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2010.09.24 *Fri*

ぐるぐる (前)


77777のキリリク第二弾です―。

リクエストは、ぴくもんさんからいただきました。
え!?ぴくもんさんが!?(笑)って感じですよね(^^;)

リクエストの内容ですが、前に私が「耳鼻科でまさかの辱めを受けた」という話をしていて、その話をそのままイリコトに置き換えてお願いします!!とのことでした。
む、むずかし~~~!!(笑)
ついでに「入江くんにも少し辱めを受けてもらいましょう~( ̄m ̄*)」と合意して、話を書いてみました。

この話・・・かなりマニア好みです!!
受け付けない方も多いと思います。(キッパリ!)
でも、ぴくもんさんは、きっと喜んでくれるかと~~♪期待を込めて~~♪
前後編でよろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・



「きゃ~~~、入江先生が来たわよ!」

「えーっ!?外科の入江先生!?なぜこんな耳鼻科に・・・」


―入江直樹・・・?

耳鼻科医上田直樹は、もうすぐ開く外来の耳鼻咽喉科の準備のためにカルテや器具などに目を通していた。
そこにナースたちの歓喜な声の中に思わぬ人物の名を聞き、ふと手を止めて耳を傾けた。

―なぜ、入江直樹がここに・・・?



斗南大病院、耳鼻咽喉科―。

この2,3日、朝起きた時にひどく目が回るという琴子を連れて、直樹は耳鼻咽喉科にやって来た。
「大丈夫だよ。起きたときだけで、あとはすぐに治ってるから」と、楽天的で受診を面倒がる琴子に、「とりあえず、一度受診しろ」と直樹はいつになく強引に受診を勧めた。
今までめまいを訴えたことのない琴子だけに、直樹も少しその症状が気になる。
専門外の自分があれこれ推測するよりも、耳鼻科で診てもらう方が早いと、珍しく自分も付き添うと言うことで「大丈夫」を連発する琴子をここに連れてきたのだ。
そして、直樹が付き添うということを聞くや否や、琴子は「行く、行く!」とめまい患者にもかかわらず、やたらとぴょんぴょん跳ねながら、元気にこの耳鼻咽喉科の敷居をまたいだ。


「わ・・・、噂には聞いてたけど、耳鼻咽喉科のナースって、本当に美人揃いだね・・・。あ、入江くん、目を合わせちゃダメだよ!目を合わせたら、みんな外科に移動申し立てしてきそうだから」

そんな琴子の心配をよそに、直樹はうわつく琴子の代わりに、受付や問診票の記入などをさっさとすませた。


「入江琴子さん、2番診察室にどうぞ」

アナウンスが流れて、琴子と直樹は2番診察室に入る―。



「あれ?船津くん・・・?」

診察室に入ると同時に、琴子は担当医師を見て、思わず呟く。

「上田です。入江先生の奥さん、はじめまして」

「は、はじめまして、よろしくお願いします・・・」

琴子は上田の顔をじ~っと見ながら、ぺこりと頭を下げてあいさつをした。
とにかく似ていた。
この上田という医師は、本当に船津に似ていた。
ぼさぼさの髪に、分厚い眼鏡。そしてまだ若いにもかかわらず、時代を全く無視した白いカッターシャツにグレーのぴたぴたのスラックス。

実は、この上田という医師は、直樹と同期で、斗南大学医学部出身。
医学部時代、いつも成績がトップの直樹に、いつも二番の船津は有名人だった。
それに次いで、三番の成績だったのがこの上田。
しかしなぜか、上田はあまり人の記憶に残っていない。
三番という優秀な成績でありながら、直樹のような優れた容貌もなく、そして船津にそっくりの風貌が邪魔をしたのだろうか。
船津と区別のつかない者も多く、そして上田も直樹と同じく「直樹」であることなど、誰一人知る由もしなかった。


