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2010.09.27 *Mon*

ぐるぐる (後)


77777のキリリク第二弾の続きです。

すみません、前編UPした時には後編もほとんどできていたのですが、ずっと出ずっぱりの生活で、修正と記事にする時間がなくて(>_<)
なんとか今、半分眠りながらこれ書いてます・・・。

※いただいているコメントには、明日、お返事させていただきます。遅くなってごめんなさいm(_ _)m
あとがきに〈追記〉あり。(9/28)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「琴子・・・?氷を食べたくらいで、耳がどうにかなるわけないだろ?」

直樹が落ち着いた声で、琴子を諭すように話し出す。
正直、この嫌なムードをなんとか換えなくてはいけないと思った。
直樹はうまく話をはぐらかそうと敢えて、らしくもないつくり笑いをして琴子の顔を覗き込む。
内心は「こんな場所で察しろ!バカ!」という怨念もたっぷり込めて。


「かき氷を食べた話じゃないよ~?ほら、あの夜に入江くんが氷を口に入れ・・・んががっ///」

しかし、直樹の期待を込めた心中を全く察せず、超ストレートに説明しだす琴子・・・。
とうとう直樹は手で琴子の口を封じてしまった。



(うがっ・・・い、入江くん、覚えてないの?この前、氷を使ってあたしたち・・・)

(しっ!黙れ!場所をわきまえろっ!)

(だって、もしかしてそれが原因でめまいが起きたのかも?)

(おれはおまえの耳に、氷なんて入れてない!!)

(でもでも~・・・入江くん、ぴたぴたといろんなところに氷を・・・んがっ!///)


二人は小声でなにやら口論し合い、そしてまた直樹が琴子の口を塞ぐ。
二人には、二人しかわからない会話だと思ってやっているらしいが、全身の神経を二人に集中している上田やナースたちには、しっかりとこの会話は聞こえていた。
思わず目を合わせて、顔赤らめる美人ナースたち・・・。


―「入江先生っていつもクールだけど、まさか夜もそんなクールなことをされるなんて///」
―「夜もクールって、『氷』だから?きゃあ、やだ~~///あなたそれ、うますぎっ!///」


美人ナースたちのそんな会話が直樹の耳に聞こえてくる。
思わず直樹は、クールな仮面を脱ぎ捨てて、逃げ出したいような衝動にかられた・・・。

一方―。


―・・・どんなプレイを・・・入江直樹・・・!?

変な悪寒を感じながらも、上田はいつも超えることのできない直樹を、今日は別の意味でもやはり高い山だと再認識しながら見つめていた。
そして、その視線は次第に琴子へと向けられる。


―この女・・・、こんな平凡な素人の女が、そんな思いもしないことを・・・!?

実は、派手な女を好み、素人の女とは付き合ったことのない上田。
玄人仕込みの自分が、どこかすごく「ツウ」であると思い込んでいた節もある。
ところが・・・。


―まさかの素人女が、こんな巧みなテクニックで、あの入江直樹を虜にしていたとは・・・・・。

今、上田の中で、さっきまで全く興味のなかった琴子が、やたらと輝いて見えてきていた。
女は見かけではないのかもしれない。
視点を変えてみるのも、発展なのかもしれない。
そんな思いを込めて、今上田は、琴子に熱い視線を送りはじめる。

その視線に直樹は気づいた―。



「あ・・・そろそろ、おれも戻らなくちゃいけないし、次の患者さんも待ってますよね、上田先生?」

ふいに立ち上がる直樹。

「え・・・ああ・・・、は、はい、まあ」

「琴子、行くぞ!」

「え?・・・結局、あたしのめまいの原因は何だったの?やはり氷?」

“まだそれを言うのか!?”という顔をして、直樹は琴子をキッと睨みつけた。

「特に今のところ、原因はないんですよね?上田先生!?」

直樹が念を押すように、上田に問いかける。

「はい。今のところは・・・、あ、でも、その『氷』っていうことについて、もっとしっかり聞かせてもらえたら、何か原因がわかるかも・・・///」

そこまで言いながら、上田はついつい口元が綻びるのを制止することができず、思わず手で口元を隠してしまった。
心なしか、上田の身体は震えている。
いろいろな妄想が抑えきれず、喜び堪えきれずといった感じか。

