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2011.01.21 *Fri*

愛しのコトリン (中)


すみません。
前後編にしていたのですが、後編が一話でUPするにはかなり長いので、途中で一旦切りました。
三話完結になりますが、一応「中編」扱いにさせてもらいます。
・・・・・・・・・・・・・・・



あの部会での「入江先輩、コトリンにキス」事件から一週間たった。
結局、入江先輩がコトリンにキスをしていたというのは、本当のところ事実かどうかわからないままで終わってしまっている。というのは、「キスしていたみたい」という話はたくさん出てきたけれど、実際に「しっかりと見た」という部員が一人も現れなかったからだ。
あの時、間違いなくみんなは須藤さんの声によっていったんは視線を前に向けていた。だから最後列に座っていた入江先輩たちを見ていた者がいなくて当然だと思う。
ただ、前に立って部員の方を向いていた須藤先輩だけが何かを見たのかもしれないけど、あの部会のあとにさんざん松本先輩(姉妹)たちに“大きな声を出してみんなをやみくもにパニックにさせた”と説教をされており、しゅんとした須藤先輩がそれ以上何も語らなかったということも迷宮入りした原因かもしれない。


そして今日、またテニス部のコートにはなぜか須藤先輩がやって来ている。
しかしこの人・・・仕事はどうなっているんだろう・・・?

「よーーし!今日はおれがみんなにテニス部恒例の鬼の特訓をしてやるぞー!!」

鬼の特訓って何だ・・・?
ふと周りを見回すと、先輩たちはみんなため息をついてどんよりとしている。

「大丈夫だ!心配するな!おれは社会人になったから、今日はこの特訓が終わったあとは、みんなを駅前のカフェに連れて行っておごってやるぞ~!給料出たから、部員全員におごってからな~!!」

「「おおおおおおおーーーーーー!!」」

うなだれていた部員たちから、急に血気盛んな声が上がり始める。
須藤先輩も、そのみんなの嬉しそうな様子にご満悦といった表情を浮かべながら、

「しかし・・・、この特訓で一番できの悪かった奴だけは、一人残ってコートを片づけてからの参加になる。だからみんなしっかりと気を抜かず、このおれの鬼の特訓について来いよ~~~!!」

と言ってはコトリンの方を向いてにやりと笑った。


案の定・・・・・須藤先輩のノーコン極まりないサーブであったけど、それを一回も返すことができなかったのは、コトリン一人だけだった。
須藤先輩がはじめからコトリンを見てはにやりと笑っていたのは、いつもこういう企画をしたときには、コトリンがこうやって片づけるはめになることをわかっていたのかもしれない。


「じゃあみんな行くぞ!しっかり相原に“片づけよろしく”って言っておけよ!」

「相原じゃないです!!入江です!!」

置いて行かれることには特に文句も言わず、コトリンは「入江」と呼ばれなかったことだけに文句を言って、いろんなところに散らばったボールを拾い出した。

「ちゃんと相原の分まで、席を確保しておいてやるからな!片づけ終わったら、必ず来いよ」

「必ずあたしが行くまで、みんなカフェで待ってて下さいよ」

少し口を尖らせて不満を表しながらも、コトリンはまた少し離れたところにボールを拾いに行った。
こんな広いコートを一人で片付けさせるなんて、あまりに可哀想すぎる・・・。


「コト・・・、あ、琴子先輩、僕も手伝います」

「岡崎くん・・・」

川崎ですけど・・・。

「ダメダメ!!ちゃんとルールを守って、相原には一人で片づけてもらわなくちゃダメ!手伝ったら罰ゲームの意味がない!」

僕もコトリンと一緒にボールを拾おうと身体を屈めかけたところを、須藤先輩に腕をひっぱられ、また立たされてしまった。

「運動部は、約束事には厳しいものなんだ。こうやってみんな後輩たちはいろいろ学んでいくんだから、優しい心はその人のためにならん!」

そんな意味不明の教訓・・・しかもコトリンは四回生だっていうのに、こんなにか弱い女の子だというのにひどすぎる。
僕はこの融通の利かない須藤先輩にもしっかり意見の言える松本(綾子)先輩の方に視線を向けて、何か助言してもらえないかと目で訴えかけた。
松本先輩は僕の顔をしっかりと見て、何かを察してくれたようだ。

