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2010.10.05 *Tue*

くらくら (前)


77777のキリリク第三弾です―。

リクエストは、愛結美さんから「ささいなことで喧嘩をする入江くんと琴子ちゃん。でも次の日くらいには、砂を吐くくらい甘々でラブラブの二人♪できたら第三者目線で」といただきました。

このお話は「ぐるぐる」からの続きになっています。
第三者目線ということで、西垣先生目線にしてみました。

これもまたちょっと長くなったので、前後編で。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「桔梗くん~~」

僕は早速外科の病棟へと戻ってきた。


「西垣先生、どうしたんですか?」

「琴子ちゃんは?」

「琴子?琴子は今日は、入江さんと一緒に耳鼻咽喉科にめまいの診察に行って、それから仕事に入るって」

「耳鼻咽喉科!?」


さては、その帰りだったんだな・・・さっきのあの二人は・・・。
耳鼻咽喉科とは、これまた地味な場所でいったい何を喧嘩するようなことがあったのやら・・・。


「あ、琴子」

僕より先に走ってここに戻ったはずの琴子ちゃんが、僕より遅れてここにやって来た。
多分琴子ちゃんのことだから、慣れない耳鼻咽喉科に行ってここに戻るまでに、道に迷っていたのだろうと僕はプロファイリングする。
しかしまあ琴子ちゃん・・・なんとわかりやすい落ち込んだ顔つきをしているんだろうか・・・くくく。


「やあ琴子ちゃん、おはよう!」

「・・・さっきも会ったじゃないですか、西垣先生」

ちょっと機嫌の悪そうな琴子ちゃん。
ふっ。でもしっかり、僕と会った記憶は残っているらしいな。

「どうしたの?耳鼻咽喉科に行ってたんだって?めまい?大丈夫なの?」

そう言って僕は、琴子ちゃんの肩に手を置いて少し引き寄せようとした。
いつもならこの外科でそんなことをしようものなら、どこからともなく入江が飛んできて、さりげなく阻止を試みたりするもんだが・・・。
くくく・・・今日は現れないな。
本当は入江のことだから、どこかの隙間からこの様子を見ているかもしれないが、今日は絶対現れない。

だって、喧嘩してるんだもんな~~。

いつも見た目は素っ気なく全く女になんて興味ないような顔をして、実は琴子ちゃんのラブラブビームを毎日浴びては、こっそりウハウハしているような気がして仕方がない入江。
そのくせ後輩のくせに妻帯者のくせに、他のナースたちにも未だに人気があるっていうんだから、癪に障る。
だから、こうやってたまには喧嘩して苦悶する入江を見ることができるっていうのは、くくくく・・・なんともたまんない快感があるってもんだ!


「もう、やめてください!」

いつになく琴子ちゃんが、肩に置いた僕の手をきつく叩いて振り落とした。
さすがにいつもはぼんやりしている琴子ちゃんも、喧嘩のまっ最中はちょっと気の立った猫ちゃんみたいだ。
ま、そういう琴子ちゃんもかわいいんだけどね。

「琴子ちゃん、よかったら相談に乗るよ」

琴子ちゃんの耳元で、僕は小さく囁く。
琴子ちゃんは、ちょっと首を竦めて、不審な目で僕を見た。

「わかってるよ。耳鼻咽喉科で何かあったんだろ?僕の経験から言うと、あそこに行くと結構みんな喧嘩しちゃったりするんだよなあ」

「え!?そうなんですか!?」

適当に何か知っているようなふりをして琴子ちゃんに囁くと、いつもの単純な琴子ちゃんはやっぱり食いついてきた。
誘導尋問大成功!そしてここからは僕の独壇場!
さあ、僕の口八丁手八丁でしっかり喧嘩の内容を聞かせてもらおうじゃないか。


「耳鼻咽喉科にはね・・・ま、いろいろあるでしょう・・・?」

意味ありげなまなざしで、ちょっと不安顔の琴子ちゃんに優しく語りかける。
さっぱり意味不明なこの質問も、今の琴子ちゃんならきっと何かを確信してくれるはずだ。


「耳鼻科の直樹・・・」

「は?」

ボソッと呟いた琴子ちゃんの言葉に、頭の中がすぐに整理できないでいる僕。


―耳鼻科の直樹!?
―なんだそれ?そんな者が存在するのか!?


