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2010.10.20 *Wed*

Red moonlight ②


77777のキリリク第四弾です―。

引き続き原作とは全然違う設定の話になっていますので、ご注意下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・



「ここは、ホテルか?それともオーベルジュ(宿泊付きレストラン)?」


直樹が西洋風の建物を見上げながら呟く。

霧で前が全く見えなくなった二人は、かすかに何か大きな建物らしきものを感じてその方向にやってきた。
目の前にくると、そこは洋館だった。
外に小さくレストランの看板と共に「STAY」の表示があった。
どうやらこの洋館には、泊まることもできるらしい。


「空いてたら今日はここに泊まるぞ。もう夕方になるし、この霧じゃバス停まで歩くこともできない。明日も休みだし、急いで帰る必要なないだろう。今日はここに泊まっていこう」

「うん」

霧の中から突然現れた洋館に、琴子は少しお化け屋敷みたいなイメージを感じて怖かったが、直樹の言うことに素直に従った。
今はただやっと繋がれた直樹の手を、琴子は放したくなかったから。



洋館の中に入り、フロントにあたる場所で、「今夜宿泊ができるか」と直樹は聞いてみる。
宿泊は可能だそうだ。
客室がもともと4部屋しかないこの小さなホテルで、今日の宿泊客は直樹と琴子だけらしいこともわかった。


「ドールハウスみたいなホテルだね」

「ヨーロッパのアンティークをかなり揃えているな」

こんな辺鄙な森の中にあるホテルだが、小さいながらもオーナーの趣味の良さが伺えるアンティークの調度品がロビーにも溢れており、ホテルの内装とぴったりあっていた。


―「では入江様、お部屋の鍵です。ごゆっくりお過ごし下さい」


キーを渡され、直樹と琴子は二階の一室へと木の階段を上がっていく。



「ねえ?さっきのフロントの人、オーナーかな?なんかドラキュラ伯爵みたいな人だったね?」

階段を上がりながら、琴子が直樹の顔を覗き込みこんで言った一言に、直樹はドキリとした。

「な、なんで?」

「だってあの黒の燕尾服っていうの?フロントの人であんな正装してる人も珍しくない?こんな霧の中から現れたホテルにドラキュラ伯爵ってなんだかすごく合ってる気がするし」

「おまえの中でも『ドラキュラ』のイメージはしっかりあるんだ・・・」

「え?ドラキュラくらい誰でも知ってるよ?」

「どんなことする奴かも知ってるのか?」

「血を吸うんだよ。がぶっと首筋に噛みついて、血を吸うの」

そう言いながら、ちょっと戯けて歯をたてて噛むような仕草を琴子は見せた。


「おれがおまえの首筋にがぶって噛みついて、血を吸ってやろうか?」

自分でも思わぬ言葉がさらりと漏れて、直樹は一瞬自分に驚いた。


「ふふふ~いいよ。入江くんなら、がぶって噛みついてもいいよ。あまり痛くしなかったらだけど、ふふふ///」


冗談なのか本気なのかわからないが、琴子は笑いながらさらりとそれに答えた。
そして丸い澄んだ目をして、直樹の方をちらりと見る。
直樹は、その目をしっかり見ることができず、目をそらしてしまった。
その態度を見て、また琴子からスッと笑顔がひいていった。




部屋に着くと、そこはツインルームになっており、品の良いベッドが二つ置かれていた。
ベッドカバーは何の装飾もない、白い布だけだが、それが余計にこの部屋の調度品たちを品良く引き締めているように思えた。
白い壁を基調としてところどころに木目がしっかり出た木が使われている。
そしてアンティーク家具に、ステンドグラス、小さいがシャンデリアまでが施され、部屋は琴子がはじめに感じたようにドールハウスのような愛らしさを持ち合わせていた。


「いきなりだったけど、こんなにかわいいお部屋に泊まれてうれしいね!」

「食事どうする?おれはお腹いっぱいで夕食はいらないって感じだけど」

部屋に喜ぶ琴子には反応せず、直樹はそっけなく琴子に聞いてきた。

「あ・・・私も披露宴でさっきたくさん食べてきたから、特に夕食は要らないよ。それより入江くん・・・」

少し不安げな声を出す琴子に、窓際のアンティークの椅子に座った直樹がゆっくりと顔を向ける。
そしてその振り返った直樹の顔は、今朝と同じくひどく青白く見えた。
しかしフォーマルのスーツを着てアンティークの椅子に座る少し青白い顔の直樹は、妻の琴子がぞくっとするくらい美しかった。


