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2010.07.28 *Wed*

Mama ③


ところで――。

お兄ちゃんは、いったいどうしたのよ!?
いくら昼間は仕事とはいえ、もうお昼を過ぎているのに、お昼休みくらい顔を出すことできるんじゃないの!?
ホントに、こんな時にもペースを乱さないというか、変に落ち着いているというか、我が息子ながらさっぱりしすぎて嫌になっちゃうわ。
外科まで様子見に行ってこようかしら?
いや、でも今、陣痛がきている琴子ちゃんからあまり離れるのはよくないわ。
とりあえず部屋に戻りましょう。



「あ、お兄ちゃん」


部屋に戻ると、お兄ちゃんが琴子ちゃんのベッドの横で座っていた。

「陣痛きてるな」

そう呟くお兄ちゃんを中心に、今あたしの眼前で繰り広げられている光景は、まるでちょっとした地獄絵図だった。

お兄ちゃんが琴子ちゃんの腰を軽くさすりながら、冷静に自分の腕時計で陣痛の時間を計っている。
そしてその傍で、琴子ちゃんは苦痛にゆがんだ顔をして、ぐっと歯を食いしばり、しぼりだしたような汗をかいている。

まあ!!!!!
愛する妻が陣痛で苦しんでいるというのに、お兄ちゃんのこの看護実習みたいな対応は何っ!?


「もう、お兄ちゃんどいてちょうだいっ!!」

頭に血がカッと上ったあたしは、お兄ちゃんを思いきり突き飛ばして、イスから蹴落とした。
そしてお兄ちゃんのいた位置に立つと、あたしはすかさず琴子ちゃんの腰をぐいぐいとマッサージし始める。


「お、お義母さん・・・」

「琴子ちゃん、ほら呼吸しっかりと」

「ふうーーー・・・」

「お兄ちゃん、汗ふいてあげて!」


お兄ちゃんが近くにあったタオルで、琴子ちゃんの額の汗を拭いてあげる。
琴子ちゃんは目をしっかり開けて、そのお兄ちゃんの顔をじっと見ている。
琴子ちゃんは、痛みで苦しそうだけど、どこか潤んだ熱い目で、まるでこんな時にもお兄ちゃんに恋しているような表情で・・・。
あんな看護実習みたいなことしかできないお兄ちゃんなのに、琴子ちゃんったらこんな表情を・・・そう思うとあたしは胸がきゅんとしてしまう。



「ふう・・・おさまってきました」

琴子ちゃんが大きく深呼吸をする。

「琴子ちゃん、陣痛、だんだんきつくなってる感じよね・・・」

「だんだんきつくなっていくのは、いい進み具合なんですよね?そうでしょ?入江くん」

「・・・・・さっき、子宮口がほとんど開いてないって主治医から聞いたところだけど、また診てもらったほうがいいかもな・・・このまま子宮口の開きに進行がないと・・・」

「お兄ちゃん!」

あたしは慌てて会話を遮った。
お兄ちゃんの言いたいことはわかる。
あたしだって、琴子ちゃんの陣痛の進み具合には初めからちょっと不安があったくらいだから。
確かにお兄ちゃんは、医者で知識もしっかりあるかもしれないけど、あたしは今ここで初産の琴子ちゃんにまだ推定でしかない不安を抱かせるようなことだけは言ってほしくないの。


「こ、琴子ちゃん、さっきお兄ちゃんに汗拭いてもらった時、陣痛の間なのにちょっとお兄ちゃんに見とれてなかった?」

あたしは敢えて違う話題をふってみる。

「え~~///お義母さん、気づいてました?///」

琴子ちゃんが少し顔を紅潮させて恥ずかしそうに言う。

「ふふ、わかるわよ~」

「だって、入江くんがすっごく真剣な目で、優しく汗を拭いてくれたんですよ!?もうあたし、こんなシチュエーションは初めてだから、痛いにもかかわらずきゅううん~ってなっちゃって///。は~~、これからの赤ちゃんを迎えるにあたって、一番初めの共同作業を入江くんとしてるんだ~と思ったら・・・もう、なんだかすっごく新鮮で、胸が熱くなってきちゃったんです~」

