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2010.10.22 *Fri*

Red moonlight ③


77777のキリリク第四弾です―。

引き続き原作とは全然違う設定の話になっていますので、ご注意下さい。


※「あとがき」にこの話の今後について書いています。
・・・・・・・・・・・・・・・



「おまえ・・・、どうしたんだ?なんでこんなこと・・・」


琴子からこんな積極的にキスをされることに慣れていない直樹は、少し狼狽する。
そして理性で必死で抑えていた感情が、沸き立つことに動揺しはじめていた。
そしてただベッドの脇で立ち尽くす直樹に、琴子はベッドの上で膝をついて身体を起こすと、直樹の肩に手を置いてきた。
酔っているせいか、いろんなことを考えているせいか、ただ肩に手を置かれただけなのになぜかガクンと膝が崩れ、直樹はベッドの上に跪いてしまった。
そこにまた、琴子がキスを落としてくる。

琴子の柔らかい唇が直樹の唇を覆い、そして啄むように琴子の小さな唇が直樹の上唇、下唇を噛んでくる。


「やめろよ・・・」

言葉ではそう否定しながらも、まるで媚薬でももられたかのように、直樹は抵抗できなくなっていた。
琴子は直樹の顔を両手で掴み取るように覆うと、そのままきつく唇を吸い上げてきた。
そして、直樹の唇の間を割って小さな舌をチロリと這わせてくる。
直樹の口の中に甘い琴子の唾液が充満してくると、直樹はすでに麻酔でもかけられているかのように、ぼうっと違う世界を彷徨いだした。
琴子はいつになく大胆に、でもどこか琴子らしく慣れない戸惑うような動きで、ゆっくりと舌を直樹の咥内に這わせてくる。
琴子は直樹の前歯に舌を伸ばし、一つ一つその歯を絡め取ってはチロリと舐めはじめた。
その形態一つ一つが愛しくてたまらないように、琴子は丁寧に舌を這わす。
そして前歯から少し移動して琴子は、直樹の犬歯へと舌を這わして、その尖った歯の先を舌で感じ取ると、


「やめろっ!」


急に覚醒したかのように声をあげ、直樹は琴子を自分から突き放した。
突き飛ばされた琴子は、ベッドの上にボスッと背中から倒れ込んだ。


「・・・入江くん・・・」

唾液で濡れた唇を手で拭きながら、直樹は青ざめていた。
気になっていた。嫌だった。
前とどのくらい違うのかはよくわからないが、最近どうしても犬歯が尖ってきているような気がしてならなかった直樹は、それを琴子に悟られるのが、恐かったのだ。
そして沸き立つ感情が、琴子のこの一連の行為でもっと抑えきれなくなっていることを、直樹は感じていた。
このままだと、いつか琴子をひどく傷つけてしまうかもしれないと直樹は焦った。


「おれ、違う部屋取るから」

「え・・・?」

「今日は、部屋たくさん空いているって言うし。おれは別の部屋で寝る」

それだけ言うと、直樹はフロントに行くつもりなのか、ドアを開けて出て行こうとした。


「ダメ!」

「琴子」

琴子は直樹の後ろから手を回して抱きついた。

「出て行っちゃダメ!」

ぎゅっと抱きつきながら、琴子は直樹の脇のあたりから顔を出して言う。


「あたしのこと嫌いになった?」

「琴子・・・」

「他に好きな女の人でもできた?」

「そんな!そんなこと・・・」

「違うよね?そんなんじゃないよね?さっき森の中であたしの手を握ってくれた時に、入江くんはまだあたしのこと嫌いになんかなってないって、なんとなくあたし確信したよ」

そう言いながら琴子は、ぽろぽろと涙を流し出した。
ずっと堪えていたものが、決壊してしまったように溢れだした。


「だったらなぜ?なんでここのところずっとあたしを避けてるの?どうしてあたしに触れないの?入江くん最近あたしにキスさえもしなくなったよね?」

真っ赤な目をして涙をぽろぽろ流す琴子。
ぎゅっと直樹の腰の辺りに手を巻き付けて、直樹の脇の下からその泣き顔を見せる琴子に、直樹の心は罪悪感でキリキリと痛んだ。
そしてそれと同時に、琴子のこの泣き顔を見ると、さらに直樹の血がざわざわと騒ぎ出し、もっとその琴子の白い首に噛みついて血を吸いたくなるような衝動が高まってきている。


