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2010.11.16 *Tue*

続・新婚読本


itakiss2010

「新婚読本」の続きを書いちゃいました( ̄m ̄*)
今回は、琴子目線で。
そして前回と同じく、お題に沿って展開していくのですが、ちょっとお題がうまく選択できなかったので、とうとう自分でお題を作ってしまいました。
非常にベタなお題ですが・・・(^^;)

1.まだ見ぬ夜の自分へ
2.優しい声に泣きたくなる
3.絡めた指の温もり
4.残り香はいつも一緒に

このお題に沿ってお話を進めていきます~♪
・・・・・・・・・・・・・・・



~まだ見ぬ夜の自分へ~



それを知ったのはいつの頃だっただろう―。

学校で「琴子、知らなかったの?」とからかわれ、女子ばっかりが教室の隅で固まっては、みんながあたしに知ってる限りの知識を教えていく。
もちろんみんなもまだ、この頃経験なんてなかったはず。
だけど、みんなはあたしより知っているという分だけ、自分を大人だと思っていたのかもしれない。
みんなが耳を塞ぎたくなるような内容を、次々にあたしに吹き込んでいく。

男の人と女の人が、そんな恥ずかしいことをするなんて・・・。
あからさまにショックを受けるあたしの顔を見て、みんなが「琴子はお子ちゃまだよね」ってクスクス笑った。


あたしはその日、お父さんの作ってくれたお弁当を全部食べることができなかった。

―お父さんとお母さんも、そんな恥ずかしいことをしたの・・・?

学校からの帰り道、いつもはうらやましく見えた仲の良いカップル達を見ても

―あの二人もそんなことをしているのかな?

そしていつもはほほえましく見ていた、小さい子どもとお母さん達を見ても

―あのお母さんも、旦那さんとそんなことをして子どもを生んだのかな?

あの人もこの人も
あの人もこの人も

もうこの世界の全ての男女がすごくいやらしく見えてしまって、その延長上にあるでだろう「愛情」というものが、あたしには見えなくなってしまっていた。


だけどあたしは、それからも人を好きになることはやめられなかった。

入江くんを好きになった。
入江くんとそういうことをする。それはあたしの頭の中には、本当になかった。
いや、全くなかったというわけではなく、想像もつかなくて、そこまで辿り着く以前の問題が多かったからだと思う。
高校生の夏休み、入江くんと二人っきりの夜に「夜這いしに来たんだろ」と言われてからかわれた時も。
そして大学時代のバレンタインデー、入江くんのマンションで「キスしたり、もっとそれ以上のことしたり」とからかわれた時も。
それはそれですごくドキドキしたけれど、だけど多分そこまでは絶対ないような、入江くんはそこまであたしの関心ないような・・・そんな感覚の方がどこか強かったような気がする。

あたしは入江くんが大好きで大好きでたまらなかったけど、だけど入江くんとあたしがそんな夜を迎えるなんて・・・。
あの頃のあたしには、全部夢のような話だったんだもん。


でも今は―。



~優しい声に泣きたくなる~



「痛くない?」

「う、うん・・・」

入江くんは未だにあたしにほとんど毎回聞いてくる。
多分それは、あたしがその瞬間にぎゅっと目を瞑ってしまうからだと思う。
別に痛いわけではない。ただその瞬間は、あちらの世界からこちらの世界へと未だに勇気を出して踏み出さないと、自分を見失ってしまいそうで・・・ちょっと怖いから。

全く未体験で想像もできなかったこちらの世界は、思っていた以上に甘くて優しくて、そして恥ずかしいけどとても気持ちがいい。
そんな世界に浸りはじめると、自然と自分の中にいなかった新しい自分が現れて、あたしは信じられない声を奏でてしまう。
その声を自分で聞いてしまうと、もう消えてしまいそうに恥ずかしくて、そしてあちらの世界に戻ってしまいたくなる衝動にかられる。
でも、それを入江くんが引き留めるの。


