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2010.11.26 *Fri*

サムシング (後)


「・・・入江くん・・・」


おれの背後から、消えそうで恥ずかしそうな琴子の声が聞こえてくる。
どうやらシャワーを浴びて、出てきたらしい。
おれは琴子がシャワーを浴びている間、ベッドに横たわり、ずっと窓の方を向いていろいろ思惑していた。
そのまま琴子の声に振り返らずふと前を見上げると、白いバスロープを着た琴子が、窓ガラスに映っていた。手をお腹のあたりで握りしめながら、視線をおれの背中に向けている。
おれは、ドクドクと心臓に血が送られるのを感じる。
走ったわけでもないのに、やたらと速く脈打ち出す心臓はいつになく正直だ。

「入江くん・・・」

おれが返事もせず振り返りもしないので、琴子がまたおれの名を呼ぶ。
なんとなく・・・こんなに早鐘のごとく脈打つ自分の心臓を抑えたくて、おれはもう少し琴子を困らせてやろうと思った。
返事をしない。おれは目を瞑る。


「・・・寝てるの・・・?」

しばらくおれの背後に立っていた様子の琴子。その琴子がしびれを切らしたのか、どうやらおれの前に回ってきておれの顔を覗きこんでいるらしい。琴子の声の場所で、その様子がおれにもわかる。

「・・・寝たんだ」

琴子はおれの狸寝入りを本当に寝ていると思い込んだらしい。琴子らしいといえば琴子らしい。
さて、ここでそろそろ目を開けて驚かしてやろーか・・・。


「よかった」


・・・へ?

「はーーーー、もう心臓がどうにかなるかと思ったー。入江くんが眠ってくれていて、どこかよかったもしれない。だってあたしこんな格好で・・・」

琴子は完全におれが寝ていると思ってか、急に何かが溢れたように言葉を繋ぎ出した。

「もう今日は入江くんと結婚式を挙げられたという事実だけで、あたし胸いっぱいで。しょ、初夜のことは、披露宴が終わるまで頭から抜けていたんだもん・・・。入江くんとこんなにたくさんの素敵なことを、一日で過ごしてしまったらあたし・・・あたし・・・なんだかもったいなくて、すぐに幸せがおわってしまいそうでちょっとこわいよ・・・」

そう言いながら琴子がおれの前にころんと寝転がってきたことが、ベッドの軋む感覚でわかった。
そして琴子の息が少しおれの顔にあたる。

「入江くん・・・本当に昨日までお仕事で大変だったもんね。疲れているよね。それに今日は披露宴であんなに怒っていたし、さっきもあんなに・・・怒り疲れて眠っちゃったのかな?」

確かに怒ってはいたけど・・・。

「でもあのスライドショーは、あたしも今日まで本当に知らなかったんだよ。許してね、入江くん」

あのスライドショーはやはりおふくろが独断で仕込んだことだったんだな。ったく、“スライドショー”って名前を聞くだけで、これからも虫唾が走りそうだ。

「入江くん、明日からまた新婚旅行っていう素敵なイベントがあるよ。ゆっくり休んで、まだまだあたしとの幸せな生活を・・・」

琴子はそこで言葉を途切れさせた。そのあとに、琴子の声が全く聞こえなくなってしまった。

・・・泣いているのか?
“幸せな生活を・・・”の次は何だって言うんだ?
いくらか時間がたった。
その続きはやはりない。琴子の声さえ聞こえなくなったので、おれはゆっくりと目を開けて様子を窺った。


「・・・・」

目を開けると、目を瞑って口を半開きにした琴子が、おれの方を向いて横たわっているのが見えた。


・・・まさかマジに寝ているのか?


しばらく目をしっかり開けて琴子の様子を観察してみる。でもぴくりとも動かず、半開きの口からは規則正しい呼吸音だけが聞こえてくる。
鈍い琴子が寝たふりをこんなにしっかりできるとも思えず・・・やはり琴子は、寝てしまっているとしか思えない状況だった。

「・・・マジかよ?」

と、少し身体を起こしかけておれはびっくりする。


「!!!」


・・・ったく!堪忍してくれよ!!


