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2010.07.12 *Mon*

Mama ①


かなり前からちょびちょび書いていて、一向に終わる気配のない話です。
なんとか終わらせるためにも、UPすることにしました。

「ホームドラマ」的な話で、イリコト二人のLOVEや萌えとは無縁なお話です。
テーマは「家族愛」!!で書き進めていきたいと思ってます。

これはゆっくりとライフワーク的に書いていきたいのと、この話ばかりをずっとUPするとかなり辛気くさくなるので(^^;)、不定期に他の作品の間にちょびちょびUPしていきたいと思います。

そんな感じの話でもよければ、読んでみて下さい(^_-)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「じゃあ、おふくろ、おれ琴子連れて行くから」

「まままま、待ってちょうだいよお兄ちゃん!!あ、あたしも行くから、一緒に行くから」

「そんな格好ですぐに出られるのかよ?」

「え!?」



深夜未明―。


急にお兄ちゃんに起こされて、あたしは待ちに待ったその日を迎えることになる。


それは、琴子ちゃんの出産―!!


そう、今、まさに琴子ちゃんの陣痛が始まったというじゃないの!!?
こんなことはしてられないわ!
妊娠中のビデオ撮影も毎日していて、つぶさにお腹が大きくなっていく様子も記録しているのに、陣痛から出産までも絶対にドキュメントとして収めなくてはいけないのよ!!
でも、でも、ああーーーーー迂闊だったわ!!
陣痛なんていつ来るかわからないことを知ってるのに、あたしったらこんなネグリジェにすっぴんで、しかも頭はカーラーだらけで・・・・。
こんなことだったら、ここしばらくはお化粧したまま、座って眠っていればよかったーーーー!!


「お、お兄ちゃん、こ、琴子ちゃんの入院準備の鞄は持った?」

「これだろ?」

「そう、それよ。あたしもすぐに駆けつけるから!琴子ちゃん、体調大丈夫?お兄ちゃんがいるから病院に着くまでも安心だからね。がんばってちょうだいよ」

「はい、お義母さん。まだまだ大丈夫です。でも・・・・・後で絶対来てくださいね」

「琴子ちゃん・・・・」


琴子ちゃんはお兄ちゃんに肩を抱かれながら、すがるような目であたしを見てきた。
どうしたの?そんな目で見られたら、あたしの方がうるうるしてきちゃって、ここで送り出せなくなっちゃいそうよ…。
これからママになるっていうのに、なんだかいつもより幼く、そして儚げな感じに見える琴子ちゃん。
初めてのお産だから、いろいろと不安があるのね。
わかるわ、それはみんなあるものだから。


「琴子ちゃん、安心してちょうだい!必ず猛スピードで用意して病院に行くから!!そしてお産までの完全記録をしっかり撮るからね!!待っててちょうだいよ」

あたしは琴子ちゃんの手をとって、ぎゅっと握る。
それでも琴子ちゃんはまだ不安な顔をしている。

「絶対大丈夫よ!琴子ちゃんは、妊娠中も元気だったし、絶対いいお産になるはずだから!心配しないで!!」

あたしはさらに力を込めて、琴子ちゃんの手をぎゅっと握りしめた。

「はい、お義母さん・・・」

ようやく琴子ちゃんは少し笑ってくれて、ぎゅっと手を握り返してくれた。
そうよ、それでこそ琴子ちゃんよ。


「タクシー来たみたいだな」

お兄ちゃんの声で、二人は玄関から外に出て行く。

「パパ!頑張って琴子ちゃんと赤ちゃんを守ってちょうだいよーっ!!」

あたしはこれからパパとママになる二人の後ろ姿に、大きな声で声援をおくる。

「おふくろっ!深夜だぞ!」

ちょっと怒気を帯びたお兄ちゃんの横で、やはりちょっと琴子ちゃんは不安げな顔で小さく苦笑いをした。
そして、お兄ちゃんに抱きかかえられるようにしてタクシーに乗り込んで、病院へと向かった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「琴子ちゃんのお部屋はどこですか!?」

