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2010.11.12 *Fri*

新婚読本


itakiss2010

入江くん~~お誕生日おめでとうございます~~~(^^)/

・・・って入江くんのお誕生日に何かお話書きたいなとは思っていた私。でも、完全に道を誤りました!!(>_<)
今日UPするお話は、入江くんの誕生日に全く関係ありません!!申し訳ない!!
この前「ガーネット」を書いていたせいか、まだ頭の中に新婚ネタが舞っていて、こんなバカバカしいお話をついつい書いてしまったんです。
“バカバカしいちょいとあり得ない入江くんも混じっている新婚さんのある日”みたいな軽い感覚で読んでくださったらうれしいです(^_^;)
お題をお借りしてきました。

~甘える七題~

1.ごはん作って
2.洗濯しといて
3.背中を流して
4.髪を拭いて
5.膝枕して
6.腕枕をして
7.待っていたと言って

お題配布元:

・・・・・・・・・・・・・・・



~ごはん作って~



「入江くん~、今日は夜、お義母さんたちいないから、あたしが夕飯作ろうと思うんだけど・・・」

リビングのソファに座って本を読んでいるおれに、じゅうたんにべったり座った琴子が、おれを見上げながら聞いてくる。

「なんでいちいち聞くの?」

「え、だって・・・入江くん、あたしのご飯はおいしくないから嫌かなっと思って。今日は二人だけだし、外に食べに行った方がいい?」

「いや外出るの面倒だから、何でもいいからごはん作ってよ」

それだけ言うとおれはまた本に目線を戻した。
琴子の料理がまずいなんて、結婚する前からわかりきったことだろ。
その料理をおれは今まで、どれだけ食べてきたと思っているんだ。
それを何をいまさら・・・。


「・・・何?何、笑ってんだよ?」

じゅうたんの上で、足をぺたんと左右に開いてはへしゃげたように座っている琴子。
その琴子が、まだにやにやとおれを見上げて笑っているのに気づいた。


「だって~入江くんがあたしに『ごはん作ってよ』な~んて!!きゃあああん///」

「だからそれが何だってんだ!?」

「新婚さんみたい~~きゃあああん~~///」

そう言うと琴子は弾みをつけて立ち上がり、スキップしながら台所へと消えて行った。


「わけわかんねーし・・・」

おれはまた本へと目線を戻す。


――新婚さんみたいって、おれたち新婚だろ?



~洗濯しといて~



「これ琴子、洗濯しといて」

「・・・・・」

「なんだ!!?」

「入江くんが『洗濯しといて』だって・・・///」

目を赤く潤ませながら手渡されたシャツを握って、琴子がおれを熱い目で見る。


ああもうーーーーいいって!
その続きの言葉はわかってんだよ!!


――「新婚さんみたい」って言うんだろ、また「新婚さんみたい」って!!?


ったく、考えてみれば結婚してから他に家族がいない日は今日が初めてかもしれない。
だからか今日は、どうも琴子がそわそわと浮き足立っておかしな方向に気持ちをもっていっているような気がしてならない。


「うわっ、おまえ、シャツを臭うなっ!!」



~背中流して~



琴子の決しておいしいとは言えない夕飯を食べながら、おれは前に座った琴子にずっと熱い視線を送られ続けていた。
そんなにおれがおまえの料理を食べるのがうれしいのか?
そんなに感動的なことなのか?
完全「新婚さんモード」になって熱い視線を送る琴子に、おれは飯の味さえよくわからなくなりながら、なんとか夕食を食べ終えた。

そしてこんな琴子の熱い視線を浴びすぎてすっかり頭が麻痺してしまったのか、今度はやたらとおれの方からからかってやりたくなってきた。


「さあ飯も食ったし、風呂にでも入るか。琴子、背中流してくれよ」

と、おもむろにダイニングテーブルのイスから立ち上がるおれ。


ガシャーーン


夕飯の片付けをしていた琴子が、皿を落として割ってしまった。


「い、い、今なんて・・・?」

「『琴子、背中流して』って言ったんだけど?」

まだ結婚して間もなく、いつも誰か家族がいるものだから、おれたちは一緒に風呂に入ったことなどはない。
それだけに琴子のこの異常反応は、あまりにわかりやすくて笑えてくる。


