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2010.09.17 *Fri*

秋刀魚と鰯雲 (後)


77777のキリリク第一弾の続きです。

amiさんからのリクエストで、「恋人期間中のイリコト」で書かせていただいてます。
・・・・・・・・・・・・・・・



そして、ふと目線を下にやって、今の状況を知るあたし。
大きく脚を開いて座っている入江くんの間に、足を下ろしているあたし。
その入江くんの右脚、入江くんの右脚に、あたしはちょこんと座っている。
さっきガクンとなって、何かに座ったと思ったのは、入江くんの脚の上だったんだー!!

「い、入江くん・・・///」

こ、この体勢、すごく恥ずかしいんだけど・・・///。

「おれの質問に答えねーの?毎日、何してたんだよ?」

少し顔をずらして、あたしの顔を覗き込みながら、それでもやはりしっかりとあたしを抱擁したまま、入江くんが聞いてくる。

「毎日・・・えっと・・・///」


―毎日、入江くんとの結婚生活を妄想してはニヤニヤして、ほとんど一日終わってしまっているんです・・・。

とは、さすがに言う勇気はなく、それ以外本当に毎日何をしているんだろう?と、思わず自問自答してしまうあたし。

「あ、エステ!学校から帰って、おばさんにブライダルエステに連れて行ってもらってるの!」

自分のことなのに、やっと思い出すあたし。

「エステ?・・・ふ~ん・・・」

と言いながら、ニヤッと不敵に笑う入江くんの顔を見て、なんとなく嫌な予感がした。
入江くんはあたしの顔を凝視しながら「どこが?」と小さく呟き、そして両手であたしのほっぺたをぎゅっと握って、ひっぱった。
予感的中。

「ちょ、ちょっと・・・ひゃめて・・・ひりえく・・・ん・・・」

「確かに伸びはいいけど?これは前からだっけ?ぷっ!」

いつものようにあたしをからかって笑うと、入江くんはひっぱる力を緩めてくれた。

「もう、痛いよ!せっかくエステ行ってるのに、型が残ったら・・・」

と言いながら、ふと視界が少し暗くなったことに気づく。
そして目の前に!目の前に!!
少し伏し目がちな入江くんが、顔を斜めに向けて近づいてくるのが見えた。


―こ、こ、これはーーーー・・・・!?///

鈍いあたしでも、ふと気づく甘い時間の予感。
今日は会社だからと全く期待してなかったけど、まさかのキスの更新が今・・・


「ん///」


更新されちゃった・・・・。



あたしの頬に添えられた入江くんの手はとっても温かくて大きい。
その手を器用に動かしては、入江くんはうまくあたしの顔の角度をかえたりする。

今までは、急に思いがけず入江くんにキスされてばかりだったから、こんな入江くんの動きを、冷静に知ることもなかった。
でも、今日は、蕩けちゃいそうでふわふわと夢の中にいるみたいなあたしなんだけど、変に別の部分だけが冴え渡っているのが、よくわかる。
五感だけは、しっかり働いている。
そして、一番思うのは・・・。


―入江くんの唇って、やわらかい///

きゃあ~~~ん///キスって、キスって、こんなに食べられちゃうみたいに何度も重ねるものだったのね~///。
でも・・・・、ここにきて、いつになく五感の働くあたしは、またしても自分が大きな失敗をしたことに気づく。


―なんで、サンマなんて焼いて持って来ちゃったんだろう・・・・。

くっ・・・、まさかのサンマ味のキスをこんなところで、感じちゃうとは・・・・。
そして、そんなキスの途中で、「くすっ」と入江くんが笑うのを感じる。
少し唇を離すあたしたち。

