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2010.08.04 *Wed*

悪戯アイスクリーム


―夏の悪戯5題―

1.悪戯アイスクリーム
2.こわい夜
3.溺れあう熱帯魚
4.爆ぜる音律
5.冷たいイタイ甘いシアワセ

お題配布元:

久しぶりにイリコト結婚前、琴子片思い中のお話です。
ちょうど原作では、清里前後の話になるかと思います。
しかしこれは・・・あえて創作をおこすほどの話でも、こんな長くひっぱるような話でもなく・・・(^^;)、まあ、おひまがある方は、まだまだ恋愛未満の二人の夏のある一日として、軽く読んでいただけたらな~と・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「琴子ちゃ~ん、お肉焼けたわよ~ついでに琴子ちゃんの大好きなにんにくも~」

「お、おばさん・・・」


今日は入江家の庭でバーベキュー。

真夏のとっても暑い日にもかかわらず、おばさんは「暑い日こそ、バーベキューよ♪」とかなり張り切っている。
あたしは、ちょっと暑いのは苦手だけど・・・だけど今日は久しぶりに入江くんが家に帰ってきて、バーべーキューに参加するって聞いてたから~~~!!!!
どんなに暑くてもどんなに日焼けしちゃっても、あたしも絶対参加するしかない!とかなり前からずっとこの日を楽しみにしていた。
で、でもおばさん・・・入江くんの前で、あたしがにんにくが好きだって言わないで下さい・・・。
別に特別好きなわけではなく、昔からバーベキューでお肉と一緒に少しのにんにくを食べるのが好きなだけで・・・今日はもうおばさんからたくさんのにんにくをいれてもらって、あたしはもうこれ以上・・・、これ以上食べたら、入江くんに臭いと言われちゃいそうで・・・。



「琴子、ビール一本くれる?」

「え・・・は、はい!!」

カラフルなパラソルの下に今あたしは入江くんと一緒に座っている。
今日あたしは飲み物係で、あたしの足下には大きなクーラーボックス。
外用のリクライニングチェアに座った入江くんはいつになくとてもラフな感じで、短パンにTシャツ、そのTシャツがいつもより少しピタッとした感じで、入江くんの意外にも引き締まった腕の筋肉や胸元がわかって、あたしは密かに朝からドキドキしている。
そう、こういう何気ない光景、新しい発見、普段見られない入江くんを見ることができることは、入江くんと同居していたからこその醍醐味で、こうして入江くんの近くにいることができて、あたしはつくづく幸せな女の子だなと心から思う。


「琴子、ビール」

「は、はい」

ぼやっとしてたら、少し怒気を帯びた入江くんの声が聞こえてきた。
あたしはクーラーボックスから缶ビールを取り出して、パラソルの下の丸テーブルに置くと、そこには入江くんが今までに飲んだビールの空き缶がたくさん並んでいた。

1,2,3・・・わあ、5本!!
今渡したビールで、6本目だ!!

外はあまりに暑くって、入江くんをはじめ、おじさんやあたしのお父さんも、いつになくビールの本数が増えているのが、クーラーボックスに残ったビール缶の本数でよくわかる。
おじさんやお父さんは真っ赤な顔をして、まだバーベキューを食べ続けているけど、入江くんはもうバーベキューは食べ終えて、今はリラックスタイムといったところだろうか。
特に何をするわけでもなく、ただパラソルの下で、遠くを見ながらビールを飲んでいる。


入江くんは酔ってもあまり顔にでない。
そして態度にもあまりでない。
笑い上戸になったり、泣き上戸になったり、そして入江くんがいつも以上におしゃべりになってくれたりしたら、あたしはすっごくうれしいんだけどな。
今も入江くんは6本もビールを飲んでいるけど、一見普段と変わりはない。

・・・そう、一見。
多分他の人にはわからない。
でもあたしは、この家で暮らすようになって、早2年。
何度か入江くんがお酒を飲むところを見て、今は小さな入江くんの変化に気づくことができるようになってしまった。