「琴子、いい声」

あたしが嫌悪するその声を、入江くんは優しい声で受け入れてくれる。
そしてそう言いながら、入江くんはあたしのおでこやほっぺ、顔中のいたるこころにキスを落としてくれる。
入江くんがそんなに優しい声とキスをくれるから、あたしはまたこちらの世界に留まってしまう。
そして入江くんのその優しい声とキスに誘導され、またあたしはその声を奏でてしまう。

暗くなったその部屋の、入江くんの顔は、鳥目のあたしにはいつもはじめはよくわからない。
時間がたち、だいぶん目が慣れて、あたしの上でゆらゆらと揺れる入江くんの顔がぼんやりと見えはじめると、あたしはまたどうしようもない葛藤に襲われ始める。
入江くんの目があたしの目をしっかりと見ている。
もうその事実がどうしようもなく恥ずかしくて、恥ずかしくて!!
ゆらゆらと身体を揺らされながら、あたしはどんどん息が速くなっていく。
あたしは入江くんとなんてことをしているのかと思うと、消えてしまいたくなりそうになって、さらにあたしの呼吸は苦しくなる。


「入江くん・・・恥ずかしい・・・恥ずかしい・・・」

その現実の恥ずかしさと、でも決して嫌ではない自分との間の葛藤。
こちらの世界の快感とは別に、あちらの世界に戻ってしまいたくなる感覚。
あたしはもうどうしたらいいのかわからなくなり、目をぎゅっと瞑って、身体をぎゅっと固くしてしまう。
そしてだんだん息をするのも苦しくなって、過呼吸気味にはあはあと小刻みにしか息が吐けない。吸えない。


「・・・また?」

あたしの一大事にも特に驚くこともなく、入江くんはいつのようにくすっと小さく笑う。
そしてこういう時は、いつも入江くんは顔をあたしの左の耳下あたりに埋めて、

「ほら、もう見えない。見てないから、恥ずかしくないだろ?」

と子どもをなだめるように、あたしの頭をくしゃくしゃと撫でながら穏やかに囁いてくれる。

「ゆっくり呼吸して。変じゃないから。琴子、大丈夫」

耳元であたしを落ち着かせる暗示をかける入江くんのその声は、もうあちらの世界では聞いたことがないほど優しい―。

その声に誘導されて、あたしはゆっくりと呼吸を整えていく。
そしてあたしの呼吸が落ち着くと、あたしは入江くんの背中に手を回してぎゅっとその背中を掴む。
入江くんを抱きしめると、心に中にぱあっと安堵感が拡がりはじめる。
いつの頃からかそれが合図になり、そしてまた入江くんは自らの呼吸を荒くする行為を再開する。


「大丈夫?」

「・・・うん」


耳元で囁く入江くんの声が本当に優しすぎて・・・。
あたしは泣きたくなってきて。
涙が出そうになってきて。

そしていつも小さな声を何度も漏らしてしまう―。



~絡めた指の温もり~



友達に聞いたことは、ほんの一部にしかすぎなかった。
聞いた時のショックよりも、もっとすごいことがこちらの世界には存在する。
それを共有しているのが、入江くん。
少し前まで、片思いでしかないと思っていたから、まさか入江くんとこんな世界をこんなに早く共有しようとは夢にも思っていなかった。

お互いが奏でた声も、音も、それはあまりにリアル過ぎて、少女漫画に出てくる薔薇が飛び散るような世界は全く皆無のように思える。
それがこちらの世界。

でもその中で―。


「琴子」

途切れる呼吸がとても苦しそうな入江くん。
それはそろそろいつもの現実の世界へと、戻るのが近いことを知らせてくれる。

その時、入江くんはいつもあたしの手をとって、シーツにぎゅっと押しつける。
そして入江くんの指とあたしの指が、お互いの隙間を埋めるかのように、交互に絡み合う。
しっかりお互いの指の隙間が埋まったのを確認すると、どちらともなくぎゅっと手を握りしめる。

