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2010.09.21 *Tue*

無邪気な訪問者たち


連休中、歯痛もあって、だらだらと創作もせずに過ごしてきた私に、とんでもないプレゼントが舞い込んできました~~♪

藤夏さんから、例の「無邪気」シリーズ第三弾をいただいたんです!!
きゃ~~~、藤夏さん、ありがとうございます(≧∇≦*)

過去の無邪気シリーズはカテゴリの「いただきもの」から、読むことができます。
まだ未読の方は、よければそちらから読んでいただきたいな~と思います。

そして、これ読んで、私、速攻変な妄想をしちゃいまして( ̄m ̄*)
今回、ちょっとだけ勝手に変な妄想書いちゃいました。
藤夏さん、ありがとうございます。
そして、すみません・・・(^^;)
・・・・・・・・・・・・・・・


体に纏わりつくジメジメとしたものにいい加減、うんざりしていたころ、音を求めてつけたTVの天気予報で気象予報士が口にした。



〔気象庁が本日、近畿地方の梅雨明けを発表いたしました〕


おれがずっと待ちわびていた、夏の到来を告げるその声は。
疲れきった体に潤いを与えるにはじゅうぶんだった。



夏がくる 夏がくる

琴子と過ごせる夏―――


※     ※      ※



しかし柄にもなくうっかり、浮かれてしまったおれを現実へと引き戻したのは、他の誰でもない琴子の言葉だった。


それはお互いの近況や神戸にどれくらい滞在するか、などを話していたとき。


『そうだ!あのね!あたし動物園に行きたいの。それと雑誌で評判の洋菓子屋さんがね――』
「おまえ、夏休みだからって旅行気分か?勉強が一番大事だって忘れてないだろうな?」
『当たり前じゃない!でもね、それより重要なことがあるじゃない?だから』

おいちょっと待て。”それより重要”って言う時点でお前、全然わかってないだろ――

「琴子おまえな――」
『だからその入江くんと琴子のらぶらぶ神戸計画をねっているところなの!ネンミツな計画よ』
「――-綿密だろ?」
『そ、そうともいうけど!でもこの間の神戸はあまりにラブが少なくて』
「ラブより勉強だ!こっちにいる間、出来るだけ勉強みてやるから」

このおれの言葉に受話器のむこうからは悲鳴にも似た声が聞こえてくる。


『ええーそんなぁ~勉強はこっちでもできるけど入江くんとは神戸でしか過ごせないのに―――』
「よく考えろ!国家試験落ちたらまた神戸と東京と追加で離れて暮らすんだぞ分かってんのか」
『あ、でも』
「でもじゃねえ!明日早いからおれはもう寝る!じゃあおやすみ」

そう捨て台詞と取られても仕方ない言葉と共におれは電話を切った。

はあ―――。  


ため息をつきながら、おれはベッドに寝転がった。

どうせ今頃、入江家のリビングで琴子がおふくろに泣きついているだろう。そしておふくろは

「なんてひどいお兄ちゃん!離れて暮らす愛する妻がラブラブしたいのに血も涙もない男ね!」
「お、おかあさぁ~ん」
「かわいそうな琴子ちゃん―――」



瞬く間に脳内再生されるおふくろと琴子が涙ぐみながら抱き合う図(そして呆れ顔でため息をつく裕樹も)




おれだって琴子にいじわるをしたくてあんなことを言ったのではない。

棘のある言い方だったのは悪かったが、それはあまりに琴子の心構えのなさにイラっとした事と、早く国家試験に受かってほしいから、そのためにはこの夏の頑張りが大切だとわかっているからだ。
年があけてから追い込みかけて合格するほど国家試験は甘くない。


ましてや万年F組でおれがヤマを張らなければ看護科へ転入すらできなかった琴子だ。

そんな琴子が看護の仕事を志し、資格をとろうということが、どれほど無謀で無茶な挑戦からは高3からずっと傍にいたおれが誰よりも分かっている。

それでも誰よりもがんばるあいつの努力が生み出すパワーは時にとてつもない、びっくりするような事を成し遂げてしまうこともおれは誰よりも分かっている。

だから―――琴子にもわかってほしかった。この夏の大切さを―――。





※     ※     ※     ※



そしてあっという間に琴子が神戸にやってくる前日。東京の入江家から荷物が届いた。

まずあけて目に入ったのは琴子の洋服類。そして新しいおれの夏服。
まあこれはいい。かさばるし2週間も滞在するなら仕方ないし、おれの分はおふくろからだろう。

しかし―――これは見過ごせない。


洋服の下から出てきたのは、看護科で琴子が使っているテキストや、国家試験の過去問題集、ノート。

もちろんこれ以外に参考書やノートはあるかもしれないが、このボロボロになったノートやマーカーをたくさんひいている参考書の状況からみるに、あいつがこれをメインに受験勉強に励んでいたのは火を見るより明らか。
それがここにあるということは、昨日の夜から明日こちらにつくまで琴子は――勉強しないな(断言)


