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2010.10.08 *Fri*

くらくら (後)


77777のキリリク第三弾の続きです―。

今回は「砂を吐くくらい甘々でラブラブの二人」を西垣先生目線で書いたのですが・・・ううっ、先にリク主様の愛結美さんに謝っておきます(>_<)
どーも私の描く「甘々」は基準が違うと思います。ごめんなさい。
「甘々」というより、もう完全に他に類を見ない「バカップル」になっちゃってます~~(≧Д≦)

他にももしかして「甘々」を期待されていたみなさまも、すみません。
かなり“あり得ないイリコトのバカップル”ぶりを覚悟して、ぜひ読んでいただけたらと思いますm(_ _)m
・・・・・・・・・・・・・・



結局、事の真相がしっかりわからないまま昼休みになってしまった。
もやもやとしながらも頭の中で再現化されるのは、入江の首筋についた「赤い印」。
そしてそれを少し襟を立たせて隠した入江。
さらに、挑戦的な笑みで僕を見下すように見た入江。
それらを思い出すと、午前診の間何度ぶるぶると悪寒がしたことか・・・。

ちょっと真相を知るのが恐いような、でも真相を知らなければこのもやもや感からは抜け出せないような・・・。


「・・・ん?」


タイミング良く、ちょうど自分の医局室に行こうとした廊下で、琴子ちゃんが目の前を横切るのが見えた。
そうだ、琴子ちゃんに聞こう!
琴子ちゃんならきっとはっきりは答えないような気がするが、その反応を見ただけでしっかり真相がわかるはずだ。
入江を探ってまたあんな勝ち誇ったような目をもしされたら、僕の威厳もあったもんじゃない。
そうだ、琴子ちゃんだ!

視線の先を横切った琴子ちゃんを追って、僕も廊下の突き当たりの角を曲がる。
すると、琴子ちゃんがある部屋に入って行くのが見えた。

入江の医局室―。

がーーーん・・・。
こんな密室に、しかも入江のいるだろう密室に入られたら、もう捜索できないじゃないか・・・と思ったら!!
さすがの琴子ちゃん!!さすがのミス、いやミセス大雑把!!
ドアが少し開いたままじゃないか!!

思わず廊下を見回す僕。
うん、誰も来る様子がない。これはチャンス。

僕は少し開いた入江の医局室のドアの間から、こそっと中の様子を覗き込んだ。
さらにタイミングがいいことに、入江はドアの方に背を向けて黒いソファに座っている。
むっ!あの黒いソファを見るとなんだか腸が煮えくりかえってくるな・・・。
あの時もうまいこと入江の奴に使われて、まさかのあんな高額のソファをあいつにプレゼントしてしまった・・・。(※「白い・・・疑惑」参照)
僕の一ヶ月分の給料があいつの医局室のソファにかわるなんて・・・・。

過去のいろんな感情を思い出しながらも、目だけはしっかり部屋の中の二人を追っていた僕。
そんな僕に、思いも掛けない言葉が聞こえてくる。



「直樹く~ん」


・・・はあ?


聞き慣れない言葉と共に目に映ったのは、ソファに座った入江の背後からいきなり入江を抱きしめる琴子ちゃん。

「直樹くん、何してるの?」

「・・・ったく、なんだよ。いつの間に来たんだ」

「今、来たの。お昼食べた?」

そう言うと琴子ちゃんはさらに入江の首元に腕を絡ませて、入江の首筋に背後から顔を埋めた。そして、

「直樹く~ん」

と甘えた声で、また琴子ちゃんが入江のことをそう呼んだ。


・・・あれ・・・?入江の名前って「入江くん」じゃなかったか?


やたらと「直樹くん」という言葉が頭の中で回って、頭が真っ白になりそうになった。
「直樹くん」って誰だ!?「直樹くん」って!!?


「直樹く~ん」

またもやその言葉が連呼され、そして目に映ったのは・・・。


かーーーーーーーーっ!!


