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2010.08.18 *Wed*

Left hand


コーヒーを右手に君を左腕に」の続き。

合コンに行った後の渡辺くんのお話です。
これは「コーヒーを右手に君を左腕に」を少しパロディーっぽくしています。
なので前のお話のイメージを少し壊しちゃうかも・・・(-_-)っていうバカバカしい内容ですが、自分で書いたもののパロディー風なんで、お許しください(^^;)
渡辺くんもかなりキャラ崩壊しているので・・・ファンの皆様、お許しくださいm(_ _)m
・・・・・・・・・・・・・・・・・



夜の11時前―。

一人繁華街を家路へと向かうおれ。
いつもは、うっとうしいぶつかりそうな人混みも、けばけばしいネオンも、今日は変に温かいものに感じる。
それもそのはず・・・。

やった!

歩きながらおれは、こっそりと拳を握ってガッツポーズをする。

急に思い立って参加した合コンだったが、今日は思いがけずお目当ての女の子の携番とアドレスが聞くことができた。
実はこれは、合コンでは初めてのこと。
ゼミやサークルでは女の子とメアドの交換とかもしたことはあったが、なぜか合コンではいつも気後れして、そしていいなと思った女の子は他のやつとメアド交換していたり・・・。

でも今日は―。

さっき、店の出口で、お互いに携帯を近づけて赤外線送信した時の、カツンと少しぶつかりあった携帯の振動を、今もおれはしっかりと覚えている。
秋田さん―。
ちょっとほっぺが赤くって、大きな目。
少し昼間会ったばかりの琴子ちゃんを思い出させる、かわいらしい女の子。
勇気を出してアドレスを聞くと、にっこり笑ってコクンと頷いてくれた表情が今も目に焼き付いている。

やった!

小躍りしたいこの気持ち。
こういう時、こうして一人で帰るのはすごく寂しい。
この喜びと達成感を誰かに話したい。
でも今日は・・・おれと同じ方向に帰る男どもはおらず、さらに秋田さんともう少し話したかったけど、秋田さんも女の子の友だちと別方向に帰ってしまった。
なんでこんな時に、一人で帰るしかないのかなあ・・・。

おれは時計をもう一度確認する。
もうすぐ夜の11時。
まだ電話するには許容範囲だよな。
おれは携帯のアドレスを繰って、今日会ったばかりの、おれが合コンに行くきっかけになったあいつに電話してみることにする。
入江に聞いてもらいたい。
いつもは冷めたやつだけど、おれのこのうれしい報告を聞いて、決して嫌な気分になるはずもない。
そう、入江はそういうやつだとおれは知っている―。


入江の携帯を10コールくらい鳴らしたが、まだ出ない。
まさかもう寝たか?
そう思った矢先に、プツッと入江の携帯電話に通じた音がした。


―逃げるなよ!電話してる間もちゃんとそこにいろよ!


「!?」

いきなり入江の怒気をおびた声が携帯から聞こえてきて、おれは驚いた。


「あ、悪い。渡辺どうした?」

「あ、ああ・・・、入江、今大丈夫かな?」

「ああ、大丈夫だけど、何かあったのか?」

入江が結婚してからあまりこんな時間に電話することがなかったので、入江は少し驚いている様子。

「いや、たいしたことじゃないんだけど、今日おれ合コンだったろ~?それでおれ、今日は」


―無理だよ~、入江くん・・・もうあたし、これ以上無理ぃ~・・・


いきなり入江の携帯を通して琴子ちゃんの声が聞こえてきて、思わずおれは携帯にぐぐっと耳を押しつけてしまった。

な、な、なんなんだ・・・?
電話を通して聞く琴子ちゃんの声は、なんだかやけに甘ったるくて、いつものように元気ではつらつとした声とは少し違っていた。


「い、入江、おまえ今どこ?」

「え、おれ?自分の部屋だけど?」


部屋・・・。
おれの頭に走馬燈のように昼に琴子ちゃんに連れて行かれて、覗いてしまったあのヴェルサイユ宮殿のような一室浮かび上がる。
やたらと色までしっかり脳内に残っているあの部屋。
そして、いったん上書きされたはずなのに、今鮮明におれの頭に浮かぶのは、部屋の主のような存在感を誇示するアレ。
華美で、新婚仕様のやたらとでかいあのベッド―。