「もう、よくわかんない!入江くんもよくわかんない!!」

そう言うと、急に何かを思い出したように琴子ちゃんはドンドンと地団駄を踏みだした。

「ぁいたーーっ!!」

ついでに僕のイタリア製の靴先までしっかり踏んだ琴子ちゃん。
痛い上に、靴の先が~~~!!
思わず凹んだ靴先を確認している間に

「あ、琴子ちゃん!」

僕の呼びかけにも全く振り返らず、琴子ちゃんはダンダンと大股歩きで歩いて行ってしまった。


ま、いっか。
とりあえず大きな代償は払ったが(凹んだイタリア製靴)、キーワードは聞けた。
しかもまさかの男絡みの喧嘩か・・・?これは予想以上の収穫。

―キーワード“耳鼻科の直樹”・・・くくく、これは使えそうだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「よお入江!おはよう!」

「さっきも会ったじゃないですか」

最高に不機嫌そうに、今一番会いたくない人物に会ったという表情で入江が僕を睨みつける。
くくく・・・僕はその表情が見たかったんだから、もっと睨みつけるがいいさ入江!どんとこい!


「さっき、何琴子ちゃんと喧嘩してたんだ?」

敏感な入江には変な誘導尋問でなく、こうやって何でもストレートに聞くことが、核心部分に近づきやすいと僕は考える。

「別に喧嘩なんてしてませんよ」

「え~~そうか~~?どう見てもあの様子は喧嘩してたって感じだけどなあ」

「たとえ喧嘩してたって、西垣先生には何の関係もありませんし」

何やら資料から目も離さず、淡々と無表情で口だけは先輩医師の僕に向かって生意気なことをぬかすこの入江直樹。
もう少しゆっくりと遠回しに爆弾を落としてやろうと思ったけど、そんな態度をとられたら、どうしても直下型爆弾を落としてやりたくなるっていうのが人の性ってもんだ。


「・・・耳鼻科の直樹」


ぼそっとキーワードを囁いて、僕は直下型爆弾を落としてやった。
すると突然“くわっ”と目を見開き、入江が僕の方を睨みつけた。


「なんですかそれは!?」

知ってるくせに、知ってるくせに~~。
これが、君たちの喧嘩のキーワードだろうに~~。


「いや、僕もよく知らないけど・・・、琴子ちゃんがなんだか思いつめたような顔で、“耳鼻科の直樹”って切なく呟いていたから・・・。おまえが居ながら、そんなことは有り得ないと思いつつ、それはなんだか恋でもしているような心痛な表情だったな・・・」

チラチラと入江の表情をしらじらしく確認しながら、僕は若干大袈裟に事を説明してやる。
でも土台の部分は本当だから、嘘じゃないぞ。ただちょっと僕の主観が入っているだけで・・・。

おおーーーーっ!
おおおおおーーーーーっ!

入江の白目に、赤い血管が血走り出したことに気づく。
ちょ、ちょっと大丈夫か入江!毛細血管切れてないかーーーっ!?
予想以上の反応に、思わず僕の方も血管が切れそうなくらいに興奮する。


「つまんないこと言ってないで、早く仕事に戻って下さい!」

入江がでかい声で僕に文句を言いながら、琴子ちゃんとは違いダンッと一回だけ大きく床を叩いて足を鳴らした。

「ひぃーーーーっ!!」

さっきの琴子ちゃんとは段違いの激痛が僕の足先に走った。
あああああああああ。
僕のイタリア製の靴が~~さっき足先を凹まされたイタリア製の靴が~~、今度は入江に踏まれて完全に亀裂が・・・・。