「最近入江くん、食欲ないよね?今日の披露宴でもほとんど食べてなかったし。今日なんてワインしか飲んでなかったんじゃない?それに入江くん、ここ最近ですごく痩せた気がする。顔色も悪いし・・・」

琴子のこの言葉に、直樹は思わずひやりとした。
その通りなのだ。
「血」が気になって仕方なくなってからというもの、いつもの食事を受け付けなくなったわけでもないが、どうも食べるということに集中することができなくなっている。
「血」を連想させる「赤ワイン」がよく吸血鬼のイメージなり得るが、直樹もまた「赤ワイン」を好んで飲むようになっていた。
それは味を好むのでなく、「血」をイメージするからかどうかは自分でもわからない。
ただアルコールで気分を多少紛らわすためなのかもしれない。
でも、琴子が意外に自分のことをしっかり見ていたことに、かなり心がぎくりとさせられた。


「ねえ、それなら入江くん、これ開けてみようか?」

琴子がポンとベッドの上に飛び上がった。
そして直樹が何も答えないからか、琴子はそれ以上質問をすることなく、結婚式の引き出物をベッドの上にごそごそと出し始める。

「ほら!引き出物にワインがあるよ?赤ワイン」

そう言って、ベッドの上に赤ワインをポンと置いた。

「バターケーキまである。あたしはこれとワインを一緒に食べようかな?」

そしてバターケーキを包んでいるリボンを、ベッドの上で琴子は解きだした。

「おまえも飲むのか?ワイン?」

「飲むよ!」

琴子はしっかり直樹の顔を見て答えた。


実は琴子は、このホテルに入った時から決めていた。
いや、森の中で彷徨っている時に、直樹が琴子の手を繋いでくれた時から決めていたのだ。

現状を打破したい―。

このまま直樹と距離を置くような生活は続けたくない。
直樹と触れあうことができない生活を続けたくないと、琴子は強く心で思った。
そのためには、自分から行動するしかない。
勇気のいる行動だから、琴子はちょっとお酒の力を借りること決めたのだ。


部屋にはグラスも置いてあった。
グラスもアンティークなのか、昔からあるようなどこか懐かしい西洋調の透明のものだった。
そして部屋にはすでにワインオープナー、いやその名称よりももっと旧式のコルク抜きという名が相応しい器具も置いてあった。

琴子がベッドの上で行儀悪くも足の間にワインをはさんで、コルク抜きでワインを開けようとする。


「琴子大丈夫か?ベッドの上でなんかこぼすと」

「きゃあ」

ポンと小さく音をたてて琴子がコルクを抜くと、直樹の言わんとしたことがそのまま現実となった。
足の間にはさんだワインの瓶が安定悪く揺れて、中から赤ワインが少し飛び散ったのだ。
そしてそのワインが、ベッドの上の白いシーツにいくつかの赤いしみをつくった。


「やだ、どうしよう!?汚しちゃったよ」

まるで血のように飛び散ったワインを見て、琴子が血相を抱える。
直樹は、その飛び散った血のようなワインを見て、ごくりと喉を鳴らした。
必死で抑えている理性が、なんとなくその色を見て、ぐらりと動かされたような気がした。


「ま、あとでホテルの人に謝っておけばいいかな。汚しちゃったからもう仕方ないよね」

そんな楽天的なこと言いながら、琴子は懲りずにまたベッドの上でグラスを持ってそこにワインを注ぐ。
そして一つのグラスにワインを注ぐと、直樹のところに持って行った。

「入江くんもどうぞ。飲んでみて」

「うん」

琴子からワインを受け取り、直樹は窓際のアンティークの椅子に座ったまま、そのグラスの中の色を眺めた。
その中でゆらりと揺れるワインの波を見ていると、直樹はなんだかくらくらとしてきた。
喉の奥が熱くなって、カラカラになった喉の奥に何かそれを満たすものを注ぎ込みたい気持ちに駆られていた。
それが何か・・・ワインで代用できるものなのか・・・。
頭の中で直樹は「理性」というものを考えながら、沸き立つ本能と闘っていた。


「うん、これ飲みやすいね」

その直樹の殻を破る如く、琴子の弾む声がしてきた。
ベッドの上で、べったりと足を崩して行儀悪く座りながら、琴子は自分もグラスに注いだワインを飲んでいた。

「おいしいよ、入江くん」

グラスを持って、直樹の方に誘いをかける琴子。

「入江くんも飲んでみて」

すでに少しワインを飲んだだけで酔ったのか、琴子の目は少し赤く充血していて、その目を見ると直樹はまたもやざわざわと胸の奥から血が騒ぎ出してきた。
それをかき消すように、直樹はいっきにワインを飲み干した―。