入江のほっぺたに、チュッとキスをする琴子ちゃん・・・。


「やめろよ・・・、ホント、昨日からえらくキス魔だなおまえ」

ちょっと不機嫌な口調でキスされたほっぺたを手で拭きながらも、その入江の口元はいやらしく笑っている。思わず殺意。
しかし、琴子ちゃんが「キス魔」だったとはな。
あ、だから入江の首筋にあんな「赤い印」が!?

「だって、直樹くんがかわいいんだもん。直樹くんが好きなんだもん」

「やめろよ、その『直樹くん』って言うの」

「だったら、『なおキング~?』」




・・・く、くらくらしてきた・・・倒れそうだ・・・・。


思わずドアの淵を両手でぐっと握りしめて、身体を支える僕。
何が起きているんだ・・・。
何が起きたんだ・・・。
この目の前のバカップルは全部、幻覚か・・・?これは全部、幻聴か・・・?


「ったく、変な呼び方するなよ!」

「だったらやっぱり『直樹くん』?昨日、『直樹くん』って呼んだら入江くん、すごく喜んでくれたじゃない~」


・・・喜んだのか、入江・・・・?


「喜んでなんかねーよ!!」

「喜んだ!!だって、『直樹くん』って呼んでから、機嫌直してくれたもん」

「もともと機嫌なんて悪くねーよ」

ぷいと拗ねた子どものように、顔を横に向ける入江。

「機嫌悪かったよ!ぷりぷり怒ってたよ。耳鼻科に行ってから、本当に入江くん機嫌悪かったもん!」

「そういうおまえこそ」

「でも・・・ふふふふ///」

横を向いた入江の顔をぐっと両手で掴んで、自分の方に向かせる琴子ちゃん。
その見たことのないような熱を帯びた目はいったい・・・。

「なんだよ?」

その熱を帯びた琴子ちゃんの目に応えるように、入江は琴子ちゃんのおでこに、自分のおでこをコツンとぶつけて琴子ちゃんを見つめた。
しかもその顔は、若干デレ気味。


・・・は、「初恋物語」でもやってんのか、おまえたちは・・・。


「怒ったあとは、喧嘩して仲直りしたあとは・・・いつもとっても優しいもんね、直樹くん」

「だから『直樹くん』って呼ぶなって!」

琴子ちゃんのおでこを、ピンと指ではじく入江。
おい入江!今どき女の子に向かってデコピンするやつなんていねーぞ!

「もう、直樹くんったら~///」

しかし、琴子ちゃんはそのデコピンに至極喜んだ様子で、入江の首に手を巻き付けて再度抱きついた。
・・・まだデコピンの需要ってあったんだ・・・。



「きゃああ///」


―おおっ!!


入江のやつが、ここにきてとんでもない荒技を使いやがった。
琴子ちゃんの肩を掴むと、ソファの後ろにいる琴子ちゃんを無理矢理頭からひっくり返すように、ソファの前にひっぱりこんだ。
なんて危険な大技!
「きゃん!」と叫んで琴子ちゃんは一回転し、ソファの後ろから入江の座っている前の方に転がり落ちる。
そしてうまく、入江の膝の上に着地。


・・・おまえらは、サーカス団か・・・!!?


でもその時に、ちょっと琴子ちゃんのパンツが見えた!//。
くくく、だんだん真っ白になっていた頭の中が、冴え渡ってきたぞ~。


「もう入江くん!危ないじゃない!!やめてよ!!昨日から、乱暴なことが多いよ・・・///」

「それをよろこんでたくせに」

「もう!入江くん、いじわる!///」

顔を真っ赤にして、入江の胸をぽかぽか叩いて怒る琴子ちゃん。

でも、よろこんだんだ、琴子ちゃん!///。
ゴクン。どんなことをしたのか、どんな風によろこんだのかもっと詳細に言ってくれよ、琴子ちゃん~~!


「やっと『入江くん』に戻ったな?」

「え・・・戻ってないよ、『直樹く~ん』///」

そう言いながら入江の膝の上に座り直すと、琴子ちゃんは入江の首筋に手を回して熱い目で入江を見つめる。

「ねえ、これから『入江くん』から『直樹くん』に呼び方換えようか?」

「ふん。いまさらおまえが、換えられるとは思わねーけど?」

「入江くんはどっちがいい?」

「さあ、どっちでも」

そしてまたどちらともなく、コチンとおでことおでこをぶつけて、そのまま見つめ合う二人―。


ああくだらねー!ああくだらねー!
ホント、そんなことどっちでもいいんだよなーー!!