「おまえ、家で、サンマ食ってきただろ?」

「なっ・・・///」

「くくっ、どんだけ色気ねーんだか」

「入江くんだって!入江くんだって、サンマの味・・・」

「へえ~?ちゃんとおまえでも、味わってんだ」

「・・・・///」

墓穴を掘ったと思ってしまった。
そして、ふとある感覚に気づく。


「な、なに?なにそれ?」

あたしの脚、太腿のあたりに入江くんの手をあることに、気づいた。
いつから、そんなところに手が!!?
じたばたとあたしが動いたせいか、あたしが何も言わないのに、

「だって、おまえ落ちそうだから。支えてやってるんだけど?」

と、入江くんが自分から言ってきた。
そして、眉毛をくいっと動かして、少し笑ってあたしの顔を覗き込む。

「そ、そ、そうなの・・・?///」

「そう」

なんか、そんなところに手を添えられるのは恥ずかしいけど、スカートの上からだし・・・。
入江くんが言うならそうなのかな~~って感じで・・・。


「おまえ、今日の格好女子高生みたいだよな?」

「へ?ああ・・・そうかな?」

言われてみて、あたしも初めてそのことに気づく。
今日のあたしの服装は、グレーのフリルのはいったブラウスに、ブルーグレーのチェックの短めのプリーツスカート。
そして、上着には紺のブレザー。
確かに高校生の制服みたいな格好かもしれない。
入江くんがこんなことに反応してくれるなんて、珍しくて、気づいてくれたことにちょっと新鮮な気持ちを感じるあたし。

「でも、高校生みたいなのも、たまには」

そう言って、また入江くんに唇を塞がれた。


「高校生みたいなのも、たまには」って・・・、そのセリフの続きは、な、何なの?
入江くん、その続きが気になるんだけど~~・・・!?///

「んん・・・///」

唇を割って、入江くんの舌が入ってくるのを感じる。
え、え・・・これって、これって・・・あたしたち、まだ結婚前なのに、こんなことしていいのー!?///
思わず唇をぎゅっと閉めて、侵入を拒んでしまうあたし。

・・・ん?いや・・・反対に、婚約してるんだから、やっとこのくらい・・・って感じなのかな・・・?

「ん?///」

ちょ、ちょっと、さっき支えてくれてるって言ってた、入江くんのあたしの太腿あたりにあった手が、手が、なんだか脚の付け根あたりにまできてる・・・!?
これは・・・ちょっと・・・ええ~~~っ!?///
あたし、今日はソックスだから、生足なんだよ~~~!?
す、すっごい手の感触がわかるんだけど・・・、い、入江くんも、生足だってわかってるよね???///

だんだん、頭がパニックになってくるあたし。
思わずあたしは片手で、あたしの脚の付け根あたりまで伸びている、入江くんの手を阻止しようと握って止めさせた。
そしたら入江くんの手が、そのあたしの手をぎゅっと握って、今度は指と指を絡めてくる。
指を絡ませることに神経を集中していたら、今度は完全に唇の中に入江くんの舌の侵入を許しちゃって・・・。


「んんっ・・・///」

や~~ん!///
もう、あたし、心臓のドキドキが速すぎるのと、窒息寸前で、今にも倒れてしまいそうだよ~~!!///



ガシャーーーンッ



そんなあたしの心臓に、さらに刺激を与える音が聞こえてきた。
あたしはびっくりして、入江くんの脚の上から転げ落ちそうになりながら、床に足をついた。


「す、す、す、すみません!!///」

そこには、さっきエレベーター前で会った、山口さんだったか、福岡さんだったかが、真っ赤な顔をして立っていた。
そして床一面には、割れて散ったコーヒーカップや、ミルク、砂糖・・・。

慌てて立ち上がる、あたしと入江くん。

「ノックはしてもらわないと困りますね!」

入江くんがあたしの前に立って、厳しい口調で注意をする。

「し、し、しました・・・。何度もノックしたのですが、お返事がなかったので、勝手に入ってしまって・・・・す、す、すみませんでした!!」

福岡さんは真っ赤な顔をして、頭を深々と下げた。


「・・・・壊した物、掃除だけしておいてください」

入江くんが少しため息をつき、一拍おいて、福岡さんに静かに指示を出した。

「は、は、はい!!///」

福岡さんは、慌てて掃除道具を取りに行ったのか、バタバタと社長室を出て行ってしまった。


すごくバツの悪いあたし・・・・。
福岡さんに見られたことも恥ずかしいけど、なんだか今は、すごく夢中になって入江くんとキスしていた自分自身が一番恥ずかしい!!///


