08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.10.18 *Mon*

Red moonlight ①

77777のキリリク第四弾です―。


今回は先にリクエストの内容を書いちゃうと、ちょっとネタバレになっちゃうので、おいおいそれは説明していきたいと思います。

・・・と言いながら、リク主さまからもらったイラストを公開します~♪
どうだ!私は、こういう入江くんが好きだ

red


今までもたいがいに原作から読み取れないような話をたくさん書いていて(苦笑)今さらなのですが、今回は はじめの「設定」自体が、原作とは大きく逸脱した話になっています。
あとで「原作のイメージと違いすぎる」と言われても、もうどうしようもないので、しっかりはじめに原作とは違う設定ということを頭に入れて、読んでいただければありがたいです。
よろしくお願いしますm(_ _)m

・・・・・・・・・・・・



霧が深くなってきた―。


今、直樹と琴子は森の中を歩いている。
今日は大学時代の共通の友人の結婚式が、この森の中にある小さな教会であった。
二人はそこにそろって参列して、その後は隣接する小さなレストランで披露宴にも出席した。
かわいらしい結婚式。
素朴で心のこもった料理。
そして愛情が溢れだしている新郎新婦。
この結婚式の何もかもが、今の琴子にはつい最近までの自分たちを思い出すものばかりだった。
そしてなにもかもが、今はとてもうらやましかった。


タクシーか日に何本かのバスくらいしか移動手段がないこの森の中を、琴子の「森の中を歩いてバス停まで行きたい」という要望を直樹が聞き入れ、二人は人に聞いただけの森の道を歩いている。
会話もなく、ひたすら歩いている。
こんな誰にも会わない森の中に二人きりで歩いているのに、やたらと二人の間に距離があるように感じるのは、いつくらいからだろう。
そう、もうかれこれ1ヶ月以上、二人の間には目に見えない溝ができていたのだ―。



~~Soliloquy of 琴子~~


本当に素敵な結婚式だった。
小さくて素朴な手作りの結婚式。
新郎新婦の愛情が、参列者にもしっかり伝わってくる本当に温かい結婚式だった。

入江くんは、この結婚式を見てどう思った―?

この一ヶ月以上、入江くんはあたしのことをしっかり見ようとしない。
理由がわからない。
いつも冷静でちょっと冷たい感じはあったけど、いつだって入江くんはあたしのことをしっかり見ていてくれたことはよく知っている。
でもこの一ヶ月は、見た目だけの冷たい感じじゃない。
もう心まで・・・何かシャットダウンしているのがわかる。
入江くんが、キスもしてくれない。
この一ヶ月以上、あたしに指一本触れようとしない。
今朝だって・・・。


「やああ~~ん///入江くんのフォーマルって、ものすごく素敵!!王子様みたい!!かっこいい!!///」

結婚式に行くために着替えた入江くんの礼服姿は、もう本当に最高に格好良かった。
ここ最近の入江くんとの距離を忘れてしまうくらい、あたしはこの入江くんの素敵な姿に興奮した。
目に映る入江くんの素敵なフォーマル姿に、あたしは夢中になって心が躍った。


「素敵、素敵、素敵~~」

あたしは思わず入江くんの胸に抱きつく。
この1ヶ月以上抱きついたことのない、あのいつもあたしを安心させてくれる大きな胸に。
そしてこの胸の温もりが変わってないことに気づき、あたしはすっかりこの一ヶ月の間距離があったことも忘れて、入江くんの胸に身体を預ける。
そしてこの温かい胸の温もりを信じて、あたしは入江くんの唇にキスをしようと少し背伸びをしたら、

「皺になるから、下がれよ」

と、顎をおされて、完全にそれを拒否された・・・。

いっきにこの一ヶ月以上、目に見えぬ距離があったあたしたちの現実を見せつけられる―。

今までに感じたことのない、ショックだった・・・。
今までに感じたことのない、悲しみだった・・・。


「なんで・・・なんでなの・・・?」

涙が溢れだして、とうとう言葉にして理由を確かめてしまう。
本当は理由を聞くのが恐くて、今日までいろいろと思い巡らせては、何かの勘違いだとか思うようにしてきた。
でももうこんな拒否をされるなんて、これは本当に決定打だ。

「急がないと、遅れるぞ」

あたしの質問にも全く答えようともせず、入江くんは身支度を完了して荷物を持って部屋を出ようとする。


「入江くん!」


叫ぶあたしの声に振り返った入江くんの顔は、ものすごく青白かった。
そしてあたしよりも泣きたいような顔をしていた。
その顔を見て、それ以上問い詰められなかった・・・。
何かある。


あたしより好きな人ができた―?

