何?こじつけだって?(誰から声が聞こえたやら)
ああ、そうだ。そうかもしれない。
僕は男らしく、今の僕の気持ちを認めよう。


僕は、入江直樹に嫉妬している―。


女の子たちにも優しくない、いやむしろ冷たいあいつの態度!
僕があんなに神経使って女の子たちをいい気持ちにしてあげようと努力をしているのというのに、あいつの女の子たちをむしろ不快にさせているだけではないかと思える態度!


・・・なのに、なぜにあいつの方がチョコの数が多いんだ・・・・。


あ~~~~~~!!入江のあのしれっとした顔と態度が、今はなんだかむしょーに癇に触って仕方がなーい!!
いじめてやりたい・・・入江の奴をぎゃふん言わせて、そして辱めにあわせてやりたいーー!!

・・・え?根性悪いって?別に良いだろ?(また、誰からの声が・・・)
だってあいつばっかりいい目にあってんだから、ちょっとした僕のかわいい意地悪くらい勘弁してやってくれよな~~?(だから誰に言ってるっつーんだ!!?)



・・・・・・・・・・・・



「こ、ここですか?」

「ああ、ここだ」

いつもは警戒して・・・いやいや付き合いの悪い入江を連れて夜の街に連れ出すなんてことは一度もなかった。
でも今日、僕たちは二人揃って夜の街を闊歩している。
この繁華街を歩いている間、いったい何人の女性が僕たちを振り返って頬を赤らめたことか。
相乗効果ってやつかもしれない。こんなことなら、もっと早く入江と夜の街にくり出していたら、女の子たちがわさわさと・・・・。
いや、待て!今日の目的はこれではない。
今日の目的は、この扉の向こうにあるんだから。


ギイッ。


重い扉を開けると、そこはパラダイス。
僕のパワースポットが現れる――。


「いらっしゃいませ~~~~」

「きゃ~~~~~、西垣先生、来て下さったんですね~~~~!!」

「きゃあ~~~~ガッキー、待ってたわ~~~!!」

人気者の僕。ぐふふ。
扉を開けるととたんに黄色い声と、ゴールドとピンクを基調としたなじみのある部屋の内装が目に入ってきた。
そのチカチカとしたゴージャスな雰囲気に、これまたチカチカと眼をまやかすような女の子たちの色とりどりの髪の色がやたらとマッチしている。
そして女の子たちは、この店方針の“膝丈10センチ以上スカート厳守”だけあって、“バブル時期か?”と思わせるくらいどの娘もミニでボディコンシャスなスカートを身につけている。
そしてそのミニスカートからは、ぴちぴちと生々しい脚たちが露出!

く~~っ!いつ見てもたまんねーーー!

ここはまさしく、僕のパワースポット!!癒しのオアシス!!
僕はわくわくする気持ちを抑えきれず、しかし表面は至極冷静にちらりと横にいる入江を見る。
すると、やつが鳩が豆鉄砲をくらったような顔をしているではないか!?

くくく!!そうだ、僕はそのおまえの顔を見たかったんだよ~~~!!
坊ちゃん育ちのおまえには、見たことのない、踏み入れたことのない世界だろうよ!?

入江、とくと見るがいい!!
ここが俗に言う『キャバクラ』というところだ!!
その素晴らしさに開眼するといいーーーー!!がはははは!!


「・・・西垣先生・・・だましたんですよね?こんなところに野村教授が呼び出すなんて・・・」

顔に青い縦線を走らせた入江が僕に言う。
ふん、今頃気づいたのか。そうでも言わないとおまえが僕に付き合って夜の街に付き合うなんてあるわけないもんな。
でも、野村教授がいないとなるとここで入江は間違いなく帰ってしまう。
まだまだ「野村教授呼び出し説」は継続しておく必要があると思う僕。