おれは思わず顔を背けて、手で顔を覆った。
琴子はバスロープのまま横向きで眠っていて、そのバスロープの少しはだけた胸元からは、白い胸がマシュマロのように山をつくって顔を覗かしていた。
そして交差されるように出された足は、バスロープから激しくはみ出して、太腿をしっかりと露出している。
おれは頭に血が上り、身体がカッと熱くなるのを感じた。

「どんな罰ゲームだよ・・・」

披露宴で怒りすぎたおれへの罰か。
それとも琴子をからかい、寝たふりをしては困らせようとしたおれへの罰か。

こんな挑発的なポーズを取りながらも、おれの奥さんはすうすうと気持ちよさそうに寝息をたてて目の前で眠っている事実―。



「琴子」

こんな姿を目の前でさらけ出されて、さすがにおれもこのまま眠れるわけがない。
おれは琴子の名を呼び、琴子の肩を軽く揺らした。それでも全く起きない。

「琴子」

おれは横を向いている琴子を、肩を押してそのまま仰向きに転がした。
パタンという空気漏れて、琴子の顔も正面を向く。おれはその上に琴子を組み敷くように跨った。

「このまま襲ってやったら、目を覚ますか?」

眠る琴子に顔を近づけ、宣戦布告するかのように声に出して言ってやる。
おれたちは結婚したのだから、琴子だってそのつもりでシャワーを浴びてこんな姿でいるのだから・・・、この先の展開は合意であるはずだと勝手な解釈がおれの頭の中を過ぎる。
おれは琴子のバスロープの胸元を手で掴んだ。


「・・・お母さん・・・」

「・・・・」

琴子の口から、予想外の言葉が出てきて、思わず琴子の上で動作と息を止めてしまうおれ。


「ありがと・・・入江くん・・・逃げださなか・・・った・・・」

むにゃむにゃと口を動かし、途切れ途切れながらも、琴子はしっかりとおれに聞き取れる寝言を口にした。


おれは琴子のバスロープから手を放した。
そしておれは身体を反転させて、バサリとそのまま琴子の横に仰向けに倒れ込んだ。
かなりベッドに振動が起きたはずだが、やはり琴子は全く起きない。


「・・・ったく、反則だろーが。そんな寝言」

天井を仰ぎながら、おれはため息をつく。ぎゅっと手で顔を覆って目を瞑り、必死で理性を保とうとしている。
いや、でもこれ以上いろいろ考えても、やはり今日は無理だと・・・おれは琴子に完敗を感じていた。
いつだってそうだ。琴子はおれのことを好きだ好きだといいながら、どこかおれの思い通りにならない。

・・・だから琴子に掴まってしまったんだろーけど。



「風邪ひくぞ!」

肌を露出して醜態をさらしている琴子に目をやらず、手だけを動かして琴子に布団を掛けてやる。
そしてそのままおれは、疲れを取るのではなく熱くなりすぎた身体を冷ますために、バスルームへと向かった―。





「・・・!!!」

やっとシャワーを浴びて気持ちを入れ替えて戻ってきたら、琴子が布団を剥いで、さっきよりひどい醜態でベッドの上に寝転がっていた。


「パンツ丸見えだろっ!」

思わず母的な気分で琴子のことを見てしまう。
目の前に若い男が、いや初夜のお預けをくらった夫がいるというのに、おまえのこの格好はなんなんだ!?
でも正直、まだ下着をつけてくれていただけホッとした気持ちはある。
目のやり場に困りつつ、琴子の乱れたバスロープを正してやり、そのまま布団をまた被せてやろうとする。

「・・・・」


―お兄ちゃん!今日は琴子ちゃんお嫁さんだから、サムシングブルーと言って、どこかにブルーの入ったものを身につけているのよ。見つけてやってね。そして、見つけたらぜひあたしに報告してちょうだいよね~~ふふふ~~


式の前におふくろの言っていた言葉を思い出す。
そういやサムシングフォーやら、サムシングブルーとかやたらと力説していたな。ろくに聞いてはいなかったけど。
そしておれは、そのおふくろのいうサムシングブルーとかいうやつを、今、琴子のショーツのリボンに見つけてしまった。
見つけたけど・・・おふくろに報告する義務はないし!ましてやおふくろの期待していることもないけどな!!