―おれは完全におかしい。琴子を悲しませてまで、こんな悲しい顔をした琴子を見てさえ、欲情してしまうおれは、完全におかしい



「琴子・・・悪い。離してくれ」

直樹の腰に手を回してぎゅっと締め付けている琴子の手を取って、直樹は解こうとする。
このままだと気持ちが抑えきれず、琴子を傷つけてしまいそうだと、直樹は早くこの場から離れたかった。

「いや!絶対離さない!絶対入江くんから離れない!」

「琴子!」

直樹は大きな声を出して、琴子の腕を無理矢理振り解いた。



「なんで・・・?」

「・・・・」

直樹は琴子の顔を見ることができなかった。


「ねえ・・・どうしたらあたしのことしっかり見てくれるの?どうしたら、前みたいにキスしてくれる?」

そう言いながら、琴子はアップにしていた髪を無理矢理手で梳くと、バサッと髪を解き下ろした。
その様子に思わず直樹も視線を移す。直樹はいつになく大人の女の顔をした琴子に息を飲んだ。


「あたしがいつまでも子どもっぽくて、いやになった?」

「琴子・・・」

「あたしのキスは下手すぎる?」

「そんなこと、何の関係もないだろ」

「だったら!!」

そう言いながら、琴子は遠慮気味に指だけで軽く直樹の腕を掴んだ。
そして言葉を発さない直樹の反応にも怯まず、琴子は自分のドレス肩紐をゆっくりと肩の方に下ろしだした。


「ホ、ホント幼児体型でわ、笑っちゃうけど・・・」


その声は震えている。震えながらも琴子の目はいつになく真剣だ。
琴子は、片方の肩紐を完全に腕の肘の方まで下ろすと、今度はもう片方の肩紐に手をかけた。
しかし、そのままではもう片方の肩紐は下りるわけもなく、琴子は今度は背中のファスナーへと手をかけてそれを下ろそうと試みる。
しかしその手はぶるぶると震え、なかなかファスナーを下ろすことができない。


「あ、あれ・・・?あれ・・・ど、どうしたのかな・・・?」

なかなか下ろすことのできないファスナーに、琴子は声も手も震わせながら思いきり作り笑いをする。


「もういい!琴子もういい!」

直樹はもうこれ以上こんな琴子を見ることができなかった。
こんなに身体を震わせながら服を脱ごうとする琴子を、痛々しくてこれ以上見ることができなかった。
直樹は琴子の手をとると、その手をそっとファスナーから放した。