「それって・・・///」

「新婚なんだから、当然だろ」

と言いながら、おれは自分の言った言葉に頭に血が逆流しそうになった!
琴子が「新婚さんみたい」って言うのを想定していたのに、なんでおれから先に「新婚なんだから」なんて言ってしまったんだ!!?
これじゃあまるでおれの方が「新婚さんごっこ」を楽しんでいるみたいじゃないか!!?


「い、い、入江くん、ちょっと待ってて!!」

そんなおれの心中はさておき、琴子は割った皿をそのままにして、猛スピードで二階へと走って行った。

「なんだ!?何やってるんだ!?」

二階に向かって声をかけるおれ。

「探してるの!水着、探してるの!!もう、冬だからどこにやっちゃったかわからない~~」

「・・・・・」


琴子が二階で必死で水着を探している間に、おれはさっさと一人風呂に入ってやった。


――なんで、水着着なきゃいけねーんだよっ!!



~髪を拭いて~



「琴子、髪拭いて」

風呂から上がるや否や、おれはタオルを肩に乗せたまま琴子に近づいた。
なんだかさっきからの変な新婚ごっこが板に付いてきたのか、自分でも思ってもいない要求を琴子にしてしまうおれ。
こうなったら、なんでもかんでも琴子にしてもらおうじゃないかと、今は開き直りみたいな気分でいっぱいだった。


「いいよ。入江くん背が高いから、ちょっとここに座って」

そんなおれのいつにない要求も即座に受け入れ、琴子はおれをリビングのソファへと誘導する。
おれの肩の上のタオルをゆっくりとおれの頭へと乗せ、そしてやわやわと琴子はおれの髪を拭き始める。
その動きは美容院でしてもらう慣れた手つきではなく、全く力の入らないぎこちないものだった。
でも・・・やたらと琴子の指の動きに神経が集中してしまうおれ。結構気持ちいい。
そのおれの頭を揉みしごくような琴子の指の動きは、おれを変な高揚へと誘い出す。


「入江くんの髪の毛って細くてちょっと女の子の髪みたいだね」

「おまえのその手つき、変にやらしーよな」

「こういう髪の細い人って、やっぱ禿げやすいのかな?」

「・・・・・」

「ご、ごめん!!傷ついた!?大丈夫だよ!お義父さんがそうだからって入江くんもそうなるとは・・・」

気の毒そうにおれの顔を見る琴子。

なんだか・・・無性にみじめな気分になってきた。
完全に噛み合ってないおれたちの会話!!完全にずれているおれたち!!

琴子の方から仕掛けてきた「新婚ごっこ」〈本当におれたち「新婚」なんだけど〉・・・なんだかそれにおれだけがバカみたいにのってしまって、琴子だけはすっかり日常生活に戻ってしまったようなこの感覚。

それでも幸いは、琴子がおれのこんな変化に全く気づいてないところだ。
それを利用して、おれは人知れずこの変な感覚をリセットしよう。


――そう、もうこんな馬鹿らしい「新婚」という名の茶番劇から、おれはリタイアしてやるからな!!