「大丈夫よ、琴子さんなら。彼女はちゃんと片づけてやってくるから」

松本先輩さえもそんなのんきなことを言って取り合ってくれなかった。
そして新入部員でしかない僕は本当に無力で・・・そのまま須藤先輩に背中を押されてカフェへと向かうしかなかった。
ちらりと振り返ってコトリンの方を見ると、僕の視線に気づいたのか、ボールを広いながら小さく手を振ってにこっと笑ってくれた。
僕は胸がきりりと痛んで、すぐに顔を前に向け直してしまった。



カフェに着くと、須藤さんのおごりだということもあって、松本先輩がアフタヌーンセットやらケーキセットを頼みまくり、それに須藤さんが「頼みすぎだ!」と激怒すると、「お姉ちゃんはせこい人が一番嫌いみたいよ」と一喝されては須藤先輩がしゅんとする滑稽な光景が繰り広げられ、みんなの笑いをとっていた。
先輩後輩なく、楽しく笑いの絶えないお茶会という感じだった。
でも―。
そんなわきあいあいとした空気の中も、僕はずっとコトリンのことが気になって仕方がなかった。
須藤先輩と松本先輩の間には席が一つ取ってあり、そこがコトリンの席だという。
そしてコトリンが来たら、「この限定5名だけのケーキセットを琴子さんに確保しておいてあげましょう」と松本先輩が先に予約注文だけをしている。
だからコトリンのことをいじめているとか、仲間はずれにしているとか、そういう感じでないのはよくわかっているけど、だけど今一人でコートで片づけをしているコトリンのことを考えると・・・。
僕はコーヒーさえも喉を通らなかった。


「川崎、おまえせっかくのおごりなのに、何も食べねーの?」

コトリンファンで入部したはずの柴田や森たちも、僕の方を見ては不思議そうな顔をして聞く。
おまえたちは・・・コトリンのことが心配じゃないのか?
一人でコートを片づけているコトリンのことを、何も思わないのか?


「川崎!どこに行くんだ!?」

僕はもう我慢できなかった。コトリンのことを本気で心配するのは、僕しかいないと確信した。
気が付くと僕は立ち上がって、カフェを飛び出して大学へとまた逆走していた。


「なに?あの新入部員の子、琴子さんが好きなの?」

「おれが勧誘したコトリンファンの一人なんだろうな?さっきも相原のことをえらく心配してたし」

「須藤さん、あの子、琴子さんがあの入江くんと結婚してるって知らないの?」

「さあ?知ってるだろ」

「ふ~~ん・・・。じゃあ琴子さんが大丈夫だって、まだわかってないのよね」

「何が大丈夫なんだ?」

「入江さんがしっかりバックについているってことよ。入江さんはちゃんと見てるってことよ」

「どういう意味?ま、入江のやつはこの前もあんな新入部員の前で、コトリンの所有権を示すためかキッスするようなやつだから」

「須藤さん!!」

「おっ・・・すまんすまん。これは言っちゃダメだったな」




カフェから大学までは歩いて20分ほど。
僕は思いきり走って、多分5分強くらいで大学の門をくぐったと思う。
そしてテニスコートへとそのまま向かう。僕はまだボール拾いをしているだけかもしれない、果てしなく終わりのない片付けをしているだろうコトリンを思い浮かべると、走りながら涙が出てきそうになっていた。


「・・・コトリン!」


コートが見えて、コトリンが見えて・・・そして・・・がらんとしたテニスコートはボール一つなく、ネットさえも全て取り外されている光景が目に入った。
そしてコトリンの横に、ちょうど僕に背中を向けて立っている男性の姿。
入江先輩だ!
その男性が入江先輩だとすぐにわかり、僕は思わず近くの樹の陰に隠れて、二人の様子をうかがうことにした。
会話だけはよく聞こえる。


