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2011.02.01 *Tue*

琴子日記㉑   雪の日


めちゃくちゃ久しぶりに「琴子日記」です☆(半年以上ぶり)


「琴子日記」とは――?

イリコトの日常たわいない話(どーでもいい話)を書いた小話です。
結婚後大学時期くらいを設定。
しかし、原作にまつわる行事や事件は、都合いいところしか使わない・・・という超適当なものです( ̄▽ ̄;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「入江くん、入江くん、入江くんーーーー!!」

「・・・・なんだよ、うるせーな。まだ目覚まし鳴ってないないんじゃ・・・」

「雪よ!雪が積もってる!!見て見て!!外が一面真っ白だよ!!」

「・・・ったく、雪くらいで早起きかよ・・・」


朝起きたら、外が銀世界になっていた――。

実は、昨夜からの雪の降り具合で期待していたの。朝になったら、雪が降り積もっているんじゃないかな~って。
そしたら、どう?
やああ~~~ん、本当に外が真っ白な雪国みたいになってるじゃないの~~~!!
素敵~~、もう本当に素敵~~~!!


「ほら、入江くんも起きて、見て!すっごくきれいよ、うっとりするわよ!」

あたしは、また布団を被って眠ろうとする入江くんの腕をひっぱって起こそうとする。

「いいって、やめろって。別におれは雪なんてキョーミねーし。寝かせろよ」

「どうせもうすぐ起きる時間だよ」

「今日は大学休みだろ」

「え?何言ってんの?今日は金曜日だよ?大学あるよ。入江くんでも寝ぼけちゃうことあるんだね」

「バーカ。それだけ雪が積もってるんなら、交通機関もめちゃくちゃだろうし、会社ならともかく大学は少なくとも午前中は休講に決まってんだろ」

「え?そうなの?休みなの!?」

こんな雪の日に大学が休みだなんて・・・つまりこんな日に入江くんと一緒に家にいられるなんて・・・


「きゃあああーーー、ラッキーーー!!」

「ぐっ、ぐえっ・・・!!こ、琴子っ!!」

うれしさ余ってベッドの上に飛んで上がったら、どうやらそこは入江くんのおなかの上だったみたいだ。


「大丈夫?もう少し腹筋鍛えないとダメかもね?」

「そういう問題か!!?下りろよ、何、馬乗りになってんだ!?」

「ねえねえ、こんな雪の日を見ると思い出さない?」

「下りろって」

「何って、あの初めて入江くんと同じベッドで眠ったあの日のことよ!バレンタインデーで入江くんのマンションに初めて泊まった、あの日のことを思い出すに決まってるじゃない?」

「おまえ・・・何一人で話進めてんだよ?」


あたしは目を瞑って、じんわりと当時のことを思い出す。
入江くんの一人暮らしのマンションに初めて行った日。
そしてあたしは、一人暮らしの男の子の家に入ったのも初めてだった。
それがましてや、大大大好きだった入江くんの部屋だったのよ!!しかもその日はバレンテインデー!!
結局その日にいきなりお泊まりしちゃって・・・さらに同じベッドで眠っちゃって・・・きゃああ。

あああああ~~、あたしったらなんて青春していたんだろう~~!?
あの時の緊張と「初めて」尽くしは、本当に今思い出しても胸がきゅんとしちゃう。
入江くんとの初めての夜・・・入江くんと初めて一緒のベッドで眠った日・・・。


・・・・・でも、何もなかったけど・・・・・。


「ねえ入江くん」

「琴子、重いってんだよ、早くどけって!」

「あのバレンタインデーの日、今思うと・・・あの時、もう入江くんはあたしのこと好きだったんじゃないの?」

「・・・はあ?」

「だって入江くん、その年の夏には清里であたしにこっそりキスしてたじゃない?だったら、バレンタインの時も、実はすっかりあたしにぞっこんだったってことないの?」

「知らねーよ!とにかく、今はおれの腹の上から下りてくれ」

「そうよ、あり得るわよね・・・。ええっ!!?だったらもしかして、あの時入江くんもしかしてあたしに・・・、もしかして寝ているあたしに何か変なことしなかった!?」

あたしは眼下の入江くんの顔を覗きこんで、その目をじっと見つめてみた。

そう。確かにそう。
あの時、あたしは先に寝ちゃって、実はあまり記憶がない。
まさかじゃないけど、あの時入江くんがすでにあたしのことを好きだったとしたら、もしかして寝ているあたしに何かしたとか・・・?
だって入江くんったら、清里でも寝ているあたしのかわいさに我慢できなくて(妄想)キッスしちゃったくらいなんだもん。
あの時はたまたま裕樹くんが見ていてくれたから判明したけど、このバレンタインの日は本当に二人っきりだったから、もしかしたら、この夜にもあたしが知らないだけで、入江くんからキスされていたことも十分あり得るわ!!