~膝枕して~



「入江くん、膝枕してあげようか?」

自室に戻って本を読んでいると、風呂から上がった琴子が、赤い顔をしていきなりこんなことを言ってきた。


――リセットしたかと思ったら・・・また仕掛けてくるのか琴子・・・


しかしもうこんな「新婚」遊びにおれはのらない。


「いらねーよ」

本から視線も外さずおれは冷たく言う。

「じゃあ、あたしを膝枕して?」

「はあ?」

「入江くんに耳掃除してほしいな~なんて」

「なんでおれが?」

「じゃあ、あたしに入江くんの耳掃除させて?あたしそういう奥さんらしいことしてみたいの!」

「おまえ・・・」

もう本当に突拍子もないことばかり・・・。
おれは本をパタンと閉じて、イスをくるりと琴子の方に向けて琴子と向き合った。


「おまえ、何が一番したいの?」

「へ?」

「膝枕してほしいの?したいの?耳掃除してほしいの?したいの?おまえは何が一番したいっていうんだ?意味わかんねーんだよ」

「い、一番したいのは、入江くんを膝枕してあげたいの!!」

思いがけず琴子が即答してきた。
その目はやたらとキラキラしていて、本当に何か期待に満ちたような純粋な子どもの目のようだった。


「いいよ。じゃあ、膝枕して」

別にへるもんじゃないし、きっとこういうことにも多少は憧れてたりしたんだろう。たまには付き合ってやってもいい。

おれは琴子の手をひっぱって、琴子をベッドに座らせた。
そしておれはゴロンとベッドに横たわると、琴子の膝の上、いや膝枕って正確には太腿の上に頭を置くんだよな。
おれも琴子の太腿の上に頭を置いた。ちょっとムチっとした感触におれの心もざわざわとしてくる。
でもまあ、それはまたあとのお楽しみってことで・・・とりあえず


――どうだ!これで満足か琴子!?


「・・・・なんかちょっとショック・・・」

「え?」

「心理テストにあったの。膝枕した時に、彼氏の顔がどこを向いているかで診断できるって。顔を上に仰向けに寝るのが、彼女のことを好きで、顔を外側に向ける人はあまり彼女に関心がなくどこかクール。そして入江くんみたいに・・・」

思わず琴子の顔を見上げるおれの視線と、おれの顔を覗き込む琴子の視線がばっちりと合った。

「入江くんみたいにあたしのこ、こ・・・股間の方に顔を向ける人って・・・やることだけしか考えていない人だって・・・///」(※こんな心理テストはありません)

確かに「あとのお楽しみ」なんて考えていたおれ・・・。


――今日のおれはものすごく格好悪い・・・




~腕枕をして~



「ねえ入江くん・・・怒ってるの・・・?」

あれからベッドに入り、おれはベッドの外側を向いて(※若干心理テストを根に持っているあたり)そのまま眠ることにした。
琴子がツンツンと遠慮がち気味におれの背中を突いてくる。