実は入江くん、酔うと目がいつもより小さくなる。
細くなるといった方がいいかな?
そしていつもより三日月みたいに曲線を描いた目になって・・・その目は、ちょっと・・・あたしから見ると大好きな入江くんだけど・・・結構エロい///。

そして今も!!6本目のビールを飲んでいる入江くんは、見た目は顔も赤くなく、他の人にはわからないかもしれないけど、あたしから見ると入江くんの目は三日月仕様になっていて、それはやはりちょっと・・・・・エロい///。


もしここで他に家族がいなかったら、酔って少しエロい目をした入江くんとあたしが二人きりだったら、入江くんは、入江くんは・・・・酔った勢いであたしを襲ったりすることがあるんだろうか・・・?

でもいくら酔ってても、入江くんがAカップのあたしを襲うなんてないよね・・・・。
でも、もしあたしがCカップだったら!?
これからあたしが成長してCカップになったら!?
Cカップだったら入江くんはあたしとあのおばさんの造った寝室を使ってもいいと言ってたから・・・、もしかしたら、もしかしたらあの寝室に連れ込まれて、あたしは入江くんに・・・・・ちょっと待って!!


あたしは目線に入った入江くんのたくましい腕を見ながら、思わずゴクンと唾を飲み込んだ。

そもそもあたしは入江くんのことが大好きだけど、だけど酔った勢いでそんなことになってうれしいの?
いくらしらふでは相手にされないからって、そんな酔った勢いでなんて・・・あまりにあたしが可哀想すぎない?
片思いにだって、片思いのプライドってものがあるのよ!!
それをそれをそんな酔って、酔って・・・・。


「琴子」


酔った勢いで襲うなんて、入江くん、なんて卑怯な・・・・れ?いや、入江くんは別にそんなことを本当にしてきたわけでもなく・・・あれ?いったいどこからこんな話に・・・・!?


「こ・と・こ!!」

「うわああ!!」

耳元で大きく名前を叫ばれ、頭の中がキーンとなって、あたしは思わずイスから転がり落ちそうになる。


「ゆ、裕樹くん・・・」

「琴子、アイス。ママがアイスは琴子が持ってるからって」

いつの間にかあたしたちの座っているパラソルの下に裕樹くんがやって来てて、イスにちょこんと座り、手を出してアイスを要求していた。

「ア、 アイスね・・・・アイスはこっちのクーラーボックスよ・・・」

あたしはごそごそと足下に置いているおばさんから預かっているアイスの入ったクーラーボックスを探ってみる。


「お兄ちゃん、琴子、変だよな?一人で顔赤くしたり青くしたり、ぶつぶつ『Cカップ』とか『襲う』とか言ってるんだぜ?」


ええーー!?
あ、あたし声に出してたのーー!?///


「酔ってるんだろ。酔っていつもより、欲求不満の妄想が激しくなってんじゃねーの?」


三日月みたいな目をしてビールを飲みながら、入江くんがフフンと嘲笑して答える。
裕樹くんは、大好きなお兄ちゃんの言葉にうんうんと頷いている。


な、な、何!?よ、欲求不満!!?あたしが!?
そ、それは入江くんでしょ?入江くんがあたしを襲っ・・・・あ、そ、それは確かにあたしの妄想だった・・・。
で、で、でも!!酔ってるのはあたしじゃなくって、入江くんでしょ!!?
もう、その目を見たら、あたしはわかるんだからっ!!