おそらく今夜は”明日入江くんと会うときの洋服選び”に時間をとられて夜更かしをし、明日の朝は寝坊して、血相を変えたお袋に起こされて大慌てで東京駅に向かうも指定の新幹線に乗れなくて、泣きながら新幹線ホームの公衆電話からおれに電話をかけてくる。

といったところだろうか。



※    ※     ※     ※



「いりえくーん!!会いたかったよ~~」

翌日午後。琴子は新幹線から降りるなり、おれの姿を見つけて恥ずかしげもなく大声を出す。

おれの予想どおり、寝坊した琴子は新幹線を二本も遅らせてしまった。

まあ、そのお陰でおれがこうして余裕を持って新神戸駅まで迎えにこられたのだから怪我の功名か?

正直、前日に勉強道具を荷物で送りつけてくることやら、とにかくいろいろと会って、小言の1つでも言ってやろうかと思っていたおれだが、正直それは吹っ飛んでしまった。

琴子の笑顔をみただけで全部ふっとんだ。




だがそれは束の間の出来事。あるものを目にしてしまったから。

さっきから琴子が大事そうに抱える風呂敷。おれが持とうとしても丁寧に断るものだから癪に障る。


「それなんだお前?」
「エー知りたい?でも入江くんのお部屋につくまで内緒ね」
「どうせロクでもないもんだろう。おふくろの入れ知恵か?」
「ううん!これはあたしの独断なの!でもさすがに人前ではちょっとね――」

そういってうふふ――と笑う琴子の表情にどこか嫌な胸騒ぎと共に、東京にいるはずのおふくろの幻覚をみてしまった。(一卵性母娘とでもいうべきか)

※     ※     ※     ※


「あーデイジーちゃん久しぶりだーーー!会いたかったよvv」

汗だくの中、おれの部屋に到着した琴子が手を洗うなり駆け寄ったのはあのアヒルのぬいぐるみ。

そして直後信じられない言葉をおれは耳にする。

「あのね、今日はあなたの大好きな彼氏を連れてきたんだよー東京から一緒にきたの!」


彼氏をつれてきた???ま、まさか――まさかその風呂敷包みの中は。


嫌な胸騒ぎ、的中―――。


あの―――青いセーラー服に身をつつんだ、ドナルドダックと数ヶ月ぶりの再会。




「お、おま、おまえ――なんだ??東京から大事に抱えてきたものがこれか!?」
「なんだ?って入江くんも知ってるでしょドナルドじゃない忘れちゃった?」


「それは分かっている。なっ何でドナルドがここにいる」

どこかで聞いたような言葉を琴子が発し、どこかで口にしたような返事をするおれ。


「あ、あのね。この数ヶ月であたし、なんていうか――そのねクセがついちゃって」
「そのクセって?それがここにこいつがいる理由がどう結びつくんだ」

そう問いただすも、琴子は急にもじもじし始めてうつむいた。



「あ、あたしドナルドを抱きしめていないと眠れなくて!だから荷物に入れられなかったの――」


―――はい?


誰かこれが夢だといってくれ  おれは今夢をみているのだと、幻の中にいるのだと言ってくれ―――

アヒル達が絡むともれなくついてくる眩暈。つい額に手を当ててため息をついてしまった。すると

「いっ入江くん?どうしたの?顔色がよくないよ?ごめんね当直明けであたしのこと迎えにきちゃって、熱中症になっちゃったのね。大変!あーまず水分とらないと水分」

勝手におれを”熱中症”と決めつけ、一人部屋の中を右往左往する琴子。

仮にも看護科の学生だろう。明らかにおれが熱中症なんかじゃないことくらい察しろっ!