ううん、いくら鈍いあたしでも、入江くんに好きな女の人ができたような様子は全く感じられない。
都合良く考えているだけかもしれないけど、それはどうも違うような気がする。
でも何かある。何か悩んでいる。


悩んでいるのなら、どうしてあたしに言ってくれないの―?

あたし、それが一番辛いんだよ。



~~Soliloquy of 直樹~~


黒のフォーマルドレスに身を包んだ琴子が、おれの目の前を朝からちらつく。
肩を大きく出したその黒のドレスは、琴子の白い肌ときめのこまかい肌をより一層引き立たせている。
思わずごくりと喉が鳴る自分に、自制をかける。

おれは琴子をどうしたいのか―?
おれは琴子をどうしてしまうのだろうか―?


そして小学校に上がる頃に、おふくろに聞いた話をここ最近何度も思い出す。
お伽話をしているんだくらいに、あの頃は思っていた。
でも今なぜか、あの話がひっかかって仕方がない。いまもしっかり覚えているあの話を・・・。



「ナオちゃん吸血鬼って知っている?ドラキュラ伯爵のお話は、ナオちゃん前にもう読んでいたわよね」

「それが何?」

「今の時代も吸血鬼っているのよ」

「まさか?」

突然真剣な顔をしておふくろがおれを見る。おれはその時のおふくろの顔を、今も思い浮かべることができる。

「ドラキュラ伯爵のお話みたいな感じはなく、『進化』ってわかるよね?吸血鬼も現代では『進化』して、本当に人間と同じように生活をしているの。ママのおじいちゃんの家系にはね、時々そうやって吸血鬼に似たタイプの人間が生まれるらしいの」

「ふーん」

またおふくろのやつがおれの気をひこうとして勝手な話をしているのだろうと、その時は小学生ながらに思っていた。

「もしナオちゃんにも、何かそんな吸血鬼みたいな特徴が現れたら、ママにはちゃんと教えてくれるかな?でもびっくりしなくていいのよ。これはちょっとしたおじいちゃんの家系の体質だから」

「僕が誰かに噛みついて血を吸いたくなったら、ママに打ち明ければいいってこと?」

「ナ、ナオちゃん!!そ、そんなはっきりと血を吸うだなんて!!・・・そ、そういうことだけでなく、ちょっと何かいつもと体質が変わったと感じたら何でもママに・・・」

やたらと狼狽したおふくろ。

「『体質が変わった』くらいで、なんで吸血鬼の話なんかするの?人間の話をしているんだよね?」

「そ、それはそう・・・もちろん人間の話よ。人間なんだけど、もし吸血鬼みたいな・・・ああ、もういいわ!きっとナオちゃんは天才だから関係のない話。うん、もう忘れていいわ。ナオちゃんは大丈夫」



なんでおふくろがあんな話をおれにしたのか。
なぜおれは、今その話を思い出してひっかかるのか・・・。

それは数ヶ月ほど前から、明らかにこの吸血鬼を思わせるような症状がおれに現れ始めたからに違いない――。

馬鹿らしいことだと分かっている。
あんな伝説の話が、本当に現実あるわけないのだから。
でも・・・間違いなくおれには今までと違う体質が確認され、それが頭から離れなくなっているのも確かだ。正直戸惑っている。
馬鹿らしい妄想を払拭するために、たくさんの吸血鬼に関する文献も読んだ。
諸説にあるような、十字架が苦手だとか、にんにくが苦手だとか・・・そういうものが全ておれにあてはまることはない。
ただ前よりは、少し嗅覚も視覚も聴覚も、過敏に繊細になったような気がするが、それだけと言えば、それだけだ。
おれの中の感情や考え方、性格は今までと何ら変わりはないような気がする。
ならばなにもそんなに戸惑ったりすることはない。気にすることはないはずなんだ。
しかし、ただ一つ―。
今までなかった嗜好が現れたことが、おれをひどく戸惑わせている。