・・・直樹の目が光る―。


「何もないです!ほら、琴子!おまえも仕事が始まってるだろ!?行くぞ!」

直樹は琴子の腕を引っぱって、座っている琴子を強引に立たせた。
そして、ぐいぐいと琴子をひっぱって診察室を後にしようとする。

「あ・・・入江くん、ちょっと待って」

両手で無理矢理ひっぱる直樹の腕を制止して、琴子が止まる。


「上田先生、今日はありがとうございました」

「あ、いえ・・・」

しっかり頭を下げて礼を言う琴子に、思わず上田も立ち上がって頭を下げた。
そして、それを見て、直樹も形式だけの頭を下げる。


「上田先生って、『直樹』って言うんですね?さっき診察室前のネームプレート見て」

「あ・・・///」

「入江くんと同じ名前だ~ってうれしくなっちゃいました!意外にあたしの周りに『直樹』って名前の人がいなかったんで、なんか親近感がわいちゃいます」

手の指を組んで、ニコッと笑う琴子。
その琴子を見て、上田の顔がみるみるうちに赤くなっていくのが、顕著にわかった。
いつも気づいてもらえなかった、入江直樹と同じ「直樹」と言う名。
無邪気な笑顔の琴子に、さりげなく自分をしっかり認めてもらえたような気がして、上田は胸の奥からじわ~っと熱くなるのを感じる。
そして、今まで派手な美人にしか興味がなかったが、今、この平凡な笑いを浮かべる子どものような琴子が、実は意外にも・・・・。


―あの入江直樹を虜にする、氷プレイって何なんだろう・・・!?///

そんなことを考えると、上田の胸はきゅんきゅん高鳴って、どんどん顔も赤くなった。


―おちたな、こいつ・・・


上田を見ながら、直樹は過去にも琴子に好意を寄せてきた男どもを思い出した。
そして、また面倒な感情に囚われるのかと思うと、ギリッと胃が痛んで、唇を噛んだ。

「えっと・・・琴子さん、念のために一週間後に予約取りましょうか?もっとお話聞けたら、原因究明のお力にもなれるかと・・・///」

上田がでれでれしながら、琴子に申し出をする。


―こいつ!!かなりたちが悪い!!


「琴子にまた何かありましたら、おれと一緒に受診させますから。今日はお世話になりました!」

「やん!入江くん、痛いっ・・・」

上田の申し出をさっさと却下し、直樹は琴子の腕をひっぱって、そのまま診察室を後にした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「もう、痛い、痛いよ、入江くん!」

琴子の抵抗には全く耳を貸さず、耳鼻咽喉科の外来の廊下を過ぎるまで、直樹は琴子の腕を無言でひっぱり続けた。


「どういうつもりだっ!?」

そして人気のない場所にまでやってくると、いきなり立ち止まり、直樹は琴子の腕を大きく振り払って離してやった。

「どういうって・・・何が・・・?」

掴まれて赤くなった腕を、ぎゅっと片方の手で覆いながら琴子が答える。

「なんで、『氷』がどうとかって、あんなところで言うんだ!?」

「だって、もしかしたら、耳に氷が入ったから、めまいが起きたかもしれないんでしょう?」

「だから、そんなことはしてないって言ってるだろっ!おれだって、医者なんだから、そんな危険なことするわけないだろっ!!」

「そ、それは、そうだけど・・・でも、いろんなことされたから・・・///そういうこともあったかもって・・・///」

琴子が上目遣いでもじもじと自分の指どうしを絡ませながら、直樹に呟く。

「・・・・・」


直樹はため息をついた。
“あの夜は、元々おまえが誘ってきたんだろっ!!?”と言いかけたが、どうも本題は今、そんなことでないことを直樹も分かっている。
何かもやもやと嫌な感情が蠢いているのは、もっと他のことが複雑に絡んでいるのだと・・・。