その絡めた二人の指の様子―。
これだけは、まるで少女漫画のワンシーンのようだ。
あたしはこうやって、入江くんが指を絡めてくると、それだけで胸がきゅんと鳴ってしまう。
そしてこういうとき、あたしのきゅんが入江くんも伝わるのか、必ず入江くんは、

「琴子」

と掠れた声であたしを呼んでくれる。
そしてまた、ぎゅっと絡めたあたしの手を握りしめる。
うれしい。すごくうれしい。
リアルな世界の中、ここだけがまだ侵されていない新鮮な領域のようにも思えてくる。
そしてこのぎゅうっと絡めた指は、あたしがずっと子どもの頃から夢見ていた世界と同じ感覚。変わらないもの。

それは、この世界の延長上には必ず「愛情」があると思わせてくれる証拠―。


―大好きだよ、入江くん―




~残り香はいつも一緒に~



「早くしろよ。バスの時間に間に合わねーぞ」

家族が誰もいなかったために、夜更かししてしまったあたしたちの朝はとても慌ただしい。
大学に行くためにいつものように化粧をするあたしは、焦ったせいかなぜかいつもより変に濃い化粧になってしまった。


「なんか、それって京劇みたいな化粧。ぷっ」

「え?きょうげき?何?」

「なんでも。早くしろよ」

そう言って、入江くんはあたしの鞄も持って部屋を出ようとした。

「あれ・・・?入江くん、髪濡れてる。髪洗ったの?」

立ち上がって入江くんの後ろを歩くあたし。
その入江くんの髪が、まだ湿っていることに気がづいた。
昨夜もあれから家族がいないために、あたしたちは深夜にも関わらず、またシャワーを浴びた。
なのに、なぜまた朝から・・・。


「なんか、髪の匂いが気になった」

「汗?冬だからそんなに感じないよ」

「いや、汗じゃない。おまえの匂い」

「え?」

それだけ言うと、入江くんは足早に二階から玄関へと階段を下りて行った。
あたしも階段を下りながら、自分の髪の匂いを嗅いでみる。
昨夜夕飯後に入ったお風呂で洗ったシャンプーの匂いが、まだしっかりと髪に残っている。
でも・・・分かる人にしか分からないだろうけど、その中に入江くんの匂いもしっかり残っている。
それは昨夜の密事の印。

実はあたしはこの香りがとてもうれしい。
だってこの入江くんの匂いこそが、、多分あたしにしかわからない秘密の匂いだから。
これは妻のあたしの特権なんだもん。

あたしは大学で授業を受けている時も、実はいつもこっそり匂っては、入江くんのことを思い出したり、入江くんとの夜を思い出したり・・・ううっ、これは授業が身に入らないから、入江くんには邪道だと言われそうだけど、だけど、だけど!!
あたしは、この残り香だけでちょっと離れている間の入江くんを思い出し、入江くんを思っては胸が熱くなっちゃうんだもん!
あたしはこの入江くんの残り香が大好きなのに、入江くんはそれを消しちゃってるってこと!!?
入江くんは、あたしの残り香は全部消しちゃいたいの!!?嫌なの!!?



「なんであたしの匂いを消すのよ」

さっきからそのことがどうも不満で、あたしは入江くんのブルゾンを掴んでとうとう詰問してしまった。

「しっ、こんなところで何を言い出すんだ」

入江くんが小声であたしを制する。
今あたしたちは、満員のバスの中に居た。


「暑いな。今日は暖房効き過ぎだ」

確かに今日のバスは満員で、そしていつも以上に暖房が効きすぎている。
あたしも冬にもかかわらず少し汗ばんでいて、ちょっといつもより濃いかった化粧が溶けてきているのではないかと心配していたところだ。
そして入江くんも、冬にもかかわらず、顔に汗が流れている。
でも今、あたしの思うところは「入江くんがあたしの残り香をなぜ消したか!?」ということであって、あたし自身はあまり暑さのことは気になっていない。