「おまえ、本気で今からそのカフェに行くつもり?」

「だって待っててくれるっていったもん。早く行かなくちゃ」

「おまえ一人に片づけさせる須藤さんだぞ!すぐに片づくなんて思っていないし、おまえのことなんか忘れてもうどっか他の場所に移動してるに決まってるだろ」

「そ、そんなことないよーー!入江くんが手伝ってくれたから、こんなに片づけも早く終わったし、まだみんな絶対盛り上がってるところだよ」

入江さんが一緒に片づけたんだ―。
だからこんなに早く、そしてこんなにきれいにコートが整備されているんだと僕は納得した。

「入江くんも一緒に行こうよ」

「行かねーよ」

「なんで?」

「おれはコトリンファンじゃねーし。そんなところで盛り上がりたくもない」

「何?コトリンファンって何?どういう・・・んぐっ」

急にコトリンの声が聞こえなくなったので、僕は樹の陰からそっと顔を出して二人の様子を見た。


「・・・!!!」


―い、入江先輩が、コトリンにキスーーー!!??


「やだ、何なのよこんなところで入江くん・・・」

「おれ、小腹すいてるから、ファーストフードでよかったらおまえも行くか?」

「え!入江くんと一緒に食べに行くの?やーん、行く!行くよ!ファーストフードでもラーメンでもどこにでも行く!!」

コトリンはぴょんぴょんと跳ねて入江先輩の腕にくっついた。
さっきまであれほどみんなのいるカフェに行くと言っていたのに・・・入江先輩がファーストフードに行くって言っただけで・・・、いや違う、入江先輩がキスをして空気を換えたからかもしれない。


「だったら早くそれ、着替えて来いよ」

「う、うん!入江くん、ここで待っててね。絶対待っててよ!」

まだスコート姿のコトリンは、入江先輩をコートに残し、更衣室の方へと消えて行ってしまった。



「琴子を迎えに来てくれた?」

「・・・・・え・・・」

僕に背中を向けたまま、入江さんがこんなことを話してくる。
これって、僕に?僕に話しかけているんだろうか?
僕は辺りをきょろきょろと見回すけれど、やはり今このコートの周辺には僕以外に誰もいないことに気づく。
入江先輩がゆっくりと身体を僕の方に向けて、そしてばっちりと僕と目が合った。

「琴子が一人で片付けていると思って、心配して来てくれた?」

「あ・・・は、はい」

やはり僕に話しかけていたんだ。
入江先輩は、僕が樹の陰に隠れていたって知っていたんだ。


「優しいんだな」

少しくすっと笑い、そしてしっかりと僕を見る入江先輩。
それは凝視という言葉がぴったりかもしれないと思った。




**********

【おまけ】

―裏(ブラック)入江くんの呟き―

(どんな入江くんも大丈夫という方は、↓の「」内を文字を反転してお読み下さい。携帯の方は「テキストをコピー」ってので読めるかな?)

本文とはまた違うものとしてお読み下さい。

おまっ・・・!(おまえっ・・・!)あれだけわかりやすく部会で威嚇射撃(=キッス)してやったのに、なんでここまで来る???今も見ただろ?おれは琴子にいつでも好きな時にキスできるんだよ!?つまり琴子は『お・れ・の・も・の』なんだよっ!!何回見せたらわかるっつーんだ!!・・・ったく、せっかく琴子をこのまま食べ物でつって、そのままついでにどっか連れ込んで喰ってやろうかと思ってたのに・・・くっそ!むかつく!空気読めよ、この一年坊主!! 


