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2010.12.05 *Sun*

Mama ⑤

・・・・・・・・・・・・



裕樹が声を裏返して、慌てて琴子ちゃんの背中から手を放した。
その様子をギロッと睨むように見ているお兄ちゃん。恐いわ、目が光ってるわ。

「来てたのか裕樹」

「あ、う、うん。あ、ママが琴子が疲れているからリンゴを食べさせてやれって。そして支えないと琴子が不安定だからって・・・」

なぜだか聞かれてもいないのに、状況を説明しだす裕樹。

「そうか、悪いな。ありがとう」

と言いながらも、お兄ちゃんの顔は笑っていない。嫌だわ、能面みたい。
裕樹はリンゴを入れたお皿をテーブルに置くと、そそくさと立ち上がって琴子ちゃんの傍から離れた。


「なんだよこれは!?」

お兄ちゃんの怒気を帯びた声が病室に響く。

「誰がこんなベッドの上にカメラを広げ・・・っつーか、なんでこんなにたくさんカメラを持ち込んでいるんだ!?」

あらやだ!
迷っている間にお兄ちゃんの登場で、せっかくの「姉弟愛」のシーンを写真に収めることができなかったじゃないの~~~!!
き~~~っ!今日の収穫が、お兄ちゃんのドーナツイスのポラロイドしかまだないなんて~~!!


「おふくろだろ?早くこんなもん、片付けろよ!ったく!」

「何をそんなにカリカリ怒ってるのかしら?もしかして裕樹の若さに妬いてるの?」

「はあ?」

そうよ、琴子ちゃんと裕樹が美しい姉弟愛を見せていて、自分の出番がないものだから妬いてるんじゃないの?
お兄ちゃんが現れた途端に、和やかな病室の空気がいっきにピリピリモードに変わっちゃったわ。

「お兄ちゃん、これからパパになるんだから、もっと大らかな心と顔をしなくちゃダメよ。そうでないと赤ちゃんにも恐がられちゃうわよ」

「・・・・・」

お兄ちゃんがあたしのこともギロッと睨む。
二十数年前、あたしも琴子ちゃんと同じようにこんなに苦しんでお兄ちゃんを産んだというのに、今パパになろうとしているお兄ちゃんにこんな目で睨まれるなんて・・・。
は~情けない。月日って残酷だわ!


「ところで琴子・・・」

お兄ちゃんがあたしの存在を無視するかのように、あたしの前を素通りして、琴子ちゃんの横にあるドーナツイス・・・に座ろうとして、なぜかやめて、立ったまま琴子ちゃんに話しかけた。

「今、主治医の先生と話してきたんだけど、今後について」

「何?」

「おまえの子宮口の開きが、いろいろ処置しているにもかかわらずあまりに進行がないから、もし夜になってもこのまま進行がないようであったら・・・まあ胎児の心音やおまえの状態も見ていきながらだけど」

「・・・もしかしてカイザー?」

「そう・・・。それも念頭に置いておいてほしい」

「うん・・・」

琴子ちゃんはお兄ちゃんの言うことに特に慌てる様子もなく、納得するように頷いた。
何かよくわかんないけど、あたしもベッドの上に広げ出していたカメラたちを鞄に入れながら、その独特の雰囲気になぜか頷いた。


・・・・で、“カイザー”って何??


「“カイザー”って・・・お兄ちゃん、琴子、帝王切開するの?」

裕樹が口をはさむ。

「そういう可能性もあるっていうこと」

「えーーーーーー!?帝王切開??琴子ちゃんがーーー!?」

「おふくろ、うるさいぞ!」

「だってだって妊娠中も順調だったし、今も琴子ちゃん陣痛もすごくいい感じにきてるって」


あたしは思わぬ事態に、かなり戸惑っている。
今琴子ちゃんは、こんなに陣痛の痛みにも頑張っているのに、最終的にはお腹を切っちゃうという痛さにまで耐えなくてはいけないの?
ひどいわ、それはひどすぎるわ!二重の痛さを味わうなんて!