「裕樹くん!どのアイスにするの?」

あたしは結局クーラーボックスごとドンとテーブルの上に置き、その中に入ってるたくさんのアイスキャンディーを、直接裕樹くんに見せて選んでもらうことにした。

「乱暴だな~、琴子は~」

また子どものくせにあたしを見下したような目で見ながら、裕樹くんが言う。
いちいちこうるさいのよね、ホント。

「僕は、このメロンのやつがいいな。それ取って」

「はい、どーぞ。メロンなんて、まだまだ赤ちゃんね」

「ふん!そういう琴子こそいつもそれだろ!イチゴミルク!」

「そうよ。あたしはイチゴミルクが一番好きなのよ、いけない?」

「ガキ!」

「そっちこそ!」

小学生相手だというのに、裕樹くんと問答していたら、なんだかだんだんエキサイトしてきて、本気で顔が熱くなってきた。
そのあたしと裕樹くんのやりとりを入江くんはちらっと見ては、またビールを飲んでいる。


「入江くんは、アイスいる?」

「またあとでもらうよ」

「お兄ちゃんは、レモンかソーダしか食べないからな」

「そのくらい知ってるわよ!!だからちゃんと入江くんにはレモンとソーダ残してあるんだから!」

なんだか暑いせいか、本当にだんだんけんか腰になるあたしと裕樹くん・・・。

「琴子アイス、溶けてるぞ」

「え、ああ、やだ・・・」

裕樹くんに指摘され、溶けて少し手に垂れ下がってきたアイスの滴に気づく。
あたしは筒型のアイスのバーを口に全部入れて、表面に汗のように垂れ下がる溶け出したアイスをズズズと唇で吸い取った。


「・・・・な、なんだよ、その気持ち悪い食べ方・・・・」

裕樹くんが、眉を顰めて、百年の恋も冷めましたというような表情であたしの方を見る。

「だって、こうしないと、全体から溶けてきてるんだもん」

野外でアイスを食べるのは、溶けやすいのでかなり技がいる。
だからあたしは、こうやって丸ごとアイスを口に入れて、表面から溶け出すアイスをすすりとる方法をいつもとっている。

「普通、こうやって食べるだろ?」

裕樹くんが、カリッと先端をかじってアイスを食べてみせる。

「それ無理。それは小学生の食べ方よ。あたし、いっきにそんな固まり食べると頭がキーンとしちゃうの」

「だったら、せめて舌で舐めるとか・・・」

「無理。あたし、犬みたいなことも苦手なの」

裕樹くんが口を意味なくぽかんとあけて、今度は途方にくれたような顔をしている。
そしてあたしはまたアイスが溶け出して、バーをそのまま口に突っ込んでは、ズズズと表面を吸い上げた。


「お兄ちゃん・・・・見た?琴子のこの食べ方!すっげー下品だと思わない?女の食べ方じゃないよね?」

裕樹くんがあたしを指さしながら、入江くんに同意を求める。
入江くんは、まだ少し三日月のような目をしながら、あたしの方を・・・・そして多分軽蔑してるであろう冷ややかな目で見た。
入江くんに見られるとさすがにちょっと・・・変な食べ方なのかな?と不安になったりする。
入江くんに百年の恋も冷めましたって顔だけはしてほしくないから。


「琴子、おれにもアイスちょうだい」

入江くんがビールの缶をテーブルにカツンと置くと、それはもう中身が入っていないであろう軽い音がした。
もう6本目のビールも飲んじゃったんだね。

「う、うん。入江くんは、レモン?それともソーダー?」

「ソーダー」

「ソーダーねー」

あたしはまたクーラーボックスを開けて、水色のソーダーのアイスキャンディを取り出した。
片手に自分のイチゴミルクを持っているから、すごく取り出しにくくて、そしてソーダーを掴み取ってる最中に、イチゴミルクがまたまたポタッと溶けてクーラーボックスに滴り落ちちゃうもんだから、かなり焦って、また仕方なしにイチゴミルクをズズズとすすりあげるように舐めた。

入江くんのソーダーの包みを開けてあげて、そう、この開けてあげるって作業がまるで奥さんみたいで~ふふ~~役得~~。
・・・とにやついたら、目の前でまたにらみつける裕樹くんがいて、あたしは「んんん」と喉を鳴らして、にやけた顔をごまかした。

「はい、入江くんソーダーどうぞ」

しっかりソーダーアイスの包みも取って、奥さんみたいそれを入江くんに渡す。

「ん。サンキュー」

相変わらず酔ってるせいか遠くを見ながら入江くんは手だけを伸ばして、アイスを受け取った。
あたしは溶け出しそうなイチゴミルクを口に全部入れて、またほおばった。


「・・・・!?」

ふと違和感を感じて思わずアイスを口の中から取り出す。
味が違う。
溶け出し方が違う。
そしてさっきまでだいぶん溶けて舐めて、痩せていたはずのアイスがまた太っている!!


