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みっつの目覚め

2010.08.27 *Fri*

また「お題」を借りてきました~☆

―みっつの目覚め―

1.恋が目覚めるクレピュスキュール(黄昏)
2.エロスが訪う目覚めのミニュイ(真夜中)
3.君が目覚めるオージュルドゥイ(今日)

お題配布元:

お題のカタカナ部分はフランス語だそうです。( )の中がそれの日本語になります。
これは短文で、一気に1~3全部書き上げ、オムニバス風に仕上げました。

そして、フランス語がお題にあったために、なぜか無駄に「フランス映画」を意識してしまったりして・・・、かな~りまた意味不明感、模索感漂った話になってしまいました~・・・( ̄∇ ̄;) アチャー
2には★をつけておこうかな?ってくらいの表記があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



―恋が目覚めるクレピュスキュール(黄昏)―



「入江くん、早く帰ろう!」


病院のエントランス。
真っ赤に染まった夕暮れの中、やたらと真っ赤な顔をして、琴子がおれの腕をひっぱる。
琴子のその真っ赤な頬は、夕日が映っているからだけだろうか。
いつか見たことあるようなこの光景。
デジャブー。

今ここにいるのは、いつの日の琴子だろうか―。


「先、帰ってろよ。今日は夜中まで帰れそうにない」

「ええーっ!?だって、今日は日勤でしょう?」

「今週はオペが多いから、入念に準備しておきたいんだ」

「・・・そう・・・」

わかりやすく落胆した顔で、少し口を尖らせる仕草。
この顔も、おれはずいぶん前から知っている気がする。

「でもでもでも、絶対今日中には帰ってくるよね!?」

期待に満ちた顔で琴子が聞いてくる。

「ああ。日にち変わるまでには、帰るよ」

ごくふつうの返答。
でもその返答に、ぎゅうううと幸せが顔中に集まったような表情で琴子が笑う。

そんな顔を見ると、いつもおれは触れてしまいたくなる衝動にかられた―。

動かしそうになったその手をぎゅっと握りしめて、己の掌に爪の型が残った日もあった気がする。
でも今は・・・、気付いたらおれの指は、琴子のやわらかい頬に触れている。
そしてふと、ここが病院だと思い出し・・・、今さら引っ込めなくなったその指で、琴子の伸びのいい頬をぎゅっとひっぱってからかってやる。


「・・・ったあ~い・・・」

大福のようになったその顔は、やはり夕日が染めたかのような赤い顔だ。
やはりいつか見たことがある。
でも、どんな時でも、琴子の視線はまっすぐにおれの目を見ている。
おれは、この普遍的な顔をいつから知っているんだろう。


「バイバイ」

やがて琴子は、また真っ赤な黄昏の中を後にする。
その小さくなっていく姿を見ながらまた、おれは思う。



―おれは、いつから琴子に恋していたんだろう・・・?



こんな黄昏どきには・・・、長く琴子に触れることができなかった未熟な自分を思い出し、少年のようにおれの胸は疼く―。





―エロスが訪う目覚めのミニュイ(真夜中)―



なんだかとってもいい夢を見ていた気がする。
どんな夢だか忘れたけど、だけど気持ちが幸せになるような夢。

でも、それがだんだんと違う感じになってきて・・・、幸せな感覚は同じなんだけど、なんだか息が・・・、息がどんどん弾んでくるような・・・そんな感覚。
そしてやはり、それはどんな夢なのか、相変わらず何の絵も浮かばない。
でも、ただ、ただ、息が弾み・・・身体の奥底から、あたしは「女」なんだということだけが、顕著にわかる・・・。



「・・・帰ったの?」

薄暗く、鳥目のあたしには、すぐにはわからない視界。
でも、あたしにも少しはある、動物的本能というものですぐにわかる。
それは、いつも身近にある匂い。そして身体が覚えている重み。


「・・・なに?・・・なにしてるの・・・?」

「知ってるくせに。すでにおまえの身体はしっかりわかってるだろ?」

ちょっとくすっと笑いながら、入江くんが「ただいま」代わりに、あたしの頬にキスを一つ落としてくれる。
そして、入江くんの言うとおり、あたしは知っている。わかっていた。
いつもの知っている指と唇が、あたしの身体中をくまなく支配しはじめていることを。