「ああ、本当にめんどくせー!ったく、こんなことならホントにパジャマ持ってこいよ!」

おれは琴子の頭から布団をばさっと掛けてやった。
でもちょっと可哀想になって、すぐに顔だけは出してやった。初夜に夫に頭から布団を被らされたというのに、琴子のその顔はすごく幸せそうだった。


―なんだかもったいなくて、すぐに幸せがおわってしまいそうでちょっとこわいよ・・・

―入江くん、明日からまた新婚旅行っていう素敵なイベントがあるよ。ゆっくり休んで、まだまだあたしとの幸せな生活を・・・


さっきの琴子の言葉を噛みしめるように思い出して、おれも眠ることにする。


「そうだな奥さん。まだまだおれたちは始まったんばかりだよな。明日からはしっかり頼むよ」


今までのおれたちの軌跡を考えたら、どうってことのない夜だ。
結婚式を挙げただけでも、おれたちにとってものすごい第一歩だもんな。

おれは眠った琴子の額にキスを一つ落とす。
こんなあどけない顔を惜しみなく見ることができるだけでも、今おれは幸せだ。
そう思いながら、おれも琴子の横に並んでそのまま目を瞑った―。




へーーっくしょん!!


「・・・あーーーー、眠れねーーー!!」

さっき自分で自分に言い聞かせたばかりなのに、結婚したというのにこんな状態の自分にやはりどうしても納得がいかない。
そして部屋中に漂う甘い花の匂い。花粉症ではないが、これだけたくさんの花に囲まれると、どーしても鼻がムズムズしてとまらない。

もういい。今日は眠れなくても。
明日、飛行機でしっかり睡眠は補ってやればいい。


へっくしょん!


記念すべき結婚第一日目―。
おれはくしゃみとともに悶々と天井を仰いでいた。
そして外が白くなるまでひたすら目を開けて、部屋中の花と琴子の甘い匂いに耐えていたことを、琴子は知らない―。



**********

とりあえず、こんなんで(^^;)
原作で琴子が「きのーの初夜は、入江くんはさっさとふて寝しちゃうし」と思っているシーンがあったので、こういう解釈にしてみました。琴子は入江くんが先に寝ちゃったと思ったのですね。
しかし本当は入江くんは、しっかり起きていたと!まさかの「寝たふり」している間に、先に琴子に眠られてしまったと!(笑)
あまりに情けない失態・・・これは入江くんには墓場まで持って行きたい事実かもしれません。(あくまで私の妄想ですけどね)
いやそれでも、パンツを見せて眠る琴子の寝込みを襲わなかった弱冠21歳の入江くん(襲おうとしたけど 笑)はやはり“我らの入江くん”だと拍手を送りたい気持ちです♪

そして新婚旅行なのに、飛行機でやたらとアイマスクをして寝ていたのは、本当に寝不足だったというオチで・・・(笑)

お粗末でしたm(_ _)m

COMMENT

 お預け直樹・・・ 
           こんばんは
       直樹・・・おかけする言葉もありません。
 寝たふりしたんだから仕方ないよねぇ。 目の前の お預けはスゥンゴク堪えたと思う・・・
無防備な琴子・・・素直にならんだ罰だって・・・。
  