ハッとアイスから目を離し、前を向くと、目の前に座っている裕樹くんが青ざめた顔であたしのことを見ていた。
裕樹くんはあたしの顔を見ながら、顎でくいくいと入江くんの方を見ろと目配せして促す。


ひーーーーーっ!!


い、入江くんがあたしが舐めてすっかり痩せてしまったイチゴミルクを、ペロッと一舐めしてるじゃないのーーーっ!!?
そしてあたしの手元には・・・まだまだ溶け出してない水色のアイスキャンディ・・・それはまさにソーダー色。

間違えたんだ!!

でもでもでも・・・・なぜ入江くんは何も言わないで、そのままアイスを食べているの??

あ!
酔ってるからだ・・・。
酔ってるから入江くんは味が違うなんて、よくわかってないんだ!!


(琴子、早くお兄ちゃんに謝って、新しいの渡せよ!)

裕樹くんがテーブルに身体をかがめて、あたしに小声で話してくる。
裕樹くんもこの緊急事態に、やたらと焦っているようだ。

(大丈夫よ!入江くん酔ってるから、気づいてないの)

(お兄ちゃんは酔ってないよ!)

(酔ってるのよ!酔ってるから、大丈夫よ!)

そう、入江くんが密かに酔っていることは、あたしにだけわかっていること。
いつも入江くんのことを見ていて、入江くんの小さな挙動さえも見落とさないあたしだからこそわかることなんだから。
だから、今は変にばらして入江くんにまたあたしのドジを知らしめたくないのよ~・・・。


「お兄ちゃん・・・・そのアイス何味だか、わかってる?」

裕樹くんが少しおどおどしながら入江くんに尋ねた。

ぎゃああああーーー。
裕樹くん、なんてこと聞くの、余計なこと聞かないでーーー!
それはソーダーよ!
入江くんは酔ってるから、ソーダーだと思ってるんだからーーー!



「このアイス?」

「そう。お兄ちゃん、そのアイス何味に思う?」

入江くんは口いっぱいにアイスを入れて、少し考えるような顔をしている。
入江くん、それはソーダーよ!ソーダー!!イチゴミルクじゃないからっ!!



「にんにく味」



入江くんはやはりまだ三日月の目をして遠くを見ながらぽつりと答え、そしてその痩せたアイスをいっきに食べ尽くしてしまった。


「琴子ちゃん、取りに来ないから~。ほら、にんにくいっぱい焼いたから、持ってきたわよ」


おばさんがお皿いっぱいに、にんにくを入れて持ってきてくれて、テーブルの上にドンと置いていってくれた。
超呆れた顔の裕樹くんがあたしのことを見つめている・・・。



わからない・・・。
あたしは2年も入江くんと同居して、入江くんのいろんなことをわかっていると思っていたけど・・・何もわかっていない!!
今日もあの三日月目の入江くんは、絶対酔ってると思っていたのに・・・、あの的確に「にんにく味」をわかるってことは・・・・・酔ってなかったの??
でも酔ってなかったら、どうして入江くんはあたしの食べさしのにんにく味のキャンディーを食べちゃったの??
入江くん、あたしがあのキャンディーをデロデロに舐めてたのしっかり見てたよね?
だったら、にんにく味とわかった時点で、ふつー絶対吐き出すよね!?

・・・ということは、やっぱり酔ってた?
でも酔ってたらにんにくの味までわからないはずで・・・・。

うぎゃああ~~~~~、全然わからないよ~~~~!
もう、完全ラビリンス(迷宮)~~~~~!!