「い、入江くん、あ、あたし、帰るよ。もう、お昼の時間も終わるしね・・・///」

今あたしは、人生最高に恥ずかしいかもしれない。
あたしは入江くんの目を見ることもできず、持って来た紙袋だけを持って、そそくさとドアへと向かおうとする。


「琴子」

「うん?」

振り返らず、返事だけをする。

「大丈夫か?」

「え?あ・・・うん、大丈夫///。い、入江くんも、お仕事大変だけど、がんばってね」

それだけ言って、あたしはドアを開けて社長室を出た。



そこではじめて、あたしは入江くんの「大丈夫か?」って言葉の本当の意味を知る―。


視線。
視線。
視線。


社長室から一歩踏み出すと、そこは、フロアの人間全員があたしを見ているという、とんでもない地帯になっていた・・・。
完全、アウェー―。


―ど・・・、ど・・・、どうすれば・・・!?

一瞬また社長室に戻ろうとも思ったけど、入江くんの顔を見るのも恥ずかしいし、戻ったところで何か解決できることでもない。
足だけが一歩動く。歩ける。歩こう。
歩いて、なんとかこのアウェーを脱出するしかない。
あたしは、人がいっぱいいるのにシーーーーーンとした砂漠のような空間を、今一人で歩いている。
もう少し。もう少しでこの空間から出られる。

あたしがちょうど部屋の真ん中くらいまで歩いてきた時に、背後から声がいろいろと聞こえはじめてきた。


―「なんで?なんで相原さんが?」
―「社長の家で一緒に同居してるって言ってたから、無理やり既成事実でも作ってしまったんじゃない?」
―「ひどいっ!それで、大泉会長の孫娘さんとの婚約が解消されたの!?」
―「でも、直樹さんもこんな何もできない娘と結婚だなんて、もったいない」


今日ここに来る前に、エレベーターに乗りながら、さんざんあたしも考えた、想定内の中傷が耳に入ってくる。

大丈夫。泣かない。
今日は、ちょっと覚悟してきたから。
どうせ、いずれはわかることだもん。
入江くんが、あたしにはもったいない人だってことは、このあたしが一番わかっていることだから・・・。


バターン


ぐぐっと唇を噛んで歩き続けるあたしの背後から、ドアを開けるような大きな物音がする。


「琴子、そこまで送るよ」


聞き覚えのある声に振り返ると、そこにはとってもキリッとした顔をした入江くんが立っていた。
入江くんが、あたしの方の歩いてくる。
入江くんが歩き出すと同時に、今まであたしにあった視線が、全部入江くんに向き換えられた。
そして、誰も声を発することがない。
さっき聞こえていた中傷が、まるで嘘のように、全く聞こえなくなった。


「忙しいから、エレベーターまでだけど送るよ」

入江くんはあたしの傍まで歩いてくると、あたしの肩に手を置いて、そのままあたしを廊下の方へと誘導した。
もう、誰も声を発する人はいない。



廊下に出て、エレベーターのボタンを押して、エレベーターの到着を待つ。

「い、入江くん、ありがとう・・・。あたしのこと、気にしてくれて、出てきてくれたんだよね・・・」

入江くんの気遣いがうれしくて、あたしは胸がいっぱいだった。


「婚約者を送るのは、当然だろ?」

「・・・・・」

思わずそんなことをさらりと言う入江くんの顔を見上げると、入江くんの背後には、会社の人たちがいっぱい立っていて、みんながあたしたちに注目していた。


―い、入江くんは、これをわかってて・・・わざと「婚約者」とか言ってくれてるんだろうか・・・!?

そんなことを思っていたら、あっという間にエレベーターが到着した。


「あ、じゃあ、あたし乗るね」

「ああ、じゃあまたな」

そう言いながら、入江くんがふいにあたしの腰を引き寄せて

「!!!///」

「きゃあああああああああああーーーーーーー!!!///」


あたしの額に、ぶちゅってキスをしてきた。
入江くんの背後で、会社のお姉さんたちが、黄色い歓声をあげる。


「な、な、な、なんで・・・///」

「早く乗れよ、エレベーター行っちゃうぞ?」

しらっとした顔で、少し口角だけをあげて入江くんが言う。

あたしは額を手で押さえ、なんとなくもやもやしながらも、エレベーターに乗り込む。
エレベーターに乗って、入江くんの方を見ると、やはり背後にはたくさんの会社の人たちがいて、ちょっとなんだか視線が泳いでしまって・・・。
「閉」のボタンを押して、早くこの環境から脱出したいと強く思う。

そして、エレベーターのドアが閉まりだしたとき―。


「相原さーーん、おめでとうーーーー!」

そんな声が聞こえてきて、思わず「開」のボタンを押して、またドアを開いてしまうあたし。
なに?誰?