「ねえ、なんでそんなにつらい顔してるの?入江くんの方が泣きそうな顔してるよ・・・」

琴子は自分も心痛な思いをしているにもかかわらず、ぎゅっと慈しむように直樹を抱きしめた。


もう、これ以上は無理だと直樹は思った―。


琴子をどんなに突き放そうとして、琴子は絶対に離れない。
もうどんなにごまかし続けても、琴子のこの真っ直ぐな思いの前には意味がないことだと直樹は思った・・・。



「琴子。おれは・・・・今までとは違うようになってしまったんだ」

あれほど躊躇して打ち明けられなかったことが、ぽろりと直樹の口から漏れる。
琴子の一連の行為が、直樹の頑なな気持ちを砕いてしまった。

「違う?何が?」

「体質が変わってしまった。そのせいでおまえをひどく傷つけることになるかもしれない」

その直樹の声は、いつになく辛そうだった。

「どういうこと?」

思いがけない直樹の言葉に、琴子は直樹に抱きついたままその顔を見上げる。

「さっきおまえが触れたこの歯。見えるか?」

そう言って直樹は口を開け、自分の犬歯にあたる部分を指さした。

「前より尖ってないか?」

「・・・尖ってるような気がするけど・・・、でも、そんなにびっくりするほど変わったとようには見えない。その歯がどうしたの?」

「この歯で、おまえに噛みつきたい衝動で今はいっぱいなんだ」

「え?」

「さっきおまえ吸血鬼の話をしただろ。おれの母方の祖先に、その吸血鬼に似た体質の者が時々生まれることがあるらしいんだ」

「・・・・・」

「つまり体質が変わって、人の血を吸いたい衝動にかられる。おれは今、おまえの首筋に噛みついて、血を吸いたい衝動でいっぱいなんだ。だからおまえを傷つけたくないから、できるだけおまえを避けていた・・・」

直樹はとうとう、胸の内を全部琴子に話してしまった。
こんなばかげた話を、琴子がすぐに理解するとも、納得してくれるとも思えないが、直球でぶつかってくる琴子を前に、直樹も直球で話をするしかもう方法はないと思いはじめたのだ。


「でも・・・入江くんは、入江くんだよね?入江くんは変わらないよね?」

「おれ自身の本質は変わったようには思わない。ただ一つ、『血を吸いたい』っていう欲だけが現れてきたように思う。吸血鬼になったかどうかはわからない。そもそもそんなものが本当におれの祖先に存在したのかも不確かだからな。でもそういう体質になってしまったのは間違いないと思う・・・」

「誰かの血を吸った?」

琴子が目を丸くして、直樹に問いかけてくる。

「いや誰も。『血を吸いたい』とは思うけど、吸ったことはない。多少の理性は保てる。ただ・・・おまえ相手だと、この理性が保てるかがわからない」

「入江くん・・・」

琴子はまたぎゅっと直樹を抱きしめた。


「よかった。よかったよ~~。入江くんがあたしのことを嫌いになってなくてよかったよ~」

「よくないだろ。こんなことになってしまって」

「問題ないよ!体質が変わっただけでしょ?ほら、前に言ったことがあるでしょう?『あたし、入江くんが禿げてしまっても大好きだよ』って。あれと同じだよ。入江くんが吸血鬼みたいな体質になってしまったって、あたしは入江くんのことが好きなのは変わりないんだよ」

「そんなのとはレベルが違うだろう?」

直樹は呆れた声で琴子に言う。


「一緒なの!あたしには入江くんが『禿げる』ことも『吸血鬼』になることも、同じくらいのレベルなの!入江くんが入江くんなら、どんな姿でもどんな風になっても問題ないの!」

「でもおれは・・・おまえの『血を吸う』かもしれないんだぞ?」

直樹は険しい目をして琴子を見つめた。

「いいよ、入江くんなら。血を吸いたいなら、あたしの血だけを吸ってほしい。他の人の、他の女の人の血は絶対ダメ!」

琴子はその直樹の目を真っ直ぐに見つめて、即答してきた。
こんな有り得ない大胆な告白をしたのに、琴子はそんなに驚いた表情を見せなかった。
いやむしろ、直樹が事実を全部話したことで、琴子の表情は今までよりしっかりとはっきりと際だって輝いているようにさえ見えた。
強い。こんな告白の前でも、全く身じろぎしない琴子を本当に強いと直樹は思った。
そして、どんな時も直樹に対する気持ちが真っ直ぐで揺らぎないことを、改めて直樹は感じた。