あれからあたしは必死で用意をして、一人で斗南大病院の産婦人科の受付までやってきた。
パパと裕樹は、明日お仕事と学校があるから、深夜なのでとりあえず琴子ちゃんが陣痛本番になったら連絡するということにした。


「こ、琴子ちゃ・・・ん・・・ですか?えっと・・・名字は・・・?」

しどろもどろで、受付の若い女の子があたしを見上げる。

「外科の入江直樹の愛妻の入江琴子ですよ!!」

もう、この受付の娘ったらもぐりかしら?
琴子ちゃんといったら、この斗南大病院の看護師で、あの入江直樹の妻に決まってるじゃないの!!


「入江先生のお母さんじゃないですか。琴子ちゃんなら、702号室ですよ」

「西垣先生!!」

「今、僕も会って来たところですよ」

こんな時にもいやらしく口角をあげてニヤリと笑う彼を見て、あたしは嫌な予感がする。

「に、に、西垣先生がなぜ!?なぜ琴子ちゃんの病室に!?ま、ま、まさかーーーーっ!琴子ちゃんに何か!?琴子ちゃんに何か、外科的手術をしなくちゃいけないことが起きたとかーーーーっ!?そうなんですか?西垣先生!!琴子ちゃんに何かあったんですか!?」

「お、お、落ち着いてください~~~奥さん・・・く、首が~・・・・」

あたしは、西垣先生の思わぬ登場にびっくりして、先生の白衣の襟を掴んでぐいぐいと攻め寄っていた。

「ぼ、僕は、琴子ちゃんが入院したと聞いて、ちょっと様子を見に来ただけですよ!」

「あ・・・・そうなんですか」

あたしはするっと西垣先生の襟元から手を下ろした。
もう、ホントに驚かせないでほしいわ。

「バ、バカ力だな・・・。この家族はホントに・・・・ああ、いや・・・。元々何か疾患でもあるか、よほどのことがない限り、外科医は産婦人科で執刀はないですよ」

「ああ、そうなんですか、わかりました。では、失礼しますね」

「え!?(首まで絞めておいて、それだけか!?)」


琴子ちゃんに何か起きたわけではないなら、こんなところで時間を費やしているわけにはいかないわよ。
さあ、702号室ね。
ちゃんとそれは特別室なのかしら?
初めてのお産なんだから、やっぱりゆっくりできる個室じゃないとね。


「あ、西垣先生」

そうだわ、このさいしっかりと確認しておかないと。

「・・・・はい(自分でさっさと僕を放置しておきながら、また呼び止めるのか・・・)」

「お兄ちゃんは、琴子ちゃんの出産に立ち会えるようにシフトしていただいているんでしょうね?」

「え!?」

「だから、西垣先生がしっかりフォローして、お兄ちゃんが琴子ちゃんの出産に立ち会えるように、してあげてくださいね」

「いや・・・、でも、出産はいつ始まるからわからないから・・・・。入江先生は今日は日勤なんで、夜に出産なら問題ないと思いますが・・・。明日の昼までかかるなら、明日は手術もありますし、これはどうにも・・・」

「じゃあ、明日の手術は西垣先生がお願いしますね!」

「ええっ!?」

「頼みますよ」

「え、いや、それは・・・(もう、堪忍してくれよ~~!なぜこの人にそんなことを決める権限が~~!?)」


もう!はっきりしない人ね!
いったい何年、ここで働いているのかしら!?
お兄ちゃんの指導医だったんだから、お兄ちゃんよりもずっと年上なんでしょう?
そんなに長く居て、まだそんな権限も持たないなんてどういうことかしら。
それにこの曖昧さが、なかなかの男前なのに、まだ独身っていう理由につながっている気がするわね・・・。


「西垣先生もわかっておられると思いますが、長年望んでいた琴子ちゃんとお兄ちゃんの愛の結晶が、今まさに生まれようとしているんですよ?ですから、そのくらいのお願いたやすいご用ですよね?」

あたしはわかりやすく、この融通の利かない西垣先生に諭すように話しかける。

「そ、それは・・・(なんて自分勝手な、無茶な理論・・・。しかしなぜだろう・・・目が離せ
ない・・・無茶とわかっていながら、この有無を言わせぬ迫力と説得力はいったい何だ・・・)」

あたしはじりじりと西垣先生に詰め寄っていく。
西垣先生、早くあたしを安心させる返事をしてちょうだい。
ほら、早く!