―血を吸いたい


今まで思ったこともなかったこの欲望に、おれは非常に混乱している。困惑している。
そしてこの特徴こそが、吸血鬼のイメージを一番感じさせるものだということをおれはしっかり自覚している。
あの子どもの頃に聞かされたおふくろの話がもし本当だったら、おれの祖先に本当に吸血鬼と呼ばれる者がいたのだろうか?
そしておれも、吸血鬼と呼ばれる症状をすでに発症してしまっているのだろうか・・・?

自分の血の味は、口の中を切った時など、多分誰でも知っていることだと思う。
ただ少ししょっぱい血の味を、どう思ったことなど今まで一度もなかった。
でも今は、その血の味を・・・、思い出すだけで、ざわざわと血と心が騒ぎ出し落ち着かなくなる。
血を味わいたいが、誰彼かまわず噛みついて血を吸いたいわけではない。
血を吸いたいが、吸わないと生きていけないような感じではない。
理性は効く。

そのあたりは少し「性欲」に似ている―。

それ故に「抱きたい」という欲と「血を吸いたい」という欲の対象物が同じなのだ。
そしておれは、その理性が効かなくなりそうな対象物と始終一緒に居る。


琴子―。

琴子の白い喉もとに噛みつきたい。
琴子の血を吸ってみたい。

こんな恐ろしい妄想に囚われ、琴子を傷つけることを恐れて、おれはどこか琴子から逃げている。
いつかこのおれの「欲」が抑制できなくなるのではないかと考えると、狂いそうになる。
そして、どこかおれの様子が今までと違うと感じているのだろうか?日に日に、おれのことを不安そうな目で見てくる琴子を見る度に、打ち明けてしまいそうな、でも打ち明けでもしたら琴子が恐怖でおれの元から去っていきそうな・・・。

今朝もキスをしかけてきた琴子を拒否してしまった。
琴子の失望したような顔が、今も目に焼き付いて離れない。
キスしただけで、今のおれは理性がなくなりそうなんだ。
特に今日のように肌を露わにした黒いドレスを着た琴子を見るだけで、琴子の首筋に噛みついて血を食らいたい。
めちゃくちゃにしてしまいたい感情に駆られて仕方がない。


おれは、これからどうなってしまうのだろう?
おれと琴子は、これからどうなってしまうのだろう・・・?





人に教えてもらった道を歩いてきたにもかかわらず、なかなか二人は森の中を抜けきれなかった。
天才の直樹をして、道を間違うなんてことは今までには有り得ないことだ。
でも今の直樹は・・・、他のことに気持ちが傾きすぎていて、自分でさえもこの道があっているのか間違っているのかも自信がなくなってきていた。
道を聞いたあの時さえ、夢だったのか現実だったのかも、今となってはよく思い出せないくらい神経が別の方に向いていた。

霧はどんどん深くなる。
白い霧がまるでドライアイスの煙のように辺りを覆い、冷気さえも漂わせてくる。


「やばいな、視界が遮られて何も見えない」

「霧で暗くなって、あたし周りが見えなくなってきたよ」

鳥目の琴子には、霧が立ちこめただけで辺りが暗くなり、周りがよく見えなくなっていた。

「気をつけろよ。ここではぐれたら大変だぞ」

直樹は琴子の手をとった。



―入江くん・・・


久しぶりに直樹に触れられた琴子は、その手を通して一瞬にして身体がカッと熱くなった。


―まだ入江くんはあたしのことを心配してくれている
―入江くんが、あたしの手を握ってくれた・・・


この事実だけで、迷ってしまったであろう知らない森の中でも、琴子はどこか不安な気持ちよりも安堵感に溢れた。
そして霧でよく見えないが、琴子は直樹の顔を見上げて思う。


―まだ、あたしたち大丈夫だよね?