「やん///」

直樹は急に軽く琴子を抱き上げると、そのままベッドに押し倒した。
ベッドの上で、琴子の黒いサテンのドレスが花のように拡がった。


「抱くぞ」


琴子を組み敷くと、直樹はたった一言だけ声を発した。
そしてここ一ヶ月ほどずっと見続けていただけの、琴子の白い喉を手でゆっくりとなぞった。


「待って!」

琴子が上半身だけを起こす。
思わず直樹も身体を起こして、跪いた姿勢になる。
その直樹の肩に、先ほどの再現のようにまた琴子が手をかける。


「今日は、あたしが入江くんを抱くの」

「琴子」

「今日、朝から入江くんのこのフォーマル姿を見て、あたしがどんなにドキドキしていたかわかる?ここのところずっと入江くんはあたしにキスもしてくれないで・・・。あたし、今日は朝からずっと入江くんを押し倒したかったの。入江くんを抱きたかった」

「・・・おまえ、まだ酔ってるだろ?」

琴子がそんなことを言うとは、直樹も思いがけないなんてことではすまないくらいの大事件だった。
直樹は、さっき琴子がワインを全部飲み干したことを思い出したのだ。


「酔ってるよ。だって、こうなりたいから酔ったんだもん///」

そう言うと、琴子はいたずらっ子のような目をして、チュッと直樹の唇にキスをした。
大胆なことをする割には、やたらと照れたこの愛らしい顔は、間違いなくいつもの琴子と同じだった。
思わず直樹の顔にも、久しぶりに笑みが漏れる。


「抱いてくれるんだ?おまえが?」

「うん///抱いてあげる」

「おれが・・・おまえの血を吸うかもしれないのに」

「いいよ。あたしが死んだりしないなら」

「おまえを死なせるなんて、するわけないだろっ!」

「入江くん!」


大きな声で怒鳴るように“おまえを死なせるなんて”と言った直樹に琴子は胸が熱くなった。
そして飛びつく。
琴子は直樹に飛びついて、そのまま直樹をベッドに押し倒した。


そして直樹の胸の上に乗ると、琴子は直樹の白いネクタイにゆっくりと手をかけた。




**********

ここでとりあえずいったん「完」をつけようかなと思います。

このキリリクをいただいたのが、8月!!どんなにリク主様をお待たせしたことか・・・(>_<)
そしてこのときにいただいたキリリクの内容が「お酒飲んで直樹がちょいM、琴子がちょいSの18禁」だったんですね♪
そしてイメージイラストまでいただいて、かなり私萌えました~~(≧∀≦)(これ↓)

CAGJPC3G.jpg←クリックすると大きくなります。

せっかくだから直樹はフォーマル着せて、そうだ理美の結婚式のあとの話にしよう~♪とかリク主さんと興奮していたのですが、このキリリクの話をしている時に、ぴくもんさんにその話をしたら「今、似た話を書いている」ということを聞いたので、ちょいとキリリクの方は様子見で後回しにさせてもらってたんです☆

で、後にUPされたぴくもんさんのお話を読んだら、かなり私たちの萌えの部分と同じだったので、これでもう十分満足な気がしてきちゃって(笑)。
そして根底の部分は残しつつ、こちらは少しバージョンを変えてみようか?ということになりいろいろ考えはじめました(*^_^*)

まず考えたのがハロウィン時期もあって、「直樹がハロウィンでドラキュラの扮装をして、それに萌えてついついお酒飲んでSになる琴子(もちろん18禁)」。
リク主さんに聞いてみたら、「こうなったら直樹をほんまもんの吸血鬼にしたら?」ということになり・・・そして今回の話に辿り着いたわけであります。ハイo(^-^)o

かなり変わりました(笑)。でも、根底の部分は同じなんですよ♪
「お酒飲んでちょいS」の琴子は描写にいれましたし。
そして今回までの3話まで・・・実はここまでは「前菜」「食前酒」といった部分です。まだ「メインディッシュ」は残っています。
それははじめにいただいたリクエストにもあった「18禁」!!(笑)
そうなんです~~~、ここまで吸血鬼ネタでひっぱりましたが、申し訳ない!!最後はただの18禁で終わります(>_<)
ひ~~~、今、どれだけの人がひっくり返ったことか!?(>_<)