・・・・・ま、まさかな・・・・・。

携帯から聞こえた二人の会話に、思わず昼間浮かんだよからぬ妄想が、頭の中を一瞬にして駆け巡った。


「もしかして・・・今・・・取り込み中・・・?」

おれは恐る恐る入江に聞いてみる。

・・・おわっ!!
おれ、な、何を聞いてんだ!?
勝手に口が、勝手に口が、こんなことを聞いてしまってーーーーっ!///


「ま、そうだけど、別にかまわねーよ」

「・・・・・!!」

いともあっさりと答える入江。

・・・・・・ま、まさかな・・・・・。

い、入江は違う意味で言ったに違いない。
だって、もしおれの妖しげな妄想が本当だったら、あの入江が電話に出るなんことは、絶対にない!
そうだ、絶対にない!
真っ最中のわけがない!!
・・・う、うわ~~~っ!!ま、真っ最中だなんて、真っ最中だなんて///!!
おれは今頃きっと酔いが回ってきて、少し頭がおかしくなっているんだ~///!!

落ち着けおれ!
ほら、思い出せよ!今日のあの入江と琴子ちゃんが見せてくれた美しい憧れの光景を。


コーヒーを右手に愛する人を左腕に―


「あ、こら、琴子!逃げるな!まだ終わってねーぞ!」

おれのキラキラした憧れの絵が、入江の怒声でもろくもかき消される。


―もうダメ、入江くん!
―何がダメだ!まだ二回しかしてねーだろ!
―もう、あたし限界だよぉ~、もう寝かせて~~
―ダメだ!こら、待て

ドタンバタン
ガラガラ ゴンッ

なぜか物が転がるような、ぶつかりあつような音がして、おれは携帯にさらに耳を押しつけて、息を殺してその音を聞こうとする。
しかし、ここは繁華街。
必死で耳に神経を集中するが、いまいち肝心な音が聞き取れない。


プツッ―


そしてしっかり聞くまでもなく、携帯は切れてしまった・・・・。


・・・・・ま、まさかな・・・・・。
思わずベッドで格闘する入江たちの姿がちらつき、おれは払拭するかのように頭をブンブン振った。

そしてハッと気づくと、夜の帳にはやたらとべたべたと腕を絡めたり、肩を寄せ合ったりしている男女が多い。
変な虚しさがおれをおそう・・・。


「うわっ!」

急に携帯の鳴る振動を感じ、びくっとしながら電話にでる。

「もしもし」

「あ・・・渡辺・・・悪い。誤って電話切っちまって・・・はあはあ」


《 ・・・って!!なんでそんなに息切れてんだよ、入江―――――っ!! 》


・・・・ま、まさかな・・・・・この一分ほどで、いくら天才の入江でも・・・・・。


「で、なんだった?はあ・・・合コン行ってどうしたって?」

入江は律儀にも、わざわざかけ直してまでおれの用件を聞いてくれる。
しかもしっかりおれの言葉を途中まで聞いていてくれていたらしい・・・・でも・・・


《 そんな息を荒げたおまえに、おれの話はレベルが低すぎて言えるような内容じゃねーんだよーーーっ!! 》


「いやいいよ・・・今日は急に合コンだって帰っちゃったから・・・それでちょっと電話しただけで」


―渡辺さ~ん、入江んがしつこくて困ってるので、怒ってやってくださーい
―なっ!琴子、黙れっ!
―だって・・・もう何回も何回もしつこすぎて・・・
―おれの電話を通して、おまえがしゃべるなっ!

まだ携帯から二人の小競り合いが聞こえてきて、おれも懲りずにまたまた耳に神経を集中して聞き入ってしまう。

―きゃあー痛いっ!やめて、入江くん!
―でかい声だすなっ!聞こえるだろっ!