たまにこんな夜がある―。

何かあったの?嫌なことあった?
そう問いかけたくなるけど、本当は何もないのかもしれない。
理由があると思うこと自体が、愚問かもしれない。

あたしが自分を「女」だと思う日は、入江くんだって「男」なんだ―。


そしてこんな夜は、いつも昼間の入江くんを思い出してみる。

無駄のない会話に、無駄のない動き。
みんな近寄りたいけど、近寄りがたい。
邪心をもって近寄ってしまうと、容赦なく冷たい言葉が返ってくる。
そして、誰よりも汚れのないように見える白衣が、完璧すぎて、入江くんを一層ひきたたせている。

その入江くんが、今あたしの小さな胸にすっぽりおさまっている、この感覚。
昼間の入江くんを思い浮かべながら、そのさらさらの髪をくしゃくしゃとあたしの胸の上でかき乱してみると、もうあたしは、あたしは・・・溶けてしまいそうに熱くなってしまう・・・。
ほら、昼間のみんなは知らないでしょう?
こんな夜に・・・こんな熱い息と熱い身体をもった入江くんを想像できる?
あたしだけが知っているんだよ。


「入江くぅ~~ん・・・」


大好きな人を声に出して呼んでみると、あたしの中の「女」が完全に顔を出し、優越感と欲望があたしの身体中にあふれ出す。
あたしは片手を入江くんの首に絡みつけ、そしてもう片方の手で、入江くんの身体の一番熱い部分を探り出す。
それは、あたしだけの特権だよっていう意思表示。

すると入江くんは、あたしの耳元でくすっと笑って、うれしそうに囁くの。
そう、それは絶対にこんな夜にしか聞けない、とっておきの優しい低音ヴォイスで―。



―「おまえって、『昼顔』みたいだ」



耳がこそばゆくなるそんな声を聞いた夜には・・・・・、エロスの神様があたしに下りてくることを、入江くんはいつも知っている―。



※「昼顔」=昼間は貞淑な青年医師の妻。夜は娼婦として働く女を描くフランス映画。





―君が目覚めるオージュルドゥイ(今日)―



夜とは全く違った女が隣で寝ている。

何年見続けてもあどけなく変わらないその顔は、なぜか朝の新鮮な情景にぴったりと合っているような気がする。



―琴子は気づいているだろうか。

夜と朝の琴子のギャップに、すっかりおれが虜にされていることを。

―琴子は知っているだろうか。

今日も隣におまえが寝ているのを確かめて、安心しているおれがいることを。


ずいぶん前になってしまったあの頃を。
未だに夢を見て、いやな汗をかく日がある。

自分で手放しそうになっていながら、ぎりぎりのところで取り戻したあの日から、もしかしたら、取り戻したこと自体が夢だったという「夢」をおれが未だに見ることがあるなんて、きっとおまえは思いもしないだろうな。

そして今、目の前で寝ているおまえを見ても、まだこれも「夢」なんじゃないかと疑う小さな自分に嫌気がさす日があることも、おまえは知りもしない。

でもおれは、そんな気持ちをリセットする方法だけは知っている。
ただただ、眠っているおまえを見続けるだけ。
こういう日は触れることもなく、ただ見続けるだけ。

やがて、耳を突き刺すような目覚まし時計が鳴る。
それからほどよくして、やっと琴子が目覚める。



―「おはよう、入江くん」



ゆっくりと琴子の瞼が開く。
まぶしい朝の光に、瞼は開いたかと思うと、また閉じる。
それでも目を細めながらも、その視線は必ず一点を見つめている。

琴子の目の中に、しっかりとおれの顔が映った。



リセット完了―。




「あ~、よく寝た~。今日はいい天気だね。シーツ洗わなくちゃね」

「ぷっ!」



**********

「フランス映画」のあの独特の雰囲気を意識したにもかかわらず、なんだか全然違う空気を作り出してしまいました・・・(^^;)
まあ、ラブコメのイタキスを、フランス映画の空気に持ち込もうとすること自体が、無謀なんですけどね!(*`▽´*) !