「相原さん、婚約おめでとう!」

「・・・山口さん・・・」

「福岡です!!」


ドッと廊下中に笑いがおきる。
それをきっかけのように、急に場の緊迫めいた空気が変わり、入江くんの背後の会社の人たちの顔に、笑顔が見えるようになった。


―「相原さん、よかったね」
―「相原さん、幸せにね」
―「相原さん、がんばればなんとかなるものね」


またドッと周りが笑いに包まれる。
でも、あたしは笑えなくて・・・、もう、こみあげてくる涙が、涙が、もう、落ちてみんなにばれてしまいそう・・・。
今日は、絶対何があっても泣かないと決めてきたのに・・・。


「早く行けよ、エレベータ-、ずっと待たせたままだぞ」

入江くんがポンとあたしを突いて、エレベーターの奥に押し入れる。
ちょっと乱暴な行為だけど、入江くんのその顔は笑っている。

「あ、う、うん」

あたしはやっと「閉」のボタンを押して、今度こそエレベーターのドアはしっかり閉まった―。



一人エレベーターに乗ると、我慢していた涙が急に流れ出してきた。
あたしはそれを手で拭く。
そしてこのエレベーターから、さっき上がってくる時に見えた、鰯雲が見えることに気づいた。


―やっぱりこれは、「当たり」のエレベーターだったんだ

そう、帰りのエレベーターも、外がしっかり見える「当たり」のエレベーターだった。
だんだん頭の上、高くなっていく鰯雲を見ながら、「どうしてサンマ雲だとダメなのかな?」と、さっき入江くんが食べたサンマのことを思いだし、真剣に思う。

あと一週間で、あたしと入江くんの結婚式。
入江くんとの恋人時代も、婚約時代も同じたった2週間。
入江くんは忙しいから、その間に何度顔を見ることができるかわからないから、あたしたちの恋人時代って、一生のうちで、本当に短い。


でも―。

この季節になって、また鰯雲を見ることができたら、きっとあたしは今日の「サンマのお弁当」のことも思い出す。
そして、恋人時代のほろ苦いサンマ味のキスも・・・///。

そして、そして、絶対に今日のことを忘れない。
この最高に胸が温かくなった、二週間だけの恋人時代を忘れたりしないと思う。





**********

キリリクって、本当にドッキドキです(>_<)
なぜなら、せっかくリクエストしていただいたのに、全然イメージが違うように出来上がってしまってる可能性が高いからです。
もっと、きれいでうっとりするような甘い二人が描けたらよかったのですが・・・、こんな感じにしかならなくって、すみませんでした。

そして、このリクエストをいただいた時に、「どのシチュでいく?」と一瞬迷いました。
それは、以前に恋人時代の話もいくつか書いていて、私の中ではもう出し尽くしたと勝手に思っていたからです。
それとはまた違うバージョンで・・・と、思い巡らし、はじめに思いついたのは、「紀子ママによって、結婚指輪を作るためにジュエリー店に呼び出されたイリコト」だったんですね。
でも、どこで甘い感じ出す?と迷い、なぜか意味なく「秋刀魚と鰯雲」ってタイトルだけが頭に浮かんだんですよ!!
最近、物忘れが激しくって(ヤバ)、なぜそんなものが浮かんだのかさえも、今思い出せないという・・・。
そして、そこからパンダイを舞台に話を作ろう!と思い立ちました。