―医学部時代から思っていたが、本当にこの入江直樹。天才で容姿端麗でありながら、なぜにこんな貧弱な嫁を・・・。僕がこの「直樹」だったら、絶対にもっと艶やかな美人のもっとスタイルのいい巨乳の女性を選ぶのに・・・。医学のセンスはあんなにすばらしかったのに、なぜに女のセンスはこんなに悪いんだ・・・。


見かけによらず相当な面食いで、派手な美人を好む上田。
そして日頃、この美人揃いのナースに囲まれた生活をしている上田にとって、目の前のこの平凡な容姿の琴子を、なぜ直樹が選んだのかがどうしても理解できなかった。


「ちょっとめまいがするようで。今までそういうことがなかったので、何か疾患でもあるのかと・・・」

思わず琴子の容姿をジロジロと観察をしていた上田に、直樹が勝手に琴子の症状を語り始める。

「あ、ああ・・・」

直樹から詳細に症状を聞き、琴子はめまいの検査をすることになった。



まずは、聴力検査。
そして、それが終わってから頭位眼振検査へと移る。

「そのベッドに寝て下さい」

言われるがままにベッドに横たわる琴子に、フレンツェル眼鏡というものが装着される。
この眼鏡を通して、細かな目の揺れなどをチェックしてめまいの原因を探るという検査だ。フレンツェル眼鏡


「やだあ~、何かこれ格好悪い~、恥ずかしい!入江くん見ないで~///」

大きなゴーグルみたいな眼鏡を装着されて、琴子は思わずベッドから上体を起こした。
そして直樹の方を向いて、顔を手で覆い、“恥ずかしいから外に出ていて”と手で直樹を追い払おうとする。

「検査なんだから、つまんないこと言うな!じっとしてろ!」

直樹の怒声に、周りのいたナース達がくすくすと笑い出す。


―何が「恥ずかしい」んだか・・・。夫婦なんだから、もっと恥ずかしいことしてるだろっつーに!!ホント、子どもみたいな女だな・・・。入江直樹、いったいこの女のどこがいいのだか・・・。


上田は内心そう思いながらも、ベッドの上の琴子に診察を始める。

「少しずつ上に上がって来て下さい」

「え・・・?寝たままですか?」

「そう、寝たまま上に上がってきて下さい。ちょうど頭だけ、ベッドからはみ出す感じの位置まで上がって下さい」

「頭だけ・・・」

初めての診察に少し戸惑いながらも、琴子はその指示に従う。
そして頭だけが、不安定にベッドから出たくらいまで上がってくると、そこでやっと上田からOKの言葉が聞けた。

「はい、それでいいです。ゆっくり頭を下ろして下さい」

言われるがままに頭を下ろす琴子。


「!!!」

「!!!」


琴子と直樹は、同時に驚く。
琴子が頭を下ろしたその先は、上田のぴたぴたのスラックスの上だった!!
ベッドの上部にイスを置いて座り、上田の膝の上に琴子が頭を下ろし、そこで診察が始まろうというのだ。


―や~ん・・・///。なんで膝の上~~!?しかも直!!ちょっと気持ち悪い~~・・・。


ベッドの上で真っ赤になって、思わず両手で口元を覆う琴子。
その琴子の様子を見て、直樹は思わず舌打ちをした。


「上田先生の頭位眼振検査は、いつもこうやってるんですか!?」

とっさに直樹が近くにいたナースに聞く。

「はい。ああやって近くで見ないと、先生も目が悪いようでしっかり確認できないそうです。だからいつもこの検査は、男性の患者さんでもこのやり方で検査されています」

直樹の心中を察したか、敢えて「男性の患者」の例もふまえて、美人ナースが解説してくれる。


―しかし、問題有りだろう・・・!?このやり方は・・・。


上田医師の膝の上で、真っ赤になってあたふたしている琴子を見て、直樹は血の気が引きそうになり、また小さく「ちっ」と舌打ちをした。
周りの美人ナースたちが、その直樹の様子を見て、ひそひそと仲間内で耳打ちしはじめる。


