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2010.11.25 *Thu*

サムシング (前)


「結婚式前夜」「結婚式」ときたので、「結婚式の夜」のお話も書いてみました。
あいかわらず・・・私の描く入江くんはちょっといっちゃってる感がありますが(^^;)
それでも大丈夫という方は、読んでやってください。

こんな時間にUPって珍しいから、みなさん気付いてくださるかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「わ~~~きれい~~~」


部屋を開けると一面、花、花、花だった――。


「部屋中いい匂い~」


琴子がドアを開けたおれを追い抜いて、先に部屋の中へと入ってしまう。
そして、部屋中に置かれた花束とすでに花瓶に入れられた花たちに近づくと、顔を近づけてその匂いをかぐ。
そんなに顔を近づけてかがなくても、もうこの部屋に入った途端から、甘い花の匂いでむっとくるくらいだろーに。
そう鼻で笑い、おれもネクタイを緩めながら部屋の奥へと進む。

「おふくろのさしがねだな。ったく、花の匂いで鼻がムズムズする」


今日はおれたちの結婚式だった。
結婚式を終え、披露宴をしたホテルのスイートルームで今日おれたちは泊まることになっていた。
そしてやってきて、部屋を開けたらこの状態だったのだ。
この部屋にこんなに花を持ち込んだのは間違いなくおふくろに違いない。
ったく、どこまでおふくろのやつが関与してきやがるんだ。

そして今日の結婚式自体、全てがおふくろ色の強いものだったことを思い出す――。


「あーーーーっ!ったく、思い出すと腹が立つ!!」

おれが持っている荷物を勢いよく床に叩き付けるように置くと、花の傍にいた琴子がびくんと身体を揺らして、不安そうにおれの方を見た。

「まだ怒ってるの?入江くん・・・」

「怒ってねーよ!」

「怒ってるよ」

「呆れてるんだ!」

勝手に結婚式の日取りも決められ、それにしっかりのってしまったおれも悪い。
親父の会社の建て直しに奔走してて、自分の結婚式のことに全く関与してなかったおれも悪い。
でも結婚式なんて、もともと男が口を出すことでもないと思っていたわけで・・・。

まさかいくらおふくろにまかせっきりだったとはいえ、あそこまでひどい演出の披露宴をされるとは思ってもいなかった――。

スモークをたかれ、せり上がりながらの舞台登場。もうこれだけでも卒倒しそうだった。
しかもその背後には、レーザー光線で「LOVE」と書かれていたらしいじゃないか!?さっき須藤さんがへらへら笑いながらおれに言ってきた時には、マジ気を失いそうになった。
いやもうそのレーザー光線の「LOVE」に気づいて、気を失っていた方がよかったのかもしれない・・・。
そしたら、そのあとに大の男3人に抱えられるようにしてゴンドラに乗せられることもなかったし・・・なんといっても、あの葬り去りたい写真を公開されることもなかったかもしれない!!


「ああーーーもう、本当にサイテーの披露宴だ!」

「・・・サイテ―なんて言わないで」

琴子が少し悲しい目でおれの方を見た。

確かに―。
せっかくの二人の披露宴を「サイテ―」なんて言葉で表現するのは適当ではない。琴子との結婚自体を否定するかのようなこの言葉は失言だ。
わかっている。わかっているけど、おれはそれを弁解することができなかった。
それくらいあの披露宴の演出はおれを苛立たせ、できるなら無いものにしたかったくらいだから。


「おまえも疲れただろ?」

敢えて話題を変えてみる。

「ううん。あたしは幸せすぎて胸いっぱいで、疲れなんか全然感じないよ」

不機嫌なおれを前にしても、明るく笑う琴子の笑顔がまぶしかった。


「・・・入江くん・・・」

琴子の笑顔がたまらなく愛しくて、おれはぎゅっと琴子を抱きしめていた。
言葉にはうまくだせねーけど、こうやって好きなときに琴子を抱きしめることができるのは、結婚してよかったと思えることの一つに違いない。
同居が長かったせいもあるのかもしれないが、どこか素直になれなくて、どこか一線を引いていた琴子との関係。
それが「結婚」ということを通して、一気に垣根が外れてしまったような気がする。

おれの腕の中の琴子は、柔らかくて温かくて、そしてこれ以上きつく抱きしめたら壊れてしまいそうな大切なものに思える。心から愛しいと思う。
しかし・・・何か違和感がある。
その大切なものは、おれの腕の中でじっと身体を動かさず、自分の腕さえだらりと脱力的に垂れているだけだった。
あの結婚式で、おれにキスをして「ザマーミロ」と言ってきた大胆な琴子はどうした・・・?