「眠いだけだ。寝かせろよ」

あんな出来事くらいで、拗ねてるとか怒ってるとか、思われたくもないね。

「入江くんって右の腕の方が、左の腕よりも太いって自分で知ってる?」

そう言いながら琴子は、背後から横を向いてちょうど上にあるおれの右腕に触れてきた。

「これってテニスしてるからだよね?わあすごい筋肉」

そしてさらにおれの上腕二頭筋をぷにぷにと掴んでくる。


「・・・何が言いたいんだ?」

「・・・わかる?腕枕してほしいなって///」

「そんなのいつもしてるだろ」

またくだらねー願望かよ。
おれは背中を向けたまま、そっけなく答えた。

「ええっ!!?いつ!?あたし、そんなのしてもらったことない!」

がばっと身体を起き上がらせる琴子。

「・・・・」

「ま、まさか入江くん他に誰か腕枕したこと・・・」


そうか―。

琴子は知らないんだ。
いつも琴子が眠ってから、おれが腕枕していることを・・・。


「入江くん、言って!ねえ、他に誰か腕枕したことあるの?」

「くだらねーこと聞くな」

「言って!言って!覚悟してるから言って!もう私、知らないことがある方が悲しいの!どんなことでも受け入れるから、言って!言って!」

「や、やめろよ!痛いだろっ、この馬鹿力!!」

琴子がおれの上腕二頭筋をぎゅうぎゅうつまみ上げながら、おれの身体を揺らす。
まじで痛いんだよ!ホントこいつは、ムキになるととんでもないことをしでかしやがる。


「言って入江くん!腕枕したことあるの!?誰にしたこと・・・ひゃああああ」

「この感覚。おまえ、ホントに覚えねーの?」

「・・・・・」

暴れる琴子を腕をひっぱってまたベッドに寝かせる。
そして琴子の頭の下には、おれの右腕。
いつもこの状態でおまえは眠っているだろうが。


「・・・固い・・・」

「覚えあるだろ?」

「・・・わかんないけど、初めてじゃない感じがする・・・///」

「じゃあこの感覚は?」

「きゃあ」

琴子の頭を乗せた腕を、ぐいっと少し肘で折ると、琴子の頭はおれの肩のあたりになだれこんでくる。
そしてそのまま腕を丸めて琴子の肩に置くと、自然とおれたちは向き合い抱き合った形になる。


「朝起きたとき、よくこうなってることあるだろ?」

「・・・う、うん・・・」

「これは腕枕からの変形バージョン」

「あ・・・」

やっと気づいたのか、琴子は口に手をやって小さく声を発した。
目をまん丸にして、おれの顔を見る。


「いつも腕枕してくれてたの?」

「いつもじゃねーけど。おまえの寝相の悪さを防止するために、たまにな」

なんて、あまり効果がないこともわかりつつ、そんな理由たるものをさりげなく言うおれ。

「もしかして入江くんの右腕が左腕よりも太いのは、腕枕をしているせい・・・?」

「さあ、それは知らねーけど」

「入江くん!!」

琴子がぎゅうっとおれの首に手を回して抱きついてくる。
甘い匂いと柔らかい感触。


――そう、これは最高の媚薬




~待っていたと言って~



「今日、みんなが出かけるとわかった時点で、おまえいろいろ仕掛けてきただろ?」

「仕掛けるって何?」

おれに組み敷かれて、すでに少しパジャマがはだけた状態の琴子。
その琴子の大きな瞳にはまっすぐにおれが映っていて、それは全くぶれた感じがしない。
それはこのとぼけた返事も、そして琴子の心も、きっと全くぶれていないんだろうと思わせる。


「この天然め!」

「やああん、くすぐったい」

耳元にキスを落とすと、琴子はふるふると小さく首を振って抵抗にならない抵抗をした。

「でもね・・・実はちょっと期待してたの・・・」

琴子に身体にキスを落としながら、琴子が紡ぐ言葉に耳を傾ける。

「入江くんが・・・みんながいなかったら、もしかしたら・・・ああん///」

「いい声」

「もう!みんながいなかったら、入江くんがちょっと新婚気分でいつもと違う一面を・・・んん///」

「どんな一面?」

琴子の反応を楽しみながらも、おれはいつになく会話を続ける。

「入江くんがいつもよりももっと甘く、優しくなってくれたらいいなって・・・」

「で、どう?」

動作をやめて、琴子と顔をつきあわせてその瞳を覗き込む。

「ん~~・・・・、これからかな?///」

「おまえ・・・」

こいつって本当に普段は鈍いけど、こういう時は天然に知能犯みたいなことを言い出すから驚かされるんだよな。
「これから」って・・・、完全におれを煽っているだろう?
そして気づく。
ちゃっかり琴子の手中にはまってしまった自分を。


「待っていただろ?こうなることをおまえ」

「なに?わかんないよ」

「まだ言うか」

ぐぐぐと琴子の鼻をつまんでやる。

「ひゃめてひゃめて」

「こういうパターンになるってわかってたんだろ?待っていたんだろ?」

「ま、ま、待っていました」

降参したかのように琴子が顔を振りながら小さく手を挙げ、多分自分で自覚はないのだろうけどなんとか認める仕草をした。
まあ若干無理矢理だけど、琴子に認めさせて、なんとなくおれの今日の変なテンションの理由みたいなものにも納得がつく。