―「見て!あの入江先生が、かなりいらついてる」
―「奥さんが、上田先生の膝の上に頭置かされて、かなりご立腹な感じ」


しかし今の直樹には、そんなナースたちのひそひそ話も全く耳に入っていない。

さらにこんな周りの状況も全く関係なく、上田は診察を進める。
膝の上の琴子のフレンツェル眼鏡に向かって、腰をかがめて自分の目を近づけ、琴子の目の動きを見ようと眼鏡の中を覗き込む。
その様子は、直樹から見ると、まるでキスをするかのように琴子に覆い被さる姿勢に見えた。


「上田先生!」

「え?はい」

ふいに直樹に声を掛けられて、上田が覗き込んでいた眼鏡から顔を上げる。

「これ、敷いて下さい」

渡されたのは、近くにあった腰掛け用に使っているタオルケットだった。

「こいつ、頭臭いですから」

「ええ!?臭くなんてないよー!!///」

思わず頭を上げて、抗議する琴子。

「うるさい、黙っとけ!」

金切り声を上げる琴子を遮り、直樹は、ちょうど頭を上げた琴子と上田の膝にできた隙間に、サッとそのタオルケットを忍ばせた。
それは瞬時の出来事。


「あ・・・ども・・・」

とりあえず、直樹の気遣いに礼を言う上田。
そして、またそのまま琴子の眼鏡に向かって、顔を下ろしていった。


「待って!」

「はあ!?」

また寸止めされる上田。
しかし直樹に制され、上田も呆れ声ながらもまた顔を上げる。
すると直樹は、今度は無言で、近くに置いてあった待合患者用の分厚い雑誌を、サッとタオルケットの下に忍ばせた。
それも瞬時の出来事。
そして、何事もなかったように、直樹はささっと元の位置に戻った。


―入江直樹・・・この一連の行動にどんな意味が・・・!!?


重い雑誌を膝に置かれ、ぷるぷる膝を震わしながら、直樹の思惑がわからず、変な動揺と威圧感を感じる上田。
しかしこのままじっとしているわけにはいかず、変な緊張感の中、上田は検査を再開させた。
その様子を見て、耳鼻科の美人ナースたちは、顔を見合わせてくすっと笑い合った。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「特に何か疾患があるわけではないですね。目の動きも今は正常ですし、めまいの兆候は今、検査では見られませんでした」

やっと一通りの検査を終えて、上田が目の前に座る直樹と琴子に告げる。

「ほらね?朝、ちょっとめまいするだけだもん。大丈夫だったんだよ」

琴子が直樹の顔を見上げて、うれしそうに言う。

「何かの拍子にめまいがおきるってことは、よくありますから。少し様子を見て、あまり改善されないようでしたら、また受診して下さい」

「今のところ、原因はわからないんですか?」

直樹が上田に聞く。

「そうですね・・・。何かが原因で少しめまいが起き始めたのでしょうが、治療が必要な疾患は見あたらないので・・・、入江先生もご存じでしょうが、耳に冷水を入れるとひどく眼振が出るように」

「耳に冷水!!?」

琴子が大きな声で、イスから飛び上がるように叫んだ。


「何か、思い当たるふしでも?」

「耳に冷水入ったら、めまいが起きるんですか!?」

琴子が目をぱちくりさせながら、上田に尋ねる。

「ええ。この方法は検査でもよく使われて・・・」

「入江くん、もしかして!!///」

琴子が真っ赤な顔をして、直樹の腕をぎゅっと掴む。


「何か、思い当たるふしでも?」

上田は眼鏡をしっかりかけ直し、少し身を乗り出して、再び目の前の二人に問う。
何か思い当たる理由があるなら、これは医師としても興味深い例が聞けるかもしれない。
上田はぐっと期待を込めて二人を見つめる。
一方直樹は、特に表情を変えず、思い当たるふしに気づかないのか、ぎゅっと腕を掴む琴子の顔を見ていた。
その反応のない直樹の様子を見て、さらに琴子は話を続ける。


「ほら、この前の夜!この前の夜に、氷を使ってあたしたち・・・きゃああ///」

急に恥ずかしくなったのか、琴子はさらに顔を赤くして、もじもじと言葉を濁して下を向いた。


―こ、こ、氷を使ってーーーーっ!!!?
―な、何をしたんだーーっ、入江直樹~~~!!!?