「おふくろ!」

「お兄ちゃん」

「い、入江~(助かった~)」

こんな時でも、何一つ慌てる様子もなくクールに登場するお兄ちゃん。
ホント、我が息子ながらも、ちょっとつまんない男ねと思ってしまうあたし。


「琴子ちゃん、琴子ちゃんは、元気なの?大丈夫なの?」

「元気だよ。おふくろが来るのをすごく待ってたよ。早く行ってやって」

「わかったわ!!」


お兄ちゃんの顔を見ると、さっきタクシーに乗り込む前の琴子ちゃんのすがるような目を思い出し、もうあたしはいてもたってもいられなくなってきた。
待ってて、琴子ちゃん!!
今すぐ、あたしが駆けつけるわよ!!

あたしは視線の先に見えた702号室に向けて、猛ダッシュした。


「おふくろ、走るなよっ!!」

「聞いてないね、あの人は・・・何もかも。ホント、入江の周りには琴子ちゃんといい、お母さんといい・・・、愉快で騒がしい人間、いや、女性が多いよな~」

「本当に強烈なのは、あの二人だけですよ」



**********

正直、難しいです・・・。
テーマは決まっているのですが、ちゃんとラストで表現できるかどうか。
ちなみにアニメのお産とは全く関係なく、勝手に創作させてもらってます。

こんな地味で淡々とした話で申し訳ないですが、時々UPさせてもらいます(^^;)
ホームドラマ的にゆっくりした時に読んでいただけたら、ありがたいです。

COMMENT

楽しみ♪
こんばんは。

このシーンいいですね~。
あまり免疫がないシーンなだけにワクワクします。
それにママ目線っていうのもいいですね~。
強引なのは原作のまんまで楽しいし、なんだかあったかいし。

楽しみにしています。
ゆっくり仕上げてくださいね。
by rinnn
2010/07/12(月) 22:29 [Edit
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by
2010/07/12(月) 22:30 [Edit
紀子の慌てっぷりがすごい伝わってきますね。

相変わらず自分の子供より、嫁=義娘が第一なんですね。続きが楽しみです。
by 24ichico
2010/07/13(火) 01:04 [Edit
目に見えすぎて(笑)
おはようございます。 
琴子の出産の紀子ママ目線 見たかったぁ~。
ありがとう。 直樹、裕樹、パパよりも 琴子絡みだとワフルに拍車がかかるから すごいよねぇ
  3人は 分かってると思うけど。(笑) 周りもねぇ。
 
  紀子ママと直樹は性格違えども、やっぱ親子だぁ~。 
 直樹は・・・ 口には出さないが  態度(行動)と目で 周りを威嚇。 
 紀子ママは・・・ 超パワフルで他を寄せ付けない口と行動力で 周りに物を言わせない。 
 
  鬼に金棒の 親子タックは、最強です。 周りは タジタジですよねぇ。
 でもそれよりも 二人を・・・態度、行動に駆り立てる琴子の方が ある意味 
 上手(うわて)だと思うが 本人は全く自覚無しなんで、 琴子らしいです。  
         いつでも、続きをお待ちしています。  
by 吉キチ
2010/07/13(火) 10:54 [Edit
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by
2010/07/13(火) 11:07 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
拍手、そしてコメントありがとうございました。
正直この話は、あまり好んでいただけないだろうな~なんて思ってのUPでしたので、たくさんの方に反応していただき、とてもうれしかったです(*^_^*)。
そして、今回UPして気付いたのが、改めて紀子ママの人気の高さです!!
もうそれに救われて、地味な話もちょっとはテンポよく進められたのかもしれません。
たくさんの方に反応していただき、それだけに2話以降をUPするのがちょっと恐くなってきましたが(本当に内容自体は平凡で淡々としています 汗)、ライフワーク的に楽しみながら書いていきたいと思います(*^_^*)