「い、入江くんだって、今日はみんながいないし、ちょっとはドキドキしたり、新婚だな~って感じて何か期待とかしなかったの?」

「おれ?おれは・・・」

そう言いながら、また琴子の首もとにキスを一つ落とす。


「おれは、おまえが今夜はいつもよりいい声を出してくれることを、期待して待っているよ」

「きゃあ///」


琴子はその手にのるものかと思ったのか、慌てて両手で自分の口を覆った。
でも、それは多分今だけ。
きっとその努力は報われない。


――だって誰もいない二人きりの夜に、新婚のおれたちにそれは無理だろ・・・?




**********

今日は各地で(?)入江くんの誕生日の素敵なお話が繰り広げられているんではないかな~と思います。
そしてそれを私はとっても楽しみにしています~(*^_^*)

で、私はこれ・・・。
全く意味のないこれ・・・。
新婚は、天才の入江くんをも凡人以下の思考にさせてしまうのか・・・( ̄∇ ̄;)

準備期間が足らず、即席のお話で失礼しましたm(_ _)m
(でも実は、この続きもまだ書こうとしていた懲りない私・・・)


COMMENT

嘘つきめぇ~(ニィコォ笑)
       こんばんは
 戻ってきました・・・。新婚さん・・・ふだん出来ない甘甘ですねぇ。

今回・・・お題が、いくつもお話しに入っていて、時間の経過と共に 新婚さんの一日を垣間見れた感じで・・・新鮮に感じて 次は次はと楽しみでした。   
 確かに 仕掛けたのは琴子かも知れないが・・・楽しみながらも、天然琴子には・・・ なんて、嘘のように見えるんですけどねぇ・・・直樹さん ニッシャァ~(スケベ笑)ポリポリ・・・

 リセットと言いながら 膝枕にベットに行くこと自体が・・・仕掛けに思えてしかたないんですけど ニシャニシャァ 次の展開の為なんでしょうかぁ?  別にその場の近くでも良いじゃん・・・
ウッシィシィシィシィ~ 仕掛けたに乗ったように見せかけて 上手い事自分の気持ちを隠して琴子を誘導してるように思えちゃぅんですけどぉ・・・。
 ハマッタふりして捕獲したようなぁ・・・エヘヘ 

 腕枕・・・琴子のぶっ飛び発言に・・・苦笑いですよねぇ。 天然でビックリ箱のように何が飛び出すかわからないけども、可愛い琴子以外に 腕枕なんてありえないでよねぇ。
       お互いに期待してたんだから、気兼ねなく 思い存分お楽しみ下さい。  
by 吉キチ
2010/11/12(金) 20:01 [Edit
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by
2010/11/14(日) 17:25 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

こんにちは。先に拍手コメント、そしてまた戻ってきてくださってコメントありがとうございます~(^^)/吉キチさんのコメント、とってもうれしかったです。なぜなら、このお題をいっきに連作として使ったために、このお話は途切れ途切れのショートストーリー的になってしまって、読まれる方には一つ一つが軽くてつまらないだろうな~・・・と想像してのUPだったので(^^;)吉キチさんが、一つ一つのお話を楽しみに読み進めてくださったと拍手コメでも先にしてくださった時、かなり救われた感がありました。ありがとうございますm(_ _)m
直樹ね~、本当に「嘘つきめぇ~」って感じですよね!(笑)これは私、わかってて書いてます。確信犯です(笑)。琴子は天然ッ子ですから、それをさりげなく誘導してそして捕獲(笑 この表現ナイスです☆)したのは、間違いなく直樹本人ですものね(^_-)☆この続きも書いちゃっていいとのことで~、実は断念してたんですけど、書いちゃいました(笑)また修正したらUPします。大丈夫です、18禁じゃありませんので、またよろしくお願いします。