「琴子」

「・・・はい」

“はい”だと・・・?
そのいつもと違うやたらと従順な返事に、おれは思わず顔を横にして腕の中にいる琴子を覗き込む。
そこには、熟れたトマトのように真っ赤に顔を火照らせて、虚ろな目をした琴子がいた。

「琴子」

「はい・・・」

やはり恥ずかしそうに小さく“はい”と答える琴子に、これは間違いなく「結婚初夜」を意識しているのだとおれは確信した。
ぷっ。な、なんか笑えてくる。
笑うところではないと思いつつ、初夜を意識して、従順な妻を意識しているかのようなこの琴子の返事は、かなりおれのツボを刺激した。
かわいすぎる。かわいすぎて、ちょっとからかってやりたくなる。


「今夜って、おれたちの初夜だよなあ」

「・・・・」

おれの腕の中で、ぎゅっと身体を固める琴子。それはめちゃくちゃ想定内の反応だ。

「初夜って何するか、おまえ知ってんの?」

琴子の顔を覗き込み、しっかり目を見て聞いてやる。
琴子はさらに身体をガチンガチンに固くさせた。そして熟れたトマトのような真っ赤な顔は、おれの頬にまで熱を伝わらせてくるほどだった。
この琴子の反応は、ひどくおれを満足にさせた。
おれはさらにとどめをかけるかのように、琴子の耳元で息を吹きかけながら静かにこう言ってやる。


「シャワー浴びてこいよ」

ガクンと琴子の膝が折れる。
そして、その場にしゃがみこみそうになった琴子をおれは脇から支えた。

「大丈夫か?」

おれは琴子のあまりにわかりやすい反応に、噴き出しそうになるのを必死で堪える。

「・・・入江くんが、先に浴びて・・・」

消えそうな声で琴子が答える。しかしなんて陳腐なセリフのやりとりだ。まるで三流ドラマのワンシーンのようだ。

「おれ、先にシャワー浴びたらきっと寝てしまうと思う。今日は疲れピークだし。だから、おまえ先に浴びて来いよ」

おれが寝てしまったら、おまえだってせっかくの「初夜」が台無しになるぞということをほのめかしながら、先に琴子をシャワーへと促す。
琴子は小さく声に出さずに頷いた。この琴子のいつになく従順な態度も、新鮮でかなりおれの気持ちを刺激する。
琴子はおれの腕の中から離れたかと思うと、足下にあった鞄を広げて何かガサガサと探し出した。
着替えを用意しているのだろうと、おれはベッドの方に歩いて行って腰を下ろした。


「・・・ない」

「何が?」

「パジャマ。パジャマ忘れた・・・」

「パジャマ~?」

しばらく鞄の中をガサガサとしていた琴子が、とんでもない忘れ物をしたというような表情でおろおろとしておれの方を見た。

「パジャマなんていらねーだろ?バスルームにバスロープとかあるから、それ着て出てこいよ」

「バスロープ!?」

「ああ」

どうせ脱がすんだからそれでいいだろと、おれは少し不機嫌そうな目で琴子を見た。

「・・・ああ・・・そっか、そうだよね。パ、パジャマなんて、こんな時に変だよね・・・」

まるで自分を納得させるかのように言葉に出して、赤い顔をした琴子がうんうんと頷く。


「ほら、早くシャワー浴びてこいよ」

「う、うん・・・あ、は、はい」

そう言うと琴子は立ち上がって、若干足をもつれさせ斜めに斜めに歩きながらバスルームへと消えていった―。


ぷぷっ!どこまでも期待を裏切らないやつ!!
どこまでおれの目論見どおりに動いてくれるのかと思うと、おかしくてたまらない。
しかしこうしてかなり誇大なセリフを琴子に吐いてからかってはいるけど、その先にあるものはおれの本心に他ならない。