さくらさま

こんばんは。紀子ママ出動しました~(笑)。初めは短編で「紀子ママの長い一日」なんてタイトルにしようと思ってたお話です。まだまだ先が見えませんが、よろしくお願いします☆


くーこさま

こんばんは。第一回目でしたが、読んでくださったのですね~うれしいです(*^_^*)私は、紀子ママは世界一素敵な姑だと思っています♪「嫁(もはや完全娘ですが 笑)>息子」の図式は世の女子たちの憧れでもありますよね☆そして「入江直樹の愛妻」に反応していただきありがとうございます(^m^ )くーこさんの連呼、またまたかわいかったですよ~(^∇^*)平気で人前で「愛妻」と言い切るあたりが、紀子ママなる所以だと信じて、書かせていただきました。年齢の申告もありがとうございました( ̄m ̄*)まだまだギャルの域ですね(笑)♪


まあちさま

こんばんは。紀子ママは、まあちさんの憧れなんですね~♪あ、でも、なんだかちょっとイメージできるような(*^▽^*)そしてまあちさんは「ホームドラマ好き」、いや「ホームドラマが似合う」と。しっかり頭に入れ込みました~(☆∀☆)またこのお話もしばらくおつきあいよろしくお願いします(^^)/


ばななさま

こんばんは。そんなに喜んでいただき、私の方がうれしいです~(≧∪≦*)紀子ママは、琴子の一番の理解者で、一卵性親子のように類似点があって、本当に血が繋がってるみたいですよね!?(笑)このお話は、最後まで紀子ママ視点で書いていきたいと思います。がんばって、まとめるようにします!!


祥チャンさま

こんばんは。ハートに命中☆そんな素敵な予感~♪できれば最後まで、祥チャンさまががっくりされることなく読んでいただけるように、がんばりたいと思います(^^;)三話くらいまではなんとかできているので、修正できたらUPするようにはしますね。楽しみにしていただいてありがとうございます。


ラブ入琴さま

はじめまして!いつも読んでいただいているみたいで、とてもうれしいです。初コメありがとうござます(*^_^*)今回のお話も気になっていただけましたか~♪は~、期待に添えるように書き上がられるかがちょいと不安ですが(^^;)、がんばって仕上げていきたいと思います。結構いろんな絡みをいれて淡々と進んでいき、途中だらだらするかもしれない話ですが、どうぞお付き合いよろしくお願い致します。


繭さま

こんばんは。いや、本当に内容的には地味で淡々とした話なんですよぉ(^_^;)ただ、紀子ママ視点なんで、暗くなるまでもはいかないって感じですが、とりたてて何か事件が起きるわけでもなく、お産に向けてじわじわと近づいていく話になっています。でも、紀子ママのパワーのおかげで、テンポよく進められたことは、本当にありがたいと思います♪キャラのおかげってすごいですよね(^m^ )他にも少し他のキャラと紀子ママを絡ませたいなと思っています♪紀子ママのがんばりはしっかり書きたいので、そこは期待して待っててください~♪
by chan-BB
2010/07/13(火) 21:56 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
rinnnさま

こんばんは。紀子ママ視点は、初めての試みなんです~(^^)琴子のお産の話ですが、今回は紀子ママが主役になるような展開で書いてみようと思いつきました。紀子ママの強引さやあったかさを読み取っていただけて、とてもうれしいです(*^_^*)まだまだ先の見えない話ですが(^_^;)、しっかり最後まで書き上げるようにがんばりたいと思います(^^)/