「失礼!」

そう冷たく言い放つと入江はくるっと踵を返し、歩いて行ってしまった。


ま、いっか。
とりあえず大きな代償が払ったが(亀裂が入って修復不可能なイタリア製の靴)、毛細血管が切れる入江を見ることができた・・・。



「・・・西垣先生、一体何がしたいんですかね?」

「桔梗くん」

いつの間にか僕の背後に、呆れた表情の桔梗くんが立っていた。

「何って・・・、入江と琴子ちゃんが喧嘩してこじれてこじれて苦しんで苦しんで・・・」

「病んでますね・・・」

「違うって!そして喧嘩がこじれすぎてどうしようもなくなって、入江が恋愛百戦錬磨の僕のところに『西垣先生、どうやったら仲直りできるか教えて下さい』って頭を下げにくることを楽しみにしているだけだ」

そう。ただそれだけ。
いつも自信満々で、何から何まで先輩医師の僕のちょっとだけ上を行くあいつが癪に障るだけ。
だから、せめてあの入江がかわいく僕のところに「お願い」に来てくれたら、もうそれだけで僕の純粋な心は満たされるんだ・・・ホント、それだけ・・・。


「やっぱ病んでますね」

「むっ!失敬な!」

桔梗くんだって、いつも“自称入江ファン”を名乗っているんだから、入江と琴子ちゃんが喧嘩をしたら、うれしいはずだろ。

「でも、西垣先生の計画は無理ですよ。いつもの如く、多分明日になったら、あの二人はすっかり仲直りしてますよ」

「いや、甘いね。今回は、絶対一日では仲直りしないね。最低1週間は険悪モードが続くだろう。下手したら、一ヶ月くらい・・・くくく」

「どういう自信ですかね?」

信じられないといった表情で、桔梗くんがため息をつきながら僕の顔を憐れむように見る。
そんな目で見るな!今回は、本当に確信があるんだ!


「今回の喧嘩が“男絡み(=耳鼻科の直樹)”ってところがネックなんだよ!あの嫉妬深く執念深い蛇のような入江は、絶対に執拗に拘って許さないね!」

「でも、そうは言っても入江さんは、いつもすんごいテクニックで琴子を黙らせちゃうんですよ」

「な、なんだよ、その“すんごいテクニック”ってのは!!?そんな“すんごいテクニック”てのは絶対に百戦錬磨の僕の方が入江より上だ!!」

「・・・・」

なんかえらく興奮してきた僕は、いつの間にかハアハアと肩で息をしている。
桔梗くんは相変わらず憐れんだ目で僕の方を見ている。


「賭けるか、桔梗くん?」

このままでは埒があかないと思った僕は、桔梗くんに勝負を申し出た。

「はい。望むところです。食堂ランチ1ヶ月分はどうですか?」

意外にも男らしく、桔梗くんは受けてたった。

「よし、それで行こう!とりあえず、明日だ!明日の入江たちの様子で勝負だ!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



―勝った


翌朝、出勤するや否や、僕は外科のナースステーションに飛び込んだ。
ここでまずは琴子ちゃんの様子をチェックするためだ。
そして、そこで昨日と同じく少し覇気のない琴子ちゃんを見つけた。
しかも目が真っ赤。

か、か、可哀想に・・・・・一晩中泣いていたに違いない・・・可哀想に・・・・・くくくく・・・。
おっと、思わず可哀想だと思いながらも笑ってしまった。失敬。


「勝ちましたね」

またもや僕の背後で桔梗くんの声がする。

「は?どこが!?僕の勝ちだろっ?あの琴子ちゃんの泣きはらした目を見て見ろよ。可哀想に入江と喧嘩して一晩中泣いて真っ赤になった目じゃないか」

ホント、何を言い出すんだ桔梗くん・・・。

「あたしにはあれは・・・一晩中起きていた寝不足の目に見えますね。入江さんが、琴子を一晩中離さなかったんだと思いますけど?そしてそれでしっかり仲直りしたと思いますが?」

