06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.09.04 *Sat*

なにも持たずに歩いて行こう ②


―君と休日三題―

1.シーツの海で穏やかに眠る
2.コーヒーを右手に君を左腕に
3.なにも持たずに歩いて行こう

お題配布元:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「な、な・・・なんで・・・そんなこと言うの・・・?」

震えながらそう言うのがやっとだった。
本当は、もっともっと、お腹の中ではいろんなことを思い、もっともっと、頭の中ではいろんなことを考えていたのに。
そして、その言葉に心がものすごく傷ついたことを伝えたかったのに。


バン―。


「なっ!なにすんだよっ!!」

言葉が出ない分、身体が勝手に動いてしまった。
あたしは、入江くんの顔に向かって、思いっきり枕を投げつけた。
そしてさらにもう一つ、入江くん顔に向かって枕を投げつける。
でも、それは入江くんにしっかりとキャッチされてしまった。


「琴子!!」

入江くんが、枕を投げ捨て、ベッドの上に上がってくる。
手をぶんぶん振って近寄るのを阻止するあたしに、ぽかぽか叩かれながらも、入江くんはどんどんあたしの射程圏内に入ってくる。
そして入江くんは、あたしの両手首を掴むと、一気にバサッとベッドに押し倒した。

あたしの上には、見たことのない、赤鬼みたいな顔をした入江くんがいた。
恐い―。


「んっ///」


急に入江くんの唇で唇を塞がれる。

なんでこんな時に!?
なんでこんなことするの!?

いつもはあたしを甘い世界に連れていってくれる入江くんのキスも、今はまるであたし自身を否定し、ただ、あたしを黙らせるだけの武器のようなものにしか思えなかった。
あたしは必死で顔を振って、キスから逃れようとするけど、両手首をベッドにきつく押しつけられているために、全く身体の自由が利かない。

「んー・・・んーーっ」

いやだ。
いやだ。
こんなキスはいやだ。

ただ、その気持ちだけが勝ってしまい、あたしは・・・。


「ぐっ!」


鈍い声をたてて、入江くんがあたしの横にバサッと倒れこんだ。

―あたしは・・・入江くんの急所を思い切り蹴り上げてしまっていた・・・。



「あたし、今日からリビングのソファで眠るからっ!!」

大声で宣言しながら、あたしは逃げるように、ベッドから転がり下りる。
入江くんは、うつぶせになりながらも、顔だけはこっちを見ていて、乱れた髪の間から見える目が、ものすごくまだ恐かった。
でも怯まず、あたしは言葉を続ける。


「あたしは、あたしは、確かに入江くんに『琴子、デートしよう』っていつも言ってほしかったよ。なのに、なのにどうして?」

入江くんは、まだ唇を噛みしめて苦しそうな顔をして、あたしをじっと睨み続けている。

「どうして入江くんは、あたしが言ってほしい言葉を言ってくれなくて、絶対言ってほしくない言葉ばっかり言うのっ!!?」


それだけ吐き捨てると、あたしは勢いよく部屋から飛び出した。
そして、パタンとドアが閉まる音を背後に聞きながら、あたしは泣きながら階段を下りて行った―。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「えええええーーーーっ!!?入江さんの、股間を蹴り上げたーーーっ!!?」

「しーーーっ!モトちゃん、声が大きいって!!」

翌日、あたしはまた休憩中にラウンジでモトちゃんに昨日のことを話していた。
モトちゃんが大きな声を出したので、慌ててテーブル越しにモトちゃんの口を押さえて、あたしはきょろきょろと周りを見回す。

昨日はあれから、リビングに行ってソファで眠ろうとしたけど、悔しくて悲しくて、結局一睡もできなかった。
どう考えても、昨日は入江くんが悪い。
何度考えても、昨日は入江くんがひどすぎる。