何度か琴子がグラスにワインを注ぎにきたことを覚えている。
ただ渇水した喉を、いや本当は渇水した心の奥底を少しでもこの赤いワインで補うことができればと、直樹は注がれるままにワインを飲んだ。
まだ霧に覆われて、景色さえもわからない外を窓から眺めながら、直樹は無造作にワインを飲み続けた。
そして琴子の方をしっかり見ていなかった。目を合わせるのがなんとなく恐かった。
一見「血」のように見える「ワイン」を飲む琴子を見ることで、どこかやはり理性が飛びそうで恐かったからだ。



―カランカランカラン


ガラスをぶつけあうような音がして、ふと直樹がその音の方に顔を向けた。

「完食~~~」

琴子がベッドの上で、空になったワインのボトルと空っぽになったグラスを持って、直樹に向かって声をかけている。


「おまえ、全部飲んだのか!?」

「飲んだよ~~~ふふふ///。でも、半分は入江くんが飲んでくれたじゃない~、二人で飲んじゃったんだよ~ふふふ///」

そこには完全に酔っぱらい、いつも以上に陽気でハイテンション、そして甘ったるい声をした琴子がいた。

「ったく、なんでそんな無茶を」

アルコールには弱い琴子がこんなになるまで飲んだら、どれだけまたおかしなことになるか。
直樹は、自分もしっかり見ていなかったことを少し後悔しながら、ベッドへと歩いて行って、琴子から空になったワインボトルとグラスを今さらながらに取り上げた。


「入江くん」


その腕を琴子が掴み取る。

「・・・・」

下から見上げる琴子の顔は、酔っているのか紅潮していて、目はやはり充血している。
そしてどこか涙を含んだように潤んでいた。
琴子は両手で直樹の腕を掴んだ。


「キスしよう」

「え・・・」


思いもかけない琴子の言葉に、瞬間頭が真っ白になる直樹。
その瞬間に、スッと琴子の唇が直樹の唇に触れてきた。
軽く触れてきたかと思うと、琴子は直樹の唇をきゅっと吸った。


「・・・琴子っ!」


思わず琴子の両手を払い、直樹は身体を後ろに引いた。
完全に拒否した態度になってしまったと、直樹は少し焦った。
琴子を傷つけたのではないかと。
それでも琴子は充血した目を怯ませることなく、ベッドに両手をつくと直樹の方に少し這うように近寄ってきて

「入江くん、キス嫌いじゃなかったよね?」

と、ベッドから子猫が伸びをしたような姿勢で、直樹を見上げて聞いてくる。
その目はぐっと我慢しているようではあったが、やはりひどく潤んでいた。






**********

禁欲生活を維持しようとがんばる入江くんに、“二人の関係の現状打破”という名目でとうとう仕掛けてきちゃった琴子ちゃん・・・ ( ̄m ̄*)ククク

次回のあとがきに「リクエストの内容」と、この話が最初にいただいたリクエストからどんどん「進化」(?)していった経緯などを記したいと思います♪

COMMENT

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by
2010/10/20(水) 19:54 [Edit
いい妻だぁ
こんばんは。

今回のお話には、すごく驚かされています!!
入江くんが吸血鬼!?
でもわくわくっていうのかな?私も入江くんと同じで妙にざわめきたっています!
そういうざわざわした情景描写にいつも以上にchan-BBさんの力量を感じます!!!
今回のアンティークな洋館とか!

琴子、、、いい「妻」ですね~。
てか、覚悟みたいなものが伝わってきて、かっこよささえ感じます!
夫が悩んでいるときは、こういうふうにすればいいんですね~。
こういう琴子をみてみても、やっぱり入江くんには琴子しか扱えないなぁって思いますね!