「どこが~~?どう見てもあれは・・・あ、そうだいい確認がある!」

意見が相違する僕と桔梗くんのために、僕は判別するよい方法を思いついた。。
それは、「印」だ―。

入江はいつもクールに振る舞っているが、ああ見えてかなりの自己顕示欲が強い男だ。
特に琴子ちゃんに関しては、異常といっていいほどだ。
だからよく琴子ちゃんの項や首筋には、その入江の自己顕示欲の固まりの「印」が付いていることがあるんだよな。
ちなみに僕は、女の子のそんな見える場所には絶対「印」はつけない主義だけどなっ!

「それは、いつも複数の女の子と付き合ってるから、個々にばれたくないだけですよね?」

「なっ・・・」

桔梗くん、まさかの心の中を読むエスパー・・・。

「全部、声に出てますよ」

「・・・・・」



ま、それはさておき、確認に行くか。

「琴子ちゃん、おはよう。昨日はよく眠れた?」

「あ、おはようございます。今日はちょっと・・・寝不足かな///」

琴子ちゃんは昨日の気の立った猫ちゃんみたいでなく、甘えた子犬ちゃんみたいな目をして僕を見た。
・・・ちょっとヤバイ。
確かに何か変化があった顔だ。まさか本当に桔梗くんが言う“すんごいテクニック”とやらで、一晩で・・・。


―勝った

やはり勝った。
琴子ちゃんと話しながら、上から僕は琴子ちゃんの項、首筋、そして少しナース服の間から見える胸元を全部チェックした。
でも、ない。
くくく・・・あの独占欲の強い入江が、喧嘩のあとに仲直りしたならば、絶対に「仲直りしました印」をつけるはず!!
でも、それがない!!・・・ってことは、まだまだ喧嘩は続行中~~~。


「あ、入江先生、おはようございます」

「おはようございます」

ナースステーションに入江が入ってきた。
相変わらず朝からクールな表情で、何一つそつがない様子。
とても“すんごいテクニック”を披露した翌朝の顔ではないよな、とわかりにくいが入江の方も一応の観察をする。


「よお、入江」

「おはようございます」

「・・・・・・」


―な、なんだあれ・・・?


僕の視線に気づいたのか、入江がサッとシャツの襟を立てた。
そして僕の方を見て、襟元を正しながら挑戦的な目つきでフッと笑った。
なんだそれは!?
いや・・・その前に・・・その前に、確かにあるものが見えた。
入江の首筋にまさかの「赤い印」・・・。

琴子ちゃん!

まさかの子犬ちゃんを、即座に見る。
子犬ちゃんは・・・真っ赤な顔をして、綻びる口元を我慢できないかのようにふっと唇を噛み、そして手でそれを覆った。
そしてその視線の先には・・・・やはり入江!!
・・・ま、まさか・・・琴子ちゃんがつけたのか・・・?
あの「赤い印」は琴子ちゃんがつけたのか!?


「やっぱり昨夜は入江さんの“すんごいテクニック”が活躍したようですね?」

笑気を帯びた声で、桔梗くんが近づいてきて耳元で囁く。

「でもどうやら、昨夜琴子も“すんごいテクニック”使ったような感じがしますよね?ムフフ」

思わずあんぐりした口が閉まらない僕・・・。
まさかと思うけど、まだ確信はないけど、この状況は・・・。

「いいですよ、西垣先生。最終判断はお昼でも、夕方でも。しっかり確認してから、決着つけましょう~?」

そう言って僕の肩をポンポンと叩くと、桔梗くんはまたいやらしくムフフと笑って、そのまま入江と一緒に回診へと出て行ってしまった。




**********

まだ甘々の部分までいってなくてすみません(^^;)

でもなかなか・・・難しかったです。
第三者目線でどうやって甘々を見せつけるかで、かなり迷いました。
そして後半の「甘々」って部分は、ちょっと今までにない感じではないかと思います。
というか、私の「萌え」ってちょっとずれているような気がしてならない今日この頃(笑)
皆様が、後半の「甘々」をどう捉えてくれるか・・・、ちょっと気になったりもします(^^;)

でもあと少し、がんばって仕上げていきたいと思います~~♪

COMMENT

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by
2010/10/05(火) 18:29 [Edit
こんばんは
直樹と琴子、まだ喧嘩つづいていたのねぇ~っ!!