「入江くんがあんなひどいこと言うなんて・・・、それにあんなひどいキスをしてくるなんて・・・・」

「いやあ~はうぅ~~///なんだか、すごいケンカだけど~?想像すると、変に息があがっちゃうのは、なぜかしら~?///」

モトちゃんは自分の赤らむ頬を両手で覆いながら、なぜか興奮している。

「ねえ?やっぱ、入江さんも股間蹴られたりすると、他の男の人みたいに絶叫して転げ回ったりしたの~!?な、なんか想像できないんだけどぉ///」

「もうっ!そんなことはどうでもいいじゃないの!」

「ご、ごめん・・・」

「でもでも~~、モトちゃんも入江くんがひどいと思うでしょ~~!?」

あたしは頬を覆っているモトちゃんの手をぎゅっと握って、モトちゃんに同意を求めた。
モトちゃんは、あたしをじっと見つめた。


「確かに、入江さんはひどいわよね」

モトちゃんが少し冷めた目をしてぽつりと呟く。

「そうよね、そうだよね」

あたしは、うんうんとモトちゃんの手を握りながら頷いた。

「まず、その『治る見込みのない患者』云々の暴言。これは、まあ、琴子に対しても失礼な発言だけど、それ以上に医師として患者さんに対する考え方として、ひどすぎる発言だと思うわ」

「・・・あ」

「でも、そんな患者さんのことを一番に考えない発言するなんて、いつもの入江さんらしくないわね。どうしちゃったのかしら?」

「あ・・・うん・・・そ、そうだよね」

実は、そう言いながら・・・、昨日は自分ばかりがすごくバカにされたような気になっていたことに初めて気づく。
よく考えると、患者さんに対しても、岩井さんに対しても、入江くんはひどいことを言っていたんだということを、モトちゃんの言葉から改めて感じ取った。
でも・・・・、あんなに医学に対して、医者と患者の関係についてもいつも熱心に真摯に考えている入江くんが・・・・どうして・・・?
急にあたしの中に、別の疑問がわいてきた。


「それと・・・そのキッスのことだけど?」

「うん、うん!」

モトちゃんの指摘があまりに的確なので、思わずあたしも握りしめる手に力が入り、思わず身体を乗り出してしまう。
あの強引なキスについても、しっかりモトちゃんに分析してもらいたい。

「ま、あたし的には~けんかの最中の、無理やりキッスっていうのは、それはそれで、すっごい萌えシチュなんだけどぉ~~///」

モトちゃんが上目遣いで、なんだかとってもいやらしい目をしてみせる。

「も、もう、またあ~っ!話がずれてきてるよぉ」

「あ、うん、ごめん。んんっ!」

と、モトちゃんは咳払いをして、話を続ける。

「そのキッスのことだけに関しては、あたし、入江さんの気持ちよくわかるよ」

「え、ホ、ホント!?」

「それって、琴子が全然自分の言ってることをわかってくれないために、無理やりキスで自分の方を向かせてやろうっていう焦り。ただただ、衝動的な行為だよね」

急にモトちゃんは身を乗り出して、あたしに向かって指を差しながら真剣な顔で話し出した。

「・・・そ、そっかな・・・?」

「つまり・・・その行為自体は、非常に・・・・幼稚だってこと」

「・・・・・」

「でもぉ~、あたしからすると、そういう入江さんも、ちょっとかわいい~~///って感じで萌えるんですけどぉ~///」


・・・・幼稚・・・・?
・・・・入江くんが・・・・?