 目の前に愛しい琴子のパンツ○見え姿で・・・気持ちはガァツリ頂きたいだろうに・・・。
誘われてる気分のような・・・ホントは襲いたいけど 琴子の不安な気持ち、寝言聞いたら襲えないよねぇ・・・ 琴子より 待ちに待った初夜だっただろうに。
 琴子の香匂に おとなしくウズウズしながら
眠れぬ初夜を耐え抜いて下さい。 だからか この後・・・ご機嫌ナナメなんだよねぇ。眠さもプラス。  
by 吉キチ
2010/11/26(金) 17:41 [Edit
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by
2010/11/26(金) 18:13 [Edit
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by
2010/11/26(金) 19:06 [Edit
初夜が 入江君のタヌキ寝入りで 軽くスルーされていたとは(^o^;)
まさかの展開で 入江君もご機嫌斜めにもなるよね。
琴子が 可愛くて大事な直樹
かっこいいしちょっと 可愛い!
これから新婚旅行の最終日まで 我慢の子!
さすがに平気じゃないよね(#^.^#)
by さくら
2010/11/26(金) 19:29 [Edit
すごい!!
こんばんは、chan-BBさん!

そっかあ!!と膝を叩いてしまいました♪
入江くんは寝たふりをしていて、それを琴子ちゃんが信じちゃったと!!
まさか、そういう展開だとは思いもしなかったので…もう最高です!!

原作で琴子ちゃんが「入江くんはふて寝してた」と呟いていたので…どんな感じになるのかとドキドキして読み進めました!

あと、寝たふりをしている入江くんへの琴子ちゃんの話がとても素敵でした!!
幸せがこわれそうとか、明日からは…とかもう可愛すぎ!!
こんなこと言われて、よく入江くん寝たふりできたなあ…(笑)
ある意味、自分がまいたタネなんだから我慢しないとね(笑)こんなに可愛いこと言われても意地張っていた入江くんが悪いんですし(笑)

素敵なお話ありがとうございます!!
これで今夜からゆっくりと眠ることができます!!

by 水玉
2010/11/26(金) 20:15 [Edit
謎が解けました。
こんばんは、chan-BBさま。

入江君が飛行機の中でやたら眠そうにしていたのは、こういう理由だったんですね。

好きな女性の露出している肌を見て、さすがの入江君でも眠れるわけがないですよね。
うふふ。

次回のお話も楽しみにしていますね。
by りきまる
2010/11/26(金) 21:01 [Edit
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by
2010/11/27(土) 00:48 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

こんにちは。直樹・・・本当にお気の毒なお話でした。しかもその実情は非常にみじめなもので・・・(^^;)実は直樹ファンのみなさまから、どれだけブーイングがくることだろうかと思っていたのですが、意外や意外!吉キチさんと同じく「素直にならなかった罰」というお声が多く、なんだか私は非常にうれしかったです(*^_^*)
無意識で誘っているような琴子、本当に天然だと思います。でもその琴子にバスロープを勧めたのも直樹(笑)。もうどこまで裏目裏目にでるやら・・・( ̄m ̄*)


ぴくもんさま

こんにちは。あのかっこいい入江くんが狸寝入りでこんな展開・・・大丈夫だったんですね?お先にこんなネタを使わせていただき、本当にすみませんでした。そちらに影響がなければいいのですが・・・(^^;)
このお話は、本当にはじめから考えていたわけではなく、藤夏さんにお話しいただいて、そして前夜を即席で考えて、当日、そしてその流れでここまでいけるかな?って繋げていったものです。結婚記念日あたりにバタバタと創作したのですが、そのあたりの3日間の繋がりを感じてもらえて、すごくうれしいですよ~♪ありがとうございます(^^)/
確かに、琴子は自分がパンツ丸見えで寝ていたことは知らず、直樹にサムシングブルーも見つけられているとは知らず、それを知ったらかなり恥ずかしいでしょうね!!(笑)だけど直樹がそれを意地悪く話すと自分の狸寝入りもばれるから、これは多分本当に墓場まで秘密かもしれませんよね(^m^ )そして直樹は、この日にもこんなに我慢の子で情けなく夜を過ごしたのに、このあとまだ何日もそんな日を過ごしたという・・・(>_<)さすが原作に精通しているぴくもんさんは、先まで見越してくれて、ムフフとなっちゃいました
( ̄m ̄*) ありがとうございます。