しかし入江のやつ、いつも僕の話は必要以上には絶対聞かないくせに、こんなくだらない会話をいつまで続けていやがるんだ!
なんかだんだん腹が立ってきたぞ!
ホントこの「初恋物語」は、いつまで続くって言うんだ!!!??
と思っていたら


「おおっ!」


思わず小声を上げてしまう僕。


そこには、いきなり始まった二人のキスシーンがあった―。

しかもまさかの琴子ちゃんから、仕掛けていった様子。
思わずゴクンとつばを飲み込む僕。
このかわいい子猫ちゃんみたいな顔をした小悪魔琴子ちゃんめっ!
神聖な医局室で僕のプレゼントしたソファの上で、なんていやらしいことをし始めるんだ!


「ん・・・///」

でも、自分から仕掛けていったにもかかわらず、完全に入江に覆い被されて、首を90℃に反ってかなり苦しそうにしている琴子ちゃん。
それはまさに子猫ちゃん危機一髪!って絵図だ。


「・・ゃあん、苦しい///」

「キスが好きなんだろ?」

「・・・違う、入江くんが好きなの」

「言えよ!おまえはキスが好きなんだろ?」

「・・・入江くんのキスが好きなの・・・///」

琴子ちゃんにそう言わせると、入江のやつは満足そうにいやらしく笑い、またこれ以上ないといった深い体勢で琴子ちゃんに覆い被さって、キスを再開させた。


―ちっ、入江のやつ・・・想像どおり相当なSっぷりだな!


思わず唇をガリガリっと噛んでしまう僕。

しかし、入江が深く琴子ちゃんに覆い被さってしまったために、皮肉にも僕のプレゼントした高級ソファの背もたれ部分が高いため、二人の姿が見えなくなってしまった。


―くそっ、いいとことなのに。


思わず耳だけをダンボにして、声だけを必死でキャッチしようとする。


「・・・直樹くん・・・///」

「・・・こらっ・・・やめろよ琴子。どこ触ってんだ」

「なおキング~」


・・・ま、またくらくらしてきた・・・。
だからさっきから出てくる「なおキング」ってなんなんだよーー!?


「こら、やめろって琴子。今日も西垣先生が気付いてたぞ」

「え、うそっ!?なんで!?」

「そりゃこんな場所にくっきりと」

「もう西垣先生、変態!いやらしい!」


かーーーーーっ!
なんで僕が変態なんだーーーー!?
どう見たって、「変態」は琴子ちゃんだろーーーー!?
ああもう、声に出して抗議してやりたい!!
・・・・でも、こんな場所だから声を出せない・・・。


「ぃやっ、もうくすぐったいよ///」

「今度はおまえが、堪えろよ」

「なんで・・・もう、昨日から・・・///」

「黙れって」

「あん///もうおしおきは昨日で終わった・・・」

「別におしおきじゃねーし・・・」

「なおキン・・・グ・・・///」

「それやめろって、余計萎える」

「萎えない」

「萎える」



くーーっ、意味わかんねーーーーっ!

でも、だんだんアダルトバージョンに変わってきやがったな。
声だけしか聞こえねーのがなんとも残念だ。
しかし入江たちめ!「初恋物語」から「サーカス団」・・・「なおキング」までどれだけバリエーションきかせやがるんだ!?


でも・・・なんだかここまできたら、入江が琴子ちゃんのことを「コトリン」と呼び出しても、なんら違和感なくなってきたような気がしてきたな。

・・・いや、呼ぶ。
この状況なら、絶対入江は「コトリン」と呼ぶ!
少なくとも昨日は呼んだはずだ!!
そうだ呼べ、入江!今僕の目の前で琴子ちゃんを「コトリン」と呼べ!