今度はしっかり聞こえてるけど・・・な、何をやってるの?琴子ちゃん・・・。

―やあ~ん、痛いよ~渡辺さ~・・・


プツッ―


なんか変に艶めかしく訴える琴子ちゃんの声の途中で、また携帯は切れてしまった。


「・・・・・・」

思わず携帯を持った手をガクンと落としてしまうおれ。
そして、いろいろ頭の中で妖しげな妄想は続きながらも、おれは考えた。
きっと律儀な入江はまた電話をかけ直してきてくれるだろう。
でも、またさっきより息を荒げた入江の声を聞きながら、おれは女の子と赤外線送信した話をしたところで・・・あまりに空気をよんでいない男であることを露見してしまうだけのことだ。
せめておれは、彼女はいなくても、恋愛経験が少なくても、空気のよめる男でいたい!!

そう思って・・・おれは男のプライドのために携帯の電源を切った―。


再びやたらとカップルの多い繁華街を一人で歩き出すと、みんな酔ってるせいかぶつかってくる人が多く、それはとても不愉快で、さらにさっきはなぜか温かくも見えた頭上のネオンもやたらとけばけばしく不快に思い始めた。
人間って気分次第で感じ方も変わるんだな・・・。

そして携帯をぐっと握りしめ、秋田さんと交わした赤外線送信した時のカツンという振動の感覚を必死で思い出そうとすると、なぜかおれの頭の中には秋田さんでなく、にっこり笑った琴子ちゃんが浮かび上がった。

違う、琴子ちゃんじゃない!秋田さんの顔を呼び起こすんだ!

そう思って秋田さんの必死で赤いほっぺ、大きな目を思い出そうとするけれど・・・、やはり浮かび上がるのはにっこり笑った琴子ちゃんの顔で、そしてその琴子ちゃんが「渡辺さ~ん、入江んがしつこくて困ってるので、怒ってやってくださーい」と話しかけてくる。

ヤバイって、それは・・・。

おれは一人で頭をぶんぶん振って、その映像を振り切ろうとする。
思い出すのは、昼間に見たあの光景だ!
おれはあの光景を目指すんだ!
そしてまだ気が早いけど、秋田さんとあの光景を目指したいんだ!!


―コーヒーを右手に愛する人を左腕に


しかしさっきの入江とのやりとりだと・・・


―携帯を右手に愛する人を左手で・・・・


おわ~~~~っ!!///
「左手で・・・」ってなんだ~~~!!?///
左手で何してるっていうんだ~~~!?///
しかも秋田さんとその光景を目指すなんて、会ったばかりなのに、おれはどれだけ変態なんだ~~~!?

周りを歩く人々が、なぜかおれのことをチラチラと見ながら通り過ぎていく。

ヤバイっておれ・・・。

でも、気になって仕方ない。
入江の左手は・・・入江の左手は、どこにあったんだ~~~~!?



