08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.11.20 *Sat*

星空


itakiss2010

結婚記念日前日ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「わあ、星がきれい」

まだ夕方6時にもならない時間。
それでもこの時期は、この時間でもあたりは真っ暗だ。
少し底冷えするその夕方に、ふと空を見上げると、思いがけずたくさんの星が目に入ってきた。

「お母さん、見てる?」

小さい頃から、このたくさんの星の中にお母さんがいるような気がして、あたしは時々夜空を見上げては話しかけていた。

「あたし、明日結婚するんだよ」

結婚という言葉を呟いただけで、なんだか顔だけがぼうっと火照ってくる。
まだ実感がわかない。あの入江くんとあたしが結婚するなんて。
でも、きっと明日になったらこれが夢でないことがわかるはずだよね。

「お母さんもあたしの結婚式、しっかり見ていてね」

あたしは住宅街の路で、首を大きく後ろに反って、見える限りの星空を目に焼き付けようとした。
どれがお母さんの星かわからないけど、きっとこの夜空の中にお母さんの星があるはずだから。


「こんな夜道でぼそぼそ独り言を呟く女なんて、痴漢も警戒して近寄ってこねーよな」

反った頭のちょうど脳天のあたりに、なんとも聞き覚えのあるいつもあたしの胸をドキドキさせる声が聞こえてくる。

「入江くん!」

「明日結婚する女が、なんでこんな夜道を一人で歩いてんの?」

「あ、あ、あたしは、これを買いに来たの。今日は手巻き寿司なんだよ!」

と言って、あたしはさっきスーパーで買ったばかりの海苔を袋から出して、入江くんに見せた。
家にある分ではちょっと足りない感じだったから、買い足しにやって来たのだ。

「おふくろがよく、明日結婚式のおまえにこんな夜道を歩かせたな」

「暗いけどまだ夕方だよ。それにあたしが買いに行きたいって、強引に出てきたの」

そう、あたしは「夜道は危ない」って言うおばさんに従わず、半ば強引に家を出て来ちゃった。
だって、なんだか明日のことを考えるとすごくそわそわして落ち着かなくて・・・ちょっと外の空気を吸いたかったから。
でもまさかこんなところで、入江くんに会えるとは思ってもいなかった。

「入江くんは?入江くんはどうしてここに?車は?運転手さんは?」

「おまえが見えたから途中で下りた」

「そうなんだ。結婚式の前日まで、本当に仕事お疲れ様」

ちょっと暗い夜道の中、こんな住宅街には相応しくない品のいいビジネススーツを着た入江くん。
その入江くんがスーツのポケットに両手を入れて立っている姿は、なんだかまるでファッション雑誌のモデルさんみたいで!!すごく格好良くって!!
明日あたしはこの人と結婚するんだと思ったら・・・、また顔がぽかぽかと火照ってくる感じがした。

「なんか顔赤いぞ?風邪ひいたら大変だ。早く家に帰ろう」

そう言うと入江くんはポケットから手を出して、その手であたしの手を掴んだ。
そしてそのまま手を繋ぐと、入江くんがあたしをひっぱって少し前を歩き出した。



二人で手を繋いで、星空の下を歩く―。


入江くんと手を繋いで外を歩くなんて、明日が結婚式だというのに、あたしには初体験!
もううれしくてうれしくて。そしてちょっと恥ずかしい・・・。
あたしは夢を見ているんじゃないかと、少しひっぱられ早足になりながら、思わず空を見上げて心の中で呟く。


お母さん、これは夢じゃないよね?
見える?
あたし、明日旦那さまになる人と、今手を繋いで歩いているんだよ。


少し寒い夜道も、入江くんと手を繋いで歩くとそんなことは全く気にならないで、むしろ心の中は暖かく、そしてこのまま明日の結婚式までずっと二人で歩いていたいような気持ちでいっぱいになる。
家に着かなければいいのに・・・。