「琴子ちゃん・・・」

お兄ちゃんの話をするだけで、薔薇の花びらのように血色のよくなる琴子ちゃんの顔を見て、あたしは高校生の頃に、お兄ちゃんに片思いしては今と同じ表情をしていた琴子ちゃんを思い出した。

長い月日―。
長い軌跡―。
やっとこんな日を迎える二人―。

二人をずっと見てきたあたしの方が、琴子ちゃんと同じように胸が熱くなってきちゃうわ。



「でも琴子ちゃん、赤ちゃんを迎えるにあたっての一番初めのお兄ちゃんとの共同作業は、今日じゃないでしょう?」

「え?」

「一番初めに、赤ちゃんを造る共同作業したからこそ、今日があるに決まってるじゃないの~ふふふ~」

そうよ。
長い片思いから解放されて、やっとお兄ちゃんと結ばれたからこそ、今があるのよ。

「え・・・///きゃああ、もう、お義母さんったら~~~///やだあ~~、ねえ?入江くん~~?///」

「・・・・・」

もういつも慣れた光景だけど・・・、お兄ちゃんはやってらんないという顔をして、嫌みのように大きくため息をついた。
ノリが悪いったらありゃしない・・・。



「まあ、これだけ元気だったら、しばらく陣痛も耐えられるだろう。さっき心音聞いたら、お腹の子も元気だったし」

お兄ちゃんがさらりと話題をかえる。

「そうよ!琴子ちゃんの赤ちゃんだから、元気で、とってもしんぼう強いわよ~」

「そうでしょうか!?」

琴子ちゃんはとってもうれしそうに反応してくれる。

「そりゃそうよ。琴子ちゃんが氷のように冷たいお兄ちゃんの心を鷲づかみにするまでのあの長い年月のねばり、しんぼう強さ・・・それを思い出しただけでも、その血を分けている赤ちゃんなんだから、しんぼう強くて、そして必ず夢を叶えてくれる子に決まってるわよ、ね、お兄ちゃん?」

「鷲づかみ・・・」

お兄ちゃんは小さく呟き、なぜか苦悶の顔で目を閉じた。

「お義母さん・・・」

琴子ちゃんはうるうると目を潤ませてあたしの方を見てくれている。



「長くなりそうだから、そろそろ午後の回診に行くよ」

また、しらけた顔をしてお兄ちゃんが無造作に立ち上がろうとする。
もう!いつも盛り上がってきたところで、お兄ちゃんは盛り下げてくれるんだから!!