こうなったら、僕は入江が「コトリン」と呼ぶまでは、ここを動かないからなっ!!
ついでに入江、“赤ちゃん言葉”くらい発してみろーーーーっ!!

おお~~~~なんだか俄然テンションがあがってきたぞーーーーっ!!





「西垣先生?」



ふいに頭の上から現実味を帯びた声がして、思わず僕はがくんと膝をついてしまった。
そして、ゆっくりと振り返る。


「き、桔梗くん・・・」

「何覗き見してるんですか?」


桔梗くんの顔を見たとたん、僕はハイテンションから急降下をし、一瞬頭の中が真っ白になった。
しかし、そのあと急に僕は現実に戻される。
本来の目的を思い出したのだ。
僕の本来の目的、それは・・・


―はたして二人は、一日で仲直りしたのか?




・・・それはもう・・・一目瞭然のことだった・・・。

そして僕は気づく。
入江たちのせいで「賭け」に負けて食堂のランチ一ヶ月分の負担を背負うことになったことを――。



くらくら





**********

実況は、西垣東馬先生でした―。


本当に的はずれな展開で失礼しましたm(__)m
いやホントに難しかったです。第三者目線でどうやって「甘々」を表現するかで、結局・・・「覗き見」させちゃったという( ̄▽ ̄;)
ま、西垣先生のキャラだとそれも許せるかな~なんて♪
でもさすがに西垣先生も、昨夜どうやってイリコトが仲直りしたかまでは「覗き見」できないので、それはぜひ想像で補ってやってください(^^;)

そして、なんか呆気ないラストだと思われたかもしれませんが、実はこのあとも一話分程書いちゃってるんですf^_^;
長くなったので一旦ここで切ろうとして、ふと「この先必要?(笑)」って思って、昨日ばっさりカットしちゃいました。
でも一日たって読み直してみると、やはりどこか消化不良な感じで・・・。
この先は、イリコトもでてこなくて、西垣先生、モトちゃん、耳鼻科の直樹(笑)だけの話です。
そして話の整理や補足的な話ばかりですが、とりあえずこのままだと余計に消化不良なので、続きを「くらくら おまけ」として後日UPすることにします。
そんな地味なものですが、もしよかったら「解説(?)」的に読んでいただけたらありがたいです(^^;)

難しかったと書きましたが、結局私のやりたい放題のイリコトを展開させて、かなりテンションあがって書きました(*^_^*)(特に「初恋物語」に・・・笑)
かなりキリリクのイメージを損なわせて申し訳なかったですが、「萌え」なリクエストを提供していただき、最終的にはとっても楽しく書かせていただきました。
愛結美さん、リクエストありがとうございましたm(_ _)m



COMMENT

拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
今から連休最終日までちょっとPCの前に座れそうにないので(^^;)、コメレス早めですが入れさせていただきます☆


珠さま

ふー、安心しました。もうはちゃめちゃなお話でどんな反応されるやらと・・・ちょっとドキドキでしたので、「面白かったです」とのコメントいただき、本当にうれしかったです。最後の「くらくら」に西垣先生のキャラがつまっていたと!?(笑)ホント、西垣先生にはひどい役を演じてもらいました(^^;)でも、西垣先生なら覗いていても、そんなに嫌な感じはしないんじゃないかな~なんて。バカップルなイリコトも、珠さんには問題ないんですね!(^m^ )うれしい☆ありがとうございました~♪


た~こさま

はじめまして。コメントありがとうございます~(*^_^*)バカップルなイリコトでしたが、にこにこして読んでいただけたということで、とってもうれしかったです☆ちょっとコメディ系が続いていたので、次はちょっと落ち着いた甘めの話を書いてみたいと今は思っています。また、ぜひそれも読んでやってくださいね。これからもどうぞ、よろしくお願い致します。


