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愛しのコトリン (前)

2011.01.19 *Wed*

完全オリキャラ目線です。

なんか・・・小学生の作文みたいなお話になっちゃったんですけど?(苦笑)
・・・・・・・・・・・・・・・



僕が初めてコトリンに出会ったのは、高校二年の秋だった。
ただ家から一番近かった斗南大学の学園祭に、男友達たちとなんとなく出かけて行ったことがことのきっかけ。


「おたくたち、絶対コトリンにはまるって!」

そこで、いわゆるおたくという人種の人に掴まってしまい、僕たちは半ば強引に背中を押されて「アニメ同好会」と書かれた部屋に連れて行かれてしまった。
もともと僕はアニメになんてちっとも興味がなかったけれど、ま、何か特に目的があってきたわけじゃないしと、その映写室になった部屋が結構にぎわっていたこともあって、観てやってもいいかなというくらいの軽い気持ちで席に着いた。


そして・・・僕は、本当にはまってしまった―。

大学生がつくったその少しぎこちないアニメの中で、コトリンはものすごく輝いていた。
元気で明るくて、そしてどんなことにもめげずに一生懸命。なんでも健気にがんばるそのコトリンの姿が可愛くて愛しくて!
アニメの上映が終わって、僕はどこかぼーっとして胸が熱くなっていた。それと同時にドキドキと鼓動する心臓の動きに戸惑いを隠せず、そしてなぜかそわそわとして落ち着かなかった。
なんだろうこの気持ちは―?

そんな高揚を感じている僕の前に、僕をここに連れてきたアニメ部の人がやってきて、いやらしく含み笑いをしながらこう言った。

「コトリンには、しっかりモデルがいるんだよね。よかったらおたくたち、テニス部の模擬店を見てきてごらんよ。実写版コトリンがそこにそのままいるから。むくくく」

その言葉を聞いたことは覚えている。気がついたら僕は、いつのまにかテニス部の模擬店の前にいた。
そしてすぐにわかった。どの人がコトリンのモデルなのか、いや、どの人がコトリンそのものなのか―。

少し茶色い髪に茶色い瞳。お好み焼きの模擬店で、髪を両サイドでみつあみにして和服姿ではあったけど、その人は間違いなくコトリンそのものだった。
体型だけが・・・アニメみたいに大人っぽくはなかったけど、まあそれもコトリンの可愛くて幼い顔には合ってるななんて思ったり。
そしてなんといっても、コトリンは模擬店で水や出来上がったお好み焼きを運ぶだけの係だったというのに、水は何度もこぼすし、あつあつのお好み焼きを客の頭に落としてしまって客をやけどさせてしまったり・・・。
リアル生活では到底ありえないような失敗を繰り返していた。
でもそんなところも、愛らしく、そしてアニメの中のコトリンっぽくて・・・。
また、アニメの中にも出てきていたちょっとゴリラ顔のひげ男に、「相原っ!!」とアニメの中と同じようにこっぴどく怒られてしぼられていた様子も、本当にアニメさながらのコトリンだと思った。


僕はその日を境に、斗南大受験を決めた―。
特に将来の目標も決めていなくて、高校を卒業したらフリーターでもいいかなと思っていた日々だったので、こんな不純な動機だけど突然大学進学を決めて勉強をし始めた僕に、親も大喜びで全面バックアップしてくれた。
僕の学力では斗南大は到底無理だとわかっていた。でもまだ一年ある。一年は長いけれど、まだ時間があってよかったと本気で思った。
その時はとにかく、アニメの中のコトリンのように、無理だと思えることもとにかく全力で立ち向かっていきたい気分でいっぱいで、そして今まで特に将来の夢をや目標もなかった僕に、何か進むべき道が見えたような気がしてうれしくさえ思ったりした。

コトリンと同じ大学に行く―。

僕はそれを目標にし、がむしゃらに勉強をした。
僕の大学生活にコトリンが絡んでくることになるなら、なんだかすごく明るい世界が開けそうで。
そう、あのアニメのコトリンのように輝いた生活が送れそうな気がして。

そして僕の大学受験直前には、なんとコトリンのゲームソフトまで発売!!
否が応でも僕の勉強にも拍車がかかる。
ゲームソフトが出たことで、もっと知名度のあがるコトリンにやはり近づくためには、大学合格しかないと俄然やる気もあがった。