「何言ってる?ああ見えても、野村教授はこういうところがお好きなんだ。あとから来るってさっきメールあったから、とりあえず中で待っていよう」

「西垣先生・・・」

「おまえ堅いよな~?教授だって、男だぞ!?オンとオフを切り替えて、こういうところで発散することも大切だって、いつも力説していらっしゃる」

「・・・・」

入江は明らかに不審な目をしているが、ぐいっと僕に腕を掴まれて中に入ってしまった。
そうそう、研修医は指導医には素直に従わないといけないんだよ入江くん、くくく。


「きゃ~~西垣先生、その方どなたです?めちゃくちゃかっこいいーー!」

「わーーイケメン~~!!まさかこの方も、お医者さま?」

「ああ、こいつはまだ研修医で、ちなみに僕は彼の指導医・・・」

「きゃああああーーーー、お医者さまのルーキーよ!!超ステキ!超カッコイイーー!!」

女の子たちが黄色い歓声をあげて、入江の周りを取り囲む。
あっという間に入江の姿が女の子たちの群れで見えなくなった。

「・・・ルーキーって・・・だからそいつはまだ半人前の研修医で、僕がそいつの指導医・・・」


・・・誰も聞いてなかった――。

僕の癒しスポットのここでもこんな扱いを受けるとは・・・パワースポットどころか、僕のパワーが吸い取られているではないか・・・。

いやいや、まだまだこれからだ!
中に入っただけで、僕の計画が終わったわけではない!!これからが入江に辱めを受けてもらう本番なのだから!
僕は初心を思い出し、自らを奮い立たせた。

「とりあえず、席につかせてくれ」

僕の苦渋を隠した一声で、やっと席に案内される。
女の子たちに囲まれても、別に鼻の下をのばしたわけでもない仏頂面した入江。
これはカモフラージュで、実は心の中では鼻血ブーなくらい喜んでいるムッツリすけべなのか?
そんなことを思いながらも、僕はまだ「野村教授呼び出し説」の確信が掴めず、苦虫を潰した顔をした入江と一緒に案内された席に着席した。
よしよしいい感じだ。


「入江先生って、本当にクールでかっこいいですね」

入江の右手に座るレイナちゃんがさりげなくそう言いながら、入江の太腿に手を置いた。
いいぞレイナちゃん!そのままさりげなく、その手を入江の股間まで伸ばせ!入江がどんな表情するか・・・くくくっ!その表情次第で、僕はいつでも写メを撮る準備はできている。

「あん・・・」

ところが入江のやつは無表情でサッとその脚を組み、レイナちゃんの手を払い落とした。そしてキッと睨む。
キャバクラに来た客にこんなそっけない態度を取られたのが初めてなのか、レイナちゃんもバツが悪くなった様子で、もじもじと自信なさげに下を向いた。

入江・・・キャバ嬢の自信を失わせてどうする・・・。


「い、入江先生、水割りでいいですか?」

そのレイナちゃんの意気消沈を見て、空気を変えようとしたのか、今度は入江の左手に座るカレンちゃんが手際よく水割りを作りだした。

「あ、待って。・・・それ、ウィスキー?」

「は、はい」

「ブランデーないの?」

「ありますけど」

「じゃあ、ブランデーで。それとおれ、自分でテキトーにやるから」

「え・・・は、はい。で、ブランデーはどの銘柄に・・・」

い、入江・・・キャバクラに来て、“自分でテキトーにやる”は有り得ねーだろ・・・。
キャバ嬢をなめてんのか~?

キャバクラでのマナーを知らぬ入江に、カリカリする僕。
そんな入江に少し狼狽しながらも、カレンちゃんは入江にメニュー表を渡す。
つーか、そのウィスキーは僕のボトルキープものなんだぞ!
入江、おまえ新しく追加するとまた料金がかかるじゃないか!?