「入江くん・・・後悔してない?」

「何を?」

振り返りもせずに入江くんは返事をしてくる。

「あたしと・・・結婚すること・・・」

入江くんがゆっくりとあたしを振り返った。

「いまさら?」

「だって・・・」

「おれは、自分がこんな外で女と手を繋いで歩くなんて、考えてもみなかったのに?」

そう言って入江くんは繋いだ手をぎゅっと握って、胸のあたりまで持ち上げた。
そして、ちょっとムッとした顔をして言う。

「おれにここまでさせといて、いまさらまだおまえはそんなこと言う?」

「だって・・・」

と言いかけたあたしの唇を入江くんの唇が覆う。
重ねるだけのキス。だけどすごくその時間が長く感じる。


「・・・やだ///こんなところで///」

やっと唇が離れたところで、あたしは恥ずかしくて、下を向きながらちょっと入江くんに抗議してしまう。本当は嫌ではないのに。
そして恥ずかしいために、こんなことも言ってしまう。

「入江くんいつも強引。いつも急にキスするから反則///」

「じゃあ、キスしていい?」

「・・・え?」

「『いつも急に』って言うから聞いてんの。キスしていい?」

「・・・・・」

まだ繋いでいる手に力を入れられ、入江くんがドンと胸で促すようにあたしの肩を突いてくる。その顔は少し笑っている。
そして下向き加減のあたしの顔を、ぐいっと入江くんの顔が下から覗き込む。

「こ、こんなとこではちょっと・・・///」

実は入江くんとはもっともっとキスしたい気分でいっぱいなんだけど、だけどこんな暗いとはいえ住宅街の路では・・・。


「んんっ///」

拒否したはずなのに、また入江くんが唇を重ねてきた。
ちょっと腰を引くあたしを離さないようにか、あたしの腰をぐいっと掴んで引き寄せると、さっきより深いキスが・・・角度をかえてはまた長いキスが繰り広げられる。


「・・・ひどい・・・拒否したのに・・・///」

入江くんの唇が離れたと同時に、またあたしは恥ずかしくて顔を下に向けてしまった。

「嫌がってるように見えなかったけど?」

と、あたしの言葉に全く媚びることなく、入江くんはさも当然というような傲慢な目つきであたしを見つめる。
確かに嫌ではなかったよ。でもやっぱり慣れないんだよ。場所も場所だし。
恥ずかしくて顔を上げられないあたしの頭を、入江くんがくしゃくしゃっと大きな手で撫でてくれる。

「慣れろよ」

「・・・うん///」

「さ、帰るか」

と言って、入江くんはあたしの方に手を伸ばした。あたしも思わず手を前に出してしまう。
そのあたしの手をぎゅっと握ると、入江くんはまたあたしをひっぱって歩き出した。



ピカッ
カシャッ


いきなり昼のような光が目に入って、辺りが真っ白になったような錯覚に陥ると同時に、よく聞く機械音が耳に入ってきた。


「おふくろ!」

「琴子ちゃんがなかなか帰って来なかったから、心配になって見に来たら、まあまあまあまあ~~~///ふふふふふ~~~///」


カシャ
カシャ

また白い光が辺りを昼のように浮かび上がらすと、おばさんはあたしたちの全身を、そして繋いだ手をカメラで激写した。
慌てて手を放す入江くん。

「おふくろ!こんなところでカメラ発光させるなんて、近所迷惑だろっ!!」

「まあ~よく言うわよ、お兄ちゃん。こんな住宅街で、暗いからって公衆道徳に反するようなことを琴子ちゃんの許可なしにしていたのは、いったいどこの誰かしらね?ねえ、琴子ちゃん~~ふふふ~///」

「・・・!」

おばさんの発言にさすがの入江くんも絶句してしまい、思わず唇を噛んだ。


・・・み、見てたんだおばさん・・・///。
きゃーーーー、もう、恥ずかしいーーーーっ!!///


「先に帰るからな!!」

入江くんは怒って、そのまま早足に先に家へと向かってしまった。

「もうお兄ちゃんたら、本当にツンデレ!」

「・・・・」

入江くんが去ってしまって、なんだかあたしだけ残されて余計に恥ずかしいんですけど・・・。


「さあ琴子ちゃん、寒くなってきたからこれ羽織って」

パサッと肩に温かものがあたる。おばさんが、あたしの肩にカーディガンをかけてくれた。
おばさんはわざわざ家から、あたしのためにカーディガンを持って来てくれていたらしい。