ぴくもんさま

こんばんは。面白いですか~?ぴくもんさんにそう言っていただくと、すごくうれしいです!!(*^_^*)でも、これ本当にかなり前から書いてたのですが、なかなか筆が進まなくて、しかも短編のつもりだったのがどんどん長くなるし・・・、もう頭の中では半分断念してたんですよ(>_<)まず展開が平凡だということがあったのですが、ぴくもんさんの言われるように、紀子ママ視点なんで私が何かしなくても、結構テンポは進めてくれるっていう利点はあるようですね(^^;)←これはUPして初めて気付いたことですが。書きたい場面はいくつかあるのですが、それをどう結びつけるか、そしてどう展開するかは、まだまだ真っ白状態です・・・でも、思い切ってUPしたので、がんばって完成させていきたい思います(^^)/


24ichicoさま

はじめまして。紀子ママらしい感じが出てましたでしょうか~?(^^;)紀子ママは、本当に琴子のことを溺愛してますからね。まだまだ先の見えない話ですが、紀子ママの素敵な感じが出せるお話にできたらと思います。これからもどうぞお付き合いよろしくお願い致します。


吉キチさま

こんばんは。琴子の出産の紀子ママ視点、歓迎していただきありがとうございます(^^)紀子ママと直樹の親子たる所以(共通点?)を興味深く読ませていただきました。そうですよね、一見あまり共通点ないようですが、変な威圧感は遺伝なのかも!?(笑)そして、最大の共通点は、二人とも「琴子にメロメロ」ってところじゃないでしょうかね(^m^ )?さらに自分の母によく似たタイプの嫁をもらった直樹っていうところも、素敵だと思いません?深いな~なんて思わせてくれます。そして吉キチさん、今回もナイスな仕込みをありがとうございます(笑)いつでもSさま降臨大歓迎ですよ(^m^ )
by chan-BB
2010/07/13(火) 22:00 [Edit
こんばんは。

いよいよ琴子が出産しますね。

紀子ママは、初孫誕生ということでかなりハイテンションのようで・・・

西垣先生が少し可哀想になりました。(笑)

次回も楽しみに待っていますね。
by りきまる
2010/07/14(水) 01:09 [Edit
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by
2010/07/14(水) 12:37 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
りきまるさま

こんばんは。琴子の出産という未知の世界に手をつけてしまいました・・・(^^;)紀子ママのハイテンションにつられて、なんとかがんばっていきたいと思います♪そしてまた西垣先生をこんな扱いにしてしまいました(^_^;)好きなんですけどね、西垣先生のキャラ・・・。まだまだ先が見えませんが、これからもよろしくお願いします~☆


吉キチさま

こんばんは。コメント読ませていただきながら・・・「S」は掛詞になっているのかな~?なんて(笑)←難しいですかね?もうコメントいただけるだけでとってもうれしいので、これからも力抜いて遊びにきてくださいね~(*^_^*)♪いつも楽しいコメントいただいて、本当にありがとうございます☆
by chan-BB
2010/07/14(水) 18:07 [Edit
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2010/07/15(木) 09:16 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

なんだか、私の方こそごめんなさい(>_<)私のコメレスがかなりブッ飛んでいるために、いろいろと吉キチさんを悩ませてしまって申し訳ない限りですm(_ _)m
ちなみに私の方は、吉キチさんが気にしておられることは、全く気にしておりません。そして好意的なコメントをいただく吉キチさんを、大変ありがたく思っていることを覚えておいてほしいです(^^)
私が好きで勝手に話を作って公開しているブログですが、やはり読んでくださる方がいて、そして目に見える形でそれがわかるということはすごくうれしいことなんです。それがはっきりわかるのが、拍手やコメントなんですね。なので、拍手やコメントいただくということは、またお話書こう!という活力にもなります(*^_^*)
コメント書くということが、かなり労力を使うことだということもわかっているつもりです。それだけにいただいたコメントは、どれも私にとっては宝物のようなものです。
これからも吉キチさんが気にしておられることは全く問題ないことですので、吉キチさんさえよければ無理ない範囲で、いつでもコメント、足跡残していただけたらありがたいです♪
by chan-BB
2010/07/15(木) 16:33 [Edit
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2010/07/15(木) 19:21 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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