そんな僕の心の声が聞こえたのか、

「あまり高いものを頼むと、西垣先生もお困りになるし・・・」

と、メニュー表を見ながら、入江が含み笑いを浮かべつつチラチラと僕の顔を見る。

「き、気にするな!きっと野村教授がごちそうしてくださるだろう」

ついつい見栄を張って、来るはずもない野村教授の名前を出してしまう僕。

「じゃあ、ボトルキープでいいですね。これくらいにしておくか」

「ありがとうございます~。ヘネシーXOオーダー入りま~す」

「なっ!!」

こ、これはこの店のブランデーの中では一番高いものではないか・・・3万5千円・・・。
僕のボトルキープしていたウィスキーは8千円のものだというのに・・・。

「どうしました?本当はシャンパンくらいが飲みたい気分ですが、シャンパンだとこれの5倍以上はしますからね?」

と、入江はくくっと僕を見て笑った。
こ、こいつは・・・坊ちゃん育ちだからと・・・本当はドンペリでも頼みたかったってことか!?

そしてブランデーがやってくると、入江は「グラスはスニフターにしてくれ」と要求。
どこまでえらっそーなんだ!スナフキンって何だ!?
するといわゆるよく見るブランデーグラスってやつが持ってこられた。そ、それか・・・。
入江はそれに自分でブランデーを適量入れ、そしてグラスの底を手で包み込むようにして持ち上げた。
ゆっくりとくるっくるっとグラスを手の中で揺らす入江。
ゆらゆらっと揺れるブランデーを通して、その背後にグラスを片手に持つ姿がやたらとさまになっている入江に、じっと見入ってしまう僕とキャバ嬢たち。

は!見入ってる場合ではない!
しかしこいつ・・・、まだ研修医の若造のくせにゴッドファーザーのような雰囲気まで出しやがる・・・。


「「わ、私たちもいただいていいですか?」」

仕事をしなくてはいけないと思ったのだろうか。
入江の顔色を窺いながらも、レイナちゃんとカレンちゃんが息を合わせて入江に申し出る。

「どうぞ。別のものを作りましょうか?」

「「・・・えっ!?」」

思いがけない入江の言葉に、思わず素の表情になって顔を見合わす二人。
入江は今度は「ぶどうジュース」を要求した。
そしてぶどうジュースが届けられると、少し驚くレイナちゃんとカレンちゃんをちらりと見ながら、そのぶどうジュースを二つのグラスに分け、そこにピタッピタッと量を確認するようにブランデーを注いだ。
入江は、くるくるっと手際よくマドラーでそれらをまぜると、

「どうぞ」

と少し笑顔を見せて、二人にグラスを差しだした。


「「あ、ありがとうございます・・・」」

目の前に出されたグラスに驚いた顔をしながら、二人はそのグラスを受け取った。
客に作ってもらうことは珍しいのだろうか。いや、入江がイケメンだからかもしれない。
二人は顔を見合わせると、普段見せることのない純情な顔をしてポッと頬を赤らめた。
そしていつもは豪快に飲み干すレイナちゃんたちも、なぜかちびちびっと入江の作ったブランデー入りのぶどうジュースを恥ずかしそうに飲む。

「お、おいしいです・・・。すごくおいしくてなんだか・・・熱い・・・///」

「こんなの作ってもらって・・・なんかもう・・・堕ちちゃいそう・・・///」


って!!
キャバ嬢がとろけてしまってどうするーーー!?
おまえらすっかり、その辺の女の子になってしまってるだろうがーーーー!?

しかし・・・なんて技だ・・・。
ゴッドファーザーからバーテンダーまで・・・。
一旦はキャバ嬢を自信喪失させておいて・・・今度はキャバ嬢の心を鷲掴み・・・。


入江直樹、恐ろしいやつ――。




**********

「入江くん、キャバクラに行く」でした☆


いやいや・・・まだ続きます。
まだガッキーのしょーもない企みは実行されてませんから(笑)
先に言っておきますが、この先どんどんしょーもない出来事が起きていきます(苦笑)

ちなみに私はキャバクラに行ったことがありません。
キャバクラ好きだった友達(♂)の話と、ネットでちょいと調べたものを参考に勝手に展開させてもらってますので、実際と相違する部分はどうぞ寛容に見ていただけたらと思いますm(_ _)m

COMMENT

待ってました!!!
こんばんは!!
いや、これか、これが…(以下省略)
もう私の好きなタイプのお話で興奮真っ最中です!!
あの名作「白い…疑惑」を愛する私にとって、このタイプのお話は大好物でございますっ!!!