①でのコメレス、メールのお返事、もう少しお時間ください。ごめんなさい(>_<)




COMMENT

こんばんは!
最後の裏のつぶやきまでしっかり楽しませていただきました♪
こういう入江くんも好きです~(>▽<)///

にしても、入江くん…背中にも目がついてるんじゃなかろうか?という感じですね(笑)琴子が気が付かないのはいつものことな気もしますが、入江くんの視界の広さ(?)には感心しちゃいます。
続きも楽しみにしていますね!更新ありがとうございました~(^^)
by miyaco
2011/01/21(金) 20:30 [Edit
攻撃開始
      こばんは
 須藤先輩も松本さんも、直樹をお見通しだから敢えて二人っきりにさせたのかな?エヘヘ

琴子のピンチは間違いなくバックが現れルンですよね。間違いなくコトリンファンにですよねぇ。 このサイトのサクラの様に綺麗でないけど・・・散りながらでしょうねぇ。

  これみよがしのkissですから・・・どう退治するんでしょうか?おとなしく三人で合流する気はないと想う けどなぁ?・・・楽しみです。

琴子を意識するお方には容赦ない攻撃を発射させるだろうから・・・琴子にはマル秘の任務です。 撃沈だろうけど見届けたいです。 
by 吉キチ
2011/01/21(金) 21:57 [Edit
大学の中でも目立つ二人ですよね(^_^)
川崎くんも目のやり場に困ってるとこでしょう
直樹の独占欲も際限ないね。結婚したらここまで違うかって言うくらい(^^;)ゞ
裏 直樹の反転ができないよー?裏の公開も終わってしまってますよね。残念です(;_;)
by さくら
2011/01/21(金) 23:43 [Edit
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2011/01/23(日) 20:29 [Edit
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2011/01/24(月) 12:44 [Edit
コメントありがとうございます

miyacoさま

コメントありがとうございます~♪
裏入江くんのつぶやきも楽しんでくださって、うれしいです☆多分miyacoさんはこういう入江くん、大丈夫ですよね?(*^m^*)ムフッ
そしてマジに私、裏入江に「おれは後頭部にも目があるんだよ!」くらい入れてやろうかと思ってたんですよ!!ま、ここまで書くとやりすぎだなっ( ̄▽ ̄;)とやめましたが、気分的にはそのくらい思っていたので、しっかり入江くんの視界の広さ(←この表現でも笑えますね)を感じてもらえてうれしかったです~♪


吉キチさま

とうとうあまりに鈍い川崎くんに、入江くんが登場してきちゃいました( ´艸`)琴子のピンチ、いや入江くんのピンチ?かもしれませんが、本当にうまく現れるのがヒーローであります。
三人で仲良く合流?ってのに笑いました。これは相当な拷問でしょう!!多分琴子だけが、さっぱりその空気に気づいていないような気がしますが・・・(^^;)

拍手コメの方もありがとうございます。ブラック入江に笑ってもらえました?(*^m^*)
ちなみに吉キチさんは、「どこまでも腐った心の入江くん」とか「コトリンごっこする入江くん」は大丈夫ですか?(笑)
影武者って言葉に笑っちゃいましたが、影武者なら何してもいいか?なんて~思わずいい方に解釈しちゃった私であります( *´艸`)


さくらさま

そうですよね!コトリン騒ぎだけでなく、この二人が大学で目立っているのですよね!特に新入生には、いろいろと二人の伝説(?)みたいなものがこの時期、流布しているのではないかと、コメントから改めて思わせてもらいました。
独占欲の強い入江くんは、いろいろと影でホント大変ですよね(笑)裏入江くん、読んでくださったようでよかったです(^^)/


ぴくもんさま

お疲れのところ、コメントありがとうございます~☆
「コトリン」って入江くんに呼ばせたいために、こんな長々と書いてしまったお話であります(苦笑)
川崎くんって、確かに今の草食系男子かもしれませんよね?(私の苦手のねっ!笑)
だけどどこか恋愛に関しては未経験で不器用だから、感情だけで動いていて、何でこんなことになっているのかが、いまいちわかっていないという・・・。
でも、入江くんはそんな他人男子のこともわかっているという!!(爆!)やはり「入江くんって何者!?」ですよね。
ブラック入江・・・意外にみなさん大丈夫みたいですね。すっごいやな奴ですが、こんな入江くんも書いてみたいな~とは思っています。でももしUPする時は、18禁並みにガタブルしそうですが・・・。「雨宿り」シリーズを思わず自分で思いだしてしまいました(^^;)