「モトちゃん・・・でも、入江くんって、モトちゃんも知ってると思うけど、本当にどんな時も冷静で正しいって顔をして行動してるんだよ。必ずすることやること、意味があるんだよ。そんな幼稚ってことでは・・・」

「だから、琴子はわかってないのよ」

モトちゃんが、今度はえらく真面目な顔をして、あたしの発言を否定するかのようにぴしゃりと言い放った。

「入江さんは、あんたが思ってる以上に、琴子のことに関しては、いつもみたいに冷静ではいられないってことなの!!だから、そのキッスに関しても、あたしの見解は自信をもって、正しいと言えるわ!でも・・・・、はじめの暴言に関しては・・・・」

「どんな理由があれ、あの暴言はひどすぎるよ・・・」

なんだかまだよくわからないけど、話をしていくうちに、あたしは感極まって、泣きそうになってきた。

「ま、それはそうなんだけど・・・」

「岩井さんとのデートだって、入江くんは『勝手にすれば?』と冷たく言ったけど、あたしはちゃんとモトちゃんも一緒にって!あたしは、あたしは、これでも入江くんに対して精一杯の気持ちで配慮を・・・」

またなんだか胸にいろんなものがこみ上げてきて、あたしはどんどん熱く、そして涙が・・・。


「あれ・・・?なんか、ひっかかる・・・・」

モトちゃんが顎に手をおきながら、ふいに思い立ったように言い出す。

「何?」

「琴子・・・、そこが違ってんじゃないの?」

「・・・・え?」

思わず一筋流れた涙を拭いて、あたしはモトちゃんの顔をしっかりと見た。
モトちゃんが、きれいなレースのハンカチを出してくれて、あたしに手渡してくれる。
あたしはそのきれいなレースのハンカチで、惜しみなく流れる涙を拭き取った。


「琴子、あんた、今回のことに関しては、もしかして・・・・、そもそも根本から違っているんじゃないのかな?」

「根本・・・?」


なに?
どこから間違ってるっていうの?
あたしが、どこか間違えてるの?



「入江さん!!桔梗さん!!!」

ラウンジいっぱいに響き渡る怒声に、あたしとモトちゃんは同時に身体をビクンと跳ねさせた。


「し、清水主任・・・」

「休憩時間過ぎても帰ってこないし!!いったいいつまでこんなところでしゃべっているんですか!!?さっさと仕事に戻りなさい!!」

「はいぃっ!!」


あたしとモトちゃんは、立ち上がるとすぐに、一目散にラウンジから走り出た。





夜―。
あたしは一人でベッドに入って、モトちゃんに言われたことの意味を考えてみる。


「根本・・・?」

もっとつっこんで聞けばよかったけど、あれから仕事で手一杯でそれどころではなく、聞きそびれてしまった。
今日は入江くんは当直で、家には戻らない。
明日はあたしが夜勤で、家には戻らない。
そして、二人一緒に夜居る日には・・・、あたしはまだしばらくリビングで眠ることになると思う・・・。

昨日は一睡もできなかったら、今日はぐっすり眠ろう。
そう思って、布団を頭まで掛けて、体温を温める。
でも、布団には入江くんの匂いが染みついていて、余計に心がざわざわしてきはじめ、また慌てて布団を下げた。


「はあ・・・」

自分でもわかるくらいの大きなため息の音がした。
そして、昨日の強引なキスを思い出して、また胸がきゅんと痛む。
もしあのキスが、あのキスが・・・入江くんとの最後のキスになってしまったらどうしよう・・・・。
そんなことを考えると、宇宙のどこかに一人置いてきぼりにされたような、耐えきれない不安が広がってきて、また涙が止めなく出てきはじめた・・・。


とりあえず・・・。
とりあえず、今は日曜日の岩井さんとのデートを考えよう。
それからだ。



しかし、その日も結局、あたしは明け方まで眠ることができなかった―。




**********

辛気くさくてすみません・・・(T_T)
まだ二人の感情がもやもや期間で、あまり進展無いですが、少しずつ更新していきたいと思います。


COMMENT

琴子がんばれ~
ちゃんと自分で、どこが間違っていたのか気づけるかな?
よーくよーく考えて、がんばれ~

それにしても、直樹の股間を蹴っちゃうとワwww
直樹も自業自得なところもあるとはいえ、お気の毒に・・・
お見舞い申し上げます
 
続き、楽しみにしています~^^
by cyobi
2010/09/04(土) 16:25 [Edit
大噴火・・・しちゃった
こんばんは chan-BBさん
 直樹ったら 黙らせる強引なkiss 琴子ったら 蹴り上げたんですね。
 お互いに 必死ですね。 自分の気持ちが伝わらないから 気持ちが声でなく まず態度で 大噴火しちゃっ たみたいですねぇ。