いや、もうガッキーのやられっぷりが最高!!
自分が優位に立ちたくてあの手この手で入江くんに挑戦するのに、ことごとく敗れ…(笑)
そして入江くん!!
キャバ嬢を一度ダーンと落としておいて、バーンと持ち上げて…どこでそのテクニックを覚えたっ!?
そりゃあ、キャバ嬢はもう入江くんしか目に入らないでしょうっ!!

そして一番の笑いのツボは…ゴッドファーザー!!
もう私の脳内にはあのテーマが流れておりますとも。
そしてなぜか…北方謙三の姿が…(すみません、ゴッドファーザー=北方謙三なんです)

入江くん、30にもなってないのにそんな落ち着きぶり…たまらないわ~。

この後のガッキーの企み、すっごく楽しみです!!
by 水玉
2011/02/21(月) 22:32 [Edit
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2011/02/22(火) 09:16 [Edit
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2011/02/22(火) 12:49 [Edit
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2011/02/22(火) 14:56 [Edit
あはは[i:63893]
楽しいー楽しすぎる!
もうニヤニヤしながら 場面も想像して読んでます! 西垣先生の本拠地?に連れてきて キャバ嬢ごと 乗っ取られそうな雰囲気です
ブランデーグラスを回すシーンは ゴッドファーザーのテーマが流れてきました!!
さらにキャバ嬢たちも 作ってもらったお酒に 心まで酔わされて…
あらら 入江直樹のオンステージじゃ
ありませんか(^_^)
この後のガッキーの反逆に期待します!
by さくら
2011/02/22(火) 21:39 [Edit
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by
2011/02/23(水) 00:09 [Edit
コメントありがとうございます

水玉さま

いや~まさか「水玉さんの話に感化されました」といってUPした話が、水っちもキャバクラの話とは思ってもみなかったと思います(^^;)
でも私は確信してましたよ。だってあの「白い・・・」が名作だって言ってくれる水玉さんだから、きっとこの話もついてきてくれると!!(笑)いや~寛容に見ていただきありがとうございます。
もうガッキー書き出したら、どうしてもこうやって情けなくなってしまうんですよね・・・(>_<)すごく好きなキャラなのに、なぜかいつもこんなみじめな役割(苦笑)
しかし、ゴッドファーザーで北方謙三を思い出すって、やっぱハードボイルドゴルゴを愛してやまない水っちだな~と思わざるを得ません!!(笑)そうそう、私もあのサントラを脳内で流してほしかったんですよ~♪タラリラリラリ~(なんか違うような・・・)
ま、そんなこんなではちゃめちゃな展開であるのは間違いなしですが、ぜひおつきあいよろしくお願いしま~す(^_-)☆


ぴくもんさま

入江くんinキャバクラ☆ふふ~いけましたか~♪言ってた通りに、かなり多くの方にドン引きされるだろうとの予想はしてたのですが、こうやって楽しんでいただけてる方も多く、「よしやるぞ!」という気持ちでスタート切らせてもらいました(^^)/
行ったことのないキャバクラをよくぞ書こうとした私ですが(汗)、まあいろんな行ったことのあるスポットとかを組み合わせて(笑)、勝手に自分の都合のいいように書かせてもらっています(*^m^*)
そしてちょうどぴくやんがバレンタイン話で、黒いソファーを使ってくれてて、なんだかこの話とどこかリンクしているような感覚に陥ってたりしたんですよ!!内容は全然ちがいますけどね(^^;)
こんなガッキーあんなガッキー、こんな入江くんあんな入江くん、どれもこれも受け入れてくれてうれしいです!!(≧∇≦)最後まで読んでやってくださいね~~☆