こうやってキリリクをして改めて思ったのは、「もうこの場面は無理」と勝手に思い込んでいた場面でも、考えればまだまだいける!!ってことですね~♪
もう、これは大発見でした!!
今回、リクエストいただかなかったら、もう恋人期間中の二人のことは頭になかったと思います。
二人がいちゃいちゃするってところは、以前書いた恋人期間中のお話と同じですが、また違う観点から二人を書くことができたかな~なんて、今は思っています。

amiさん、ありがとうございます~~(^^)/
私にとっても、実りの多いリクエストでした。





COMMENT

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2010/09/17(金) 18:25 [Edit
有難うございました(^o^)丿
私の漠然としたリクエストをこのような素敵なお話に仕上げていただき本当に有難うございました。
短いだけに一生忘れられない二週間だけの恋人時代(#^.^#)
琴子ちゃんの幸せがすごく伝わりじーんときます。
優しい甘い入江くんにもドキドキさせていただきました(*^_^*)
これからも素敵なお話を心待ちにしています!
by ami
2010/09/18(土) 01:55 [Edit
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2010/09/19(日) 00:04 [Edit
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2010/09/19(日) 21:40 [Edit
 知らせたい 思い
   こんばんは
直樹の琴子への思いは 半端でないと思いました。 琴子への思いに気づきストレートに思いをぶつける、直樹のお手手と唇ですねぇ。 愛しいだろうなぁ
   人が入って来たのも 気づかないのは、久しぶりの出会いも手伝ったんだろうなぁ

 でも、直樹が最初琴子を一人で、帰そうとしても、周りに気づき・・・
 ドアの開け方とか、肩のお手手、言葉・・・護りたい思いで動いた感じがしました。
別れのkiss///俺が琴子に惚れたって 周りに見せる、知らせるkiss に見えちゃいました。 ほろ苦いkissだったけど、思い出だよねぇ。
by 吉キチ
2010/09/19(日) 22:54 [Edit
胸がキュン・・・
こんばんは。

恋人期間がなく、お互いの気持ちを確認してすぐに婚約者同士になったふたりの甘い時間を見れて本当に嬉しいです。
本当なら、甘い甘い恋人期間を過ごすはずの2人。
紀子ママのおかげで行き成り婚約者になり二週間後は夫婦になってしまったので、こんな2人を拝めて感謝感激です。(古かったです^_^;)

次回のお話も楽しみに待っていますのでよろしくお願いたします。うふふ
by りきまる
2010/09/20(月) 23:38 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
連休中、ずっと放置状態で申し訳ございませんでした。
コメレス遅くなってしまって、すみません・・・。
連休は、行事やらなんやらで過ぎてしまい、私はずっと歯痛で悩まされていました(T_T)
今日やっと、歯医者に行って痛みから解放~~♪
でも、今週今日しか仕事休みなくって、いろいろやろうと思っていたのに、結局何もしないまま、さっき帰宅・・・(T_T)
あ、意味なく長くなってしまいました・・・(^_^;)
コメント、拍手コメント、本当にありがとうございます。
以下からお返事です(^^)


コメントありがとうございます(*^_^*)


ぴくもんさま

後編張ってくださってて(笑)、ありがとうございます(^^)/もう一応はできていたので、早いUPにはなったと思います。この話は、すごく書き出すと早かったんですよ。あっという間に書き上げました。多分、ノってたんでしょうね私~♪
サンマ味のキスは、ちょっとイメージ悪いかな~と思ってたのですが、イリコトらしいって言ってもらえて光栄です☆天才の入江くんが、ノックの音に気付かないのは、あり得ないと思いつつ、まあ、花の婚約時代ですから~♪許してやってください~(^_-)でもそういう入江くんにもツボを感じてもらえて、うれしいです。
そしてそして、エレベーターと言えば、そうだ、沙穂子さんですよね!!?・・・私、全く忘れていました。彼女の存在(苦笑)。大泉会長とか書いているくせにね~?もう、頭の中はイリコトばっかりで!!(笑)そう言った意味では、最初と最後にエレベーターで締めたのは、沙穂子さんとの出会いのシーンをも、何か乗り越えたかな~?なんて感じもなるかもしれませんね。いや、よく読んでいただき、考えていただき、ありがとうございます。
次のキリリクは・・・まあ、完全マニア向けで(笑)。アレ、考えてみます(^^;)ハハ、多分「雨宿り」シリーズっぽくなるかな???


amiさま

本当に、今回はリクエストをありがとうございました。
あとがきにも書きましたが、amiさんにリクエストしていただかなければ、この場面は自分ではもう書くことなかったと思います。でも、考えればかなりのスピードで妄想が浮かんできて、ものすごい早さで書かせてもらったんですよ。
「二週間だけの恋人時代」って響きだけで、きゅう~んと萌えますよね(>w<*)ちょっと秋刀魚などの小道具を使い、直球ではなかったですが、しあわせやドキドキが伝わったと言ってくださり、本当にホッとしました。うれしかったです(*^_^*)今回は、本当にありがとうございました~♪