「ねえ、入江くんは授業中とか、あたしと離れている時に、あたしの匂いが残っていた方がうれしいってないの?」

「はあ?何、気持ち悪いこと言ってんだ」

「寂しくないの?」

「意味わかんねーよ。しかし、なんでこんなに暑いんだ、この中は」

そう言いながら入江くんはすごく不愉快そうな顔をして、ブルゾンのジッパーを下までジャッと下げると、前をバッとはだけた。
むわっとした入江くんの汗の臭いが、目の前のあたしにも漂ってくる。


「ねえねえ、あたしの匂いが臭いから?みんなに知られたくないから?だから髪の毛朝から洗ったの?」

「なんだよ、まだその話続いているのかよ?バスの中だぞ、やめろよ」

と言って、入江くんは軽く周りを見回した。
すると入江くんの周りに立っている女の子たちが、入江くんと目が合ったと思ったのか「きゃっ」という小さな声をあげて一斉に頬を赤らめた。

むっ。
この人はあたしの旦那さまなんですけどっ!?


「入江くん!まさかじゃないけど、まだ女の子にもてたいがために、あたしの匂いを消したとかじゃないよね?」

「はあ?・・・おまえ、どんな発想してるんだ!?」

「だって!だったら、なんで朝の忙しい時間にわざわざそんな手間かけて、シャンプーなんて!?」

「落ち着かねーからだろ・・・」

「へ?なんて?どういう意味?」

「おまえの匂いが残ってると気が散って授業も・・・」

その時、大きくバスが揺れた。


きゃあああーーーー


バスの中でいろんな人の悲鳴が聞こえる。
バスが急に停止してしまったのだ―。


「ひゃあああああん、痛い~~~」

あたしは目の前の入江くんの胸に激突して、入江くんがそれをしっかりと抱きとめてくれた。
バスが満員だったせいか、誰も倒れることなく、そして将棋倒しになることもなく、なんとかみんなが難を逃れたようだった。
すぐに運転手から、ふいに横入りした車のために急停車してしまった旨のお詫びの車内放送が流れた。


「ああ~、入江くん、びっくりしたね。入江くんのおかげであたし倒れずにすんだみたい。ありがとう」

「・・・琴子・・・おまえ・・・」

入江くんの顔が少し青く、そして目がぴくぴくと痙攣しているように見えた。

「ぎゃああーーーーーーっ!!」


あたしは目の前のものにびっくりする。
入江くんの白いシャツ!
はだけたブルゾンの下に着ている白いシャツに、あたしは思い切り顔をぶつけていたのだ。
そしてその入江くんの白いシャツには、あたしの溶けた化粧がばっちりと・・・眉毛、目のマスカラ、そして口紅、ファンデーション・・・それはまるでオバQみたいな絵を写し出していた。


「い、い、入江くん・・・それ、まるでぎょ、“魚拓(ぎょたく)”みたい・・・」

「顔拓だ!!」

そう言うや否や、入江くんはシャーッとブルゾンのジッパーを上げて、その“顔拓”を隠した。

「ぶっ!」

「笑うなっ!!」

その入江くんの怒声で、周りの人がみんなあたしたちの方を一斉に見た。
さっき入江くんを見て、顔を赤らめていた女の子たちも、入江くんの怒声にびっくりしたのか、思わずせまい車内でみんな一歩後ろに引いた。
みんなあたしの方を心配そうに見ている。

大丈夫です。
みなさん、これはモラハラ(※モラルハラスメント=精神的暴力)ではありませんから。
大丈夫です。
あたしは、夜のとっても優しい入江くんを知っているから、ちっとも恐くありませんから。