このお題、一番はじめに思いついたのは、「2」の“ミニュイ”です。10分ほどで一気に書きました。
そして次に「1」の“クレピュスキュール”を思いついて、あんな直樹もいいかな~と。
「3」の“オージュルドゥイ”は全くイメージが浮かばず・・・。考えれば考えるほど難しくなってしまって、書き進めていくうちに「哲学」か!?みたいな域までいっちゃったので・・・。結局全部消去して、思いっきりあっさりとしてみました(^^;)

そして最後の会話は、お気づきの方もいらっしゃるかな~?(^m^ )
以前書いた「シーツの海で穏やかに眠る」と勝手にリンクして、「Hした翌朝は、必ずシーツを洗う琴子」を組み入れてみました~♪

クセのある話になっちゃって、苦手な方が多そうですが(汗)、私自身はなぜだか今回、わくわくしながら書けちゃいました( ̄m ̄*)ムフ


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2010/08/28(土) 09:46 [Edit
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2010/08/28(土) 14:02 [Edit
 スイッチ
chan-BBさん こんばんは
とある 一日と次の日の朝までの出来事 二人の心まで見せて頂き ありがとう。

 琴子が 自分が『女』と思う日は、入江くんは『男』なんだー

この科白見て思ったのが、 直樹と琴子が『男』と『女』の スイッチは どんな
時だろうと、ふと思いました。 何に そそられ スイッチが入るのかな?
    香、匂、本能、想、愛、心、欲望?

 周りから、モテ過ぎる二人・・・琴子に自覚なしですが(笑)

琴子にしか見せない・・・直樹の 熱い息と熱い身体
直樹にしか見せない・・・夜と朝のギャップ・・・もちろん おっしゃる通り 虜ですよねぇ 。

 直樹って、惚れすぎてると実感しました。
琴子に触れたくなり やせ我慢したり、 触れても誤魔化したり寝てても 欲望抑えず、琴子支配したり、
昔の自分の言動からくる不安になり、 寝顔で気持ちのリセットしたり


今日も 隣にお前が寝ているのを確かめて 安心しているおれがいることを

 この科白 隠してても隠せない琴子への想いが出てて 大好きです。

三部作・・・素の二人が見れました。 ありがとう・・・。
 でも、琴子は やっぱりシーツ洗うのねぇ。(ニタァ笑) 『女』になっても起きたら『少女?』に変身しちゃうのは琴子らしい・・。
by 吉キチ
2010/08/28(土) 22:16 [Edit
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2010/08/28(土) 23:21 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
ぴくもんさま

おはようございます。今回は、ちょっと手法を変えての書き方でしたが、新鮮と言っていただき、ありがとうございます~♪雰囲気はちょいといつもと違うかもしれませんが、内容は、まあ私が書いてるのでそれほど変わりはないんですけどね・・・(^^;)
2.のミニュイは本当に10分くらいで書けましたね。頭の中でストーリーを思い浮かべて、そのまま一気に文章にしました。なので、はじめはそれに肉付けして、2.だけUPしようかとも思ったのですが、変に肉付けして具体的になりすぎても、なんだかイメージが・・・ということで、ここでオムニバス風にしようと思いつきました♪ま、あとがきには書かなかったですが、今回もかなり「ポエマー」だったとはしっかり自覚しております(*`▽´*)
でも、こうやってちょっと手法変えただけで、自己満足ですが、私は楽しかったので(*^_^*)、またいろいろ考えてみたいと思います~♪


藤夏さま

残暑お見舞い申し上げます。はい、なんとか元気にしております。今年は本当に暑いですよね・・・(^_^;)でも、私も全く痩せないのはどうしてでしょう??
さてさて、今回、藤夏さんも一緒にワクワクして読んでいただいて、うれしいです~(^^)/そっか!フランスと言えば、アレですよね!?(笑)今回、映画を思い浮かべてばかりいて、アレを頭にいれるの忘れていました!!(ファン失格だ~!(>_<))でもこのエセフランス風?を読み心地いいと言っていただき、なによりです・・・安心しました。3つ目が藤夏さん的には、きゅんですか?3.はとにかく思い浮かばなくて苦労して、普段のオレ様な直樹からは考えられもしない妄想にいっちゃってたので、それも大丈夫と言われたみたいで、これまた安心しました。直樹は外見はあんなですが、心の中では、琴子以上に琴子のこと好きで、琴子の存在の大きさはものすごいものだと、私はいつも思っています~、あ、いや、それが私の願望です(^m^ )最後のセリフも、ぷっと笑っていただきうれしかったですよ~。ちょっとへたれな心情を吐き出した直樹だったので、最後は明るく終わりたかったんです♪楽しい感想ありがとうございました。また、遊びに来てやってくださいね~(^^)/