・・・やっぱり入江くんは奥深い・・・。



―そしてこの「にんにくアイス事件」は、裕樹くんの夏休みの宿題「琴子の観察日記」で広くみんなに知れ渡り、そしてあたしの片思いが終わってしまったのちのちもずっと語り継がれていくことになる。
だけど、未だに入江くんが酔ってたかどうかの真相はわからずじまい・・・・・。



**********


結局、入江くんの真意は?真相は?(笑)

私の中では「三日月の目=エロい→ムッツリ」という方式で、しっかり片付いております( ̄m ̄*)


思わず衝動的に書いちゃった「夏のお題シリーズ」ですが、「いったいあっち(18禁)の話はどうなってるのー!?」って方も少しはいらっしゃる(?)かもしれませんが、やっとかなり修正進めました・・・(>_<)そちらは絶賛夏休み中で、背後の人影を気にしつつの修正なんで、もう少しだけお時間下さいm(_ _)m

COMMENT

 酔ってた?
 こんばんは chan-BBさんにんにく味のアイス 爆笑です。にんにくしか 食べてないのか琴子は? もしかしたら直樹観察に夢中のあまりに お肉のつもりが・・・にんにく ばかり食べてたりして?
 
 味覚は正確でも 相当酔ってたと思うけどなぁ。 怒らなかったんだから・・・。 間接キスに反応せず冷静な事が ありえない気もします。
もしかして、琴子アイスだと 分かってたか?気づいたとしても食べてたりして・・・。 直樹に聞きたい。
 
 琴子が直樹の引き締まった 腕、筋肉、胸元、 たくましい腕に生唾ゴクン 吉キチも 生唾がぁ(笑)
    
      ・・・と思いつつも 琴子の直樹観察 
酔ってエロい三日月の目 ムツッリも分かります。 お手手上げてます ハイ。 すわったお目目でしょ エロすぎる。襲われたいよねぇ。 妄想は自由だから・・・。
by 吉キチ
2010/08/05(木) 00:19 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/08/05(木) 00:25 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

こんばんは。琴子が知らず知らずににんにくをたくさん食べちゃってたっていう吉キチさん説は、「あり」だな~と読ませていただきました。にんにく味のアイスって気持ち悪いですよね~(^^;)でも直樹は食べちゃいました( ̄m ̄*)直樹は酔ってたとは思います。琴子の直樹観察(目が三日月)はまんざら適当ではないでしょうから。でも食べちゃった( ̄m ̄*)その理由は・・・・このお話は清里前後に設定しているので、すでにこの頃には直樹は琴子が好きだってことに関連づけて考えました。酔ってたけどどこか冷静、でも酔ってたからいつもよりツメが甘かった・・・って感じでどうでしょう?でも琴子は直樹に襲われ妄想をして、直樹は琴子のアイスを食べ尽くしちゃって・・・ホント、変態なお似合いのお二人ですね!!・・・とまとめました(笑)楽しいコメントありがとうございました♪


ぴくもんさま

こんばんは。ぴくもんさんからのコメントで同じ時期に清里前後のお話をUPしちゃったって知りました。でも全然・・・あまりに話のカラーが違うので!!(笑)私のこのお話はお恥ずかしい限りです(^^;)今回は、ちょっと曖昧に、ちょっとあやふやに・・・この時期の直樹ってそんな感じかな~としっかり真相を書かずに終わらせました。「ソーダー水」はあまり考えずに書いたので、このバーべーキューはいったいいつの日か?(苦笑)原作読んでたら、なにげないところで紀子ママが「じゃあ、バーべーキューしましょー」って場面があって!!この家族は紀子ママによって、頻繁にバーべーキューしてんじゃないかな~っていうのは頭に残ってたんです☆この夏のお題シリーズ、変な話ばっかり浮かんじゃいます(あ、いつもか・・・(^^;))ぴくもんさんもお題さくさくとがんばっておられますよね。どんなお話がこれから展開されるか、楽しみにしています~(*^_^*)
by chan-BB
2010/08/06(金) 22:43 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
maroさま