入江くんはきっと今日、一日あのブルゾンを脱ぐことができない。
でもあたしだって、今こんな暑いのに、髪をかき上げることもできないのは、入江くんがあたしの首筋にいっぱい唇拓を付けたからだよ?
おあいこだよ。

でも、あたしの残り香は消しちゃったけど、入江くんは今日一日あたしの顔拓と一緒に過ごさなければならないと思ったら、あたしは妙にうれしくなってきちゃった。


「マーキング~~むふふ」

「笑うなっ!」


入江くんは、ずっとあたしと一緒にいる運命なんだよ―。




**********

創作には全く関係ないことで“顔拓”で思いだしたのですが、OL時代に私の部署の女の子たちがやたらと本社のAさんが大好きで(笑)、みんなこぞってAさんに書類を送る時に手紙を添えたり、意味なく確認の電話を本社にしてみたりしてたんですよ。
私も思わずそれに便乗しちゃって、ちょっとAさんに何か思いがけないことをしてみたくなり、会社のコピー機で自分の顔をコピーして(魚みたいになるんですよ!!もちろん、目がやられるからしっかり目も瞑ります)書類に同封したことがありました(笑)。
顔拓で思い出しました(^^;)何やってたんだか・・・。


COMMENT

こんばんは
最後のオチは誠に素晴らしいものになって
いますねぇ。
直樹が着てる服はオ二ュだったのかなぁ・・・?
それともお気に入りだったのかしらねぇ・・・・?
まっ・・・、どちらにしても直樹にはとても
お気の毒にしか思えません、
朝から琴子に洋服を汚されて・・・その日一日その服で過ごさなきゃいけないのですから・・・・。
直樹は朝から一日ブルーだったでしょうねぇ・・・?!
by ゆう
2010/11/16(火) 22:33 [Edit
香匂
         おはようございます。
戻ってきました・・・改めて読んで 続きリクエストして良かったぁと思ってます。 ありがとう・・・です。
 ウブでオコチャマ琴子だけど 直樹がフォーローと優しさで包みこんで しっかり離さずに導いて
ほんとに『愛情』が優しい言葉になり、アッチとコッチの世界で迷わんように 声 絡んだ指先 香匂に直樹の優しさ感じました。 
 お題全てのタイトルが駅伝の襷のように自然に流れながら手渡されてる感じがして重みも感じました。

 顔拓と唇拓 今日はオアイコで仲良くお互い感じながら・・・熱い 暑い 時間過ごして下さい。
  どっちも ミンナに見せられないし 見せたくないよねぇ・・・。顔拓 爆笑です。

 OL時代のお話・・・受けました。(笑)
みんなこぞってと ありますがその中で・・・お近づきできた お方は見えられましたか?なんか興味がぁポリポリ 
by 吉キチ
2010/11/17(水) 09:26 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/11/17(水) 12:59 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
ゆうさま

こんばんは。最後のオチ(笑)。なんだか前半自分で書いてて、むずかゆいような恥ずかしさがあって、ついつい後半はあんな展開に・・・(苦笑)。
直樹が琴子によって何か災難に遭うっていうのは、結構イタキスっぽい展開であって、そして私が大好きな展開なんです~。
でも、直樹は朝から本当にブルーになったことだと思います(^^;)


吉キチさま

またまた拍手コメとコメと足跡ありがとうございます!!いつもすぐに反応していただいて、すごくうれしいです(*^_^*)
まさか「続」がこんな展開とは、吉キチさんも思ってもいなかったんじゃないでしょうか?(笑)でもこれは「新婚読本」書く前からちょっと妄想してまして・・・一旦は断念したのですが、吉キチさんをはじめ、書いてもいいよ~的に言っていただいたので、調子にのって書き上げました♪
何がうれしいってタイトルが「駅伝の襷のように・・・」ってコメントですよ!!本当にそんな風に感じてもらってうれしいです(>_<)ありがとうございます。
あとがきにも反応していただいて(笑)。Aさん、どんな反応してたかな?もう私、いつものごとくそこは覚えていないんですよ(爆)。もっといろいろしでかしてましたから私(^^;)ま、女の子をとっかえひっかえしてたAさんも今は奥さんの尻にしかれて生活しています(^^;)