紀子ママさま

「さすが」のお言葉、本当にありがとうございます。私の大好きな紀子ママさんの(*≧m≦*)が見られたということは、しっかり及第点いただけたかな~っと♪思わずホッとしました。ミセス大雑把!(笑)うけていただけてよかったです( ̄m ̄*) しかし本当に・・・西垣先生はお気の毒モードで・・・でも私の中では、なぜかいじめたくなっちゃう愛すべきキャラなんですよね(^^;)入江くんが二人っきりだと、意外にこんな甘々かもしれないっていうのは、私も思います!!人前と二人っきりは、やっぱり絶対違いますもんね!!でも、「コトリン」はさすがに私も言わないと思いますよ~~アハハ(^_^;)これは本当に西垣ワールドの展開だと思います。続きは、地味で本当に補足的ですが、連休明けにはUPしたいと思います。またよろしくお願いします。
by chan-BB
2010/10/09(土) 13:37 [Edit
こんばんは
やっぱり二人はその日のうちに仲直りしたのね・・・・。

西垣先生は、直樹と琴子がいちゃいちゃしているところを、
陰からのぞき見をするとは・・・、いい趣味してますね。

まっ・・・西垣先生の負けってことでもとちゃんにランチ代をおごらされたり
二人のいちゃついてる姿を見たり踏んだり蹴ったりですね・・・!!

琴子が「直樹君」とよんでそれお直樹が喜んでいる姿・・・・、初めてみた様な気がします・・・。

そう思うのは・・・私だけでしょうか・・・?



by ゆう
2010/10/09(土) 18:53 [Edit
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by
2010/10/10(日) 21:49 [Edit
覗き見代?
こんばんは
 西垣先生のお給料は、琴子と直樹に、ちょっかい出す為に一生懸命働いてるんですねぇ。覗き見代???
 なんだかんだと二人を覗き見て、豪華黒ソファー、高級靴、幹ちゃんランチ一ヶ月・・・懲りない人だぁ・・・。たぶん まだまだ続くどこまでも・・・の予感がある・・・暇な西垣先生・・・ がんばってぇ~働いて 報告お待ちしてます。(笑)

 二人への ちょっかい出し辞めないだろうなぁ・・・。楽しんでるけどどこまで続く・・・西垣先生・・・
    おまけも もちろんお待ちしてます。 耳鼻科の直樹・・・気になってます。ヤッタァ~。  
by 吉キチ
2010/10/10(日) 22:11 [Edit
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by
2010/10/11(月) 11:16 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
本当にお返事が連休明けになってしまって、ごめんなさい。


ゆうさま

こんにちは。やはり二人はその日のうちに仲直りしてました~しかも喧嘩あとは余計にLOVEも強まった様子で・・・(^^;)
もう西垣先生に関しては、何が得して何が損したのかもわからないような状況ですよね。とりあえず、「関わりすぎだよ、西垣先生」って感じですが・・・(^^;)
琴子が「直樹くん」と呼ぶのは、私も今まで聞いたことないような?だからあえて「直樹」と呼び捨てでなく、「直樹くん」にしてみました(^m^ )たまにはこれもありだと思っていただけたら、うれしいです☆


ぴくもんさま

こんにちは。読まれた方も本当にお疲れ様でした・・・ってお話でした(^^;)いろいろとありがとうございます。
ぴくもんさんが拾ってくださった箇所は、まさに私もそれを狙って!の箇所ばかりで(笑)、さすがに私の嗜好なりもわかっておられるな~なんて思いながらコメント読ませていただきました。まさか、ここまでイリコトが展開するとは誰もが思っていなかったことだと思いますが・・・、意外に二人っきりの時はそれなりに直樹もべたべたなんじゃないかな~とか、二人だけの通称名称とかあるんじゃないかな~とか、そんな妄想をしながら「なおキング」に辿り着きました(笑)だって、普通に考えると夫を「入江くん」と呼ぶ妻がいて、それを職場でも許容(嗜好?)している夫がいるという設定自体が、私の発想を超えているのですから(笑)、すばらしいことじゃないですか~(あれちょっと意味不明・・・?苦笑)
どんな話でも、楽しんでいただいていつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね(^_-)


吉キチさま

こんにちは。今回のタイトルは「覗き見代」なんですね?(笑)確かに!
あれこれ首をつっこんでは、金銭的には損をしているような、でも心はそれなりに満足しているのかもしれないちょっと寂しい独身男性西垣先生・・・(^^;)そんな西垣先生に、歪んでますが愛情を持って書かせていただいています(笑)「おまけ」でも、ますます悲哀を感じられるかもしれませんが・・・ぜひ吉キチさんにも読んでいただきたいな~。よろしくお願いします♪