藤夏さま

大丈夫でした?あ~~よかったです☆かなりしっっくりきているというお言葉に、私の方がバンバンと歓喜の音を鳴らしそうでしたよ(≧∇≦)ノ彡
藤夏さんの言われる入江くんがみすみす初夜を逃すようなことなない説!(笑)ええ、私も思います。本当は絶対この日にカタをつけておきたかったはず!という妄想から、この展開にしてみました。
でも!!このお話を考えたのは、本当に元はと言えば藤夏さんに結婚式エピのお話をいただいたからに違いありません!!そして一番に浮かんだのが、「お母さん・・・」の寝言ですよ( ̄m ̄*) これを言われたら、入江くんもSTOPするしかない!と考えましたもん。
私もまさかこの結婚式前後3日の話を創作するとははじめは思ってもおらず、私の勝手な妄想で正解などはないスキマ話でしたが、これを書くことによって、また原作を読み直しいろんな角度から考えることもできて新しい発見などあり楽しかったです~(*^_^*)藤夏さんのおかげでもあります。本当に素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m
そして「追伸」の部分ですが、ええ書いてくださいよ~~!!そっちの二人でも読んでみたいです(*^-^*)


さくらさま

まさかの入江くん狸寝入り説でしたが、直樹の琴子が可愛くて仕方がない様子を感じてくださってうれしいです~♪そしてそんな直樹を可愛いと・・・(^^;)これって私も感じていたことなので、かなりうれしいです♪しかしこの日だけじゃないんですよね、我慢の日は・・・。原作でもさりげなく、新婚旅行だけでなく直樹受難の日の話も多いような気がしますよね(^m^ )


水玉さま

いやこの狸寝入りに「すごい」と言っていただけたら・・・もうなんといっていいか・・・(>_<)でも、こういう説もそれなりに話が運ぶと思っていただけたら、創作の意味っていうものがあります。水玉さん、本当にありがとうございます。
水玉さんは、すごく琴子ちゃん愛が強いですものね~(^m^ )だからその水玉さんから、琴子ちゃんが「可愛い」とか言っていただけたら、すっごくうれしいです。そして拍手コメも・・・ふふふ・・・琴子ちゃん愛が強くて、少し変態が入っているような感想(失礼・・・と謝りつつ書いてしまったりする私(^^;))もものすごく私はうれしかったです!!細かい部分まで読んでいただき、感激です(T_T)
しかし水玉さんもはじめ、かなりみなさまが「入江くんが悪い」ってコメントされてたのには、ついつい小気味よく笑わせていただきました ( ̄m ̄*)ありがとうございます。


りきまるさま

こんにちは。少しお久しぶりですね。お元気でしたか?りきまるさんに読んでいただけて、すごくうれしかったです。これはあくまで私の勝手な妄想でもちろん正解ではありませんけど、これはこれで「なるほど」と思っていただいて楽しんでいただけたら、うれしいですね(*^_^*)入江くん、本当によくがんばりました(笑)。もう少しでブログを公開して一年。がんばります♪


naotti3さま

こんにちは。私の勝手な妄想ではありましたが、「納得」と読んでいただけてうれしいです~♪
そしてnaotti3さまもすごく原作に精通されていますよね。この先もこんな日がしばらく続く直樹・・・ ( ̄m ̄*) そこから発生したかとも思われるような「もう、おれは平気じゃない」(笑)。そうやって先まで見込んで読んでいただけて、私も感激です。こちらこそとってもうれしいコメント、ありがとうございました☆



by chan-BB
2010/11/29(月) 14:14 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
紀子ママさま