ぴくもんさま

この度は、吉キチさんと同様に、先にメールでもコメントいただいたのに、またこちらにもコメントしてもらって・・・本当にありがとうございますm(_ _)mこの手の連作を楽しんでいただいて、すっごくうれしかったです(*^_^*)なかなかスムーズにいかない家で二人っきりのイリコトの様子を楽しんでもらって何よりです。そしてこのお話何が一番変って、「入江くんの矛盾」でしょう!!(爆)あれこれ心の中で整理しているようなしてないような・・・こんなあれこれ考えるのは、やはりちょっと違う頭脳を持っているのか、それともただのそのへんの男になってしまってるのかの紙一重な入江くん。それをぴくもんさんが、萎えずについてきてくださって、本当にうれしかったです(>_<)
腕枕の変形バージョンにも萌えていただき感激ですよ~☆でも、入江くんってさりげなく望んで腕枕とかしてそうな感じがするんです!!そんなこんなの細かいところまで読んでくださり、本当にありがとうございました。感謝します。
by chan-BB
2010/11/15(月) 15:35 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
いずみさま

こんにちは。UPしてまもなくのコメントにとっても興奮させてもらいました。ありがとうございます。せっかくのハピバにこの話・・・と思ってたのですが(^^;)、幸せな感じがして大丈夫だとのお言葉、本当にうれしかったです(T_T)確かに変な(いつも私が書く)バカップルなお話ではありましたが、幸せ感は込めて書いたかと思います♪伝わっていてとてもうれしいです。そして「蠍座」考!!読みましたよ!!笑うところでないのに、私、爆笑しました(*`▽´*) だって、こんなに典型的な蠍座っているんでしょうか・・・(震)。嫉妬深い、相手に同じように求める(笑)しかもやりすぎるくらいって・・・(爆!)興味深い記事を本当にありがとうございます~とても参考になり、とても楽しめました♪


TOMさま

こんにちは。夕飯の支度の途中に読んでいただきありがとうございます!!あたしはこれUPしてのんきに夕飯の支度をしていました(>_<)どれもがショートストーリーでどんな感じにとられるのかと心配していましたが、TOMさんにこの新婚ごっこにはまった入江くんを楽しんでもらえたようで、すごくうれしかったです(≧∇≦)笑いと甘甘が同時に入っていたのも大丈夫だったのですね!?(笑)ほっとしました☆そして過去作も読んでくださっていて・・・ものすごく感激です(>_<)ありがとうございます!そう言えば過去作にもかなり新婚ものはあると思います。時々このあたりをやたらと興奮して書いちゃう傾向があるのかもしれません(*^_^*)でも、禿げた入江くんは創作しませんので、安心していてくださいね~( ̄m ̄*)メッセージはいただくととってもうれしいです☆無理ない範囲で、これからもよろしくお願いします(^^)


takatyanさま

はじめまして。いつも読んでくださっているということで、本当にうれしいです(*^_^*)ありがとうございます。このお話も笑顔で読んでいただけたようで、こんなうれしいことありませんよ!!どうぞ、これからもよろしくお願い致します☆


珠さま

こんにちは。珠さんに楽しんでいただけて、私もうれしいです~~(*≧m≦*)膝枕のめちゃくちゃな心理テスト・・・ウケてもらえて、さすがに珠さんだと感激しました(笑)腕枕は、入江くんが結構好きそうだな~と思っています。そして、入江くん今年で38歳ですか!!は~、でもまだまだ本当に琴子ちゃんにメロメロな気がします。そう考えただけで幸せですよね♪


まあちさま

こんにちは。ははは!意外性のある入江直樹!!(笑)もうどれだけ矛盾した行為に矛盾した心情!!でも、それは新婚だから成せるテンションだと解釈していただけたらありがたいです。いや、もうコメントからすでにそう解釈していただいている感が漂っていて、まあちさんならこの矛盾も受け入れてくださると信じています。でも、この手のちょっとあり得ない入江くんはまあちさん、お好きなんですね(^^;)す、すごくレアで、めちゃくちゃうれしいです!!私も好きだから書いているので~だんだんレスが意味不明になってきたところで(汗)、今回もありがとうございました(^^)/