恋人期間がほとんどなかったあたしたちだからこそ、もしそんなことがあったのなら、それは絶対にあたしは知っておかなきゃいけない!しっかりカウントしておくべき出来事だと思うわ!


「知りたい?」

入江くんが布団の中から、にやりと笑ってあたしに言ってくる。

「きゃあーーー!やっぱり何かしたの?やだー!教えて!何したの?キスしたの?」

「教えてやるから、とにかく腹の上からどいてくれ」

無意識だったけど、どうやらあたしはずっと入江くんのおなかの上に跨っていたらしい。
ゆっくりと下りて、あたしはベッドの上にちょこんと正座をして入江くんを見下ろした。
入江くんは身体を横に向けて肘をつき、そして頭を持ち上げてあたしの方を見た。


「あの時、本当におまえぐっすり眠っていたもんな」

「・・・うん」

なぜかごくりと喉が鳴るあたし。
そうなの。あの時、途中まではあたしも緊張していてなかなか眠れなかったんだけど、気づいたら朝で・・・夢さえ見ずに朝まで眠っていたのよね。

「おれも・・・初めてだったけど・・・」

「・・・え?」

何よ?入江くん、キスは初めてじゃないはずでしょう?高校の卒業式にもうあたしたちはキスを経験してるはずで・・・。

「ま、おまえも起きないことだし、堪能させてもらったよ」

「な、何を?」

「いや・・・、初めてが痛いってのは、男も同じなんだなって・・・くくっ」

と言って、なぜか入江くんがいやらしく笑って口元を押さえた。

何?何なのーーーっ!?
何か、むしょうにドキドキしてきた。まさかと思うけど、そのまさかの変なことが今あたしの頭の中を占領して止まない!


「おまえは、ハワイの夜が初めてだと思っているかもしれないけど、実はおれにとってはあのバレンタインデーが初体験なんだよな」

「・・・・・」

「ホント、ハワイの時も痛かったけど、あのバレンタインデーの夜に味わった初めての痛みってのは、本当に強烈というか、おれは一生忘れられないと思うな」


・・・入江くん・・・何を言ってるの・・・?


一抹の不安を覚え、あたしの額にはたらりと冷や汗が流れ出した。


「ねえ入江くん・・・まさかじゃないけど、そのバレンタインデーの日が・・・実はあたしたちの『初めての日』だったって言ってるんじゃないよね?」

だんだん顔から血の気もひいてきた。
まさかあたしが知らない間に、入江くんとあたしは・・・・。


「おれには『初めて』だった」

「ええええええええーーーーーーっ!!?」

「おまえは寝ていて、全く気づいてなかったけど」

「そ、そ、そんな、あたし起きなかったの!?」

「ああ、全く。何度か起こしたけど、全く起きなかった」

「・・・・・」

「何?何そんなに青くなってんだよ?」

入江くんがむくっと身体を起こして、あたしの顔を覗きこんでくる。

「まさか・・・あたしが知らない間にあの日に初体験が行われてたなんて・・・ショックに決まってるよ・・・」

「そう?」

「で、で、でも!!」

「何?」

「あたし、ハワイの時もすごく痛かったよ!!なんで?初めてじゃないのに、なんであんなに痛かったの?しゅ、出血だってあったのに!!・・・そ、それに、あんなに痛いことして、あたし起きないって、いくらあたしでも・・・そんな・・・」