藤夏さま

こんにちは。がっつりついてきてくださって、ありがとうございます(*^_^*)
本当に藤夏さんは、どのお話でも萌えを見つけてくださいます!!感謝します!!
「入江くん」と呼ぶなら「直樹くん」もわりと呼びやすいのではないかな~と思いつつ・・・、そして入江くんも意外に二人っきりのときはそんな呼びもちょっとうれしく感じてくれたらな~なんて思って書いちゃいました。まあ、なおキングは、かなり悪のりしましたけどね(`∇´)
そしてこの変態な話にがっつりノってくださって、素敵なものまでありがとうございますm(_ _)m先ほど準備を完了しましたので、ぜひこのあとお披露目したいと思います( ̄m ̄*) ああ~~どこまでも、この怪しいお話に同じ空気を感じてくださる方がいて、幸せを感じております・・・。本当にありがとうございます。


拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


まあちさま

こんにちは。ハイ!まあちさんのためにがんばりました!(*`▽´*) さすがに「なおキングまで?」とまあちさんがくらくらする姿も想像しながら(笑)、飛ばしちゃいました~♪最後まで、しっかりついてきてくださって本当にありがとうございます。すてキングな話になっていたら、本当にうれしいです(*^_^*)こちらこそいつもありがとうございます☆
by chan-BB
2010/10/12(火) 14:49 [Edit
わっほ~い♪♪♪
こんばんは~!!
遅くなりました~。
これが覗き見だからなのか、西垣先生目線だからからなのか、とにかく本人目線ではないので、上手に読み手も妄想の世界に引きずり込まれて、自分で想像してしまう分、妙にドキドキしますね~!!!

いちゃいちゃするイリコト、おもしろかったです~♪
他人から見たらくだらない会話をだらだらとしたり、「なおキング」って言ったり…。いちゃいちゃいちゃいちゃ。。。
しかも~「直樹くん」なんて呼ぶからいちゃいちゃ度MAXでしたね!!
それにそれに、いちゃいちゃに対する西垣先生の解説が「初恋物語」とか「デコピンの需要」とか「サーカス団」とか…いちいち笑えて笑えて~!!

いちゃいちゃしたくなっちゃいました(笑)!!
バカップル万歳~!!
これからも時々書いてください~☆
by rinnn
2010/10/12(火) 22:15 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
rinnnさま

よかったです~とんでもないバカップルですが、しっかりrinnnさんの許容範囲内だった様子(?)なので、安心しました~(*^_^*)
まあこれはかなり過大妄想的ないちゃいちゃぶりでしたが、きっとイリコト、二人っきりの時はそれなりにいちゃいちゃしているとは想像できますよね。
今回、西垣先生が解説しちゃったから(笑)、なんだかちょっといやらしい感じもしましたが(他人のせい)、バカバカしい喧嘩の後は、天才の入江くんにも普通のバカップルになってしまうという~♪ちょっとやけくそな展開で、私変にテンション上がって書いてしまいました!その変なテンションが読み手の方にも伝わって、何か妄想していただけたらとってもうれしいです~。
この手の話にもついてきてくださって、ありがとうございます。うれしかったです(^^)


拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


くーこさま

前後編あわせて、コメレスさせていただきますね。まさに「覗き見部屋」(笑)。西垣先生の実況が、とりあえず盛り上げてくれたと思います。いちゃいちゃしながら、琴子も赤い印つけちゃったんでしょうね~なんとなくかわいく☆そして入江くんは、それにメロってなっちゃんでしょうね~☆ホント、バカップルです!!(爆)そしてなおキングってなんでしょうね?(笑)永遠の謎ということで・・・適当に処理してやってください(こんな適当なコメレスがあっていいのかと思いながら・・・)いっきにたくさんのお話読んでくださって、ありがとうございます~♪
by chan-BB
2010/10/14(木) 16:44 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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