藤夏さま

こちらも寒いですよ~。そうそううちは窓から海が見えるのですが、天気のいい日は藤夏さんの実家の近くまでぼんやりと見えます。やはり「晴れ」はいいですよ!(笑)でも晴れてても、今は寒いですけどね・・・(^^;)
さてさて「所有権主張」「牽制入江くん」はお好きですよね?(*^m^*) ええそうでしょうとも!そうでしょうとも!ついでに「ブラック入江」も大丈夫だと思います(勝手に 笑)。だって藤夏さん、すでに書いておられるんですもん!!「~心の奥に潜む黒~」ってそのままを表したサブタイトルものを!ヾ(*´∀`*)ノ゛
ここまで書いて、ペットボトル投げつける入江くん思いだしました!!ああ~~ん、この八つ当たり的な描写、萌えますーーー!私も入れればよかった~~!
すみません・・・萌えがかぶって、思わず興奮しちゃいました。
須藤さんの「暑苦しさ」を感じてもらえたのも、なにげにうれしかったりします。彼が爽やかだったら、キャラに偽りありですもんね!(笑)
by chan-BB
2011/01/25(火) 19:23 [Edit
拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

ブラック入江くん、読めたんですね~♪噴きましたよ、「最低なところに萌え~」って!!(爆!)ブラックだけに表の紳士な入江くんはなく、ただただ腐った心を持つただの嫉妬深い男に化したという・・・。お付き合い、ありがとうございました~(*´∀`)


fさま

fさん、続き待っててくださって、私のほうこそうれしいです~♪ブラック入江も気に入ってくださって、なおさらうれしいですよ(*^m^*)
なにげに「360度視界がきく入江くん」ってのに、笑わせてもらいましたけど( *´艸`)琴子に惚れちゃってから、入江くんはその天才の力を違う方向にも存分に発揮してくれて(笑)、それを妄想するだけで私も楽しくなっちゃってます♪楽しいコメント、ありがとうございました☆


無記名さま(1/21 21:08)

ブラック入江くん、好んでくださってありがとうございます~♪もう必死で人前なのに所有権主張しまくりの入江くん。なのに、琴子並みに鈍い川崎くんに・・・これまた琴子並みに振り回されている感がありますよね(^^;)楽しんでいただいてて、うれしいです☆


水玉さま

こんなところに水玉さん・・・。このブログに勉強するところはないでしょうが(笑)、遊びに来て下さってうれしいです~♪
コトリン、可愛い感じに描けてますか?そう言ってもらえるととってもうれしいです(*^m^*)
ホント、自分であんなソフト出しちゃったもんだから、入江くんがこのコトリンにまとわりつく男達は解決しないといけないんですよね~(^^;)でも入江くんが「琴子が可愛い」=「ゲーム起用に最適」って図式!!これは水っちならではの、すばらしい発想ですよ!!ここまで私は考えたことなかったですもん!こうなると、コトリンの最大のファンは間違いなく入江くんですよね(*^-^*)ああ~なんか素敵☆この発想はすごくいいですよね~♪
そして松本さんの優しさに反応してもらってありがとうございます。原作に悪い人が本当にいないから・・・こんな風に展開できるんだと思います(*^m^*)


TOMさま

なんだかお疲れ様です~と言いたい気分です。コメントありがとうございます。今回のお話は、オリキャラ目線なんですが、入江くんの牽制ってところを描きたかったので、しっかり反応してくださってうれしいです~♪川崎くんは、ちょっと女版琴子に近いかもしれませんね?鈍いし、だけど真っ直ぐ。本来なら入江くんと相性は良さそうですが(笑)、琴子が絡んでいると、もう絶対ダメですよね( ̄▽ ̄;)
そしてなにげにめちゃくちゃ同意したのが、啓太告白食堂シーンの入江くん!!くくっ・・・私もたまに目を覆いたくなります・・・このシーン好きなんだけど、好きなんだけど、だけど・・・(笑)。でもそういうとこも含めて、イタキスはおもしろいんでしょうね♪(まとめ)


by chan-BB
2011/01/25(火) 19:24 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/02/04(金) 11:42 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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