「ぶっ!ぶぶぶぶーーーーーっ!!」

「・・・・何?」

「ひーーーーー!!あー、腹いて~~!“痛い”とか“出血”とかって・・・おまえ、リアルすぎんだよ!!」

そう言いながら、入江くんはおなかを抱えて大袈裟に布団の中でごろごろと転がり出した。

「か、からかったの!!?全部嘘だったの!!?」

「嘘じゃねーよ」

「じゃあ笑い事じゃないわよ!!入江くんが、そんないくらあたしが入江くんを好きだったからって、そ、そ、そんなことしてたなんて・・・」

「そんなことって?」

「犯罪よ!!入江くんのしたことは犯罪よ!!」

「どっちがーーー!!?ぶぶぶーーーーっ!!」

そして再び入江くんはおなかを抱えて、笑い出した。

「笑い事じゃない!笑い事じゃないわよーーーー!!」

そ、そんなてっきりハワイが初めての夜だと思っていたのに、まさかあの雪の日にあたしの知らない間にそんな儀式が行われていたなんて、笑い事じゃない!笑ってすませることじゃないわよーー!!

「いてっ!やめろっ!やめろよ、琴子!」

あたしは布団にくるまってにやにやと笑っている憎らしい入江くんを、バンバンと枕で叩いた。

「ひどいよ、ひどい!あたしの知らない間に、初めての夜が過ぎていたなんてーーー!」

「叩くなよっ!お、おまえ足まで・・・蹴るなって!それがおまえのやってることだろ・・・うわっ!」



バタンッ―


あたしから逃れようとしたのか、入江くんが身体を大きく動かすと、入江くんはそのまま勢い余ってベッドから落ちてしまった。


「・・・って。それだって言うんだよ!!これがあの雪の日のおれの初体験なんだよ!!」

「・・・え?」

あたしはベッドの上から入江くんを見下ろす。入江くんは苦虫を潰したような顔をしてあたしのことを見上げている。

「おれはあの日、初めて女と一緒にベッドで寝て、そしてその女から蹴られたんだよ!おまえ、ふいに蹴られる痛さわかるか?」

「・・・蹴ったの?あたし・・・」

「ああ、おれを思い切り蹴ってその勢いで、あの日はおまえがベッドから落ちていたけどな!ついでにハワイでもおれは何度おまえに蹴られたことか・・・いや、今でも蹴られ続けているけどな・・・ってか、おまえ今もおれを蹴っただろ!?」

「・・・うそ」

「嘘じゃねーよ!だからあのバレンタインの日は、おれが初めて女に蹴られた記念日に違いねーんだよ!!」

「・・・記念日なんだ?」

と、思わず入江くんから滅多に聞かない「記念日」なんて言葉を聞いたもんだから、あたしはベッドの上から思わずにやけて聞き直してしまった。
すると入江くんが「しまった」というような顔をして、視線をぷいっと横に逸らしてしまった。

「もう、入江くんったら、おちゃめなんだから~。そんな入江くんの中であの雪の日が『記念日』として残ってたなんて、もうあたしよりロマンチック!」

あたしはもう綻びる顔を隠すこともできない。

「・・・あの日も災難だったけど、今日も災難。雪の日って、おれにとって災難の日ってことか・・・」

入江くんが床で頭を掻きながら、ぶつぶつと何か呟いている。


「よ~し!入江くんが起きたついでに、このまま二人で外に出て、雪合戦したり、雪だるま作ったりしよう!」

「しねーよ!!それに『起きた』んじゃなくて、おれはおまえに『落とされた』んだよ!!」

「いいから、いいから!」

あたしはベッドから下りて、床に座っている入江くんの腕をひっぱって起こそうとした。
ぐいっとひっぱったら入江くんがぐいんと起き上がって立ち上がる・・・と思ったら、そのまま入江くんがあたしに覆い被さるようにしてのしかかってきた。

「え、え、え・・・」

入江くんの重みで身体が弓なりになって、あたしは自分の腰を支えることができない。そして、

「きゃああああ」

そのまま入江くんに覆い被されたまま、あたしはバタンと背中からベッドに倒れてしまった。


「いた~い!もう入江くん、何するのよ~~」

「何するのって?」

「そうよ!」

「そりゃ、当然」


入江くんがあたしの目の前でにやりと笑う。
その顔を見たかと思うと、いきなりあたしの目の前に真っ白な世界が広がった。
そしてあたしの頭の中も一瞬にして、真っ白になる。