「いろいろ処置しているにもかかわらず、琴子の子宮口の開きは悪すぎる。絶対オペになるとは限らないけど、その可能性もあるからと準備心構えしておいた方がいいと、主治医と話し合って決めたんだ。母子共に一番安全な方法を様子を見て決めて行くっていうだけだ。おれも、危険を侵してまで経膣分娩にこだわる必要はないと思っている」

お兄ちゃんは、まるで自分に言い聞かすように、しっかりとあたしの目を見ながらわかりやすく話してくれた。
さっきからお兄ちゃんがピリピリしていたのは、もしかしたら琴子ちゃんのことがすごく心配だったからかもしれないと少し思った。
そしてお兄ちゃんのこの真剣な顔と説明してくれた話は、すごくあたしを説得させるものでもあった。


「だったらそのもし帝王切開になったとしたら、そのオペはお兄ちゃんがしてくれるんでしょうね?」

「はあ?」

「ママ、それは無理だよ、お兄ちゃんは産婦人科医じゃないし・・・」

裕樹があたしの肩に手をおいて、少し間に入ってくる。

「でも、お兄ちゃんは優秀な外科医よ!?帝王切開って外科医の出番じゃないの?」

「もしもの時は、琴子の主治医がオペしてくれる。おれの出る幕じゃない」

「でも琴子ちゃんは、お兄ちゃんの愛する妻なんでしょ!?お兄ちゃんがオペするのが、一番いいわよ!あたしもそれが一番安心よ。万が一の時は、お兄ちゃんがオペしてちょうだい」

「おふくろっ!!」

お兄ちゃんが地響きがするくらい大きな声をあげた。
あたしはお兄ちゃんのあまりの大きな声に、身体がビクンと震えて、瞬間目を瞑ってしまった。


「あまり勝手なことばっかり言うなら、帰ってくれ!」

「まあ!?」

お兄ちゃんが吐き捨てるように放ったひどい言葉に、あたしは愕然とする。
二十数年前・・・あたしも琴子ちゃんと同じく、子宮口の開きが悪くて、不安になりながら陣痛に耐えて耐えて、お兄ちゃんを産んだというのに・・・。
その時の赤ちゃんが、自分の子どもの誕生を前にあたしを怒鳴っている。なんて皮肉なの。


「あたしは琴子ちゃんのお産が終わるまでは、絶対帰りませんからね!」

あたしはお兄ちゃんに詰め寄って、軽くお兄ちゃんの胸を叩きながら抗議する。あたしは負けませんから。

「余計なことにあれこれ口出すなら、帰ってもらうからな!」

お兄ちゃんも負けずと、あたしを見下ろしながらきつい目つきで言い返してくる。



「入江くん」

一触即発のあたしたち親子の間に、少しか弱い琴子ちゃんの声が聞こえる。

「お義母さんにそんなこと言うのやめて・・・。あたしはお義母さんに帰ってもらったら困るの。お義母さんに居てほしいの」

「琴子ちゃん・・・」

「そうだよ、今二人が喧嘩したら、一番しんどい思いをしている琴子が可哀想じゃないか」

と、珍しく裕樹が尊敬する兄を前に口をはさんでくる。


「お義母さん、絶対帰らないで下さいね・・・」

少し目を潤ませながら、あたしをすがるような目で見つめてくる琴子ちゃん。
そうだわ、今朝も病院に行く前にこんな目であたしのことを見てきたわよね。

「お義母さんが帰っちゃったらあたし・・・・うっ・・・ああ・・・」


「琴子!」

「琴子ちゃん、どうしたの!!?」

急に琴子ちゃんがひどく苦しそうな顔をしてお腹を押させて、言葉を詰まらせる。


「陣痛がきてるな」

お兄ちゃんが、琴子ちゃんのお腹に巻いている装置から発されるグラフを見ながらそれを確認する。

「琴子ちゃん、呼吸よ。さっきまでしっかりしていた呼吸よ」

「痛い・・・はあ・・・はあ・・・痛い・・・」

「どうしたの?琴子ちゃん呼吸・・・」

そう言いながら、さきほどまでとの琴子ちゃんの陣痛とは明らかに違う琴子ちゃんの様子に気づく。
苦悶する顔からは、クーラーが効いて暑くもないこの部屋なのに、だらだらと汗が流れている。さっきまではこんなにひどい汗をかいたことなかったのに・・・。
そしてさっきまであんなにしっかりしていた呼吸が・・・呼吸がすごく苦しそうで・・・。