「でも・・・、あたし耳鼻科って大人になってから初めて行ったけど、すごく恥ずかしかったよね・・・」

ちょっと直樹の様子が、落ち着いたかのように見えた琴子が、そんな話をふってくる。

「あれは、上田先生のやり方が特別なだけだ。あんな患者を直接膝の上になんて・・・」

「そうなの~~~!!もう、入江くんがタオルや雑誌を置いてくれなかったら、あたしもう、あの変な感触をずっと引きずりそうだったよ~~~!」

琴子が急に思い出したのか、ぶるぶるっと身体を震わせて、怪訝な顔した。

「感触って・・・?」

直樹がチラッと琴子の方を見る。


「もう、あの骨張った太腿の感触!!いや~~ん、鳥肌立っちゃうよ~~!あの骨だけのゴツッとした感触~~!入江くんみたいに、もうちょっと筋肉でもあってくれたら・・・」

「・・・しっかり覚えてるじゃないか・・・その感触ってやつを・・・」

直樹の眉間がぴくぴくっと動く。


―あんなにおれが画策したのに・・・


直樹にそう言われて、思わずふと気づく琴子。
“そういやしっかり感触残ってるな”と、琴子も自分で思って、そういう顔をあからさまにした。
その様子を見て、直樹は、せっかく仕込んだタオルや雑誌も、何も役にたってなかったことにはっきり気づく。
そしてあんなに立ち回った自分のあの労力が、やたらと情けなく思えてきた。


「やらしーんだよ、おまえは・・・」

ボソッと直樹が呟く。

「はあ?あたしのどこが!?」

さすがに直樹のこの言葉には、琴子もカチンときた。

「も、元々は、入江くんが、耳鼻科に行こうって無理矢理あたしを連れて行ったんでしょ!?」

「無理矢理ってなんだ!?喜んでスキップして行ったじゃないか!」

売り言葉に買い言葉で、だんだんと内容がバカらしくなっていることも気づかず、二人は廊下でもめ合う。


「ホントはあれじゃないの?やたらと耳鼻科の受診を勧めて・・・ホントは耳鼻咽喉科のナースが美人揃いだからって、それが見たくて、入江くん耳鼻科に行きたかったんじゃないの!?」

とうとう、思ってもいないそんなことまで言い出す琴子。

「なっ!?おれがそんなつまんねーことで、行くわけねーだろっ!?」

「どうだか・・・。あたしが検査してる時も、美人ナースと何かぼそぼそと楽しそうに話してたしね!あたし、しっかり耳で聞いていたんだから!」

琴子が頭位眼振検査をしているときのことだと、直樹はすぐにわかった。
琴子の身体を気遣って、心配のあまりに耳鼻科の受診を勧めた直樹。
さらに琴子の検査の仕方に疑問を感じ、琴子のことを考えてナースに質問をしていたことを、こんな風に取られるとは・・・・。

“全くもって心外だ!!!”と、直樹のはらわたはさらに煮えくりかえった。


「勝手にしろ!!気に入らないんだったら、“耳鼻科の直樹”にまた予約いれて、しっかり診てもらえ!」

「なっ!?“耳鼻科の直樹”って何よ!!?」

「案外、“耳鼻科の直樹”の膝の上が気に入ったんじゃねーのか?頭の悪いおまえが、すぐにネームプレートだけで名前を覚えるくらいだからな・・・」

直樹は腕を組んで、いかにも嫌みそうに鼻で笑った。

「い、い、入江くんだって!これから、あたしに遠慮なんてせずに、耳鼻咽喉科の美人ナースたちに会いに行ったらいいじゃない!あたしをダシにしないでよね!」

「なっ!」


くだらない問答で、火花を散らし合う二人―。

もはや今の二人には、本題が何なのか?原因はどこなのか?
それさえもわからなくなっている。
それはまるで迷路に放り込まれ、あてもなくぐるぐると同じ場所を歩き続けているような感覚と同じだ。
そして、お互いへの不信感がある以上、この迷路から抜け出せそうもないと思われる・・・。



「あれあれ~~~?二人揃って、どうしたの?こんなところでまさか、逢・い・引・き?」


一触即発のこの二人に、たまたま通りかかった西垣医師が、ニコニコと声をかけてきた。
“こんなところで逢い引きの二人なんて、いいものが見られたじゃないか~”と思いつつ・・・、二人の間の不穏な空気をすぐに察知する西垣。