「ありがとうございます」

「明日は大事な結婚式ですものね」

そうにっこり笑って、おばさんはあたしの顔を覗きこむ。
その顔は、なんだかすごく天国のお母さんに似ているような気がした。


「星がきれいね」

おばさんが歩きながら空を見あげて、そう呟く。
あたしもまた、空を見上げる。

「悦子さんも、明日の琴子ちゃんの結婚式をとっても楽しみにしていることでしょうね」

空を見上げながらそう言うおばさんに、おばさんもあたしのお母さんが、このたくさんの星の中から見守ってくれていると思ってくれているのかなと、ちょっとうれしかった。


「琴子ちゃんがお兄ちゃんを好きになってくれて本当によかったわ。そしてお兄ちゃんが琴子ちゃんを好きになってくれて、本当にあたしうれしい。琴子ちゃんが娘になってくれてうれしい」

そんな胸がきゅんとくるようなセリフを、おばさんはまっすぐにあたしの方を向いて言ってくれる。
そしてあたしは、おばさんにぎゅっと抱きしめられた。すごくいい匂いがして、あたしはその心地よさにくらっとくる。
それは、入江くんに抱きしめられるのとはまた違う暖かさだと思った―。


「こんな寒空の中、何やってるんだ!冷えるだろ!早く家に戻れよ!」

少し離れた場所から、入江くんの怒る声が聞こえてくる。

「あらあら、ツンデレお兄ちゃんがまた戻ってきちゃったわよ?かわいいお嫁さんが明日風邪をひいてしまったら困るから、心配しているのね」

「ふふ///」

「さあ琴子ちゃん、帰りましょう」


少し離れた場所に立っている入江くん。
その入江くんが街灯に照らされて、影があたしたちの方まで長く長く伸びてきている。
それは入江くんへと続く道のようだ。
その入江くんへと続く影を、道を、あたしは一歩一歩踏みしめながら歩んでいく。
そしてまた、ふと空を見上げる。


お母さん、明日あたしは大好きな入江くんのお嫁さんになります。
そしてあたしに、もう一人お母さんができます。
お父さんも、弟も・・・家族が増えます。
あたしは絶対に幸せになるから、これからもその様子を笑いながら見守っていて下さい。

・・・いや、それ以前に・・・明日、入江くんが結婚式から逃げ出さないように、見張っててくださ~い!


「遅いぞ!」

影の支点に到着すると、待ちくたびれたというような顔をした入江くんが、仁王様みたいなポーズをとって怒っていた。

「お兄ちゃんたら、何をそんなに怒ってるの?ああ~琴子ちゃんがお空ばっかり見ているから、かぐや姫のようにどこか行っちゃうんじゃないかと心配してるのね?」

「そんなこと思ってもいねーよ!ただ・・・今夜は本当に冷えるから・・・」

と言って、入江くんは怒りながらもあたしの冷えた手を取り、またぎゅっと握ってくれた―。



カシャ




**********

とうとう明日はイリコトの結婚記念日ですね。
今年は「イタKISS期間2010」に便乗参加させてもらったのですが、もうそれもあと一日。

実は明日のイリコトの結婚記念日に、藤夏さんに「結婚式」エピの創作をいただいているんです♪
それに繋げるために、この「星空」を結婚式前夜として急遽書き上げました。
思いつきは、今私が携帯の方で使わせてもらっているテンプレートのイラスト!
そのイラストから、この「星空」結婚式前夜を思いついたんです。
ついでにPCのテンプレートも、「夜空」っぽいものにしてみました♪
また藤夏さんのお話に合わせて、明日もテンプレートかえてみようかなと思っています。

そして今回は、余り書き込んでいない軽いテンポのお話ですが、その中に結婚式前日の「しあわせ」を感じていただけたらうれしいです(*^_^*)

明日はその藤夏さんにいただいた「結婚式」のお話に、ちょっとまた私が余計なものを付け足してUPしたいと思っているのですが・・・まだ書いてない・・・(>_<)
ひ~~~、しかもまだ仕事終わってない!!
土日は家族全員いるから、非常にPCが使いにくい!!
こんなものを先に書いてしまったために、時間がなくなってきました~~~!!(>_<)

ってなことで、もし書けなかったら、藤夏さんのお話だけUPさせていただきます・・・藤夏さん、お約束が違ってしまいすみません(>_<)
でもあと一日!「イタKISS期間2010」をがっつり楽しみたいです~♪