・・・・・・・・・・・・・・・



「・・・ったく、渡辺のやつ、電源切りやがったな」

直樹は右手で携帯をカシャっとたたみながら、左隣で机につっぷしている琴子の額に、左手でパチンと軽くデコピンしてやった。

「痛いっ!もう、入江くん、何回デコピンするのよ~!」

「おまえが、電話口で余計なことばっか言うから、渡辺のやつ、携帯の電源切っちまっただろうが」

「それってあたしのせい?」

「ああ、おまえのせいだ。それより早く、その問題もう一回やってみろよ」

直樹は、机の上に広げて先ほどから全然進んでいない、琴子の問題集をポンポンと指で叩いた。

「無理。もうこれ何回考えてもわかんない。今日は眠いから、明日じゃダメ?」

琴子はいつもの上目遣いで直樹に甘えるように懇願する。

「ダメだ。それさっきも教えただろ?それにだいたいまだ二問しか解いてねーじゃないか。後期の試験おまえどうするんだ?このままだと留年するぞ!?」

「今日は疲れたの・・・だって入江くんが・・・」

「・・・・・」

直樹は手に取ってパラパラと問題集に目を通し始めていたが、琴子の言葉に思わずその動作を止めた。
直樹は琴子の言いたいことが即座にわかった。


「だって入江くん、渡辺さんが帰ってからおしおきだって言ってあんなに・・・///」

「ああああ~~~、もうわかったよ!!今日はこれでおしまいだ!好きなようにぐっすり眠って、勝手にしろっ!」


直樹は問題集を机の上にドサッと置くと、大きく身体を後ろに反りながら降参するかのように、大きな諦め声を出した。

そんな直樹のちょっと不機嫌になった様子を見て、琴子は机の上に置いてあるさっき琴子が淹れてきたコーヒーを手に取り、

「はい入江くん、コーヒーどうぞ」

と、機嫌をとるように渡した。
少し目を細めて、その行為に何か企みがあるのでは?というように直樹は琴子を見る。
しかし、にっこり笑って直樹を覗き込む琴子のその澄んだ目に、何か企みがあるわけでないのはすぐにわかった。


「おまえって、ホント、天然」

今日一日の琴子の言動を振り返りながら、直樹は失笑するかのように呟いて、琴子からコーヒーを受け取ると一口飲んだ。


そして、コーヒーを右手に持ちながら、愛しい琴子を左腕で軽く抱き寄せた―。






**********

どれだけダイレクトなタイトルなのか!?(笑)

「コーヒーを右手に君を左腕に」のあとがきに、渡辺くんの帰ってからのイリコトのおしおき話を書こうかな~とか記してたのですが、その話はちょっと他のものと似てるかなっと思ったので(今書いてます)、ふと妄想をまた渡辺くんに戻してみました。

渡辺くんファンのみなさま、本当に渡辺くんキャラ崩壊してて、ごめんなさい(>_<)

とりあえず最後だけは、渡辺くんのイメージを壊さない二人の光景でしめましたが、しかしそれを渡辺くんはつゆ知らず・・・(^_^;)




COMMENT

眠れるの?、渡辺君・・・
こんばんは。

渡辺君の合コン話、ありがとうございます。

渡辺君はきっと入江君に自慢したくて電話したはずが、要らぬ想像に悩まされてしまいましたね。

家に帰ってもきっと、悶々としてねむれぬ夜を過ごしたことでしょう。(笑)
by りきまる
2010/08/18(水) 21:28 [Edit
私の頭は天パじゃないけど…
こんばんは~ストーカーの水玉でーす(笑)

chan-BBさんのお話って、話し手(この話の場合、渡辺さん)になって読みこんでしまいます☆
今夜も渡辺さん気分で、もう自分が携帯を握っている気分で読み進めていました!!
「え、もしかして…そ、そうなの?」って、今乾かしている私の頭が、ひょっとしたら渡辺ヘアになっているんんじゃないかってくらい、渡辺さんになりきってましたよ~(意味不明なコメントでごめんなさい)←こういうコメントは拍手コメ等で言えって感じですね

あの~私としては…“おしおき”の内容も知りたいかなあって…エヘヘ。

by 水玉
2010/08/18(水) 23:10 [Edit
やられたぁ~。(笑)
 こんばんは
 
 渡辺君と まるごと同じ発想でしたぁ(イヤァ~笑) 吉キチだけかも(笑)
 だって だって 書き方が上手いんだもん 後で問題なんて発想は出ませんって(笑)  

       『chan-BBさんに やられたぁ~』 が感想そのものです。

 まさか・・・取り込み中 と聞かされて・・・で次が新婚さんの寝室の会話だから・・・。ねぇ~。
 渡辺君と違う答えなんて 絶対にありえないけどなぁ(笑)
 
 二人の会話の真相の事実を知った吉キチは やられたぁ~しか残りません でした。 
 でも おしおき って 何かな?(ニンマリ) 興味津々です。  
 
by 吉キチ
2010/08/18(水) 23:40 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/08/19(木) 00:26 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
りきまるさま

こんにちは。コメントありがとうございます。渡辺くん、間違いなくちょっと自慢したくって、自分のうれしさ聞いてほしくて直樹に電話したのに・・・こんな展開で本当に可哀想なことをしました(^_^;)
もっとつっこんで聞きたいような、聞いたら余計に後悔しちゃうような感じで、勝手に完結させてしまった渡辺くん・・・。ホント、余計に妄想活発しちゃって、眠れなかったかもしれませんね( ̄m ̄*)