吉キチさま

おはようございます。吉キチさんのコメントで、「そっかこの話は『心』の中」なんだ!と・・・自分で書いておきながら、気付きました(^^;)短文3つ書いただけに、周りの情景とかあまりないですから、本当に『心』の中のお話だったと思います。そして今回は「男」と「女」って感じだったのも、感じていただきうれしいです。ちょいとフランス映画を意識したので、そんな感じになってしまったのもあると思います(^^;)
今回の「男」と「女」になるスイッチは、1.にあると思います。はじめは私なりの解釈をあとがきに書こうかな~と思っていたのですが、長くなりそうなので省いていました。でも、私の中では直樹のスイッチは1.でいつから琴子が好きだったのかと問うているところからあったと思います。(1.はあとから書いたので、それも意識しました)琴子はもう、昼のツンとは違うデレな直樹は夜に見られると・・・いつでも受け入れてしまいそうな感じなんで( ̄m ̄*)
直樹、確かに惚れすぎですよね!?(笑)今回は、かなり弱気でへたれな直樹の内面を書いちゃいましたが、それでも表面には絶対表してほしくないと思う私であります!(^^;)いろいろと感慨深いコメントありがとうございました~。最後はシーツで笑っていただき、なによりです( ̄m ̄*) ムフ


いいかげんママさま

おはようございます。楽しんでいただき、私もうれしいです~~♪ありがとうございます。そして、さすがにいいかげんママさん!!直樹はそうです、もう夕方に琴子のもちをぺったんしてる時に(なんてすばらしい表現でしょうか~笑)、食べたくなっていたと思われます。昔好きな時に食べることできなかったけど、今ならいつでも食べれるぞ!!的な自己満足ですね( ̄m ̄*)
ああ~そして、琴子の瞳に映った自分の姿が、どんなに不抜けているかを知る直樹・・・、いや気付いていないのか直樹!?のコメントに、私・・・かなり妄想爆裂してしまい、「もし、琴子の瞳に涙を流した直樹が映っていたら・・・」とか考えては、一人で「きーー、たまんねー、どん引き萌え~(≧∇≦)ノ彡」と変態的に身悶えてしまいました~~!!(爆)なんかまたまた違う方向に創作できそうな予感さえも・・・自重。いや、本当に鋭いコメントありがとうございました。萌えました(^_-)
by chan-BB
2010/08/30(月) 06:58 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

おはようございます。繭さんのコメントはいつも詩的で、哲学に匂いがしますよ~(*^_^*)今回はちょっと大人の雰囲気のする二人かな~と思い、病院時代の二人に設定してみました。でも、お互いしかしらない部分があるっていうのは、やはり萌える部分であり、月日とともに、いろんな部分が見えるっていうのは、魅力かもしれないですよね。いい意味でも悪い意味でも、琴子は直樹にとって「精神安定剤」っていうのは、さすがの繭さんのコメントで、感心、納得しちゃいました~。そして、フランス語。私もよくわからないのですが(笑)、わからないだけに、カタカナで表記させると本当に舌を噛みそうで、そしてエロス感じますよね。愛を語るにはぴったりの言語のような気がします(^m^ )
by chan-BB
2010/08/31(火) 08:57 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

こんばんは。こちらにもありがとうございます~♪2.のミニュイ気に入ってくださいました?(^m^ )なんかこれは、頭にいっきに話が浮かんじゃって、すらすらと書けちゃいました。琴子は普段はあまり意識してないかもしれないですが、あんなに素敵な旦那様がいたら、絶対優越感に浸って当然!!と、今回は夜の2人にそれをあてはめさせて、書いちゃいました。でも、ホント、あんな旦那様いたら、ずっとずっと恋してそうですよね~~(*^_^*)そして、2人で夜明けを見る日も多いと(笑)。
by chan-BB
2010/09/03(金) 23:16 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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