「君も、コトリン目当てで入部?」


春―。
僕は、一年余りの猛烈な勉強の結果、晴れて斗南大学生になっていた。
そして今、僕はテニス部の門をたたいている。


「そういう君も?」

「そう。リアルコトリンがテニス部にいると聞いて」

「あ、おれも!おれもコトリン目当てで、テニス部に!」

テニス部の入部受付には、僕と同じようなコトリン目的の男子学生たちがあふれかえっていた。またテニス部自体も、盛大にコトリンを前に出しては勧誘アピールをしていたりもした。
コトリン人気に驚くとともに、僕と同じような目的で入部した奴たちへの変なライバル心までもわいてくる。
しかし今回の新入部員は、コトリンのゲームソフトでコトリンを知って、たまたま斗南大にいるとわかっためにテニス部にやってきた奴が大半だと知る。
僕は、おととしの学祭の時からコトリンを目的に受験を決めてやってきたんだ。他の奴らとは気持ちの大きさが違うのだ。そう思うと、どこか変な優越感のようなものさえ感じた。

しかしこの一年余り、コトリンと同じ大学へ!!ということだけを目的にがむしゃらに勉強をしていたために、僕はとんでもない重大事実を知り得ていなかったのだ。それは、


コトリンが結婚して、人妻になっていたということ。
学園祭で「相原」と怒られていたコトリンは、「入江」という名前に変わってしまっていたことを――。


コトリンと結婚した相手はすぐにわかった。
入江直樹―。
同じくテニス部に所属している医学部の四回生で、コトリンとは高校からの同級生だそうだ。
入江直樹を一言でいうと「天才」。そしてコトリンのゲームソフトを開発したのも、パンダイの御曹司だというこの人だというから驚きだ。
「天才」の上に「お金持ち」、そして・・・・とんでもないイケメンだった。ついでに長身でスタイルもいいときた。
こんな人って・・・芸能人でもそうそういやしないと思うと、凡人極まりない僕はひどく自分がちっぽけな人間のように思えて仕方がなかった。
考えようによっては、こんな雲の上の存在の人とあのドジなコトリンが結婚したっていうところが、何にでも無謀に立ち向かっていくコトリンらしいって感じもして微笑ましくも思ったりもする。
だけど、やはりどこか寂しくて・・・。


「山崎くんって、テニスうまいよね?」

コトリン人妻発覚以来、僕は得体の知れないもやもや感にとらわれ、せっかく大学生活が始まったというのに、どこか夢の中でふわふわしているような落ち着かない日々を送っていた。
そんな時に、ぼやっとしながらも顔を出していたテニス部で、ふいに可愛らしい声の人物に話しかけられた。


「あ、あ、コト・・・琴子先輩っ!!」

「あたしなんて四回生なのに、今年入った一回生よりも下手みたい」

ラケットを胸でぎゅっと握りしめ、少しため息をつく。
そんなアニメさながらのスタイルで、今目の前にあのコトリンがいて、僕にだけ話しかけてきている!!

「そ、そんなことないですよ!琴子先輩はうまいっす!」

「そう?山崎くんは、テニスしたことあったの?」

コトリンは、ちょっとはにかんだように笑い、そして目を大きく開けて僕の顔を真っ直ぐに見てきた。
そのまだ少女のような顔は、僕の胸をぎゅっと締め付ける。可愛くてたまらない。

「は、はい!僕は、中学、高校とテニス部だったんです。ほ、補欠でしたけど・・・。そ、それと・・・」

「なに?」

「ぼ、僕は川崎です・・・」

「わっ!ごめん!!川崎くんなんだ!!?」

「は、はい・・・」


コトリンは四回生なのに、ほぼ毎日このテニス部に顔を出していた。
だから僕も、どこかもやもやとしながらもついついテニス部に顔を出してしまっていたっていうのもある。
そしてコトリンが人妻だとわかったからといって、やはりコトリンの全てを急に否定するようなことはできるわけもなく・・・。
またこうして目の前でコトリンが笑ったり、驚いたり、はにかんだりする姿を見ると・・・僕のコトリン熱がふつふつと再燃してくる気がした。

一方、コトリンの夫の入江直樹先輩もこのテニス部に所属していた。
でも入江先輩は、四回生になってからあまりテニス部には顔を出していない。これは入江先輩だけでなく他の四回生の先輩も多くがそうだったのだけど・・・だけど妻のコトリンがこんなに頻繁に顔を出しているのに、なぜ入江先輩はテニス部にあまり顔を出さないのかが僕は不思議でならなかった。
それはただでさえコトリン目当てでテニス部に入った奴も多いというのに、こんなに可愛い妻をその男たちの群れの中に一人放り込んで、平気なのか?という疑問が拭えなかったからだ。

コトリンは愛されているのだろうか―?