「お、お兄ちゃん、琴子ちゃん、さっきまでと様子が違うわ!おかしいわよ!」

「琴子、しっかり呼吸しろ。痛みがひどいのか?」

「はあ・・・・って・・・」

琴子ちゃんがなんとか呼吸をしようと試みながら、その間に何か言葉を発する。

「バチンって・・・お腹の中で・・・音がした・・・」

「え?音?」

琴子ちゃんの腰を押してさすってあげながら、あたしは二十数年前を思い出す。
バチンと弾けるような音。お腹からそんな音がする・・・それはあたしにも覚えがある・・・。


「お、お兄ちゃん!琴子ちゃん、もしかして!?」

「・・・破水したかもしれないな・・・」

「そう、破水よ!あたしもそうだった!」

お兄ちゃんがあたしの顔を見て、頷く。
そしてお兄ちゃんが、分娩監視装置とかいう器械のグラフをじっとみる。

「子宮の収縮の波がさっきよりかなりきつい。破水によって急に高まったのかもしれない。裕樹、そこのナースコール鳴らして!」

「う、うん」


途端に、この702号室に緊迫した空気が流れ始めた―。





**********

とりあえず、ここまで進めておきます♪

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2010/12/05(日) 07:46 [Edit
変化する空気空間
     おはようございます。
 直樹・・・ドーナァイスにしっかりと、反応してるぅ~。覚えてたんだぁ・・・。ニシャァ~ クッションお手手に持って座った姿も見たかったようなぁエヘヘ
 
 直樹は多数のカメラに、機関銃のようなぁお口のママの退場言ったけど不安なぁ琴子が止めたけど・・・ 
異変がぁ、でも直樹が居る時で素早い対応ができる時に、赤チャンが動いたのかなぁ? パァパァ~って・・・
by 吉キチ
2010/12/06(月) 08:52 [Edit
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2010/12/06(月) 12:32 [Edit
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2010/12/06(月) 21:21 [Edit
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2010/12/07(火) 15:38 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
fさま

「Mama」を楽しんでくださって、ありがとうございます(*^_^*)じりじりですが、ちょっとずつお産に向けて進んでいます。
直樹は、パパになりますからね。弟に小さな嫉妬をしている場合でないのですが、どこかちょいといい気分ではないものの(笑)、言葉に出すほどの嫉妬は見せないようにしました(^^)
そしてfさんが書かれるように、お母さんの存在は、このお産の時は夫以上の信頼があるかもしれません。紀子ママは、ちょっと度を超したことをしたりもしますが、どこかいっぱいの愛情があるから、余計にこういうどうなるかわからない時には、大きな力になると思います。何と言っても、あの直樹を産んだ女性ですからね!!(*^_^*)
fさんが琴子に寄り添ってお言葉をかけてくださり、私はとってもうれしかったです。温かくなりました。ありがとうございます。


吉キチさま

こんばんは。素敵なタイトル!!そして、小さな描写でしたが、ドーナツイスに反応していただき、妙にうれしかったです♪
ちょいと琴子の状態が心配な上に、紀子ママのはちゃめちゃな言動、そして裕樹が琴子の世話をしていたもんだから(笑)、直樹も少し機嫌悪くなっちゃってます(^^;)そして、吉キチさんの言われるように、その不穏な空気を赤ちゃんが察したのかも!?(なんか、すごい!)


藤夏さま

こんばんは。こちらこそ、「Mama」を読んでいただきありがとうございます~って感じですよ♪
原作にはない、本当に私の妄想のお話です。アニメとも全然違いますしね。そして、お産って本当に人それぞれ違うものだと思うので、この話がよくあるパターンでもないし正解でもないし・・・そんなこんなの超架空ストーリーですが(^^;)なんとか元気な赤ちゃんの誕生までがんばっていきたいと思います。
こんな時に、弟に嫉妬まではしてないレベルだけど、どこか吹っ切れない直樹(笑)。顔の表情と言葉がどうも合ってない感じを捉えていただきうれしいです~♪
そして、密かに待ってますよ ( ̄m ̄*)ついつい訪問しちゃって確認したりしています☆お忙しい時期ですので、無理ない範囲でがんばってください~(^^)/


miyacoさま

はじめまして。実は私も、miyacoさんのお話をブログで楽しく拝見させていただいています(*^-^*)こちらこそ、ごあいさつもなしで申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m
「Mama」シリーズ読んでいただいていて、とってもうれしいです。ちなみに私のブログを読んでくださっていたら、私の趣向なりも多少おわかりかもしれませんが、私はバカップルなるものが大好きですので!!(笑)
「Mama」を読んで、miyacoさんのように自分のお産を思いだしたと言ってくださる方が多いです。何かすっごい盛り上がりがある話でもありませんが、「幸せ」目指して♪ライフワーク的に書いていきたいと思っています(^^)/