藤夏さま

はい~、二週間だけの恋人時代のお話をリクエストしていただきました~♪私も、この期間を描くことができて、とってもうれしかったです。
パンダイの中でこんなことしちゃって、本当にダメな二人ですよね~ ( ̄m ̄*)でも、本当に二人だけの時間のない恋人時代、婚約時代ですから、大目に見てやって・・・と言うまでもなく、しっかり藤夏さん、大目に見てくださってますよね ( ̄m ̄*)笑
パンダイの中で、しっかり琴子を「婚約者」扱いした直樹は、やはり、男ですから、琴子をしっかり守ってもらおうと思ってのことです。ま、ここまですれば、誰も文句も中傷も言えないだろう!との見解で、書かせてもらいました。ヒーローみたいでした?よかった~(*^_^*)
そして、妄想で一日終わるに賛同するのは、藤夏さんだけでないですよ~。特に若い頃は、夏休み中、妄想で終わってたりした私ですから(^^;)


ゆうさま

はい、とうとうパンダイのみんなにもばれてしまいました。かなり荒療治的なばれ方でしたが、今回は直樹に頑張ってもらえて、なんとかうまく事を運ぶように仕向けさせてもらいました(^_-)福岡さんと琴子のやりとりも楽しんでもらえて、うれしいです☆
そして、そうですよね!!ゆうさんのコメント読んで、紀子ママならやりそう!!って思ったのが「結納」。直樹とかはこだわりなさそうだけど、紀子ママは結納とかも形だけでも、したかもしれませんよね~。琴子にかわいい着物でも着せて、結納を嫌がりながらも、そんな着物姿の琴子にちょっと「きゅん☆」とくる直樹・・・いいかもしれません~~(≧∀≦)♪


吉キチさま

せっかく両思いになって、やっと自分の心に素直になって、あとは会社の再建だけを目標に・・・ってのが、この頃の直樹ですものね♪毎日、本当に忙しいけど、琴子の顔見ちゃうと・・・箍が外れるって感じだったんじゃないかな~なんて妄想でこのお話書きました(^m^ )
そして、そうそう!直樹は婚約者なんですから、やはり琴子のこと「守りたい」っていう思い、そして手っ取り早く(?笑)わからせるために、みんなの前でKISSのつもりで書きました。感じでいただき、うれしかったです~♪「知らせたい思い」って吉キチさんのタイトルも、すっごく素敵です☆


りきまるさま

りきまるさんに、胸キュンしていただき、光栄です~(*^_^*)
本当にこの頃の二人って、やっと両思いになったと思ったら、婚約者になって、二週間後には結婚のハイスピード!でも、直樹もそれになんだかんだで、のっちゃったんですよね~♪完全拒否しませんでしたもん(^m^ )私も今回、リクエストいただいたことで、新たな萌えを発見させてもらいました。また、他のキリリクもぜひ読んでやってくださいね☆



拍手コメントありがとうございます(*^_^*)


紀子ママさま

はじめまして。コメントとってもうれしかったです。それなのに、お返事が遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)m秋刀魚のお弁当にセンスを感じてもらえるとは~♪そのお言葉に、イリコトのイメージを壊すことなくて、本当によかったと安心させてもらえました。またこれからも、どうぞよろしくお願い致します。ちょくちょく遊びに来てやってください~♪


くーこさま

くーこさんの、感嘆のようなお言葉が聞けて、本当に幸せです~(*^_^*)
そうですよね、今回はかなり王子様ちっくな入江くんでした。周りの目を気にせず、琴子を「婚約者」とアピールする。そうすることで、琴子を守る、おかしな中傷から救出しましたもんね(^^)いくつになっても、こういう王子様的なシチュが、結構好きな私であります( ̄m ̄*) 入江くんでそれをするのは、どうなのだろうか?と思いつつ、くーこさんにも受け入れてもらえて、とってもうれしかったです。そして、くーこさんがキリリクしても、この期間をリクエストしただろうとは、今回のリク主のamiさんも喜んでくださるんじゃないかな~と思っちゃいました。いろいろと本当に萌えなコメント♪ありがとうございました(*^_^*)