「あ、ちょ、ちょっと待って、お兄ちゃん!!」

立ち上がったお兄ちゃんを見て、あたしはすごいことに気づいた。

「なんだよ?」

「カメラ、カメラ、カメラ・・・生まれる前の写真も撮っておかなくちゃ!!ほらお兄ちゃんももう一度そこに座って!」

「ったく・・・」

お兄ちゃんが仕方なさそうにまたイスに座り、あたしは慌てて持ってきた鞄の中からカメラを取りだして、すぐにシャッターを押す。



カシャ―



「は?なんでおれだけ撮るんだよ?」

「はい、琴子ちゃん!これ、プレゼント」

「ポラロイドまで持ってきてたのかよ!?」

目くじらたてて呆れた声をあげるお兄ちゃん。
いちいちいちいち小さいことにうるさいわねー。
そう思いながら、あたしは撮ったポラロイド写真を琴子ちゃんに手渡した。

「わああ~~、入江くんだあ~」

写真1枚でも、とっても感激してくれる琴子ちゃん。



「そうよ~ドーナツイスに座った、レアなお兄ちゃんの写真よ~」



「なっ!!」

お兄ちゃんは、ガタンとイスから立ち上がって、自分の座っていたイスを確認した。


「こんなドーナツイスに座るお兄ちゃんなんて、お産の時にしか撮れないでしょう?」

「わ~~、ホントに入江くんがドーナツイスに座ってる~~」

琴子ちゃんは顔を輝かせて写真を見てくれる。

「お兄ちゃんがまたいきっちゃって、脚を広げて座ってるから~、余計しっかりイスがドーナツ型だってわかっちゃうのよ~ふふ~」

「はい!しっかり真ん中の穴まで写ってますね!さすがお義母さん、ナイスショットです!」


「おまえら・・・どーいう感覚してるんだよ・・・・」


険しい顔で地響きみたいな声をあげるお兄ちゃんはさておき、琴子ちゃんはこの笑えるくらい渋い顔をしてドーナツイスに座ってるお兄ちゃんの写真を、本当にうれしそうに見てくれている。
琴子ちゃん、こんな写真でも琴子ちゃんの心を癒してくれるなら、あたしもとってもうれしいわ。



「じゃあ、おれ、行くから」

またお兄ちゃんが、せっかくいい気流になったムードをぶち壊して、素っ気なく歩き出した。

「あ、お兄ちゃん!!」

「なんだよ、今度は~~~!!?」

最高に不機嫌な顔をしてお兄ちゃんがあたしの方を睨む。

「夕方までお仕事なんでしょう?しばらく琴子ちゃんにも会えないし、ほら、あたし目を瞑っててあげるから、琴子ちゃんにキスしていいわよ?遠慮なく、キスしてちょうだい!」


「・・・・・・・」


お兄ちゃんは、あたしの顔と琴子ちゃんの顔を短い時間で何度か往復させて見た。


「琴子、何か変調あったら、すぐに主治医に伝えるように」

「うん」

素っ気なくそれだけ言うと、お兄ちゃんは振り返りもせずに部屋を出て行ってしまった。



パタン―



「琴子ちゃん、見た~?」

「え?何をですか?」

「お兄ちゃんよ!!お兄ちゃんの沈黙!!あれ、ホントは絶対キスしたかったのよ!!99%しかけたんだけど、きっとあとの1%の鉄仮面のプライドみたいなもんで、必死で止まったって感じがひしひしと伝わってきたわよ~~!!きっと今頃、廊下でキスしなかった自分に『意気地なしっ!』って悔恨しているに違いないわ~!」

「ふふ///そうですか?」

「そうよ~~」


今琴子ちゃんの頬は、とってもきれいなピンク色。
とてもつらい陣痛を耐えている人の頬ではないような輝き。

琴子ちゃんはドーナツイスに座ったお兄ちゃんの写真を両手で握りしめ、そして、とっても穏やかな顔で自分の胸にそれをぎゅっと抱きしめるように押しつけた。
まるでお腹の赤ちゃんにパパもずっと傍に居るからねって、教えてあげているかのように。
その琴子ちゃんの表情はもう本当にキラキラと光と星が降ってくるような美しさで・・・あたしは目を細めてその姿に見とれてしまっていた。

神々しい―。
琴子ちゃんは今、初めて好きな人の写真を手に入れた初々しい少女のように、そしてそれと同時にマリア様のように圧倒的な母性をも感じさせる美しさを発している。


いいわね。
これから赤ちゃんを迎える若い夫婦って。

あんなに素っ気なくて、知識だけでたいして役にたってなさそうなお兄ちゃんなのに、あたしがどんなに琴子ちゃんに尽くすよりも、ずっと琴子ちゃんの心の中で大きな力になっている。
お兄ちゃんの存在が、琴子ちゃんをきつい陣痛の合間にも、こんなに顔色をよくさせてくれ、そして安らかな気持ちにさせてくれてるなんて・・・ホント、琴子ちゃんの言うようにお産は夫婦共同作業だわ・・・。




**********

毎度ながら、無駄なエピソードばかりを追ってしまいなかなか進行しない琴子のお産・・・(^_^;)
そしてこんな無駄なエピを拾うのが好きな私・・・。
しかしまあ、紀子ママにかかったら天才直樹もボロクソで・・・(-_-)

ドーナツイスはみなさんご存じでしょうか?