「カモフラージュ婚って、噂だぜ」

コトリン目当てで入ったテニス部の男たちの間で、こんな仮説が流れ出す。

「もともと親同士が知り合いで同じ家に住んでいて、入江さんのお母さんが琴子先輩のことをすごく気に入って、勝手に結婚を押し切ったらしい。入江さんはもてるわりには女に興味もなかったし、言い寄ってくる女どこを敬遠するためにその話に乗ったそうだ」

「会社がらみでどこかの令嬢と婚約していたのを破談させたいがために、琴子先輩と同居していたために『事実婚』を理由として結婚したって話もあるぜ」

「いや、本当は入江さんは男が好きらしいぞ。本命は食堂の男だって聞いたし!食堂の男がコトリンと結婚しようとしたから、当てつけで自分が先にコトリンと結婚したって話だ。だから琴子先輩との結婚は、カモフラージュ婚に間違いない」


次々とコトリンファンの自分たちには都合のいい話が飛び込んでくる。
どれもこれも「結婚」ということを軽くみているような内容だと思う。
でも、どこか嘘でないような気もしてくる。

なぜなら大学構内でたまにコトリンと入江先輩が一緒にいるところを見ても、コトリンは間違いなく入江先輩が好きでラブラブビームを送っているのが哀しいかなよくわかるけれど、入江先輩の方は・・・そのコトリンをどこか面倒臭そうに邪険にしていることが多い。
結婚しているにしては、どうみてもコトリンの一方的な片思いのような雰囲気が漂っていて仕方がなかった。

「カモフラージュ婚」説が流れ出してから、僕はさらにこの二人の観察を強化した。
学部も学年も違うとはいえ、この二人はあまりに目立ち過ぎているため、毎日のように構内で見かけては観察することができたのは本当に幸いだった。
そしてわかったこと―。

―入江先輩にしっぽを振っていつもくっついている犬。
―それをどこか憎からず思ってはいる飼い主。

コトリンには悪いけど、2人の関係はそのくらいにしか僕の目に映らなかった。
僕はまだ女の子と付き合ったことがないからわからないことも多いけれど、だけど夫婦ってもっと付き合うようりもステージが上のことであって、愛し愛され、そしてやっぱり結婚ってことになると肉体的にもいろいろとス、スキンシップ的なこともあったりするのが普通で・・・。

あああーーー、もうどうしてもそんな想像ができない!!
あの2人に限っては、どうしてもそんな想像ができない!!

テニスコートでラケットを握りしめて、僕の顔をじっと覗きこんでいたあの僕よりも幼く見えたコトリンのあどけない表情を思い出すと、どうしてもそんなこんなのいろんな「結婚」事情が想像できなかった。



そんなある日。
ずっと遅れ遅れになっていたテニス部の今期初めての部会が開かれることになった。
新入部員の紹介を兼ねて、一回生から四回生までが一同せまい部室(ぶしつ)に集まる。
あ、ついでによく顔を出すOBのひげゴリラ・・・須藤さんって先輩もまた今日も出席していて、部長の松本(綾子)先輩やその姉の四回生の松本(裕子)先輩にかなりうっとうしがられていたりもしたけど。
そしてもちろんコトリンも部会の始まるかなり前から部室にやって来ていて、気が付いたらコトリンは僕たちコトリンファンの新入部員に囲まれて、一番前の席に座るはめになってしまっていた。

新入部員の自己紹介も終わり、そして現役部員の自己紹介のあとにOBの須藤先輩が前に立ったそのとき―。

「遅れてすみません」

その声とともに、思わず部室の入口の方に視線を向けると、長身の男性の姿が僕の目に映った。

(きゃああああ~~~、入江先輩!!)