 モトちゃん いつでも冷静、的確ですねぇ。 吉キチの お側にいて欲しい存在・・・

 もしかしたら 直樹は デート行くなら 俺を誘って欲しかった???
 琴子 愛してるから ぶっとび発言に冷静さぁ 吹っ飛んだかな???
 
 
by 吉キチ
2010/09/04(土) 22:53 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/09/05(日) 00:09 [Edit
なになに!??
こんばんは、chan-BBさま。

なになにどういうこと~??根本って!?
今回の入江くんは、その根本的な理由と琴子に対する子供っぽい想いが絡み合ってるんでしょうか?

琴子が入江くんを蹴り上げるシーン、二人とも感情があふれ出していますね。
入江くんは何て言って納得させればいいのかわからず、強引にキスして、琴子は思わず蹴り上げてしまって、言葉を発するんですが、感情が高ぶりすぎてうまく言葉が出てこないって感じですね。

二人ともがお互いにこうなるのって結構珍しいですよね。
すごいシーンなんだけど、妙にドキドキしてしまいました(笑)

chan-BBさんの続きもののお話は、いつもミステリー要素が入っていてわっくわくしちゃいます!!
楽しみにしています~♪
by rinnn
2010/09/05(日) 18:57 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
cyobiさま

こんにちは。琴子への声援ありがとうございます~~(^^)/今、まだ琴子は自分のことで、いっぱいいっぱいですから(^^;)そして、非常に激しくけんかしちゃった2人ですが、好きだからこそのけんかでもあったりしますよね。いつも冷めてる入江くんはなおさら、こんなに熱く幼稚になるのも、琴子の前だけ。そして、妻にこんな惨めな仕打ちをされるのも・・・、お見舞いもいただきありがとうございます(笑)
続きを楽しみにしてくださるってお言葉は、とっても励みになります。ありがとうございます~(^_^;)


吉キチさま

こんにちは。本当に、大噴火の巻でしたよね(^_^;)どっちも不器用で、どっちもしっかり思いを伝えられないからこその、ケンカ・・・。本人達は、ものすごく必死ですけど、モトちゃんみたいな見方をすると、好きな者同士が何をこんな滑稽な・・・的な絵でもあると思います( ̄m ̄*)
モトちゃん、いいですよね~~、私も友達になりたいです。モトちゃんって、まさに男性、女性、どちらの心情もしっかりわかるの人生のエキスパート的な存在ですよね♪このあとは、ぜひ活躍してほしいと思ってます。


ぴくもんさま

こんにちは。全く私も同意見です。この回、本当にシリアスで2人のケンカを描いているのですが、この2人のケンカというのが・・・、見ようによっては滑稽なんですよね( ̄m ̄*)琴子のことだと、こんな感情むきだしになっちゃう入江くんは、ある意味、私たちの大好物かもしれませんよね( ̄m ̄*)?(本当にひどいSだ、私は)ここで、出番になるのが、男性女性どっちの心情もしっかりわかるモトちゃんであって♪確かに、はじめからモトちゃんがうまく琴子を阻止してくれてたら、こんな事件にもならなかったわけで~。でも、まさかここまでこじれるとはモトちゃんも思ってなかったのでは?まさかの大げんか!(笑)さらに、いくら仲良しといえども、他人事ですし!!(鬼!苦笑)でも、この先も、この2人のために、モトちゃんにはまたちょっと力を借りたいと思っています。ふ~どうなるやら・・・、ドキドキしながら、今日も話続けていきたいと思います~(^^)/