そうだ、そうでした!紀子ママさんは、完全琴子ちゃん派(?)なんですよね!?(*`▽´*) もう寝たふりする入江くんが悪いに噴きました。でも、今回は本当にみなさま「入江くんが悪い」「罰」って書かれてて(笑)、私もなぜかすごくうれしかったのです(^m^ )例え乱れた格好で寝たとしても、琴子ちゃんは純粋な女の子にかわりありませんよね~♪


TOMさま

あ、あ、ありがとうございます・・・m(_ _)mすごくうれしかったです。この説でもしっかり納得していただいて、TOMさんの脳内補完にまで近づけたなんて・・・感激です(>_<)ちょいと変な説でしたが、楽しんでいただきうれしいです♪
そして、新婚旅行中・・・(笑)。思わず「直樹のチャレンジ!初夜日記」なんて妄想してしまいましたよ(笑)もう昼夜問わずやることだけしか考えてなくて、新婚旅行中もずっとハイエナのように琴子のスキを狙っている直樹の脳内初夜日記(爆!)原作にあったビーチでも、二人きりの夕食の時も・・・その妄想は続いているんです。そして妄想しすぎて最終日前日の夜には、鼻にティッシュ詰めて、琴子の隣で寝転んでいる直樹の絵まで浮かんできて・・・「誰もついてこない!!」と確信しました(苦笑)。
すみません・・・途中から変なコメレスになってしまって・・・(>_<)


まあちさま

こんにちは。ありがとうございます♪まあちさんから「素敵ング直樹」の称号がいただけるとは(*≧ε≦*)本当に、入江くんががっついて事に及ばなかったことを、私も我らの入江くんだと思います!!(しようとしたところはこのさいスルーで(^_^;))
そして藤夏さんとのコラボのお話のコメントも一緒にありがとうございます。またまた、何をそんなに気を遣ってくださっているのですか~いつもまあちさんのコメントこそ素敵ングでありますよ~♪しかしコメントしてくださる方は、どんなに時間や神経を使って書いてくださっていることだろうといつもすごく感謝しています。こちらこそ、いつもありがとうございます。まあちさんのお好きなように、お好きなペースでまたかまってやってくださいね☆


珠さま

珠さんに及第点をいただいたようなコメント!すっごくうれしかったです。ありがとうございます。でも珠さんの笑いのツボが(笑)。そこで笑って下さったんだと思うと、私の方が思わず笑ってしまいましたよ。なんで「お母さんの」の寝言で・・・いやこれは間違いなく、入江くんを思って笑ったんですよね!そう思うと、入江くんのみじめさが如実に表れていて、私もつられて笑ってしまいます(≧m≦)
そしてこんな時でもサムシングブルーをみつけちゃった「抜け目ない入江くん」!!爆笑しました。ああ~楽しかったです、ありがとうございます。


さわさま

はじめまして。このお話を素敵なスキマと言っていただき・・・もうただただ感謝です(>_<)ありがとうございます。そして・・・ふふふ~今回本当に入江くんの悶々とした姿に、さわさんと同じく「ほっこり」していただけた方が多かったことか~( ̄m ̄*) 同じ萌えの方が多くて本当にうれしかったです。また今後ともよろしくお願い致します。
by chan-BB
2010/11/29(月) 14:42 [Edit
拍手コメントありがとうございます
くーこさま

前後合わせてレスさせてもらいますね。こちらもしっかり読んでくださってありがとうございます。
入江くん、初めはSっ気たっぷりで琴子をからかってましたが、最後はこんな仕打ちにあっちゃって・・・21歳の若い新郎にとっては、あまりに悲惨な初夜だったと思います・・・(*≧m≦*)でもなんだかんだいっても琴子に惚れちゃってるから、無理強いはできなくて、「お母さん」なんて言われた日にゃ・・・我慢するしかなかったんですね(^^;)
そうです!だからあのハワイの初夜であんなセリフはいて(笑)、間違いなく格別だったと私も思います~♪
by chan-BB
2011/02/03(木) 12:38 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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