COMMENT

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/11/20(土) 10:59 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/11/20(土) 13:02 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

藤夏さんに喜んでいただけて、本当にうれしいです。藤夏さんのいただいた創作を読んで、むくむくと「前日からちょっと妄想したいかも」と思って、急遽こんなお話を書いてみました。
本当は恋愛期間の短かった二人の、ちょっと可愛いエピを中心に妄想してたのですが、気付いたら琴子のお母さんや、紀子ママエピまで書いてしまってて・・・(^^;)
でも、どのエピにも反応していただき、本当にうれしかったです。「入江くんが逃げないように」っていうのは、藤夏さんの創作の中からヒントもらいましたよ~(^_-)
私も「手を繋ぐ」っていうピュアの二人の関係に萌えてしまうタイプであります。


naotti3さま

こんにちは。結婚記念日の前日に、一緒にわくわくしてくださってありがとうございます(*^_^*)
naotti3さんに、紀子ママや直樹の愛情にほっこりしていただけて、私もすごく温かな気分になりました。
地味目のお話でしたが、しっかり読んでくださってうれしいです。ありがとうございました。
by chan-BB
2010/11/22(月) 15:04 [Edit
 ダブルで見られたねぇ。
  こんにちは
二人の愛は、直樹ママでなく 今はお星様の琴子ママにも見られちゃったねぇ。なんだかんだ言ったって
 kissにお手手に自分の気持ちを寄せてるんだもんなぁ・・・。 直樹のkiss  スゥンゴク熱が込められた愛情を 琴子に注いでるんだなぁ~。 照れもあるけど、ほんま愛してるんだろうなぁ  
by 吉キチ
2010/11/22(月) 15:08 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
まあちさま

こんにちは。まあちさん、いろいろとありがとうございます(笑)。もうどれからコメレスしていいのか・・・ええ、仕込みは「現実」の仕込みだと思ってましたよ♪まさか熱出したまでは想像してませんでしたが・・・(^^;)貴重なネタを本当にありがとうございます。そして・・・同じ星なんですね・・・ぷぷぷ(なぜか笑)
「星空」では、温かい気持ちになっていただき、ありがとうございます。「入江ママの溺愛と素直でない入江くんの優しさ」って言葉に、うんうんと頷かせてもらいました!!ありがとうございます。日付のことは、はじめ「あれ?」と思いつつ、夜中だしな~とかって全く気にしてなかったので(笑)、わざわざご訂正もありがとうございますm(_ _)mそれもふくめて、楽しいコメントありがとうございます♪


TOMさま

こんにちは。深夜にありがとうございます~~♪私、いつも11時までには寝る女なので、本当に深夜にUPは珍しいのですが、イタキス期間のために滅多とないことをしました。
結婚前夜も見たかったシチュと言っていただき、ありがとうございます(>_<)ちょいと地味目のもので、申し訳なかったですが、琴子の可愛さにやられていただき、感無量であります(T_T)しかし・・・ぷぷ!私が“少女の心を持つ”おばさんだと(書いてない)ないないないです!あ~でもうれしいです♪私の描く琴子で、入江くんがデレっとしてるところを感じてもらえたら、それだけでもう至極幸せであります(T_T)いろいろと深いコメントを本当にありがとうございます。とっても楽しませてもらってます。ええ、絵文字は私大好きですので、しかもTOMさんの絵文字の使い方は、非常に的を得てますので(笑)、どんどん連打してやってください(^_-)~☆


いずみさま

こんにちは。なんて、うれしいお言葉を!!かなり急ぎ足ですが、なんとなく自分では結婚記念日に合わせて、いろいろUPできたのではないかと思っています。藤夏さんのおかげで、この「前夜」と「コラボ」の方も実現しましたし、かなりそのあたりは便乗して楽をさせてもらったのですが・・・(^^;)
さてさて、また星座の話に・・・ふふふ。いったい入江くんのさそり座考で、何ヶ月楽しめるのか!?とか思ったら、思わず噴き出してしまったのですが、本当に楽しめます(笑)。私の双子座まで反応していただき、感激です!!知らなかったです、双子座が12星座の中で、一番「打たれ弱い?」なんて!!?(笑)年のせいか、多分私はあまり「打たれ弱く」ないですね(笑)。でも、いいも悪いも意外と「繊細」であることは認めます( ̄m ̄*) いずみさんの星と相性よくてうれしいです☆