「あのバレンタインの雪の日にできなかったことを・・・やるに決まってんじゃん?」



その真っ白な世界がシーツの中だと気づいた時には、もうあたしは入江くんの腕の中だった―。




**********

「琴子日記」なら、さささと忙しい時期も書けるかな~と思って、久々にトライしてみました。
この無駄にライトな感覚、どうでしょうか?(笑)

雪の日のバレンタインデーの話は、「異星人とバレンタイン」という話で以前に書いているのですが(今回もその話とシンクロさせてみました)、私は二人の新婚旅行の初夜の話は書いていないんですね。
以前はもう書くことはないと思っていたのですが、いまさらですが、書いてみようかな~なんてちょっと思っています。

・・・とまあ、あれもいずれ書く、これも書く、と毎度言っているだけで(もちろん気持ちはあるから書いているのですが)なかなか書かない!!というのが、私の毎度のパターンでもあり・・・(^_^;)
一応、今年中には!!いや、このブログを続けている間には!!(すでに延ばしてるし・・・)と目標をたてたいと思います♪

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2011/02/02(水) 12:53 [Edit
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2011/02/02(水) 18:10 [Edit
琴子日記だー!!
きゃ~大好きな琴子日記ですぅ!!!
この「琴子日記」っていう響きがもう何とも言えない可愛らしさ!!

そして内容も本当に可愛くて。
こんなお話をサササッと書かれるchan-BBさん、すごい!!

どうでもいいなんてこと、絶対ないです!
些細な出来事が、chan-BBさんの手によってキラキラと輝く宝石に磨かれるんですから!!

今回のお話も…ああ、そうそう、琴子ちゃんの寝相!!
これにはあの夜の入江くん、心底驚いてましたもんね(*^_^*)
でもそんなのびのびとしている所も、琴子ちゃんの可愛いところなんですよね♪
これからもたくさん蹴られて下さいね、入江くん!
腹筋鍛えた方がいいっていう琴子ちゃんのセリフがまた可愛いんだ、これ!!
あ~顔がニマニマして止まりません!

そしてそして…ハワイの夜をですか!!
なんてこれまた嬉しいサプライズ!!
ありがとうございます!!

書きあがったらぜひご一報ください(笑)←何様
江戸時代の武士のように、膝ですりすりとchan-BBさんのもとへすり寄り、「ははーっ」と両手をささげますので!!

お忙しい中、可愛いお話をありがとうございました!!
by 水玉
2011/02/03(木) 21:11 [Edit
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2011/02/04(金) 12:34 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

こちらこそ、お時間見つけていつもコメントしていただいてありがとうございます~♪うれしいです(*^_^*)
今回久々の「琴子日記」で内容的にも、本当にそれらしくさらりとしたものだったと思うのですが、それにくらべて吉キチさんのコメントがめちゃくちゃ奥深い!!
そうですよね、入江くんは琴子と出会ってから全てにおいて「初体験」で、そしてその日々は「記念日」なんですよね~・・・もちろん琴子にとってもそうなんでしょうけど、あの人間の心あまりもってなかった(言い過ぎ?笑)入江くんがこんなことを経験していくってところが、このイタキスの醍醐味でもあるんですもんね~。深いな~本当に~しみじみ・・・。そしてからかうなんてことも、琴子と出会うまでは「バカにする」くらいでしかなかったと思う入江くん。それが琴子をからかうことが楽しくて、からかわれる琴子が可愛くって仕方ないって感じになってますもんね(*^m^*) 「愛」ですね、全ては「愛」!!
で、吉キチさんは、そうやって琴子によって成長した入江くんが好き!・・・とまとめてみましたが、どうでしょう?(笑)ちなみに私は、小学生くらいからちょっと意地悪でひねくれてて、だけど好きな女の子だけには優しい男の子が好きでしたので、根っからの「ツンデレ」好きだと思います~(´∀`;)
新婚旅行の初夜は、本当に書かないつもりでしたけど(イメージ壊しそうなんで)、でも今ならちょっと違う観点から書けそうな気がしてきて、とりあえずいくつか書きたいシーンだけは思い描いています~♪ま、いつものごとくいつになるやらわかりませんが、がんばってみたいと思います♪