早く琴子を抱きたい―。

あんな必死な思いをしてやっと手に入れたんだ。
あんなとんでもない結婚式にまで、最後まで付き合ってやったんだ。
早く琴子の身も心も全ておれの手中に収めてしまいたいと思うのは、おれの勝手な男のエゴだろうか―。




**********

一話にしたらちょっと長い感じがするので、前後編にしました。
後編もできているので、またあまり日にちあけずにUPしますね。
後編の方が多分、入江くんが・・・いっちゃってます(^^;)

COMMENT

一直に向える迎える笑み
    こんにちは
 直樹にとって披露宴の一部は消したい思いがあるだろうなぁ・・・。分かるけど・・・琴子の前で言ったらマズイでしょうがぁ・・・ 
 琴子の硬直した思いに気づき・・・コイジワルだしながらも 嬉しいだろうなぁ。直樹が思う近すぎて 出せなかった 思い、気持ち、一線、早早とクライツキタク向き合いたい本音本心、総てにおいて琴子と向き合える事を可能にした結婚を喜んでいるのは直樹自身だろうなぁ。

 琴子の硬直した思い、気持ち、緊張、身体、優しく時間をかけて、ゆっくりとホドイテあげてねぇ。
  続きも、お待ちしてます。  
by 吉キチ
2010/11/25(木) 15:11 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/11/25(木) 18:06 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/11/25(木) 18:45 [Edit
読みたかったんです!!
chan-BBさん、こんばんは(*^^)v

全然いっちゃってません!!大丈夫です!!
私も何度も妄想したことがある、結婚式の夜!!
入江くんは絶対こんなこと考えていたんだろうなと思いました♪
もう、心配しすぎなんですよ~!

そもそも過去のお話だって、chan-BBさんが心配されるほどいっちゃってませんもん、入江くん♪
だから大丈夫です!!

この続き、とても気になります。
私が知りたいと長年思っている理由が明かされるのか…それとも、いい意味で裏切られるのか!!
とてもわくわくして、続きをお待ちしていますね♪

お忙しい中のUP、ありがとうございました!!(^O^)/
by 水玉
2010/11/25(木) 20:32 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

昨日は滅多にない昼間UPだったので、吉キチさんもやはり気付いておられなかったのですね(^^;)でもすぐに拍手コメとコメントありがとうございました~♪
入江くん、原作でも結婚式なのに異常に機嫌悪かったですよね。でも時折「きれい」とか呟いちゃったり( ̄m ̄*)そんな相反する気持ちが交錯しながらの入江くんのことを妄想して、この夜にもってきました☆
絶対入江くんはがっつきたかったと思う私です!!(笑)後半入江くんがちゃんとできているか?(笑)確認してやってください~(^_^)


ぴくもんさま

そうなんで、珍しくのお昼UP!修正できたので、子どもが帰って来る前にとUPしちゃいました。いやいや私はその時、そちらの話題の方が楽しかったので、自分のUPのことなんて眼中になかったんですよ本当に(笑)。
そして!!そうなんです!!その「LOVE」のレーザー光線のあたり!(笑)これ、私の創作じゃないですからね、原作の数コマを文にした抜粋ですから。自分でも文にしながら笑ってましたもん♪「LOVE」って・・・(爆)どれだけ入江くんのイメージを壊していることかって・・・。 改めて原作の面白さを知りますよね~。
何かこのままだと、本当に初夜を迎えそうな二人ですが・・・とりあえず原作の何もなかったにのっとって、後半進めていきます☆


藤夏さま

「幻の初夜」とはナイスなネーミングですね♪そしてタイトルも感激しましたよ!!(笑)いっちゃってる入江くんはウェルカムって感じでいいですかね~?(^m^ )うれしいです。
このお話も、元々は藤夏さんに献上していただいたお話から発生したものです。まさかここまで妄想が続くとは思ってもいませんでしたが、せっかくですから「結婚式前夜」「結婚式」「結婚式の夜」と少し私の話の中では繋がりがあるように書きました。後半でもそこに気付いてくださったらうれしいな~(*^_^*)
でも藤夏さんの言われるように、紀子ママの強行結婚式のおかげで早く結ばれることになった二人ですよね~。大学卒業とか言ってたら、入江くんなかなかプライドもあって手を出せなかったかもしれません。ホント、紀子ママにもっと入江くんは感謝してもいいと私も思います!!(力説)
後編も・・・お付き合いくださいね~♪