「ま・・・、まさか、ケンカ・・・?・・・ぷっ」

思わず綻びる口元をぶるぶるっと震わせながら、西垣は好奇の目で二人を交互に見る。



「「西垣先生には、関係ありません!!」」



二人同時に同じセリフを吐き、そのまま直樹は西に。琴子は東に。
同じ外科に帰るはずの二人は、全く真逆の方向へと別々に歩いて行ってしまった――。



「くくく・・・っ、楽しくなってきたな」





**********

まさに「 夫婦喧嘩は犬も食わぬ 」状態のイリコト!!

え~~?ここで、終わり~~~??
って思っておられることと思います。

この続きは、次のキリリクに続けていきます。
愛結美さんからは、次のようなキリリクをいただいています。
「ささいなことで喧嘩をする入江くんと琴子ちゃん。でも次の日くらいには、砂を吐くくらい甘々でラブラブの二人♪できたら第三者目線で」と。
これに、繋げさせていただきます~~☆

ぴくもんさん、こんなオチのない話にしてしまってすみません。
最後、勝手にぴくもんさんのある創作のパロディを入れたのですが、気付いてもらえましたかね?( ̄m ̄*)
タイトルの「ぐるぐる」も何?と思われたかもしれませんが、一応“めまい”と“二人の思考”を掛けさせてもらいました~。
本当は需要関係なしに、おまけとして「耳鼻科の直樹の誤算」って話をつけたかったのですが(笑 マジで)、ちょっと時間なく、今日はスルーしました。
また、こそっと需要関係なく(強調)UPするかもしれません(^_^;)
この手の話は、やたらと妄想しちゃうんです、私・・・。
その時は、よろしくです☆

う・・・睡魔が・・・、明日は琴子ちゃんの誕生日だったので、多分他サイト様では素敵なバースデー話が繰り広げられると想定して、このお話はどうしても今日UPしておきたかったんで、かなり焦りました・・・(T_T)
・・・おやすみなさい・・・。

〈追記〉
やはり睡魔と格闘していたせいか、誤字多発していました!!こっそり直しましたが、一番すごい誤字は「一触即発」を「一発触発」としていたところでしょうか?(爆!)とんでもない造語です・・・すみませんでした。
それと書き忘れていましたが、私がリアルに耳鼻科で受けた辱めとは、まさに「生膝の上での診療」です・・・。
何度も首を浮かす私に(そりゃ浮かすだろ!?)、ナースがやっと先生の膝の上にタオルを敷いてくれたという・・・。
これって、よくある診察方法なのでしょうかね???

COMMENT

グッジョブです☆
「おかしい」加減かなりスキです♪
次につなげて、ラブラブ・バカップル話を楽しみにしています~

もちろん♪「耳鼻科の直樹の誤算」も楽しみにしています
by kinchan
2010/09/27(月) 23:55 [Edit
ありがとうございました!!
chan-BBさん、こんにちは♪
後編のUPありがとうございました~(^^)

船津直樹(←違う)のきもさがどんどん出てきていい感じでした~笑
玄人相手ばっかりしてるとこんなアブノーマル(なのかしら・・・。だとしたらイリコトもそうなんてしまう(^^;))なプレイに興味津々。琴子を見る目がどんどん変わっていく様子が笑えましたww
こりゃ、直樹の警戒も最高レベルになりますよね!

そして、今回も天然丸出し琴子ちゃんと、あせりまくりの直樹が言い合うシーンがとっても楽しかったです!どんどん論点がずれていく様子が丁寧に書かれていて、次の愛結美さんのキリリクとどう繋がっていくのか、いまからワクワクします。こんなコラボ、なかなか見られません!楽しみにしていますね♪
勿論、番外も楽しみに待っています♪