水玉さま

この日は、なんと水玉さんから二度目のコメント!!?もう、私めちゃくちゃうれしかったです(>_<)光栄ですぅ・・・ありがとうございます(T_T)そして、渡辺くん気分を味わっていただけたみたいで(笑)、なおさら感無量。水玉さんがやたらと「渡辺ヘア」と書かれるから(笑)、ちょっと忘れ気味だった渡辺ヘアを思い出してみると、「ラーメン小池さん」となぜかごっちゃになってしまって(>_<)ヤバイ さらに水玉さんの頭が渡辺ヘアなんて言葉聞いたら、思わず水玉さんのブログのアバターに渡辺ヘアを想像して・・・ハイ、自重します、スミマセン。おしおきは・・・水玉さんにも考えてほしいくらいです~(^^;)


吉キチさま

こんにちは。いや~感激です。途中から私のよくあるパターンなんで、勘づかれていると思っていたので、しっかりやられてくださったというコメントに、思わず渡辺くんの「拳を握ってガッツポーズ」をしてしまいました!!そう思っていただくと、ホント、書き手冥利につきます。ありがとうございます。「取り込み中」って基本的には、どんな時に使う言葉なんでしょうね?(笑)吉キチさんは、最後のイリコトの寝室を垣間見れて、真相を知りましたが、渡辺くんは携帯切っちゃったから、真相知らぬまま帰宅・・・( ̄m ̄*)お気の毒でした。


ぴくもんさま

こんにちは。そうなんです、お盆もお盆後も仕事入れちゃって、それが終わるまでなかなか創作に手をつけることができませんでした(>_<)夏休みは、とにかく労力つかうわたしです・・・(-_-)
“おしおき”話も考えるかな~と思いつつ、なぜかまた渡辺くん視点で話を発作的に作っちゃいました(笑)。原作の渡辺くんだけだともうひとつキャラがわかりづらく、もうほとんど今回は特にオリキャラ状態でしたが、大丈夫でした?(いまさら 笑)直樹は渡辺くんがどういう意味で「取り込み中」と言ったかわかってたかもしれませんが、直樹は「勉強=取り込み中」で使い方は間違ってない!!って感覚ですかね ( ̄m ̄*)そして“おしおき”はすでに夕方に終わってたみたいですね?(笑)反対にみなさんの想像する“おしおき”って内容募集して書きたいくらいです~爆!
by chan-BB
2010/08/20(金) 14:43 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

こんにちは。楽しんでいただけましたか(*^_^*)この手の話は、いつもかなり筆がすすみ速く書き上げちゃう私です。いつも読んでくださってる繭さんなんで、渡辺くん妄想と同じでありながらも「きっと裏がある」と思われてたなんて・・・もうさすがとしか言いようありません(^^;)直樹にとって「取り込み中」は今は「勉強」であるので、何もやましいことはない!って感じであっさり返事しちゃったって感じですかね。まあ、心の中では「勝手に想像はどうぞ」くらいの感覚はあったかも?( ̄m ̄*)おしおきがすでに夕方に決行されていたのは、なんか私でも笑えます(^_^;)そして、確かにいつも一番すごいのは、いつも琴子かも?ですね (^m^ )琴子は最強ですよね♪
by chan-BB
2010/08/20(金) 15:10 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

お返事遅くなってすみません(>_<)もうだからどうした!?的なお話でしたが、こういう変なドタバタはやたらと筆が進んでしまう私です( ̄m ̄*)私のカラーがでているのを感じていただき、笑っていただきなりよりです~うれしいです♪イリコトの凸凹カップルが、周りの人たちにも意外性と幸せを運んでくれるお話好きなんです。あの入江くんがね?(笑)もしかしてあんなこと?こんなこと?(笑)やっぱ、おしおきの話は軽めのもので書こうかな~とか思う今日この頃・・・( ̄m ̄*)くーこさん、またいろいろとお付き合いくださいね☆
by chan-BB
2010/08/23(月) 08:23 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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