イスの真ん中に穴が空いているため、お産のあとの女性や痔の方にも重宝される代物です。(それに直樹が・・・)
使ったことある方は「これはすごい!!」と思わず感動しちゃう快適イスですよね~♪


※他記事にいただいているコメレスですが、ちょっと時間かけてお返事したいので(濃いので 笑)、もう少し待っててください(^_^;)すみません。


COMMENT

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by
2010/07/28(水) 18:04 [Edit
「お母さん」と叫びたくなる
こんばんは♪
このお話、もし私が母と離れて暮らしていたら、読んだ後、絶対母に会いに行きたくなっちゃう、そんなお話です。
母のありがたみが分かる…(涙)おもわず「お母さん、生んでくれてありがとう!!」と抱きつきたくなりました。
それだけじゃなく、入江くんと琴子ちゃんの夫婦愛までからんでいて…もう入江くんがドーナツ椅子に座るシーンなんて、「なんだ、入江くんもきっと琴子ちゃんが心配で心ここにあらずなんだ」と思わずにいられませんでした(笑)可愛いなあ、入江くん。
看護実習みたいなことする入江くん…でも男の人って、こういう時に何をしていいかわからないって聞くし…それは天才入江くんも同じだったんですよね、きっと!!
続き、ゆっくりでいいのでお願いします♪
by 水玉
2010/07/28(水) 21:41 [Edit
 パワフルママ
     chan-BBさん こんにちは 
自分の息子の座ってる椅子を蹴飛ばすって ママらしいなぁ琴子が一番だから。  
でも直樹は夫であり医者だし 冷静に見えても 心は分からんよ・・・見えないしぃ。
  
 琴子の気持ちを 良く知ってるから ポロライドで 直樹の姿を手に渡す・・・。ずっと居れないのでお守りだよねぇ。 心強い頑張れるお守り。 ドーナックッション椅子の直樹 見てみたい。 
キスしたかったよねぇ。たぶん・・・。離れがたいしねぇ。
 
 でも やっぱりママだぁ 照れずに、ずばずばとの発言 お見事です。 
by 吉キチ
2010/07/29(木) 11:45 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
ぴくもんさま

こんにちは。いいえ、コメントでもなんでも、ぴくもんさんのお時間に問題なければ私は大歓迎ですので~(^m^ )今回もまた、お早いコメントありがとうございます。なんでしょうね・・・たかがドーナツイスなんですが、それに直樹が座るってところがむしょーに描きたくなって!!座っちゃだめなのか?ってものじゃないんですが、直樹が座ることに意義があるというか↑↑・・・こんな変な萌えに付き合ってくださって、感激です(T_T)ありがとうございます。キスはああやってそそのかされると、絶対にしない直樹なんですよね~あそこでしたら間違いなく、午後の診察時には紀子ママから病院内には知れ渡らされているに違いないという・・・ホント、ぴくもんさんの言われるように、そして私の今回のポイントもやはりそれ=「直樹虐め」の回でした( ̄m ̄*)♪


水玉さま

こんにちは。「母のありがたみがわかる」なんて、もうもったいないお言葉ですぅ(T_T)いったい何に焦点をあてて進めているのかこの話・・・あ、あそうだ「ホームドラマ」的を目指してたんだ!!いろいろ変なエピ入れながら、だらりだらりと進行していく感じ・・・タイトルも「Mama」ですからいろいろ変な方向にいきながらも、やはりそこは軸になっていてほしいので、水玉さんにそこを汲んでいただき感激です(*^_^*)一見落ち着いているようで、実はなんでもお見通しの紀子ママの前に、いつもより完璧な対応をできない直樹♪そこも感じてくださって、さすが水玉さん~とさらに感激倍増でした♪最後だけはイメージしてるのですが、途中がまだまだ空白のこのお話・・・がんばりますね(^^;)