藤夏さま

「クセになりますね」ってタイトルに、よっしゃ~!って気分になりました!!藤夏さんは、この手のお話絶対大丈夫だと思っておりました!!とはいえ、もう西垣先生のキャラ壊れまくっているところに、藤夏さんったら「素敵」って・・・(笑)。いやいやそのくらいの気持ちで読んでいただけると、今後も張り切ってしまいます!ありがとうございます。
キャバ譲を素にしてしまう入江くん・・・だけど入江くんはキャバ譲の前でも、特にいつもと変わらないってのがいいんですよね~(*^m^*)
そしてさてさて、行って来られたんですね~~~!!わ~~いいな~~☆もう私は生きている間に行けるのかな?ってくらい遠ざかってて、うらやましいですぅ(T_T)そして何何?現地にそんな萌えキャラが~??もう私はすっかり疎くなってさっぱりわかりません(>_<)ぜひともそれはお話で明かしてやってください。いつでも楽しみに待っております~~♪


吉キチさま

ぶっ・・・やはり反応してくれましたね・・・。もう私、このお話あとがきに「吉キチさん、堪えて読んでやってください」とマジに私信いれようかと思っていたンですよ!!(笑)それだけに、なんと素敵なコメントなんでしょう!(笑)そうです、そうです、もうこのお話に関しては思いっきり言ってやってください~~♪それが私も楽しくってたまりませんから(*^m^*)
しかし入江くんみたいなホストがいたら、私もどっぷりはまってしまいそうですぅd(≧▽≦*d)だっていくら通ってもどこかまだ冷たくって、だけど時々親切なことしてくれただけでもうもう!!そんな飴と鞭的なやり方に、すっかり堕ちてしまいそうです・・・。最後までばかげた展開ですが・・・お付き合い下さいませ。


さくらさま

私もさくらさんが笑ってくれて、楽しすぎます!!ありがとうございます。
西垣先生の「本拠地」ってのに笑ってしまいましたが(^^;)、本拠地でキャバ譲ごと乗っ取られたら、もう指導医の威厳もプレイボーイの異名も何もあったもんじゃないですよね!(笑)
ゴッドファーザーのテーマまで浮かんでくれて、うれしいですね~、ぜひそこでは浮かんで欲しかったんです(*^m^*) 入江くんはもう何でもいけるって思ってほしくって!!この後のガッキーもぜひ、覗き見してやってください~(^^)/


りあさま

笑っていただき、もうなによりです~ありがとうございます☆
西垣先生、本当に入江くん弄り好きです。いや、私が好きなのかもしれませんが(笑)「白い・・・疑惑」も読んで下さっていたのですね~。今回その話と「くらくら」が混じったような話になると思います。ま、手っ取り早く言うと、本当にバカバカしいお話で終始終わるというわけで・・・(^_^;)そんなんでも大丈夫でしたら、ぜひお付き合いしてやって下さい。
でもりあさんのコメントで笑ったのが、もう一回目でガッキーが入江くん相手に上手く立ち回るわけないと分析されてて・・・ガッキーの悲惨さが増大して萌えました(笑)そして、ブランデーグラスとゴッドファーザーは最後まで使い切りたいと思っております(*^m^*)

by chan-BB
2011/02/23(水) 15:19 [Edit
拍手コメントありがとうございます

無記名さま(2/21 22:36)

よかったです~こんな入江くんアリですね~(^_-)☆でも、入江くんはいつでもどこでも(キャバクラでも 笑)素敵男子でいてほしいですものね。そして西垣先生が最後まで空回り・・・(笑)。これはもうみなさん感じられてて、私もみなさんの読みにうけました(笑)。


紀子ママさま

おほほ~い♪と返させてもらいます~(^_-)☆ホストみたいな入江くん(笑)、新鮮といってもらえてうれしいです。そうでしたそうでした!学祭での模擬店の入江くんも意外にサービスよかったですよね?もしかしたら特に好きでもない女性の方にこそ、普通の扱いをするっていうのが入江くんなのかもしれませんね(*^m^*)すでに返り討ちにあうガッキーをご想像のようで?(爆!)わかっちゃいますよね?でもぜひ見届けてやってください~♪
by chan-BB
2011/02/23(水) 15:21 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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