小さい声だけど、新入部員の女子たちがざわめき立つのがわかった。いや、現役部員の女子先輩たちからもその声はあがったと思う。


「入江くん、来たんだね!!」

そして一際嬉々とした声がコトリンから聞こえたかと思うと、コトリンは僕たちコトリンファンに囲まれて座っていた席をスッと立ち上がり、一番後列のイスに座った入江先輩の元に当然のように歩いて行ってしまった。
みんなの視線が、今前に立って自己紹介をしようとしている須藤先輩ではなく、後列の入江先輩とコトリンへと向けられる。
僕もあまり見たくないと思いながらもその様子をうかがうと、コトリンが両手で頬杖ついた姿勢でずっと入江先輩の顔を見ている。
うれしそうに、少し恥ずかしそうに、そして「大好き」ということを表情、身体全体から表して、じっと入江先輩の顔を見つめている。


「おい、おまえらー!OBの自己紹介だっていうのに、なぜに後ろを振り向く!?しっかりおれの方を見て、話を聞けよ!!」

部室の前に立って自己紹介をしようとしている須藤先輩から大きな声があがり、僕も他の部員たちもひとまず視線を前方へと向け直した。
だけど、僕の頭の中には入江先輩をじっと熱い目で見つめるコトリンが焼き付けられていて・・・。

やはりおかしい・・・毎日家でも会っているはずなのに、どうしてこんなにラブラブビームをこんな場所で発射できるのか・・・!?
おかしい・・・やっぱ夫婦って感じじゃないよ。どう見てもコトリンの片思いって感じで、夫婦って感じじゃ・・・。


「い、い、入江――――!?な、なんだおまえはーーーっ!!おまえいくら新婚だからって、どこまでおれの邪魔をするつもりだーーー!?」


突然須藤先輩が大きな声をあげ、大きなジェスチャーで後方の入江先輩を指差した。
当然びっくりした僕をはじめ、他の部員たちも再び後ろを振り返る。
振り返ると・・・・、そこには須藤さんに向かって小さく舌をだしてあっかんべー的な顔をした入江先輩と、真っ赤な顔をして下を向いたコトリンの姿があった。

なに?なにが起きた?
さっきまであんなに熱い目でじっと入江先輩を見ていたコトリンが、どうしてあんなに下を向いて・・・。部室自体がざわざわとざわめきだした。


「何が起きたんだ?」

全くことの次第がわからない僕は、隣の席に座っている同じくコトリンファンの柴田に聞いてみる。
柴田もよくわかっていなかったのか、ちょうどその隣の森に話を聞いていたところだった。

「入江さんが・・・」

柴田が森から僕の方に顔を向けて、ちょっと青ざめては半信半疑な顔で言ってくる。

「何?どうした?」

「入江さんが・・・琴子先輩にキスしてたみたいって・・・」

「ええーーーーっ!!?」


僕はもう一度後方のコトリンの方を向いた。
コトリンはやはり真っ赤な顔をして下を向いていて、入江先輩はもう普通の顔をして前を向いているだけだった。
そしてコトリンの手は入江先輩のシャツの袖をぎゅっと握っていて・・・、その姿がなぜか僕の胸にずきゅんと響いた。
なぜ響いたのかわからない。ただコトリンにぎゅっと握られた入江先輩にぴったりのしっかりアイロンされた白シャツが、そこだけくしゃくしゃっと皺になっているのがあまりにに入江先輩には似つかわしくなくて・・・。
そしてそうなっているにもかかわらず、入江先輩が何も言わず、全く気にしていない様子に、何か変な違和感を感じて仕方がなかったからだ。

でもまさか・・・入江先輩がこんな部会でみんながいる場所でキスだなんて・・・それに入江先輩はコトリンのことを・・・。


「ほらほら、もういいからみんな須藤さんのありがたいお話聞いてあげなさいよ」

四回生の松本(裕子)先輩が立ち上がって、みんなに声をかける。

「須藤先輩も、中断しないで早くお話続けてくださいよ」

妹の松本(綾子)先輩も前の須藤先輩に声をかける。
そして松本姉妹は2人で顔を見合わすと、すごくタイミングよく同時にクスッと笑い合ったのを僕は見逃さなかった。




**********

ちょっと更新の間隔があいちゃってすみません。
その間も、変わらず訪問してくださってありがとうございます。
去年もこの時期忙しくて「休止」にしていたのですが、今年も例年通り、いや例年以上に忙しくなっていて(>_<)、この先も更新が停滞する日が続くことになると思います。