ぴくもんさま

こんばんは。なんて濃いコメントをしてくるんですか!!もうどこから触れていいやら・・・いや、触れてはいけない箇所も多々あり(笑)、どうしますよこれ?(^^;)
まあそれはうまくスルーして、まずは今回も楽しんでいただいて、本当にありがとうございます♪前半は「これって18禁じゃないけど、なにげにそれ以上・・・」とかなり確信犯的にいーーーっ(>_<)といらつくくらいの描写をわざと入れました(`∇´)そしてバスに乗ってからは、勝手に手が・・・いつもの調子で書いちゃって(笑)、気がついたらこんなにバランスの悪いお話に・・・(苦笑)。
大変失礼ですけど、今回ぴくやんのコメで誤字をみつけて、私それでしばらく笑わせてもらったんですよ。「琴子と直樹のやり取りはすごく店舗がよくって」ってところ!!これは何か意図的に「店舗」なのか!?とか想像して、一人で笑い悶えてました・・・ ( ̄m ̄*)すみません、変なところにツボってしまって(>_<)でも妙にうけてしまいました(*`▽´*) それと変なところに勝負してこないでくださいよ!!(笑)そんな顔面コピーに対抗してきてどうするんですか~(笑)。琴子のつけた入江くんの白シャツの顔拓は、なんとなくぴょん吉風なものを想像していただきたいなと思う私です☆変なコメレスですみません。だって、ぴくやんが変なテンションだったんですもん!!
by chan-BB
2010/11/19(金) 19:26 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
紀子ママさま

こんばんは。それはお褒めのお言葉とうけとっていいのでしょうか~♪コメントいただいて、すっごくうれしかったです。何か肩の荷が下りたような気がしました♪ありがとうございます。前半のかなりしつこい琴子の描写もじっくり読んでくださってうれしかったです。そして後半でしっかり「顔拓」で笑っていただけたところも!(笑)入江くんがどんな時も、琴子に堕とされている感に(顔拓も)萌えてしまう変態な私であります ( ̄m ̄*)お付き合いありがとうございした☆


まあちさま

こんばんは。よかったです・・・裏切らなくて(笑)。前半もうっとり読んでくださってありがとうございます♪そして後半も・・・どこまでもついてきてくださって、本当にいつもうれしいです~(^^)/で、今回のまあちさんのコメントですが、あまりにすごいネタが仕込まれていて・・・衝撃でしたよ。「世間をしらなすぎる」からって・・・ぶぶぶぶーーー(*≧m≦*)そっちは知らなくてもいいわーーー!!的な(笑)。なんか、そのネタ琴子に仕掛けてみたい気分に駆られましたよ(笑)。入江くんがどう対処するか見てみたいような・・・もうこうなるとイタキスでないような・・・(爆)。素敵な仕込み、ありがとうございます☆


珠さま

こんばんは。こちらこそいつもありがとうございます(*^_^*)私のこんなお話に感謝してくださる珠さんこそ!!どんなに貴重なお方か・・・(T_T)失礼ですが、萌えポイントが私と同じなんだと思われて仕方ありません(^^;)。そこを拾っていただくなんて・・・ってとこをいつも拾っていただいて、笑っていただいて(>_<)本当にありがたいです。私の顔コピー(笑)、どうなったんでしょうね?なんか破られてゴミ箱に入ってるところ想像したら、かなり情けないんですけど?(笑)でも絶対Aさんはアレで、私を意識したはず!(違った意味で)と思ってやまないchan-BBです(`∇´)