さまよう森の中で、直樹さえいてくれたらもうそれだけで十分だと、琴子は改めて自分の中の直樹の存在の大きさを感じた。
そしてまだ、直樹が自分のことを愛してくれているに違いないと、この手を通してしっかり確信したのだ。
そしてなんとか自分の手で、いつもの直樹を取り戻したいと強く思った。

琴子は霧でどんどん視界が奪われる中、この手を絶対離すものかと、祈りを込めるようにぎゅっと直樹の手を握り返した―。





**********

どうでした?(ちょいとドキドキ)こういう設定です(^^;)
リク主様と話し合って、かなりはじめにいただいたリクエストを変えていきました。
またその話もおいおいと・・・。

そして今回はまだまだ説明部分だけですが、直樹の真相がわからず不安そう琴子ちゃん。
そのイラストもリク主様からいただきました。いや、ほぼ強奪!(笑)

CAAE4UME.jpg

こんな不安そうで超かわいい琴子ちゃんが、これからどうなっていくのか・・・。
勘のいい読者様なら、もしかしたらこの先の展開を想像していただけるかも・・・?( ̄m ̄*)
もう少し続きますので、この設定でも大丈夫という方は、お付き合いよろしくお願いします。



COMMENT

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/10/18(月) 20:35 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/10/20(水) 13:00 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
リク主さま(あえて)

とりあえず、猿どもの歓声も聞けたということで、喜んでいただけたととり、安心しました!!
本当に長く「待て!」をさせてしまってすみません(^^;)
まだ最後まで書いてないのですが、やっと、やっと!頭の中では、ラストまでこぎつけました~=(ノ≧∇≦)ノ
吸血鬼にお詳しいリク主さまにいただいたネタをしっかり頭にたたきこみ、あとは自力でちょいと吸血鬼について(本当にちょいと 笑)調べてみて、こんななおぽ・・・いや、直樹を創りだしてみました♪
血を吸いたいってのは、欲情に似ているという解釈!問題なかったのですよね!!?
お~~~、ホッとしました。ここが違うと、もう最後まで狂ってきますからね・・・UPしちゃってから今さらですが、なんとか一つハードルを越えた気分です。
とりあえず、苦しむなおぽ・・・直樹と青白い直樹(笑)は、私のツボでもありますので、ぜひ全面にだして続きもがんばってみたいと思います。
ではまた、よろしく☆


ぴくもんさま

わかりますよ~いろいろやらなくてはいけないことがあって~すっごくわかります。その中、コメントありがとうございます。
今回「吸血鬼直樹」( ̄m ̄*)いつのまにこんなことに!?(笑)って思われたかもしれませんよね?ふふふ。
別に無理矢理変更したわけではなく、月日とともに自然に「進化」(?笑)していったので、決して気にしないでくださいね~~♪リク主さんの妄想に萌えつつ、こんな直樹を展開することに決定しました☆
そして、欲望を抑えようと苦しむ直樹は・・・まさに私の大好物なんで、書きながらシリアスな場面であればあるほど、思わず笑いがこみ上げてきたという・・・本当に私は変態です。
他にもいろいろ~~お返事したいコメントたくさんいただいて、ありがとうございます。また私信でもさしあげますね。あ、私もバナーはやっと公開しましたので。いったい「作りました~♪」とぴくやんに言ってから、何日(もしかして何週間?笑)たったことか・・・(^^;)いや、これにも笑えるような失敗が数々あって・・・またこれもいずれ(^m^ )


拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


meganeさま

はじめまして。最近このブログを知っていただいたということで、ご挨拶ありがとうございます。どうぞこれからもよろしくお願い致します(*^_^*)いろんなお話書いてますが、一つでもお気に召すお話がありましたら、とてもうれしいです。さて今回のお話は、ちょっと異色物な感じだと思います(^^;)いつもと違う形容の入江くんですが、原作とはちょっと違った雰囲気を楽しんでいただけたらありがたいです♪


まあちさま

ぶぶっ!そ、素朴な質問にぶわって噴きました(^^;)「入江くん、ドラキュラなんですか?」って(笑)でも似合ってると言っていただいて、すっごくうれしかったですよ~~♪そしてまあちさんのドロドロ(?笑)の血を自ら提供したいと・・・き、きっと入江くんも喜んでくれることだと思います。また続きも読んでやってくださいね(^^)