今年は作品数も多くなっているので、「休止」にすることなくそのままブログは開けておくつもりです。
空いている時間をみつけてはちょこちょこっと創作もしていきたいとは思っています。
でも、間違いなく更新頻度は減ると思いますので(^_^;)更新ない日が続いていると「忙しいんだな」と思っていただけたらと思います。

このお話の後編は、もう8割方できていてあとはラストのみですので、もう一息頑張ってUPしたいと思っています。
ちなみにこのお話は「くらくら」を書いているときに思いついたんですよ(*^m^*) さてどのへんが?

COMMENT

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2011/01/19(水) 18:52 [Edit
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2011/01/20(木) 00:47 [Edit
二人の世界
              こんにちは
お忙しい時期にありがとうございます。  桜咲く時期のお話しの様にブログ内にも花が咲き散りながら このお話しにピッタンコだと思いながら読みました。 

 体型は違えどモデルが琴子だから、ミンナ心持ってかれたのですねぇ。 ギャップもあるし・・・
でも、ミンナの仮説に・・・ウンウンあり得るかもですよねぇ。 見えない見せない直樹流の愛し方だし、琴子も理解ある愛し方だから 二人共周り無視(琴子はチィッと気にしているかな?)して、二人流の愛し方だって想うから・・・

 直樹のkiss・・・場所も後ろも総て把握の 周りへのけん制kissのようなぁ・・・須藤先輩のツッコミ、琴子の様子、周りの二人への反応全部黙らせるkiss見たいに思えました。 続き・・・お時間が空きましたらお願いします。お待ちしてます。
by 吉キチ
2011/01/20(木) 16:24 [Edit
コメントありがとうございます

お返事が遅くなってしまって、本当にごめんなさい。

藤夏さま

お気遣いありがとうございます。
そしてオリキャラ大好きとのお言葉!!ありがとうございます♪
ちょっと前に藤夏さんのオリキャラ近藤くんのその後ってのをしみじみと読ませていただき、感動しました。今回はちょっとそれに近いお話かな~なんて図々しくもちょっと(特にラストあたり)思っちゃったりしています(*^m^*)
今回の私のオリキャラは、かなり色が薄いです(笑)。
本当にふつ~で、コトリンに名前もしっかり覚えてもらってないし、コトリン大好きなんだけど、どこか完全「おたく」にもなりきれてないキャラって思っていただければいいかな~。
「観察強化」に反応してくれて、そしてそれをどこか他人と思えないとか書いちゃう藤夏さんに、私めっちゃ笑っちゃいました!!藤夏さんんが、日常でどんな観察をしておられるのかと思わず想像してしまって( ´艸`)
自分でもこの展開どうかな~・・・と思いつつ、もう少し推敲したらラストもUPしたいと思います。また読んでやってください☆


ぴくもんさま

ハイ、私はかなりお酒は強いと思いますよ。この前肌に貼って、お酒がどのくらい強いか(弱いか)判定するものやってみたのですが、全く色変わらなかったです(笑!変化した色の濃さが弱さを表すってやつなんですけど)
ま、それはさておき・・・このお話は「くらくら」の時からちょっと考えていて、イタキス2010の時にどこかで使おうかと思っていながら使えず、そして今回やっと創作することができたってものであります。
「くらくら」の内容とはあまり関係ないんですけどね・・・(^_^;)とにかく、入江くんに「コトリン」って何度も呼んでほしかったんです!!(そこかいっ!)原作でもわざと「コトリン」と呼んでいる場面はあるけど、あまりコトリンと向き合った入江くんはなかったので・・・ついついそこを妄想って感じです。
そして!!私も書きながら、このメンバーたちを見ていて思わず「新年会とタバコ」を自分でも思い出しました!!あの時も、部員達はイリコトの熱い場面を見ちゃってますから・・・ホント、どんだけお騒がせな二人なんでしょうね~?(´∀`;)