ぴくもんさま

久々に「琴子日記」書いてみました~☆
そうなんです・・・もう本当に書く時間ないから、春まで完全に更新停滞になるかな~?と自分でも思っていたのですが、やはりブログを開けていて訪問者の方がおられるのを知ると・・・書かねば・・・的に自分で勝手に思ってしまい(^^;)ついつい・・・時間ないから、こんな軽いものしか無理だったのですが、まあ「琴子日記」はもともと本当に軽いものですので~♪ってことでよろしく!!(変な文章だな~・・・)
琴子をからかう入江くんってのは、かなり私書いてきた気がします。でも書いても書いても、結構好きなんですよね~(*^m^*) だって入江くん、琴子からかってその琴子を見て、絶対「こいつ、かわいい!」とか思ってそうなんですもん~(*^m^*)
それと「記念日」は、前に入江くんが「キティ」と呼んだ記念日がありましたね、「琴子日記」で(笑)。いまさらながら・・・どんな記念日やねん!!?と自分で突っ込みたい気分でいっぱいですが( ̄▽ ̄;)ある意味二次書き出した頃から、視点のおかしい自分に乾杯したくなりました。はは。


水玉さま

きゃ~こちらこそ、テンションの高いコメントありがとうございます!!うれしいです!!
そうなんですよ!!この前水玉さんが「琴子日記好き」って言ってくれたから、だから私ふと「琴子日記」を最近書いていないことを思いだして、今、ちょいと時間ないのでむしろ最適ではないかと!?書いてみたんです~~☆
本当にたいした内容でないのに、こんなもったいない素敵なお言葉でコメントしてもらって・・・ありがとうございます( ノД`)もっと精進しなければ・・・。
琴子だからこそ入江くんを蹴ることなんてできて、そして蹴られる入江くんが「ったく仕方ねーな」的に思っていることろが、私は結構萌えだったりするんです~(*^m^*) 入江くんは、絶対琴子には変わってほしくないって思ってますよね♪このまま蹴られ続けてもいいから、こんな琴子が絶対好きですよね~なんて思いながら書きました。「腹筋」にも反応してくれたのが、すごくうれしかったです!!そういう小さいところまで、琴子の可愛さ感じてもらえて、本当に私のお話よりみなさんのコメント方が宝石でありますよ!!感激☆
そしてハワイの夜は・・・実現するように頑張ります☆なんか書けそうな予感なんですが、錯覚だったらすみません(笑)。だら~と膝を伸ばして期待せずに待っててください~~(^^)/


藤夏さま

藤夏さん、こんにちは~♪
「琴子日記」お好きでしたか?うれしいな~~、「琴子日記」は本当に自分でちょっと読み直しても変な視点(全部琴子ちゃん視点なんですけどね・・・)が多くて・・・かなりツウ好みだよね?なんて思っていましたので、好んでくださって本当にうれしいです。
日常にちなんだお話ばかりだけど、琴子にとったらそんな日常の中に入江くんがいることがうれしいんだろうな~とか、そんな琴子を見るのが入江くんが好きなんだろうな~とかの「小さいしあわせ」って感じですかね?(*^_^*)確かに「覗き見」って感じは非常に的確かもしれません(*^m^*)
ハワイの夜は、ちょっとこの会話使ってみたいなってのが思いついたので(「ちょっとこの行為使ってみたいな」でなくて自分でもホッとします 爆)またおいおい考えて行きたいと思います。藤夏さんこそどうですか!?次の日のお話は書かれてましたけど、その夜の創作はどうですか?
by chan-BB
2011/02/04(金) 14:13 [Edit
拍手コメントありがとうございます

無記名さま(2/1 23:21)

私の書くものでもよろしいですか?(笑)絶対ずれていると思いますが(すでに考えているものがずれています 汗)、また時間できたときにこれは性根を据えてがんばっていきたいと思います(^_-)☆言ってくださってありがとうございました~♪


紀子ママさま

更新停滞気味なのに、訪問してくださってて本当にありがとうございます~~(>_<)そして「琴子日記」がお好きだと言ってくださる方がまたここに!!シクラメンシリーズ(笑)、あれもこれもそうですけど、本当に「琴子、あんたの視点どこだよ?」的なお話ばかりなんですが、楽しんでくださって本当にうれしいです。そして何より「また書いてみよう!」って思わせてもらえます(*^m^*)
そして琴子が入江くんのお腹の上に乗ったままの描写もしっかり掴んでくださって、感激~~☆私はここは絵に浮かべながら書きました♪だってあの入江くんが下敷きになってるんですもん、私には萌えシチュの一つでもあるんです(*^m^*)いつもどんなシチュでもしっかり読んで下さって、本当にうれしいです。また「琴子日記」書いちゃうかと思いますが、よろしくお願いします☆