どうにかしてこいつの勘違いから関心をそらさないと――(使いたくないがあの台詞を使うしかないか)


「おい!おれは大丈夫だから。自分の体調くらいきっちり把握している」
「本当?」
「当たり前だ。それよりお前さ――ドナルド連れてきて、抱きしめて眠る?デイジーはどうするんだ?」
「デイジー?」
「彼氏がいるのに放置か?」


「あっ!!!そっか。あ、あたしデイジーに酷いことするところだったんだね。ごめんね」

おれにも酷いことをしている―――とは口には出さないが口に出したい気分。

そういいながらよしよし、とデイジーの頭をなでる琴子。


「ドナルドも勝手なこといってごめんね。さっこれからはしばらく彼女の傍だからね?ふふっ」

無事?にデイジーの隣にドナルドをおき、満足げな琴子。


「よっし!これでめでたしめでたし、だね?きゃっ」



なにがめでたし、めでたし、だ。ここ数分のおれの動悸を眩暈をどうしてくれる。



何故クーラーの効いた部屋でおれはなぜこんなに汗だくなのか。
何故会話を交わしただけでどっと疲労感が増すのか―――。


答えは誰に問わなくても、おれ自身がよく分かっている。  琴子だ。

このある意味心地よくもある疲労感は”琴子が傍にいること”の証だから、今日は甘んじて受け止めてやるか。





♪おまけ♪

その日の夜―――。


「い、入江くんやっぱりいいものね」
「なにがいいって?」
「あたし、ドナルドと一緒も好きだけど、いっ入江くんとくっついて寝るのがやっぱり一番―――」
「そりゃあおれたち夫婦だからな――」




どこかで交わしたようなこの会話だな――。ま、いっか―――。




**********

藤夏さん~、ありがとうございます~~♪
藤夏さんの意図するところとは、きっと違うと思いながら、いや間違いなく違う!!とわかっていながら、私、すっごくこのお話笑い萌えしちゃったです(≧∇≦)!!
だって、入江くんが、入江くんが・・・このシリーズではいつもなぜか、琴子に一番扱いされていなくって!!(爆)
それを、なんだかどぎまぎ、若干あたふたしてる感が、たまんないです( ̄m ̄*)

そして、むらむらむら~~~となぜか妄想わいてきて~~~~!!
ちょっとだけ書いちゃいました、つ・づ・き( ̄m ̄*)