西垣先生は直樹と琴子の些細な喧嘩におもしろがっていますねぇ~。
(*^-^*)/

もとちゃんも二人の喧嘩面白がっているように見えます・・・。

しかも・・・・もとちゃんとどっちが勝つかでランチの賭けごとをするとは…。

たぶん二人がその日のうちに、仲直りするかどうかの賭けごとだと私は思うのですが・・・?

西垣先生と、もとちゃんどっちが勝ったのでしょうか・・・・?

後半戦が気になります。




by ゆう
2010/10/05(火) 21:55 [Edit
チョッカイだしが 二名
           こんにちは
 大きな代償よりも 直樹と琴子の事を知りちょっかい出すことに幸せ感じる西垣先生の頭の中を
 覗きたいです。 余計嫌われるのに 首突っ込むのに 生きがいを感じてますねぇ・・・。もちろん幹ちゃん も でも幹ちゃんは嫌われてないようなぁ。 印探し・・・西垣先生も、幹ちゃんも直樹の作戦にまんまと  はまったかな・・・? 
      でも、西垣先生の印探し・・・近づきすぎて セクハラにならんかな アハァハァ
      西垣先生は、印を隠す・・・やっぱ女たらしだぁ・・・。

 でもどっちが勝ったんかな?その前に 仲直りしたんかな?  
by 吉キチ
2010/10/06(水) 17:18 [Edit
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by
2010/10/06(水) 21:02 [Edit
琴子ぉ!??
こんばんは~☆
確かに、第三者目線で甘々っていうと、難しいですね。
→目に見える印!!ですか~?きゃっ!!

西垣先生とモトちゃんがイリコトの喧嘩や仲直りをおもしろがってみているのは、日常のようなんですが…あれ!?あれれ!??
ラストはまさかの琴子のテクニック???
どうやってそんな展開になったんでしょう!
わざとらしく襟をたてる入江くん、様になるな~。
ニヤっと笑う顔がまたそのしぐさに合うんですよね!!
これじゃあギャラリーも毎回やってても飽きないどころか興味しんしんですね!
まさか入江くんも新たな方法で琴子を虜にして、さらに新たな自分の姿を琴子に披露してドキドキさせるようにしてるの?
入江くんのテクは朝になっても続行中???
by rinnn
2010/10/07(木) 22:53 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)

ぴくもんさま

はい~西垣先生、楽しんでいただいたみたいでうれしいです~♪
病んでる西垣先生・・・ふふふ、まあこんなの書いてる私の方が大概病んでるのでしょうがΨ( ̄∀ ̄)Ψな~んか西垣先生出てくると、おかしな方向にやはりいっちゃいますね・・・。ま、ぴくやんは、それでもかまわず読んでくれるから、とてもありがたく思っています(*^_^*)
後半・・・本当にストレートに書きました。どんなマジックもでてこないんです、ごめんなさい(>_<)本当に超ストレートに、バカップルを描いてしまいました・・・(^_^;)うう・・・キリリクなのにこんなテンションにしてしまって、後半できているにもかかわらず勇気無くてなかなかUPできなかったり・・・でも、もう修正する術もわからなかったり・・・でもでも、後半もよろしくお願いします☆


ゆうさま

もう何が原因なのかもわからない、イリコトの本当に些細な喧嘩ですが、続行中でした~☆
何か私の中では、イリコトが喧嘩すると西垣先生のテンションが上がってくるような気がして(笑)、こんな展開にしちゃったんです(^^;)そしてわかりづらかったですよね、すみません。その通りです!「イリコトが一日で仲直りをするか?」ってことで、西垣先生とモトちゃんが「賭け」をしたんです。
後半で、「賭け」の結果はわかると思いますので、また読んでやってください(^m^ )