いずみさま

こんばんは。ふふふ~前半は確かに裏っぽく~いい感じに読んでくださってうれしいです( ̄m ̄*) で、顔拓で墜ちると・・・(苦笑)。付き合ってくださって、本当にありがとうございます(^^;)こんな展開でも楽しんで「ステキ!」なんて言って下さる方がいて、本当に私しあわせです~(T_T)そしてまだ続くさそり座考で申し訳ないですが、イタキスのキャラを星座で考察するのも本当におもしろいですよね!!入江くんのさそり座は、本当にそれ以外ないだろ?ってくらいはまっていると思います!!ちなみに私はふたご座です。ふたご座らしいってよく言われますが、どんなイメージなんでしょうね?(笑)


TOMさま

こんばんは。とってもかわいい絵文字で~すっごくわくわくするコメントありがとうございます♪そうなんです!自分で書いていても変に恥ずかしくて(^^;)、あとがきに「18禁並みに恥ずかしかったです」と書いていたのですが、それさえ書くのもどう?って思って削除したくらいですので、ぜひ「いーーーっ(>_<)」となってほしいお話でもありました(笑)。入江くんは夜は優しいっていうのは、私の中では定番な設定で!(笑)さらに入江くんは、嗅覚もきくと!(笑)新婚時代、これからお医者さまになるために勉強に励む入江くんには、昼間から「琴子の世界」にどっぷりはまると大変ですからね ~( ̄m ̄*)消臭は大事であります!ハイ!
そしてあんなオチにもしっかり反応していただき、ありがとうございます(*^_^*)顔拓、唇拓、完全に私の造語であります(笑)またどこかで使っちゃった時には、このお話思いだしてほしいところです♪


ソウさま

こんばんは。「ビバ新婚!」(笑)どちらも読んでいただいてありがとうございます(*^_^*)でも残り香でそんな・・・(笑)!うちなんて3対1ですけど、間違いなく「1」の方が臭いという!(爆)思わず入江くんってどんな匂い?って想像してしまいました。今年は入江くんも38歳。加齢臭が漂ってないことを祈りたいです(>_<)いや、絶対ないと思いますが!・・・変な方に話がいってしまってすみません。「顔拓」にソウさんにまでさすがと・・・もう私はいつもお決まりのようにこんなネタを入れてしまって・・・(>_<)それでも楽しんでいただいとのコメ、本当に本当にうれしかったです!!ありがとうございましたm(_ _)m


水玉さま

こんばんは。お久しぶり~ですかね?(笑)お忙しいのにしっかり読んでいただいてありがとうございます(^^)/夜は優しくて、朝になると完全「ツン」になっちゃう入江くん♪これ、私の定番であって、ただの私の好みであります(^^;)でも、「ツン」になっちゃっても残り香には集中できないんですよ~ ( ̄m ̄*)そういう入江くんがこれまたちょっとへたれで・・・でも水玉さんに「可愛い」っていってもらえてすっごくうれしいです♪私もこういう入江くんが可愛くて好きなんです☆
そして今回は、かなり恥ずかしい「愛の確認」の描写でした(^^;)入江くんがこの日は玉造さんを思いだして、嫉妬しなくて本当によかったです(笑)こちらこそ、素敵なコメントありがとうございます♪
by chan-BB
2010/11/19(金) 19:28 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

こんにちは。「続」の方も読んでいただきありがとうございます(^^)/琴子は残り香があったほうがうれしくて、直樹は残り香があると落ち着かないと。天才直樹くんは、きっとそこから琴子以上に何か妄想をひきたててしまうのかも~?なんて思って、こんな設定にしちゃいました。
顔拓に、素敵な賛辞をたくさんありがとうございます(笑)。藤夏さんに受け入れてもらえただけでもうれしいです~♪でも、直樹のシャツに琴子の顔拓って、想像したら笑えますでしょ?ラブコメのイタキスっぽかな~なんて(^m^ )
by chan-BB
2010/11/22(月) 14:56 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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