rinnnさま

こんにちは。「根本」、これだけははじめから決めているんです~~(^_^)v本当にシンプルなことで、岩井さんの話の中にいろいろ伏線をいれたりしてるのですが、問題は・・・このシンプルな「根本」内容で、この先、みなさまを納得できるのか!!?(T_T)ってことなんですけど・・・。なんとか、最後まで呆れながらも読んでいただけたら、うれしいです(^^;)
そして、今回の2人が感情を爆発させるケンカシーンでは、2人の心情を考えると辛いのですが、モトちゃん的に見ると、どこかrinnnさんもおっしゃるようにドキドキな2人でもあって~(笑)さすが、みなさん、イタキスを知り尽くしておられるだけに、見方もすごいな~と感心させていただきました♪原作では、入江くん、何度か琴子をビンタしてましたからね。あれは、今の時代では、ヤバイですよね~・・・(^^;)


by chan-BB
2010/09/06(月) 11:31 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
maroさま

こんにちは。琴子が、物を投げるシーンが好きとは!?さすがのmaroさん・・・、でも確かに!!原作でもよくうまく感情を表現できない時は、物を投げてたりしましたよね!!そして入江くんは、DVの境界線を踏み越えたか!?ってくらい、ビンタ・・・(゚Д゚||) そこに萌える人たち・・・(=私たち)。ま、このあとに仲直りがあるから余計に萌えるわけで~~、今回も、最後はうまく仲直りさせてみたいと思ってますので、がんばります!!そして、ケンカ最中のキスに萌え~は、やはりありますね?( ̄m ̄*)ムフ しかし、今回本当に落ち着かれたコメに、「やればできるじゃん!」と思わせていただきましたm(_ _)m(何様でしょうね?私)


くーこさま

こんにちは。本当にもやもやと、本当に心情をうまく伝えられない2人で、見ている方はやきもき~~ですよね゛(`ヘ´#) ああでも、くーこさんのコメントに書かれたことが、本当に根本になってくるわけであって、やはり入江くんは琴子にとって・・・・(以下、ネタバレになるので、自重します(`∇´))でも、最後はしっかり2人には仲直りをして、心を通じ合わせてもらうようにはします~♪ありがとうございます(^^)/
by chan-BB
2010/09/06(月) 11:49 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

モトちゃん素敵と言っていただけて、うれしいです~(*^_^*)女性の気持ちも、男性の気持ちもわかっていそうですもんね、モトちゃんは♪どこかわだかまりがあると、そこからだんだん大きくなって、それが爆発しちゃったのが、この回だと思います。本当に元は、小さなわだかまりだと思っていただけたら、あとで「こんな理由?」って思われないかな~っと(^^;)直樹も、完璧とか言われつつ、琴子の前では小さなことがひっかかり、そしていつも感情に振り回されてしまういう感じで書いてみました。続きも、お付き合いよろしくお願いします~♪
by chan-BB
2010/09/09(木) 16:31 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

リンク

●Swinging Heart(ぴくもん様) swingingheart
●のんきもののお家(わさこ様) no banner
●日々草子(水玉様) 日々草子
●kiss shower(幻想夢 影菜様) kiss-shower
●雪月野原~snowmoon~(ソウ様) snowmoon
●初恋(miyaco様) no banner
●HAPPY☆SMILE(narack様) HAPPY☆SMILE
●イタズラなkissの二次創作マナーを考えよう!(イタkiss創作マナー執筆者X様)
●みぎての法則(嘉村のと様) no banner
●Embrasse-moi(ema様) no banner
●φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)
●真の欲深は世界を救う(美和様)
●イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)
●むじかくのブログ(むじかく様) no banner
●つれづれ日和(あおい様) no banner
●Snow Blossom(ののの様) no banner

Copyright © こんぺい糖と医学書 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材:hadashi )    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。