紀子ママさま

そうです、そうです!またこんな展開にしてしまった顛末も書きたいですが、ハロウィン時期っていうことで、こんな吸血鬼の入江くんを創ってしまったっていうのもあるんです~(^m^ )しっくりなじんでくださって、もう本当にホッとしました。ありがとうございます☆そして、こ、ここにも入江くんに血を差し出したいお方が・・・ぷるぷる・・・。悩み苦しむ入江くんは、私の大好物だったりもします( ̄m ̄*) ぜひそのへんも楽しんでやってください~♪


いずみさま

そうなんです~、まさかの吸血鬼!?なんですよ~~(^m^ )いろいろと、いずみさんのふか~い思考で、先のお話を妄想していただいて感激です。いくつか「それ、使ってます♪」の部分もあり、そして「ここまで考えていなかったよ~」の部分もあり、楽しくコメント読ませていただきました。そして二話の情景の中での入江くんには、ぜひいずみさんにはあのマンガを思いだしていただきたい!!(笑)大人になってから読んだという私のあの方のマンガを!!・・・ってことで、また続き途中でガクンと落胆させるかもしれませんが(汗)、見届けてやってください(^^;)


KEIKOさま

お久しぶりです。読んでいただいていて、うれしいです。吸血鬼の入江くん、よいですか~(^m^ )受け付けていただけない方も多いかな~と思いつつのUPでしたので、そんなお言葉いただけるととってもうれしいです。そして私も、悩み苦しみ葛藤する入江くんは大好きですので(笑)、もう少し入江くんには苦しんでもらいたいと思います♪
by chan-BB
2010/10/20(水) 18:05 [Edit
ドラ直樹の牙は?
   こんにちは
直樹・・・いえドラ直樹・・・愛してるからこそ、琴子に寄らないんだねぇ。
相当、身体心に 飢えが見えます。 可愛い琴子が抱きついたら、抑制不可ですよねぇ。 もちろん琴子が気づくでもなく・・・ 寂しさ募らせ・・・
by 吉キチ
2010/10/21(木) 14:47 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

ドラ直樹はじまりました(笑)。特殊な設定だと思いますが、直樹が琴子を愛しちゃってるという土台はかわりませんので(^^)かなり抑制して、悩み葛藤している直樹を楽しんで(?)いただけたらなと思います♪


拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


繭さま

う~いろいろとお疲れさまでした~(T_T)「中1ショック」って言葉もありますからね。(もしご存じでなかったら検索を)でも繭さんはしっかり対応されているから、素晴らしいですよ。うちは本当に放置で・・・ちょっと焦りました(^_^;)
そして吸血鬼な直樹☆それほど違和感ないと言っていただき、ホッとしています~(*^_^*)みなさんさすがに愛読者だけあって、単行本の表紙の絵をよく言われています。しっかり頭の中にその姿が焼き付いているのですね~。直樹は一人で変に悩んでますけど、琴子がどう対応してくれるか?今回は、琴子の動向にぜひ注目していただきたいです♪またお時間見つけて遊びに来て下さいね(^^)/
by chan-BB
2010/10/22(金) 16:10 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



カテゴリ



FC2カウンター



FC2カウンター

現在の閲覧者数:



最新記事



最新コメント



リンク

●Swinging Heart(ぴくもん様) swingingheart
●のんきもののお家(わさこ様) no banner
●日々草子(水玉様) 日々草子
●kiss shower(幻想夢 影菜様) kiss-shower
●雪月野原~snowmoon~(ソウ様) snowmoon
●初恋(miyaco様) no banner
●HAPPY☆SMILE(narack様) HAPPY☆SMILE
●イタズラなkissの二次創作マナーを考えよう!(イタkiss創作マナー執筆者X様)
●みぎての法則(嘉村のと様) no banner
●Embrasse-moi(ema様) no banner
●φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)
●真の欲深は世界を救う(美和様)
●イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)
●むじかくのブログ(むじかく様) no banner
●つれづれ日和(あおい様) no banner
●Snow Blossom(ののの様) no banner



素材拝借

 ミントBlue様               



Copyright © こんぺい糖と医学書 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材: ふわふわ。り )     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。