あくまでchan-BBの勝手な妄想であって、下記からの話は藤夏さんの意図するものではないことを理解していただき、よかったら読んでやってください☆
そして一応、藤夏さんからは「この話の著作権は放棄しますので、好きにいじってください」とのお言葉もいただいていることを、記しておきますね(^^;)


~~~~~~~~~~~~~~~~



久しぶりに会った琴子からは、おれの家のシャンプーを使ったにもかかわらず、やたらと甘ったるいフルーツの香りがしてくる。
同じシャンプーを使っても、なぜにこんなに自分とは違う匂いを発するものなのだろうかと、琴子の髪に顔を近づけ、久しぶりの柔らかい髪の感触に懐かしさを覚える。
こうやってベッドで琴子を抱きしめるのも、数ヶ月ぶりだ。



「・・・・」


すう すう すう


―まさか・・・、寝たのか・・・?


近づいたはじめて知った、やたらと規則正しい呼吸音。
思わずガバッと身体を起こし、琴子の顔を覗き込んでしまう。


・・・・・マジ、寝てる・・・・・。


数ヶ月ぶりに会ったというのに。
数ヶ月ぶりにおれの腕の中に抱いているのに。
数ヶ月ぶりに・・・。

腕枕した指先から、ぴりぴりとしびれを感じてくる。
まさかのアヒルとの、川の字で寝るというとんでもない状況をなんとか回避できたかと思ったら、こんなざまかっ!!?


「あー、くそっ!」

腕枕している腕を引っこ抜き、思わず自分の髪をくしゃくしゃと両手で、掻きむしってしまうおれ。
琴子が予想外のことをしでかすのはいつものことで、慣れている。
でも―。
なぜかむしょうに腹が立ってしかたない、奴ら(ドナルド&デイジー)・・・。

さっき琴子がタンスの上に、手を繋げさせるように置いた奴らを、キッと睨みつけてしまうおれ。



パサッ


「・・・へ?」


男の方のアヒルが、タンスから落ちた。
そして


パサッ


後追いのように、女の方のアヒルが、タンスから落ちた。



―・・・べ、別に、おれがやったわけじゃねーぞ・・・・・



「うぅ~ん・・・」

琴子が少し声を出しながら、寝返りを打つ。


「琴子!」

「・・・うん?眠い・・・何?」

「大変だ!タンスからおまえの大事なアヒルたちが落ちたぞっ!!」

「ええっ!!?」

いっきに飛び起きる琴子。


「や~~~ん、可哀想~~~、ごめん~~~、あたしが、しっかりタンスの上に置いてなかったからだよ~~~」

子どものようなべそ声を上げながら、琴子はアヒルたちを拾って、ぎゅっと抱きしめた。
おれはその様子をベッドから、冷静に見つめている。


―おれって・・・、こういう事態にもホントに機転が利くよな・・・ふっ


「やっぱ、一緒に寝た方がよかったのかなあ?」

「何言ってるんだ!?そいつらだって、久しぶりに会ったんだから、二人っきりの方がいいに決まってるだろっ!?」

「そ・・・そうだよね・・・」

おれの変な説得に納得したのか、琴子がしぶしぶとまたタンスの上に奴らを置く。
そして、また琴子はベッドに戻ってくる。


今がチャンスだ―。


「きゃあ」

ベッドに入った琴子の腕を持って、軽く押し倒すと、おれは琴子を組み敷いて、上から琴子のびっくりする顔を眺めた。


「なに・・・?入江くん・・・」

「あいつらでも、久しぶりに会ったら、二人っきりがいいって思ってるくせに、なんでおまえは、先に勝手に寝るんだかな?」

「あ・・・///」

「どうなんだよ!?」

琴子の鼻におれの鼻がくっつくくらいの距離で、琴子の顔を少し睨みつけてやる。
でも、きっとおれの口角は上がってるだろうけどな。


「ごめんね、入江くん・・・///」


そう言って琴子が、おれの首にやわやわと手を回してきた。



―よしっ!




パサッ  

パサッ





**********

・・・今、PCの前で藤夏さんをはじめ、たくさんの方が「『よしっ!』ってなんだよ、入江くんっ(#`Д´)!!?」って思ってることでしょう。
そして、「最後の『パサッ』『パサッ』って何だよ?」って(笑)

きゃ~~~、ごめんなさい(>_<)(>_<)(>_<)
藤夏さんの、超かわいい話だけを読んで、ぜひその分だけの拍手をよろしくお願いします~~m(_ _)m


COMMENT

拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
紀子ママさま

こんばんは。うわ~うれしいです~~♪好きです!の一言!藤夏さ~ん、私もうれしいです~~♪二番手の直樹も楽しんでいただいて、紀子ママさんもかなりのツウとお見受け致しました( ̄m ̄*) パサッってホントに何でしょうね?(笑)


珠さま

こんばんは。ここにも、こんなに「いいです!」を連発してくださる方が!!うれしいです~~~(T_T)無理矢理つけちゃった続きも、楽しんでいただけたようで、さらに感激☆ありがとうございました。


繭さま

こんばんは。琴子の行動を全てプロファイリングの直樹ってのに、受けました!確かに!何から何まで、先取りしすぎなところが、たまらなくかわいいですよね~♪でも、琴子はそれを上回ることをしてくれて、これがまたたまらない!!( ̄m ̄*)ぬいぐるみの気持ちを代弁する直樹って、ホント、藤夏さんの作品でしか見ることのできない、超レアシーンですよね。さすがに繭さん、しっかりツボ押さえてくれてます!!
私の変なつけたし話も、そのまま違和感なく(?)読んでいただけた様子がコメからうかがえましたが、笑っていただきほ本当にホッとしました(^^;)繭さん、こういうお話好きですよね?ふふふ、ありがとうございます~☆


まあちさま

こんばんは。ぶぶぶっ!「よしっ」や「パサッ」にちょいとイラっとしながらも(?)楽しんでくれてるまあちさんが目に浮かび、かなりうけます(^m^ )食いついてもらい、もう最高にうれしいですよ~~♪
そして、まさかの続きを希望!!(笑)こうなったら、藤夏さんと私で、リレーのように楽しみながらどんどん話を繋いで行きたい衝動にかられてきました(笑)。ホント、「パサッ」って何でしょうね?笑(しつこい)