吉キチさま

吉キチさんもお気遣いありがとうございます。「ありがとうございます」と言われたら、こちらこそ「忙しい中読んで下さってありがとうございます」とお答えしたいです(^^;)すみません。
ブログに散る花にも反応していただきありがとうございます~♪ふふふ、ちょうどこのお話に合わせて、この花を散らせてみたので、気づいてくださってとてもうれしいですよ~(*^-^*)
前々から嫉妬深い入江くんが、ゲームソフトまで作ってコトリンブームを巻き起こして、平気だったのかな~?と思っていましたので、今回こんなお話を考えてみました。
自分で蒔いた種だから、しっかり入江くんにはこのコトリンブームの産物を刈ってもらわないとね?(笑)
見た目はそれほどでも、中身はかなり必死な入江くんを感じてもらえたらうれしいです(*^m^*)
by chan-BB
2011/01/23(日) 16:32 [Edit
拍手コメントありがとうございます

お返事が遅くなってしまって、本当にごめんなさい。

紀子ママさま

紀子ママさんも、お気遣い本当にありがとうございます。1週間ぶりの新作UPでしたのに、早い時間に読んでくださってすごくうれしかったです(*´艸`*)
そうなんです・・・この一回生、初めから失恋しているんですよ(笑)。そして女の子と付き合ったことないのに、いきなりかなり執心してるのが「人妻」という・・・非常に気の毒なオリキャラであります(苦笑)。「くらくら」からの繋がりは、すっごくつまらない思いつきなんですけど(^^;)ラスト回のあとがきで一応書かせてもらいます~♪
オリキャラ目線で、ラストになるにつれオリキャラ心情満載なのですが、最後まで読んでくださったらうれしいです☆


無記名さま(1/19 20:55)

私も、すっごいうれしいコメントでありました!!楽しんでくださって、本当にうれしいです☆ありがとうございます(*^-^*)琴子にかなり入れ込んでいただろうコトリンファンは絶対に、かなりいただろうと思いつつ・・・今回は純情キャラの彼を描いてみたいと思います♪最後までお付き合いしてやってください~☆


TOMさま

こちらこそ、お忙しい中にいつも燃えコメントありがとうございます~☆
TOMさんもやはり妄想されたことがあるのですね!!そうでしょうとも!!だってあんなに嫉妬深い入江くんが、自分が商品化したコトリンがこんなに人気でちゃって、コトリンで変な野郎どもに変な妄想されちゃっても平気なの?コトリンを超えて、琴子に執着されちゃっても平気なの?って、非常に私も謎でありましたもん。
多分たくさんいたであろうコトリンファンの中で、今回はかなり色薄いキャラを動かしてみました(^^;)でも、変態キャラよりもある意味純情キャラの方が、扱いが難しいかもしれませんよね・・・。
そしてややこしいことしてすみませんでした(>_<)学祭はイリコト2回生の時にも「お好み焼き」だったという脳内変換でよろしくお願い致します・・・m(_ _)m


珠さま

こちらこそ、いつもお忙しい中、読んでくださってコメントまで・・・(>_<)ありがとうございます。
川崎くんは、ちょいと可愛く純情キャラで色薄く(笑)仕上げてみました。やはり気づかれてましたね?入江くんの「牽制」!!(≧艸≦)こんな入江くんも素敵とは、うれしいです~☆そして書いている私もそんな入江くんがちょっと幼稚なんだけど、琴子のことにはそこまでしてくれるってとこに萌えたりしています(*^m^*)


まあちさま

こんにちは☆コトリンは本当に琴子のキャラをめいっぱい表した、おたくどもも、そしてふつ~の男の子もはまりそうな「アニメキャラ」ですよね♪
川崎くんの目線は、本当に普通の人がイリコトに感じている疑問なのかもしれません。そしてコトリンファンには「こうであってほしい」って願望も入りつつ・・・(*^m^*)
ところで!!またまた本当にお忙しい気をもむ日々をお過ごしのことで・・・(>_<)ええ、ええ!まあちさんの楽しいコメは私にも「カツ丼」でありますが、もうかなりいっぱい「カツ丼」いただいておりますので!!(意味?笑)ぜひとも体調崩すことなく、専念して下さい。早くまあちさんの一人のお時間が増えるといいですね。

by chan-BB
2011/01/23(日) 16:36 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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