紀子ママさま

こんにちは。「髪を拭いて」の入江くん!気の毒なところに笑っていただき(笑)、なんだか私も非常にツボでした♪ありがとうございます。そうだ、佐賀のおじいちゃんもツルツルでしたよね!!?忘れてました・・・これは非常にヤバイ家系ですよね(^^;)でも、私も禿げても入江くんは大好きです。でも、そのあたりの妄想はさすがにしませんが(^^;)続きは・・・書いちゃいました~またドはずし決定ですが、読んでやってください☆


KEIKOさま

こんにちは。うわ~~うれしいです~KEIKOさんにこの手の話でも続きを希望していただいて~♪・・・で、書きました。多分、はずします(苦笑)。でも修正しだいUPしますので、またよろしくお願いします(^m^ )


Foxさま

こんにちは。「新婚」に敏感になっちゃって、かなり流されいっちゃってる二人を楽しんでいただきありがとうございます~(^^)/ちょっとむちゃくちゃな展開だと思いつつ・・・二人の会話を楽しんでいただいたのがすごくうれしかったです。ありがとうございます♪


くーこさま

こんにちは。おお~~この手のお話も大好きとのお言葉!ありがとうございます!!膝枕の心理テスト・・・あはは、もうめちゃくちゃですけどね(^^;)私、琴子によってみじめな感じになっちゃう入江くんが大好物なんで(変態)、またこんなオチを入れてしまいました。新婚なんで、入江くんもまだまだ知らないことや、探索したいことがたくさんあると思うんです。ええもちろん、いろんな声を聞きたいっていうのもね( ̄m ̄*)妄想どんどんよろしくお願いします~☆


by chan-BB
2010/11/15(月) 16:12 [Edit
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/11/16(火) 12:37 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

こんにちは。こちらこそ先日はありがとうございました(*^_^*)もうすぐイリコトの結婚記念日ですよね。まだ書いてないんです・・・(T_T)でも、よかったら前日もこちらにお越しください~ちょいと仕込みますので ( ̄m ̄*)
そして「新婚読本」にもコメントありがとうございます。照れ読みしていただき(笑)、うれしいです~~♪ええそうですね、間違いなくのってるのは旦那さまの方ですね(爆!) そのセリフをツボに感じてもらえるのは、間違いなく無邪気シリーズの流れですよ!!(`∇´)私も書いていて、その時の入江くんを思いだしてましたから☆くだらない入江くんに萌えてしまう変態なわたしであります、ハイ。でも藤夏さんも嫌いじゃないですよね?( ̄m ̄*)
そして、藤夏さんのコメントで何が笑ったかというと、「連載当時から入江くんの髪の毛の件は心配していた」と!!ぶぶぶぶぶーーーーっ(*≧m≦*)連載当時からそんなことを心配していた方が!!(笑)もうやはり「先輩」!って思っちゃいましたよ(^m^ )
は~こちらこそ温かいコメントありがとうございました。


拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


くーこさま

再コメントありがとうございます。「なんですとっ!?」ではじまるコメントにいきなり爆笑しながら読ませていただきました。ええ、懲りずに!!懲りずに続きを書いちゃいましたよ(`∇´)書きながら自分でしっかり自覚してました。「ドはずしだろ・・・」とか「いっちゃってるな」とか、まあこれに限らずよくあるんですけどね(笑)、もう「とまんねー」って感じで一人で突っ走ってもいい感♪でも、くーこさんはそれでもついてきてくださると!!ありがとうございますm(_ _)mいいも悪いも、その時その時書きたいものを書いています♪ぜひぜひ、お時間ある時は、読んでやってください~☆ありがとうございます♪
by chan-BB
2010/11/18(木) 13:03 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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