吉キチさま

最近、吉キチさんの「タイトル」がいつも楽しみだったりする私です(^m^ )今回は「ちょっかいだし二名」ですね!(笑)確かに!でも、絶対西垣先生の方がこういうことには“生き甲斐”を感じていると思っています(笑)セクハラぎりぎりの西垣先生、でも原作でもちょっとぎりぎりのことは多かったですよね!?(笑)でも私は、そういうところも結構好きなキャラですね~☆賭けの結果は後編で確認してみてくださいね(^_-)


藤夏さま

ふふふ、やっばいですよ藤夏さん☆「好物」の上に、なんといっても西垣先生をちょいと痛い目に遭わせたいあたり・・・完全脳内妄想同じです( ̄m ̄*) ええ、私も西垣先生は愛すべきキャラで大好きです~。でも、なんだかね・・・ちょっとこんな役させてみたくなるのは、歪んだ愛情かもしれません(*`▽´*) そして私の話では、「西垣&モトちゃん」はどうしてもセットで扱ってしまうことが多いんですよね・・・なんでしょうかこれは?(笑)後編、本当に類を見ないくらいの「バカップル」炸裂です(>_<)ついてきてくださいよ~~~お願いします~~。


rinnnさま

rinnnさんの「琴子ぉ!??」に笑っちゃいましたよ。あと、最後の一文も!!(^m^ )朝になってもテクを続行させて見せつける入江くん!(笑)襟で印を隠す姿も想像していただいて、すごくうれしかったです~(*^_^*)前編で「琴子ぉ!??」とrinnnさん驚いてらしたら、多分後編失神しますよ( ̄m ̄*)後編ではありえないバカップルをお見せすることになっちゃうんで・・・かなり私もドキドキしておりますが、覚悟して読んでいただけたらありがたいです。そして後編は、難しかった第三者目線をもう変にストレートに書いちゃいました(^^;)



拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


まあちさま

ふふふ、またまた・・・まあちさんありがとうございます( ̄m ̄*) そして「いまさら」ですよ、ホント(笑)だって今回の西垣&モトちゃんペアと言えば、私たちの原点のアレですよ!?(爆!)まあちさんが食いついてくれなくて、どうしますか!?ってレベルですよね?(変なレスですみません・・・)後編は西垣先生目線なんで完全にクリアにはならないと思いますが、想像力を働かせて( ̄m ̄*) 、そしてバカップルをぜひ許容していただけたらと・・・切に願います(^^;)


紀子ママさま

またまた~~ありがとうございます~~(*≧m≦*)←この絵文字を拝見すると元気でます(笑)モトちゃんは、いつも的確な診断してくれますよね♪そして今回の賭けもきっと・・・。ズレたお話もOKということで、本当に心強いです(T_T)ありがとうございます。


珠さま

すんごいテクニック!(笑)西垣先生目線なんでご披露はできませんが、ぜひとも珠さんの想像力で、後編から悟ってやってください~( ̄m ̄*) 楽しみにしていただいてありがとうございます。


maroさま

やあmaroさん、コメントありがとうございます~♪何が緊張で震えるですか?(笑)でもmaroさんの指摘は間違いではないと思います。前にも貴女に言われましたが(強調)、モトちゃんが憑依したときもあるし、そして今回は西垣氏の憑依・・・多分してると思います。だって、私「猫ちゃん」なんて言うキャラじゃないですもん!?(爆)ホント、書いてる時は西垣先生が乗り移ったみたいにカチカチ打ってましたよ・・・(`∇´)フフフ 後編は・・・maroさんが食いついてくれるかどうか・・・まあ、呆れながらもぜひ読んでやってください。でも今思えば、私をこんなにしたのは・・・・・。
by chan-BB
2010/10/08(金) 13:41 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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