それから、パロディはキューダイさんですよね?
ガッキーと彼は似てる部分ありますからね~。使ってくださってありがとうございました!!
by ぴくもん
2010/09/28(火) 13:01 [Edit
てんこもり ありがとうございます。
    こんにちは
 めちゃ 楽しすぎますヨォ。 上田先生は琴子熱に侵され、直樹と氷~言い争い・・
 西垣先生『逢・い・引・き・』発言 直樹は上田先生に 毎度のイライラ発生・・・ 続きが甘甘・・・楽し みにお待ちしてます。
by 吉キチ
2010/09/28(火) 15:04 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
kinchanさま

この変な「おかしさ」受け付けてくださって、ありがとうございます~♪天才直樹も、このお話の中では、本当にバカップルの男なんですよね・・・(^^;)いいのか、直樹・・・。
そして、耳鼻科の直樹も、多分書いちゃうと思います( ̄m ̄*) よろしくです☆


ぴくもんさま

こちらこそ、今回は本当にありがとうございます。ぴくやんがリクエストしてくれたおかげで、それを免罪符にして、好きなようにのびのびと書くことができました~♪船津直樹・・・もはや、もうこの言葉で誰が誰だかわからなくなっているという、耳鼻科の直樹の存在!(笑)この船津くんよりも、かなりアブノーマルな感じを察してくれてうれしいです( ̄m ̄*) 素人、玄人ってなんだ!?的なところも、もはやイタキスではなくなっている感もしつつ・・・(苦笑)。
ラストを本当にどうしたらいいか迷ってしまって、そして、愛結美さんのリクエストに繋げる形にさせてもらいました。ちょっと不完全燃焼でごめんなさいね。
そして、勝手にパロったのは、そうですキューダイさんです!!少しのことだけど、無断でセリフをパクってしまいました( ̄m ̄*) ふふ、確かにガッキーとかぶる部分ありますよね♪
本当に、今回はいろいろとありがとうございました。忙しい中、キリ番を張ってくださっただけでも、大感謝です!!


吉キチさま

楽しんでもらえましたか~?(笑)もう、はちゃめちゃで、何がなんだか・・・まさに「ぐるぐる」状態のお話だったと思います(^^;)確かに、嫉妬したり、夜の生活暴露されたり、どさくさに紛れて西垣先生出て来たり(笑)、てんこもりではあったかと思います。また続きも考えたいと思いますので、よろしくお願いします☆
by chan-BB
2010/09/28(火) 18:20 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
RuRuさま

読めば読むほど~に感激です~☆こんなイリコトでも、幸せを感じてもらえて、RuRuさんもかなりのツウでいらっしゃいます( ̄m ̄*)直樹も忙しくってたまりませんよね~♪ちょっとヤキモチ焼いていたら、今度は夜の生活を暴露されかけてるし・・・、もうどっちを追えばいいのか!?って!(笑)そしてRuRuさんは、西垣先生お好きなんですね~☆ ぜひ続きも読んでやってください。
そして、このお話を秋の実りと言っていただき、とってもうれしかったです。ありがとうございました(*^_^*)


紀子ママさま

紀子ママさんにいつも笑っていただき、私、とってもうれしいです☆この手のお話もしっかり読んでくださって、感激です~☆そして琴子ちゃん・・・もう彼女は一つ一つの事柄に一生懸命ですから!(笑)その瞬間は、他のことがあまり頭の中になくなっていて・・・でも、それにしっかり付き合う直樹も直樹で(^^;)ホント、バカップル万歳~(^^)/って感じですよね。


まあちさま

毎度、うれしいコメントありがとうございます!!もう、どんな話でも大丈夫ですよね?(笑)でも、確かに琴子は一人歩きさせるととっても危ないですよね(^^;)危険発言に、天然フェロモンで男性を虜にしちゃったり・・・(笑)今回も、耳鼻科の直樹は、すっかりやられてしまったというオチの話になっちゃってました(^^;)え?耳鼻科の直樹の番外編もご希望?(笑)多分、ショートストーリーですが、ちょっと書いちゃうと思います( ̄m ̄*)次のキリリクと合わせて、またよろしくお願いします。