こんばんは。もう、コメント最後で爆笑させてもらいましたよ!!どこまでも夏のお題シリーズは「直樹の真夏の夜の夢」で終わらせるつもりですね!!?(爆)すでに清里時期だけに、琴子が好きな直樹。キスしたいなって思ったら木陰に琴子が寝ていたし、あいつの食べさしのアイス食ってみたいな~と思ったら(どこまで変態)、琴子から間違って食べさしアイス差し出されるし、ああホントに直樹は幸せですね~~でもそれも全部「真夏の夜の夢」だったと・・・。一気にはかない話に下落ですね↓↓(笑)でもmaroさんのコメント読んでいたら、私とんでもない変態ストーリー書いちゃった気がしてきました(>_<)そして自分の話で三次創作できそうな気もしてきました(>_<)このへんにしときます・・・コメントありがとうございました。
by chan-BB
2010/08/06(金) 22:55 [Edit
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by
2010/08/08(日) 07:02 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
いいかげんママさま

おはようございます。お久しぶりにコメントいただけて、とってもうれしいです~~v(≧∀≦)v
このお話・・・自分で書いていながらも、かな~りツウ好みのお話だろうなとか思ってました(^^;)なので、思わず前書きにちょっとかるく注意書きみたいなものもいれたりなんかして・・・。琴子目線なんで、とにかく真相がわからないというのが非常に曖昧で(^^;)、まさにラビリンス~な仕上がりになってしまったと思います。いいかげんなママさんが妄想活発になったおられる部分(笑)は、私のなかでもやはり直樹は「ムッツリ」で片付けられています( ̄m ̄*)酔ってたために、いつもよりもガードが甘く、琴子にも「あれ?なんで?」と思わせてしまったのが直樹の誤算でしょうが・・・って余計にこの私の意味不明なコメレスでラビリンス~になってしまわれたかもしれませんね・・・(苦笑)。
もう数あるイタキスサイト様の中で読んでいただいてるだけでありがたいです~(^_-)また時々遊びにきてくださいね~お待ちしております~(*^_^*)/
by chan-BB
2010/08/09(月) 08:27 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

本当にわけわからん話で・・・(^_^;)繭さんをもラビリンスに巻き込んでしまいすみません。直樹が酔っていたか酔っていなかったは、「酔っていた」とさせてもらいます。ただ問題は、分別がわからないくらいに酔っていたかというと・・・???になるわけで(^^;)いつも以上にムッツリな感覚で琴子を見ていたかもしれません・・・(またも曖昧)。繭さんの鋭い指摘は、琴子がこんなところでにんにくを食べ、あんなアイスの食べ方をしたこと。はい、確かにNGですね(^^;)そして直樹が裕樹に「欲求不満」なんてことを言ったことも・・・はい、NGです(^^;)ひ~、夏の暑さで・・・夏の暑さで、みんな(私も含む)おかしくなっているということで、お許し下さい!!m(_ _)mでも結婚してからは、直樹もこういう琴子の様子にも萌えて、うまく利用したかもしれませんね( ̄m ̄*)
繭さんも暑いですが、いつもお忙しそうなので、どうぞご自愛してくださいね。
by chan-BB
2010/08/09(月) 08:42 [Edit
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by
2010/08/09(月) 19:11 [Edit
拍手コメントありがとうございます

MAさま

お返事遅くなってしまってごめんなさい(>_<)
こちらのお話にもコメントありがとうございます♪
今読み返すと、ホントにこの入江くんエロいですよね!!(笑)で、変態!(^_^;)
入江くん、酔ってはいたでしょうね。でもこの頃から、ちょっと琴子ちゃんは他の女の子よりも別枠で存在していたので、それが酔ってしまったことでちょっと油断してしまってエロさがでてしまった・・・的な?(めっちゃ適当な解説ですみません(>_<))
あれも書きたいなこれも書きたいなと思いながら、気づいたらいっつも夕方なんですよ・・・とほほ。楽しみにしていただいてありがとうございます!また更新できたらと思います。
by 千夜夢
2013/07/10(水) 07:48 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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