吉キチさま

こんにちは。紀子ママらしいと言って下さって、とってもうれしいです。ありがとうございます(*^_^*)それに直樹の様子も、見た目は冷静だけど、どっか完璧になりきれないこの日の様子・・・それもしっかり読み取ってくださって、いつもみなさん書き手以上に深いな~と感激させてもらいます、ホントに。ドーナツイスに座る直樹を見てみたいっていいうのは、私の萌えと同じで(^m^ )吉キチさんもかなりのツウ好みとお見受けいたしました(^_-)~☆いろいろ反応していただくとうれしいですね(*^_^*)
by chan-BB
2010/07/30(金) 13:00 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
ばななさま

こんにちは。もうこのお話を待っててくださったなんて、超感激です~(≧∇≦)原作でもそうですが、果てしなく仲のいい嫁姑は、私たちにとってもしあわせな気分を分けてくれますよね。なぜ紀子ママがそんなに琴子がかわいいのか?私もいろいろ考えるのですが、決定打の答えが難しいですよね・・・(^^;)でも、紀子ママと琴子の本質が似てるってところはどこか関係しているような気がします♪


くーこさま

こんにちは。入江くんもそっけないふりして、間違いなく心の中はざわざわとしていると、私も思っております(^m^ )哀しいかな、入江くんはそんな感情を出せない人物なので!!余計にいろいろ苦悶しているかと思うと、変に萌えてしまう私であります( ̄m ̄*)なかなか進まないお話ですが(苦笑)、なんかくーこさんのコメント読んでたら、さらに午後診に向かった直樹の実は動揺してる姿とかもスキマで描きたくなってきたような・・・いや、あまり寄り道せずとりあえずゴールをゆっくり目指します♪


nomariさま

こんにちは。ドーナツイスに反応していただきましたね!!(笑)私もドーナツイスの素晴らしさ、有り難さは、シンプルながらも考えた方に「絶賛」のお言葉をおくりたい気分です♪それとコメント読んで「そっか!」と激しく同意させてもらったのが、紀子ママって、「直樹+琴子」の両方の資質を備えているってところです!!そうですよね、そう思うと最強なわけがわかります!!nomariさん、すごいです~☆感激しました!!
by chan-BB
2010/07/30(金) 13:18 [Edit
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by
2010/08/03(火) 13:17 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

こんばんは。夏休み突入して、お忙しさ倍増のようですね(^^;)繭さんの日常を読ませていただいたら、もう非常に私の日常とかぶっております!!子どもの年代が同じくらいなんですかね?確かに「Mama」時代と比べると大きくなりましたけど、なぜにまだこんなに世話がかかる??っって感じですよね・・・(どんなコメレスなんでしょう(^^;))琴子は本当に素敵な憧れの家族に囲まれて生活しています。お産もぜひ、周りのサポートと共に「よかった」というものを経験してほしいと、拙い文ですが表現していけたらいいな~と思っております(*^_^*)ドーナツイスなかったんですね?でもドーナツクッションはあったと!かなり妄想爆走して、直樹が琴子のためにドーナツクッション作ってくれたら・・・なんて考えちゃいました( ̄m ̄*)このお話でほっこりしていただいて、ありがとうございます。うれしいです(*^_^*)
by chan-BB
2010/08/03(火) 19:03 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

こんばんは。本当に今年は一段と暑い日が続いてますね。私はそれこそ数十年ぶりに夏風邪をひいて熱も出ましたが、なんとか復活して元気にしております♪ただ、夏休み・・・かな~りきつもんがありますけどね(^^;)藤夏さんもお忙しい様子で、くれぐれもご自愛して下さいね。
さてさて「Mama」シリーズ読んでいただきありがとうございます。非常に地味~にスタートしてますが、ゆっくりなるべく丁寧に描いていきたいなと思っています(^_-)愛情を感じていただけて、本当にうれしいです。藤夏さんもお母様に甘えましたか?(笑)ドーナツイスに座る直樹、ホント、どなたかに絵を描いてほしいですよね( ̄m ̄*)ちょっとまぬけでそれが萌えたりする変態の私です。
また無理なさらずに、おひまができたら遊びにきてくださ~い(^^)/待ってま~す(^^)/
by chan-BB
2010/08/03(火) 19:12 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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