RuRuさま

やはりこの恋人期間の二週間は、みなさん妄想されているところなんですかね~、RuRuさんの妄想もどんなものなのか聞きたいです~(^m^ )パンダイのみんなの前で、しっかり「婚約者」をアピールした直樹。そうですよね、今までさんざん琴子への気持ちに自分自身が気づけず、琴子ばかりが「好き」みたいな感じでしたから、ここで結婚するとなったらしっかり直樹なりの「愛」も伝えておかないと・・・って考え!!うわ、すっごくわかります~。そんな感じだと思います!!(自分で書いておきながらいつもなんですが・・・(^^;))
そして直樹の結婚までの心の葛藤・・・、ちょっと妄想しなくちゃいけませんよね、確かに( ̄m ̄*)


無記名さま(9/18 07:36)

ありがとうございます~素敵なお話と言っていただき、とってもうれしかったです。妄想の宝庫でもある、婚約時代(原作では本当に表記ないですものね)。まさかの秋刀魚が登場するお話にしてしまいましたが(^^;)、違和感なく読んでいただきなによりです。今年は、本当に秋刀魚が高い!そして、まだまだ入道雲が発生するような天気。また、鰯雲や秋刀魚を見た時に、このお話思いだしていただけたら、とってもうれしいです。本当にこちらこそ、ありがとうございました☆


珠さま

こちらこそ、喜んでいただき、本当にうれしいです。ありがとうございます。パンダイのみんなに祝福してもらった琴子。イタキスは、いつもハッピーが似合うので、こんな展開にしてみたんです(*^_^*)そして、入江くんみたいな王子様・・・欲しいですよね!!私だって、欲しいです!!(笑)でも、琴子ちゃんのものなんですよね・・・(^^;)


まあちさま

来ていただき、大歓迎です~~♪ありがとうございます。やっぱり「イス」繋がりだけあって(?( ̄m ̄*) )、秋刀魚食べちゃって・・・と思ってくれてたんですね?(笑)まさかの秋刀魚食べながらむらむらきてたってことはないと思いますが(調子に乗って・・・)、確かにこの日は、確信犯で琴子を呼びつけたと私は思って書いてましたから、かなり・・・いってるとは思います。(すみません、他の人が読んだらさっぱりわからない内容になってしまってます・・・(T_T))
でも、秋刀魚弁当大成功!と言っていただき、本当にうれしかったです☆キメてくれる入江くんは、やはりいいですよね♪
by chan-BB
2010/09/21(火) 15:38 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

こちらにもたくさんのコメントありがとうございます♪直樹の「女子高生」発言に触れてくださって、何となく感激かも!?( ̄m ̄*) 特に要らないであろうその発言ですが、繭さんの言うとおりに、心のどこかで何も発展できなかったあの高校生の頃をちょっと思いだして、今もっと二人でいたいのに時間があまりなくて、どこかその高校生の頃からこんな関係だったらな~なんてことが少し直樹の頭に過ぎってくれてたらな~なんて・・・意味を含めて入れちゃいました。まあ、てっとり早く言うと「もったいなかったな、あの頃は」ってやつですかね?(笑)
「大丈夫か」にも直樹の優しさを感じてもらえて、うれしいです。今回は、かなり大胆に男っぷりを見せつけてくれた直樹ですが、直樹がやるならさまになる!と王子様降臨的に描いてみました。繭さんにキュンとしていただいて、私もすっごく安心しました(*^_^*)短いけれど、きっと濃密だった恋人期間の二週間。私も書いてて、楽しかったです☆
by chan-BB
2010/09/22(水) 23:12 [Edit
拍手コメントありがとうございます

ねこさま

コメントいただいたのに、こんなに遅いレスになってしまってごめなさい。
このお話を気に入っていただき、本当にありがとうございます。実は実は、私は自分で書いたお話の中で、このお話が一番好きだったりします(*^m^*) ラブコメで通しながら、二人の周りにはいつも幸せ空気が流れる様子が短いながらに少しは描けたかな~なんて!(自分で言うな!って感じですよね 笑)
ともあれ、コメントとってもうれしかったです。ありがとうございます。
by chan-BB
2012/02/21(火) 14:37 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



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