TOMさま(だと思うのですが・・・)

無記名だったのですが、このハイテンションなコメントは間違いなくTOMさんだと確信してレスさせていただきます!!(TOMさんじゃなければ、TOMさんのクローンでしかないと思っています)
まずは入江くんの初体験がすでに「蹴り」であったことに気づかれたというところが、もうさすがであります。「異星人とバレンタイン」も好んでくださっていたので、そのあたりからしっかりリンクしていただけたのですね~なんか感激です☆
「琴子日記」は本当に「イリコト日常劇場」でありますものね。たいした話ではないけど、私は結構自由に二人の会話とか描けるので、とても書きやすいシリーズではあります。今回のバレンタインにすでに初体験が行われていた?疑惑に、本当に汗かいてる琴子は「なわけねーだろ?」と私もつっこみながら書いてました(笑)でも、入江くんはこの反応が見たいんですよね~~~( ´艸`)変態!
そしてしっかり拾ってくださいました・・・(>_<)入江くんの琴子が「初めての女」宣言!!そうなんです!!初めてづくしが好きなのは、何をかくそう書いてる私なんですよ~(≧▽≦)たとえ「蹴り」であってもそうですが、一緒にベッドに一緒に寝たってだけでも、やはり琴子だけにしてほしいと願っています。しかし毎度、このコメント内にうまくまとめられていて、感心しながらコメント読ませていただいてます。ありがとうございます。


りあさま

はじめまして!!う、うれしいです・・・ものすごく心のこもったコメントうれしかったです。
ちょっと前から拍手もしてくださっていたとのことで、それだけでも感激なんですが、こうやってコメントまでしていただいたことで、さらに私のテンションも倍増であります!!ええ、もう本当に素敵な応援をしっかり受け取らせていただきました。たくさんのお優しいお言葉、ありがとうございます。なんだか今、ちょっと更新停滞気味なのが本当に申し訳ないくらいです・・・(T_T)
今回の「入江くん蹴られる」記念日や、ベッドから落ちる入江くんにも(*^m^*) ムフッとしていただき、うれしかったです~☆なにげない描写ですが、そういったところに一緒に萌えていただくと本当にうれしいですよ。初夜もこんな感じで、ちょっといろんなエピいれつつ・・・私のカラーでいずれ書ければなと今は本当に思っています。
これからもまたぜひ、遊びにきてやってください。よろしくお願いします(*^_^*)
by chan-BB
2011/02/04(金) 14:15 [Edit
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by
2011/02/04(金) 19:48 [Edit
拍手コメントありがとうございます

珠さま

わ~珠さん、コメントありがとうございます。PCに向かえないときは、本当に無理なさらないでくださいね。でも、うれしいですけど~(*^m^*)
途中まであの夜に本当に何かあったと思われました?(笑)私の方こそ、キャ~ですよ!そのまま進んでいたら、珠さんを裏へ誘導しなくちゃいけなくなるじゃないですか!?(爆)実は入江くんが薬盛って琴子を深く眠らせていたとか・・・(自重)しかし、入江くんの腕の中ってどんな感じでしょうね~?想像しただけで、私も壊れそうになります!!そんな入江くんの腕にすっぽりおさまった琴子を、初夜でも書きたいな~(*^m^*)
by chan-BB
2011/02/05(土) 00:13 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

再びありがとうございます。また返しちゃってすみません。
いやいや、本当にいつも温かいコメントありがとうございます。会ったことないですが、なんだか吉キチさんのお人がうかがえるようなコメントにいつもほっこりさせてもらってます。
そして時々ある、「告白」タイム(*^m^*) 今回の入江くんのお話もそうですが、なかなかストレートでいつも楽しませてもらってます。あと、ガッキー論も♪
またこれからも、お時間ある時には楽しいお話よろしくお願いします☆
by chan-BB
2011/02/05(土) 00:19 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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