上田と美人ナースたちは、まさかの琴子の爆弾発言にゴクリと唾を飲み込み、一斉に直樹の顔を見た。
その直樹の顔は、一見無表情だったが、こめかみのあたりの血管がぴくぴくと動いているのがわかる。


・・・そう、直樹には初めから琴子の言いたいことはわかっていた。

琴子がこの前、氷を使ってプレイしたあの夜のことを言っているのだと・・・。(注:「冷たいイタイ甘いシアワセ」参照)




**********

「なんでぴくもんさん、自分で創作できるのに、リクエストなんか?」

ってはじめに思われた方も、これ読んだら「ぴくもんさん・・・絶対こんな話は書かないよね・・・(^^;)」って変に納得してしまったことだと思います。
はい、こんな話、私しか書かないでしょう!!(T_T)苦笑

はじめ書けるのかな私?って思ってましたが、なんとか・・・。
後編もくだらなくなんとか完成しそうです。
そして多分、このくだらなさをリク主のぴくやんが求めているような気がして!!(笑)
支離滅裂ですみません。
このノリで、後編もよろしくお願いしますm(_ _)m

あと医学的な矛盾点などは(完全な捏造はないと思いますが・・・)、大きな目で見ていただけたらありがたいですm(_ _)m



COMMENT

笑いがとまりません!!
chan-BBさん、こんばんは!
早速読ませて頂きました~~(^^♪
や~~ん、これはまさに私が求めていたものですww!!
この展開を書けるのはchan-BBさんしかいないと確信しています。ほんとキリバン取れて良かった~~(*^_^*)

そう、このリクエストが生まれたきっかけは、今夏の暑さにすっかりやられた私たちの会話の中から生まれたものでした(笑)
船津似の医師・・・!ここはchan-BBさんから最後にご説明があるのかな(^m^)?彼に描写はもうクスクス笑いが止まりませんでした。まさかの同名で登場するとは!

で、冷水を耳に・・・!ぷぷぷぷっ!!!
大好きなお話、『冷たいイタイ甘い幸せ』と上手くリンクされていて、もうもう、これを待ってました!って感じですよーーー♪
直樹、いったい何したの~~!?と、後半が早く読みたくて仕方がないです。
楽しみにお待ちしていますね。ありがとうございます!!

by ぴくもん
2010/09/24(金) 21:38 [Edit
琴子ミサイル炸裂
こんばんはchan-BBさん
 直樹の気持ち・・・分かるよぉなぁ・・・ウンウン・・・ だって じか触れで・・・ズボンの上でも・・・ そりやぁ 嫌やさぁ~。 動作やっぱり素早いですねぇ。

琴子は ヤバイ キーワード言いすぎ・・・ 夜なんて だしたらマズイって
周り全員・・・お目目の色が変わったヨォ・・・
直樹が どう この場を切り抜けるか?楽しみですが・・・先ず琴子のお口チャックさせないと・・・。 思った事ポンポン出るから 心配の直樹も・・・ピクピクに変化・・・ですよねぇ(笑)
  二人だけでない発言だけに  続きが楽しみでたのしみで・・・ニタァ~(笑)

さぁ どうなるんかな?  
by 吉キチ
2010/09/25(土) 22:42 [Edit
笑いが止まりそうにありません!!
直樹も琴子も診察でそういうのを、したこともされたことも今までになかったから、吃驚したことでしょうねお互いに・・・。
直樹のイライラが、他の看護師たちにもフインキで伝わったみたいですね…
あまりにも直樹の上田医師への嫉妬が・・・(というよりも怒りが…)目に見える様で思わず、笑ってしまいそうでした・・・。
この展開を楽しみにしています…。
後編はどうなるのかな・・・?
by ゆう
2010/09/27(月) 22:01 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
ぴくもんさま