いや、少数派でも「いいぞ~(^^)/」という人がいることを祈って・・・話続けますね(^_^;)
そんなchan-BBの書く吸血鬼直樹の18禁には興味なしという方のことも考えて、この3話でとりあえず「直樹が吸血鬼であっても、深い愛情変わらずの琴子」まで書きましたので、ここでちょっと消化不良ではありますが「完」にすることにします。
で、この先は「chan-BBの書く吸血鬼直樹の18禁でもがっつり読んでやってもいい!」という方のみ、次回からのお話に進んでいただきたいと思います。
選択制です(笑)。なので、もちろんパスワードつけます。(パスワードに関してはこちらを。とにかくパスワードに関しての問い合わせが多いので)

実はもうすでに次まで書いていて、いつでもUPできます~ ( ̄m ̄*)
でも、いっきにUPすると読むの大変ですよね?

長々とすみません。
興味本位だけで18禁を読まれて嫌な気分になられると私も悲しいので(T_T)、今このあとがきを読んでくださってる方は、このお話の③までしっかり読んでいただいた方だと思い、ここに書かせていただきました。
では次回以降は「選択」方式で、よろしくお願い致しますm(_ _)m




COMMENT

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by
2010/10/24(日) 23:53 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

お返事が遅くなってしまってごめんなさい(>_<)
いいですね~この日の吉キチさんは、非常にいいムードです(笑)。私の大好きな吉キチさんの擬音語、擬態語が連発ですし(笑)、すぐに突っ込んでレスできていたらよかったのですが、こんな日にちずれちゃって申し訳ないです。
確かに、二人いちいち宣言してますよね!?そうそう、宣言なんていりません。この宣言はまさに読者のみなさまに対するサービスみたいなものです(笑)。
また続きも順次コメレスさせていただきますね♪
by chan-BB
2010/10/27(水) 13:16 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
お返事が大変遅くなってしまい、拍手コメントいただいた皆様、本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m


babaちゃまさま

こんにちは。どんなイリコトでも読んでくださるのですね☆ありがとうございます。


紀子ママさま

そうなんです。まあ当然といえば当然なのですが、琴子はしっかり入江くんを受け入れました♪入江くんならば、もうなんだっていい!!っていうのは、琴子の基本信念かもしれないですね(*^_^*)
続きで入江くんは本当に吸血鬼なのか・・・もう最後までUPしちゃって、あれこんな展開?って感じですが(^^;)読んでいただいていてうれしいです。


クチナシさま

はじめまして。とっても熱いコメントいただいて、私も心熱くしてましたのに、こんなにお返事が遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)mここまでの展開で非常に萌えてくださって、本当にうれしいです。そして、他の作品も好んで読んでいただいていること、本当にうれしかったです。こちらこそ感激しました、ありがとうございます。またぜひこれからも遊びに来てやってください~(^^)/


いずみさま

いつもありがとうございます♪女・子どもGOGO!ですね(笑)。女の感覚からすれば、小せえんだよ男ども!小せえんだよ入江くん!って感じでしょうか?(^^;)あの琴子が、そんなことで入江くんへの思いに揺らぎはないですよね。琴子の本領発揮と感じてもらえて、とってもうれしかったです。でもシリアスに書けば書くほど、直樹の告白が笑えてきちゃう私なんですけど・・・?(笑)
そして続きも、もうUPしちゃいましたが、ウェルカム状態のぞんでいただいて頼もしいです。ありがとうございました☆


珠さま

なんだかうれしいです~こんな嫌みなくらいに重い話の中に、笑いを見いだしてもらえて♪そして、この回の副題は「禿げと吸血鬼」ってことで!決まりですね☆(笑)ついでにどうでもいいこと書かせてもらいますが、今「はげ」を漢字変換しようとしたら「波平」って出て来てビックリしました!(爆)続き、もうUPしちゃってますが、楽しみにしていただいてありがとうございます。
by chan-BB
2010/10/27(水) 13:35 [Edit
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2010/10/28(木) 15:30 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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