Fさま

はじめまして。Fさま頭囲眼振検査されたんですね!しかも、耳に冷水の検査も!!わおっ (゜ロ゜)私は冷水検査はしてないのですが、やはり「ぐるぐる」状態だったのですね!!貴重なご意見ありがとうございます~~♪でも、生膝は体験されなかったと・・・(笑)この続きも興味もっていただいてありがとうござますね。がんばってどんな甘い二人にするか妄想してみます~☆
by chan-BB
2010/09/28(火) 18:22 [Edit
些細なことで喧嘩をしなくてもよかろうに・・・・。
もし今度小さなことで喧嘩をすることがあるときは・・・・
お互いのバズーカ法で喧嘩しあいましょうか・・・・?一発ドッカァ~ンと?!
(人に迷惑がかからない程度に・・・)
by ゆう
2010/09/28(火) 18:27 [Edit
おぉ~v
なんだかハラハラな展開でドキドキでしたが、ここからあたしのリクエストに繋がるんですねv

それにしても琴子ちゃん、無意識に男の人を惹き付けちゃうなんて、入江くんもついていって正解でしたねv
ケンカは予想外かもでしたが(笑)


続き、楽しみに待ってますvv
by 愛結美
2010/09/28(火) 20:21 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
ゆうさま

こんばんは。まさに些細なことで喧嘩の二人でした・・・(^^;)直樹はあんなに普段は冷静で天才なのに、この犬も食わない喧嘩はいったい・・・。
ところで、バズーカ法の喧嘩とは・・・!?(笑)威力はあるけど、さっさと終わらせるっとことですかね?


愛結美さま

いきなりここでお名前出して、すみませんでした(^^;)こんな理由はどこ?原因は何?な喧嘩を「些細な喧嘩」にして、なんとか繋げていきたいと思います。でも、まだ頭の中でうまくまとまらず・・・(>_<)ちょっとお時間とらせていただくかもしれませんが、ある時ピカピカっと話が閃くことを祈って!(笑 でもいつもこんな感じです(^^;))必ず仕上げますので、もう少しお待ちくださいねm(_ _)m
by chan-BB
2010/09/29(水) 18:24 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/10/04(月) 04:16 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

本当に、こちらではお久しぶりです。無邪気シリーズでは、本当にお世話になりました。ありがとうございますm(_ _)m
氷プレイって、ホント、なんでしょうね?(笑)イリコトって、直樹は天才だし、琴子は天然だし、きっと二人の世界も飽きることはないんだろうな~んなんて(^m^ )ぜひ、この上田直樹の膝上診療も、イリコトの何かに役にたてればと・・・(意味不明・・・)。でも、本当にこんな診察されたんですよ!!まだ誰一人、「私も生膝で診療されました!」との報告は聞いていません(^^;)ある意味、貴重な体験をしたのでしょうね、私・・・。
このぴくもんさんのお話をどう終わらせようかと迷って、無理矢理次のキリリクに繋げることにしました。うまく展開できるかちょっと不安ですが、がんばってみます♪ありがとうございました(*^_^*)


コメントありがとうございます(*^_^*)


繭さま

繭さん、ちょいとお久しぶりです♪そういう理由で・・・繭さんえらいな~と感心して読ませていただきましたよ!うちもまさに今真っ最中ですが、私も娘も常に開放状態で(笑)絶つとか・・・無縁で意志の弱い親子です(^^;)
さてさてお話の方ですが、琴子はもう一つのことを思うと、完全に周りが見えなくなっているという感覚で、こんなとんでもない暴言暴挙にでたという設定にしました。天才直樹の威厳も・・・。まあ、美人ナースたちには、そういう直樹も結構「イケる」と思ってもらえたかも~なんて(^m^ )琴子が別の男性を「直樹」って呼ぶところに、変に反応しちゃった直樹。続きもそのあたりをキーワードにちょっと考えてみたいと思います♪
by chan-BB
2010/10/04(月) 10:47 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

ホント、耳鼻科でまさかの辱めをうけた私の体験談を創作に使っちゃいました~。ちなみに、夜の生活を暴露したりするのは、琴子だけですからね!耳鼻科医の膝枕がリアル体験なだけです(きいてないですか?笑)とんでもねーこの展開。続きはまた「くらくら」でコメレスを~(笑)
by chan-BB
2010/10/14(木) 16:28 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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