この度は、リクエストしていただき、本当にありがとうございました!!
しかも、こんな玄人好み(?笑)なお話を!!(笑)でも、ぴくやんのおかげで、堂々とこのくだらないものを書いてUPする理由ができて♪私、とってもうれしかったです(*^_^*)ありがとうございます♪実はこの手の話は、やたらと好きな私であったりします( ̄m ̄*)
ホント、船津くん似の耳鼻科の先生の膝の上に頭を乗せた時の衝撃といったら!!さらにあの眼鏡!先生からしっかり目は見えるでしょうが、こっちからも先生の目が見えるんですよ~~~(>_<)ひ~、目も瞑れないし、めちゃくちゃ「恥」な感じの検査でした・・・。
“琴子が何かとんちんかんに夜の生活をほのめかすことも言ってしまう”とのリクエストもあって、考えたところ、ちょうど最適に「氷プレイ」があったので!(笑)なんとか繋ぐことができたかな~と思います(^m^ )いろいろと提供を、ありがとうございました♪


吉キチさま

あはは!「琴子ミサイル」!!(笑)本当に、そんな感じですよね~。もう発射されてしまったら、天才直樹でもなかなか止めることができないという・・・(^^;)でも、直で膝の上って嫌ですよね!?琴子も嫌だけど、見てる直樹も、とてもじゃないけど静観できない絵図だと思います。琴子は、ひとつのことに夢中になると、他のことがちょっとなおざりになってしまうという人物だと思うので、この時も「めまいの究明」に気持ちがいっちゃって、自分達の夜の生活を暴露しているって感覚はかなり希薄だと思われます(^▽^;)


ゆうさま

まさかの光景(琴子が膝の上に頭を置く)が目の前で繰り広げられて、直樹、本当にびっくりしたと思います(笑)まさに想定外!!といった感じでしょうか?(笑)そして、間違いなく「嫉妬」絡んだ感情で診察を見守ってますよね~(^m^ )いつもはかっこいい入江くんが、琴子によって貶められるところも、笑っていただけたようで、とてもうれしかったです♪


拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


紀子ママさま

涙が出るほど笑っていただき、ありがとうございました~(^^)/いや~、書き手冥利に尽きる感想です♪琴子は本当に何をしでかすかわからないですからね~。だいぶんそれに慣れているとはいえ、直樹もすでにしでかされてしまったことには対処不能で・・・(^^;)こんな話も受け入れていただき、感激です☆紀子ママさんの許容範囲が広いことを確かめさせていただきました(笑)


まあちさま

信じていましたよ!きっと食いついてくださることだと!!( ̄m ̄*) あのイスの時にも食らいついてくれましたもんね!(笑)ありがとうございます♪
耳鼻科って行く機会ありますもんね~・・・どうします?これから耳鼻科医がみんな船津くん似に見えるかもしれませんよ?(笑)そして、この手の男性は確かに本物の船津くんもそうですが、派手な女性を好むものかも?なんて思いながら、勝手に妄想を膨らませました。こんなお話にもノってもらって、喜んでもらって、感激です~(^_-)~☆


繭さま

繭さんも、この手のお話はお好きですよね?(^m^ )マニアであることは間違いですよ~(笑)あのソファの話の時も、すっごく楽しんでくださってましたもん♪
耳鼻科の直樹先生にも激しく反応してくださって、ありがとうございます☆私の辱めは、こういう先生の生膝に乗せられたことです・・・もう、どんなに落ち着かないか!!?ぜひ繭さん、想像してみてほしいです~(>_<)
せっかく琴子のことを思って、とっても優しく受診まで付き合ってくれた直樹。それなのに天然琴子のこんな仕打ちにあうなんて、可哀想なんですけど、それがまた萌えたりする、どこまでも変態な私であります( ̄m ̄*)辱めを受ける直樹・・・これもたまには楽しんでいただけたら、ありがたいです☆


by chan-BB
2010/09/28(火) 14:03 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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