水玉さま

ありがとうございます~~(T_T)大丈夫とのお言葉、とってもうれしいです。
さらに裏切ってもOKだという寛容さ!!感激です。
もうどうも隙間的な話なのに、こんな入江くんでいいのかな~って不安があって・・・(^^;)だけどこういう路線で書いちゃうんですよね、はは。
そして水玉さんも妄想したことがある結婚式の夜に反応しましたよ!え~知りたい~~(*^_^*)
そして私を感動させて泣かせておきながら・・・拍手コメで・・・謎のローカルネタを仕込んでくる水玉さん・・・プルプル・・・( ̄w ̄)
「そんなん知らんわ!」って思わず噴き出しながら叫びましたよ!!(爆)でも見たことないのに、アニマルたちが思い浮かぶ私・・・。
by chan-BB
2010/11/26(金) 15:50 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
naotti3さま

喜んでいただいて嬉しいです♪そして私は、naotti3さんのこの直樹もツボに思っていただいているというところに!!すごく感激しました(>_<)ありがとうございます。後編も今回はすぐにUPです♪また読んでやってください。


TOMさま

待っててくださってうれしいです~~(≧∀≦)♪そうなんです、やたらとこの日は不機嫌でさらにふて寝までしてしまったという・・・このあたりも拗ねた子供のような入江くん(苦笑)だけど心の中は絶対に琴子と結ばれたかったはず!という私の勝手な理論(?)で今回お話進めていきます♪
私も昔は入江くんはすごく正しくてカッコイイと思って信じてやみませんでしたよ。でも年を重ねると・・・天才だけどどこかまだまだお子ちゃまな部分もあって、そしてそこが“かわいい”なんて思ってしまうんです~(^m^ )TOMさん、非常に同意します!そして、私の描く入江くんは、琴子を前にしたら全然天才じゃないです(笑)後半はそのあたりをしっかり見てやってください~(^^)/


珠さま

忙しいところコメント残していただいて、とってもうれしいです。もうもう!読んでくださるだけでも超うれしいですから~絶対無理だけはなさらないでくださいね☆でもコメントはとってもうれしいですけど(*^_^*)
今回のお話、しっかり妄想していただいたようで、ありがたいですぅ。このままだとしっかり初夜を迎えられそうな二人ですが・・・まあそう簡単には( ̄m ̄*)「そんな理由で!?」って呆れながら、後編も読んでいただけたらうれしいです。いや、珠さんならきっと大丈夫です(?)


紀子ママさま

はい、すごく珍しい時間のUPでちょっとドキドキしたりしました(^^)結婚式の入江くんって怒りっぽいのに、ちょっといつもにない言葉を琴子にかけたり・・・そんなところを強調して「結婚式の夜」を考えてみました。ちょっと調子にのって琴子をからかう入江くんが、この後どんな目に遭うのか・・・(^^;)でも紀子ママあっての(あ、入江紀子の方です 笑)二人の初夜ですから!!入江くんはもっと感謝してもいいですよね~♪後編・・・あああ・・・と思ってやってください(^^;)
by chan-BB
2010/11/26(金) 15:52 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2015/07/28(火) 17:47 [Edit
Re: パスワードの申請を受理してください

heorakimさま

はじめまして!こちらにたどりついていただきありがとうございます。
イタキスのドラマから、二次小説を読み始められたのですね。私もきっかけはそうでした。マンガも昔にはまってはいましたが。
PWの記事ですが、私のブログはPWは申請ではなく、各自で解読していただくことになっています。
ブログ内の記事を読んでいただければわかるようにはなっています。たまたま訪問された方がすぐにPWの記事を読んで不愉快にならないようにと、少し距離を保つためにあえてPWをつけています。
もしどうしてもわからないときは、ヒントのみ案内はできます。メアドに返信させていただきますので、お申し出下さい。
お手数おかけして申し訳ございません。
by 千夜夢
2015/07/30(木) 15:27 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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