最後の「パサッ」に反応してくださる方が多く、これは各々で想像してくださったらいな~と思ってたのですが、一応私的には、「パサッ」「パサッ」とまたアヒルちゃんたちがタンスから落ちちゃった感じで書きました。
「アヒルがタンスから落ちる→当然琴子はまたそっちに行ってしまう→また、アヒルに負けてここまで持ち込んだのにガックリ(いや、発狂?)の入江くん」
このループが永遠に終わらないという、超恐ろしい「音」だったんですね~・・・( ̄▼ ̄|||)
あと、布団や衣服を剥ぐ「パサッ」ととってもらってもいいかな~なんてことも考えてました(^^;)



by chan-BB
2010/09/22(水) 23:31 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/09/23(木) 10:17 [Edit
楽しい[i:63893]
ぷぷっと 笑っちゃいました! ドナルドとデイジーの ぬいぐるみって 琴子と直樹の 二人とずっと一緒にいるんでしょうね(^_^)
直樹も あきれながらちゃんとドナルドたちで 琴子コントロール さすがです!
最後のよしっ も笑っちゃいました
直樹の 普段のクールさも ぬいぐるみと琴子が絡むと どこかに行っちゃいますね!
by さくら
2010/09/23(木) 11:58 [Edit
直樹だってさぁ~
                   こんばんは
      藤夏さんの 作品 某サイトで たくさん読ませていただいてます。
 琴子の頭の中 再会してから直樹よりも 訪問者ばかりに 気を取られて
 直樹の苛立ちが すざましく怖そうです。気づかない琴子も らしいけど・・・
なんか この夏の大切さを 分かって欲しいと願う直樹が 琴子と同じく もしかしたら 琴子以上に楽しみ にしてる ように感じました。琴子見たら・・・考え変わっちゃったのかな(笑)
            イライラを感じないのも琴子らしい・・・。きゃわいいなぁ 

 chanーBBさん・・・ 直樹の方が 琴子が近くにいる 実感を得たいみたいですねぇ。  首にお手手 がまわり・・・よしっ・・・確認よしっ・・・それでは・・・
パサッ パサッ・・・続きぃ~と思いました。 ねぇ・・・ねぇ・・・キャァッ(笑)
 もっと パサッパサッの音がしたのかなぁ・・・ウッシィシィ
  
by 吉キチ
2010/09/23(木) 18:00 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

またまたありがとうございます♪コメントのあとがき読んでくださったんですね(^m^ )「パサッ」の謎!!(笑)はじめは「アヒルたちがまた落ちた」ってしめようかと思ってたんですが、いろいろ想像してもらったほうがいいな~って省きました。「悲劇のループ」って言葉に笑いましたよ!!悲劇!!(笑)デイジー視点で思いましたが、デイジーは絶対直樹に恋してると思いますね( ̄m ̄*)


さくらさま

こんばんは。藤夏さんのとってもかわいいお話で、楽しいですよね~(*^_^*)なんかこのアヒルちゃんたちは、魂が宿ってそうで(笑)、実はイリコトを操っているような錯覚させ感じます( ̄m ̄*) 直樹のクールさが、琴子とアヒルちゃんの前ではなくなっちゃうところが、本当にツボですよね♪私も好きです☆


吉キチさま

こんばんは。藤夏さんのお話たくさん読んでおられるのですね~~♪それならば、今回もとっても楽しんでいただいたんじゃないかと思います♪さすがの藤夏さんで、しっかり神戸で会える二人の描写も入れて、そしてこんなに楽しい話にしてくれました。私も間違いなく、直樹の方が夏休みを楽しみにしているように思いました(^m^ )だって、梅雨明けからもう琴子のこと考えてますもんね~☆
私の駄文には、吉キチさんのたくさんの擬音が聞けたことですし!!(笑)楽しんでいただいたのかな~と、うれしく思いました(*^_^*)ありがとうございます。


拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


無記名さま(9/23 10:36)

焦る直樹、楽しんでいただいたのですね~(^^)/そして、また「拝見したい」と!!しっかり藤夏さんに伝えておきます~~♪ありがとうございます。


まあちさま

むふふ・・・まあちさんの要望もしっかり藤夏さんにお伝えしておかないと( ̄m ̄*) まずは人物紹介からにしましょうか?(笑)このお話、私もまだまだ妄想尽きない気分なんで、ぜひぜひ藤夏さんにも頼んでみたいと思います。でもお願いしてくださって、とってもうれしいです~♪ありがとうございます(*^_^*)
by chan-BB
2010/09/24(金) 19:37 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

お久しぶりです!お元気でしたか?はい、私もリアル生活の中でもしっかりくーこさんのこと忘れていませんでしたよ~~(^^)/みなさん生活がありますから、忙しかったり、秋は特に子どもの行事も満載ですからね。でもこうやって、ちょっとした時に訪問してもらって、しかもコメントいただけたらすっごくうれしいです~☆無理ない範囲で、これからも遊びに来て足跡残してやってください~(*^_^*)
そしてそしてこのお話、藤夏さんの書かれるお話はどれも本当にかわいいんです(^m^ )私とは違う個性なんだけど、なぜか「萌え」ポイントはかぶることが多く!(笑)今回も藤夏さんのお話にむらむらきちゃって、書き足してしまいました~( ̄m ̄*) ちょいとただの「男」の入江くんを楽しんでくださって、またまた「萌え」ポイント一緒の方を見つけてうれしいです~♪ありがとうございます☆
by chan-BB
2010/10/14(木) 16:25 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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