ぴくさま

本当に珍しいお時間のコメントでした。でもでもこんな忙しい時期に、コメントとかも無理しないでくださいね(>_<)うちも先週は懇談会週間で、学校昼まででしたよ(^_^;)何か上の子と下の子が交代で昼までなんですけど?(泣)師走だなって感じします・・・。さてさて、今回は「直樹VS紀子」的なバチバチモードで、その間に裕樹くんがいるという(笑)。どこまで裕樹くんの災難は続くのでしょうか・・・でもちょいと大きくなって、自分の意見をしっかり言える裕樹くんの成長も感じてもらえたでしょうか?(^m^ )
でも誰もが琴子のことを考えての言動なんですけど、どこかピリピリしている702号室。だらだらと、私の描きたい場面をチョイスしながら(これがちょっとずれてたりしますが 苦笑)、ラストまで楽しんで書いていきたいと思います。いつもありがとうございます。

by chan-BB
2010/12/07(火) 19:27 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
TOMさま

こんばんは。こんな時でも入江くんのちょいと嫉妬はお決まりで!(笑)でも昔ほど(?)はひどくなく、しっかり言葉では裕樹くんに感謝しつつ、怒るほどでもないけど、気持ちよく受け入れているわけでもない感じ(長い!)。しかしそれをしっかり紀子ママの観察で見破られていたり(笑)。こういう入江くんは、私も大好物です♪
そして今回は、みなさんが自分のお産を思いだしてくださっているコメントが多く、私も非常に興味を持って読ませていただいてます。TOMさんも、長時間がんばられましたね・・・(T_T)私は、それこそはじめに帝王切開の承諾書にサインをしていたのですが、いきなりきつい陣痛がきたと思ったら、なんと20分で一回いきんで自然分娩で産んじゃった~(*`▽´*) という・・・。財前医師(白い○塔)みたいだった産婦人科医が、お産のあとに私のところにきて、その承諾書を目の前でビリビリと破っていったのを思い出します・・・おおこわっ(>_<)変な話ですみません。
そしてそして、「喜怒哀楽満載」と言っていただき、そうです!そんな感じで読んでいただけたら、本当にうれしいです!!と思ってしまいました。ぜひぜひこの先も“入江家観察”にお付き合いくださいませ☆


紀子ママさま

こんばんは。やはり琴子にとったら、紀子ママの存在はすっごくお産の時は大きいと思います。そのあたりの理由もこれから少しずつ触れていきながら、お話進めていきたいと思います(*^_^*)紀子ママさんも、ご自分のお産を思いだしてくださり、なんだかうれしいです~♪本当にお産だけは、みなさんいろんなパターンがあり、どんなに医療が発達しても、どこか原始的なものだな~と思ってしまうことがあります。


こんにちは(と投稿者欄に書いてくださっていたので)さま

紀子ママ目線を楽しんでいただいて、とってもうれしいです!!ありがとうございます。本当にイリコトの甘甘もなく、ちょいとおかしな紀子ママテンポで進めているお話ですので、こうやって言っていただくと本当にうれしいです。そしてみなさん、ご自分のお産も思いだしてくださって、それもすっごくうれしいです。破水の時って、「バチン」と言いましたか!?実はそれを見聞きしたのは、はじめてなんです!私も破水したのですが、「バチン」とお腹が割れたような感覚があって、ものすごくびっくりしたものです。ここに同じ体験された方が~~~(>_<)と、思わず食らい付いてコメント読ませていただきました♪続きもこんな感じで続きますが、ぜひぜひ読んでやってください(^^)/


りりぃさま

「Mama」の続きを気になっていただいて、とってもうれしいです(*^_^*)ありがとうございます。こんなお産の一大事にも、ちょいと嫉妬も入りつつ、言葉では裕樹くんをねぎらいながら「能面」(笑)。そこに反応していただき、最高です♪


まあちさま

こんばんは。琴子へのエールをありがとうございます(^^)/今回は、ちょっとピリピリモードも感じさせながらの展開でしたが、そこにさりげなく嫉妬もどきも入っていたりしました(笑)。すでにまあちさんは、紀子ママ目線で、孫が生まれるかのような目で見ていらっしゃる!(笑)まあちさんも、お産は大変だったのですね・・・(T_T)
そして、追加コメントもありがとうございます。いやもう、本当にさらっと書かれてますが、「それは大変でしょう!」と思ってしまいましたよ。しかもまあちさんどれだけたくさんの役割を・・・なんかがんばっている女性を見ると、自分ももっと頑張らなくてはな~と思ってしまいます。できないものはできない!精神で(笑)、無理なくがんばってください。そしてしっかり治してくださいね(^^)
by chan-BB
2010/12/07(火) 19:31 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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