紀子ママさま

こんにちは。こちらこそ、心じ~んとさせてくださるコメントをありがとうございます。私も、幼子を残して亡くなった琴子のお母さんのことを思うと、自分も母の世代になったせいかしゅんとしてしまいます。でも、琴子のお母さんが生きていたら、きっとあんなに素敵な入江くんに、琴子と一緒になって興奮してかもしれませんよね?(^m^ )
入江くんのちょいと素直でない優しさにきゅんきゅんしていただき、うれしかったです。私もそういう入江くんが大好きなんです♪
by chan-BB
2010/11/22(月) 15:27 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

ちょうどコメレスしていたら、吉キチさんのコメントが入ってきました~♪同じ時間に打っていたと思うと、なんかすごくいい感じ☆
そうですね~二人のLOVEな様子は、二人のママに見られちゃいましたね~(*^_^*)見られたっていい!っていうくらい、直樹は琴子を実はすごく愛しているって感じてもらえたらうれしいです。そして直樹は、琴子以上に「結婚」して琴子を奥さんにするっていうことを自覚してたんじゃないかな~と思います。
by chan-BB
2010/11/22(月) 15:33 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

くーこさん、愛されている琴子を感じてくれてありがとうございます~♪「愛される」っていい響きですよね~(*^_^*)入江くんはこのお話でも言葉は悪いし、ちょいと怒りっぽいけど、でもどこか心の中では琴子のへの愛情がいっぱいというところを感じてもらえて、とってもうれしいです。またこれからもお時間ある時に遊びに来て下さいね~(^_-)~☆
by chan-BB
2010/11/25(木) 11:22 [Edit
拍手コメントありがとうございます
くーこさま

お久しぶりです!!なんで?怒るなんてあるわけないじゃないですか!(笑)こちらこそ遊びに来て下さってうれしいですよ~♪
そして律儀に順番にコメントしてくださって・・・本当にありがとうございます(泣)
でも、このお話以前もコメントいただいてました・・・(´∀`;)もちろん私は何度いただいても大歓迎ですが、申し訳なくって・・・(>_<)ぜひぜひお気遣いなく、これからもいつでも遊びに来て下さいね~☆
でも前回も今回も、このお話にたっぷりの愛情を見いだして読んでくださって、本当に私も心に染みいりました。ありがとうございます。他のコメントも順番にさせてもらいますね~☆
by chan-BB
2011/02/03(木) 12:26 [Edit
ぎゃ~~~!!
二度もコメントしてたのですね・・(笑)
ハズカシー(笑)

コメレス確認したつもりだったんですが(笑)

いやいや、何度コメントしてもやっぱり
この回の入江くんの愛はしっかり伝わってきて
「ツンデレだ♪ツンデレだ♪」と嬉しくなります(*≧m≦*)
自分でも知らなかった(琴子への)愛情をどんどん
実感していっているこの時期の入江くん、この時期のお話ってやっぱり大好きです!!
by くーこ
2011/02/03(木) 21:10 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



カテゴリ



FC2カウンター



FC2カウンター

現在の閲覧者数:



最新記事



最新コメント



リンク

●Swinging Heart(ぴくもん様) swingingheart
●のんきもののお家(わさこ様) no banner
●日々草子(水玉様) 日々草子
●kiss shower(幻想夢 影菜様) kiss-shower
●雪月野原~snowmoon~(ソウ様) snowmoon
●初恋(miyaco様) no banner
●HAPPY☆SMILE(narack様) HAPPY☆SMILE
●イタズラなkissの二次創作マナーを考えよう!(イタkiss創作マナー執筆者X様)
●みぎての法則(嘉村のと様) no banner
●Embrasse-moi(ema様) no banner
●φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)
●真の欲深は世界を救う(美和様)
●イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)
●むじかくのブログ(むじかく様) no banner
●つれづれ日和(あおい様) no banner
●Snow Blossom(ののの様) no banner



素材拝借

 ミントBlue様               



Copyright © こんぺい糖と医学書 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材: ふわふわ。り )     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。