続き、楽しみにしていま~す☆
by rinnn
2010/10/20(水) 21:24 [Edit
覚悟と受け止める心かな?
    こんにちは
無敵なパワフル琴子に変身・・・直樹も大変だ。琴子は覚悟決めてるから 勇気のお酒に力を借りて・・・直樹の全て受け止めてると思うけどなぁ・・・寂しいぃぃし。
 琴子に ドラ直樹なんて関係ないと思うけどなぁ・・・。全て受け止める力が琴子にはあるハズだけどなぁ。寂しさよりも 愛感じたいだろうなぁ。どんな形でも。 

でもこのホテルってドラ直樹のお友達系列のホテルですか・・・。 ドラ直樹へのお誘い(勧誘)ホテルですか?琴子同伴で・・・・お友達?。  
by 吉キチ
2010/10/21(木) 15:00 [Edit
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by
2010/10/21(木) 23:26 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
リク主さま

ったく、何笑ってんですか!?この話は、シリアスですよ?シリアス!!(爆)
なおぽ・・・直樹が悩んでるんですよ!!偉っそうな態度で赤ワイン飲んでるんですけど、悩んでいるんです!!
・・・・って、本当にオチを知っている私たちだけに、私も書いていて何度ぷるぷるときたことか・・・特にシリアスな場面であればあるほど、私なんでこんなに丁寧に書いているんだ~?って(苦笑)。でもそれは、全てあそこに繋げるためです!!だからいつも以上に緻密に書いている(?)んです(笑)。
③はきっともっとぷるぷるとくることでしょう・・・もう私もかなりやばかったですから、直樹の告白とか(`∇´)ある意味楽しみにしていてください~☆
そして、公開コメにしかけたと!?やめて下さい・・・おま・・貴女のコメントは非公開向きですから、よろしく頼みますよ。


rinnnさま

rinnnさんにざわざわしていただいて、嬉しいです~♪特殊な設定でしたが、なんとかそれもありって感じで読んでいただければ、ありがたいです(*^_^*)
そしてありがとうございます!!情景描写までしっかり感じていただいて!!ええ!そうなんです、かなり私にしたら丁寧に描いたと思います。それは理由があって・・・( ̄m ̄*) その方が萌えるかな~いや、私の気持ちをむしろ萌えさせるためにです。
そして琴子はやるときはやると思います!こういう覚悟を決めた琴子ってのは、異設定なこの話でも原作の琴子を感じていただけたらいいな~と思います(*^_^*)
続き、唖然とさせるかもしれませんが、よかったらお付き合いしてやって下さい。


吉キチさま

私も直樹が悩んでいるほど、琴子は小さい人間ではないと思います(^m^ )なので、吉キチさんと同意見で、そしてそういう風にこれからも展開させていきたいと思います。直樹には琴子のひろ~い愛情を感じてほしいですね(^_-)
そしてドラ直樹のお友達系列のホテル?ってはじめ意味わからなかったんですよ?でも、わかりました!!(笑)オーナーですね?(笑)そっか、それか~~~!って変にうけました~(^m^ )


ぴくもんさま

ありがとうございます。私信の部分はメールで返信させていただいたので、それとあわせて読んでいただいたらうれしいです~♪
本当に話の展開が予想できないと書いていただいて、書き手冥利に尽きます!!なんだか妖しげな洋館で、どんな展開に?って感じですが、かなり単純な展開です(笑)。もう呆れてやってください。
琴子からのお誘いは、もうなおぽ・・・直樹も、いつもだったらくらくらでしょうね~?(笑)これでのらなかったら、男じゃないぞ!なおぽ・・・直樹!!って ( ̄m ̄*) ぜひ続きを妄想してやってください~☆



拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


紀子ママさま

うふふ~紀子ママさんも笑っておられますね~。煩悩と闘う入江くんは、なかなかのごちそうではありませんか?(笑)そして吸血鬼ってやはり、吸血行為と同じ感じなんですね!!(必見!)入江くん・・・琴子を傷つけてしまうことも恐れていますが、こんな自分を嫌いになられたら?なんてどこか思っているかも( ̄m ̄*) そろそろ全容明かしますね。


いずみさま

私もいずみさんところの記事読ませていただきました~~~!非常にリンクしますね、いつも( ̄m ̄*) まさに今回は琴子の出番!何かの時に現状を打破するのは、いつも「女・子ども」って説はめちゃくちゃ深いです~~☆でもそういう時が、本当に多いですよね!入江くんも時折衝動的に行動するので、今回も頭ばかりを使わずに本能で行動した方がうまくいくかもしれませんよね( ̄m ̄*) ブログスキンの件もありがとうございます~(*^_^*)そう言っていただくととってもうれしいです~♪結構飽き性なんで、すぐに変えてしまうのですが、気に入ったものを見つけた時は、とってもテンションあがります☆


by chan-BB
2010/10/22(金) 18:12 [Edit
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/10/25(月) 00:20 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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