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2010.07.08 *Thu*

シーツの海で穏やかに眠る


またお題を借りてきました。
配布元:


―君と休日三題―

1.シーツの海で穏やかに眠る
2.コーヒーを右手に君を左腕に
3.なにも持たずに歩いて行こう

素敵なお題が多くてすごく迷いましたが、とりあえず三題から消化していきたいと思います(*^_^*)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


暑いな―。
初夏らしく窓から入る日差しも、朝からかなりきつくなってきた。
初夏の気温上昇のためか、おれの身体も熱をもって汗ばんでいる。
今朝は久しぶりに、身体の熱さで目が覚めた。

ごろんとうつぶせになり、何も着てない身体をシーツに押しつける。
ああ・・・冷たくて気持ちいい。
シーツがおれの身体の熱を取り除いてくれ、素肌にひんやりと冷気を与えてくれる。
そして、おれの体温でシーツが少し温かくなってしまうと、泳ぐように腕を動かせて場所を移動する。
するとまた、新しい場所のシーツの冷気がおれの身体の熱を冷ましてくれる。

今日は大学も休み。
もう一度眠れそうだ―。


「入江くん起きて~」

琴子の大きな声で、眠りかけた目を少し開ける。

「シーツ洗うから、起きて!」

目の前にシャーッと白いシーツの波が見えた。
琴子が掛け布団の端を持って、波打つようにそれをひっぱりあげたようだ。

「休みの日なのに、ゆっくりさせろよ!」

ゆっくりと掛け布団の波がひいていくベッドの上で、おれはうつぶせのまま、顔だけを持ち上げて文句を言う。


「きゃ、きゃあ///い、入江くん、ちゃんと下着くらいつけて寝てよ~///」

片手で掛け布団を持ち、片手で自分の目を覆い、琴子が小さく叫ぶ。


―想定内だろ。
昨夜あのまま寝てしまったんだから。
そういうおまえこそ、何も着ないで先に眠ってしまってたくせに。


「と、とりあえず、着替えて!それと、シーツ洗うから、早くベッドから下りて」

おれと目を合わさないように、でもやたらと琴子はてきぱきと動き、ベッドの端で丸まっていたおれの下着を探し出すと、軽く投げつけてきた。
その下着がおれの顔にポンとあたった。

・・・なんか、完全に興ざめ。
妻にパンツを顔に投げつけられて・・・完全に目が覚めた。

おれが下着をつけてベッドから下りると、琴子はすぐにベッドのシーツを引っぱって外そうとする。
おれはTシャツと短パンを身につけながら、その様子を目に映している。


「数日前も、シーツ洗ってたよな?」

「う、うん」

「おまえがそんなにマメとはな」

「そうじゃないけど・・・、今日は天気がすごくいいから」


わざとしらじらしい会話をしながら、くしゃくしゃと剥ぎ取ったシーツを丸めて運ぼうとしている琴子を見つめる。


実はおれ、知ってるんだよな―。
琴子がおれと「寝た」次の日は、必ずシーツを洗うこと。
そして前々から、それはちょっと疑問でもあった。
潔癖でもない琴子がなぜこんなマメに・・・。


キングサイズのベッドのシーツと掛け布団のシーツを合わせるとかなりの質量で、琴子は目の前をその大量のシーツの山で遮られながら、ゆっくりとすり足で感覚だけで歩き出す。
だからおれが目の前に立ちはだかっても、当然気づかない。

「・・・あれ?」

軽くドンとおれにぶつかって、顔を横にしてその障害物を確かめようとする琴子。

「・・・ひゃああああ!!」

おれは即座に琴子からシーツの山を奪い取り、そのシーツで乱雑に琴子をくるむと、ドサッとベッドに押し倒してやった。


「な、な、な、なに??///」

シーツにくるまれて、自由なのは顔と足先だけの琴子。
手も動かすことができない琴子は、事態のわからないみのむし状態だ。

「やだあ~。入江くん、放してよ~~、動けないよ~!!」

琴子は、顔を左右にぶんぶんと振り、足先だけをバタバタと振り上げる。

「だったら言えよ」

「な、なにを?」

おれは琴子に顔を近づける。
そしてちょっと脅したように言ってやるつもりが、琴子のぱくぱくした顔を見たら、つい口元が緩んでしまった。

「な、何、入江くん、笑ってるのよーー!?///」

「だって、おまえ、みのむしみたいだから。ぷっ!」

「入江くんが、そうしてるんでしょう?もう、早く放してよ~~」

身体を捻ってベッドの上で、必死で抵抗しながらバタバタと暴れる琴子。

「いや、ダメ。言うまで解放しない」

「だから、なに?」

「おまえなんで?おれたちがよろしくした次の日は、必ずシーツ洗うんだよ?」

「・・・・・し、知ってたの?///」

みのむしの琴子が、目だけをパチパチとさせる。

「なんか消し去りたいとか、そんな風に思ってんの?」

「そ、そんなんじゃないよ!!」

「だったら、なんで?」

おれは鼻と鼻がくっつくくらいの距離で、琴子の目をじっと見つめてやる。
しばらく目を寄せておれの顔を見ていたが、急にぷいと顔を横に向けてその目を外した


「だって・・・・嫌なんだもん・・・」

「だから、なんで?」

「夜寝るときに・・・シーツがやたらとしわしわだったり、汚れてたり・・・。そんなの見ると・・・思い出しちゃうんだもん///」

琴子は顔を真っ赤にして、目を瞑った。

「何を思い出す?」

「だからー!もう!入江くん天才なのに、わからないの!?前の夜のこと思い出して、恥ずかしくて、一緒に眠れないのよ!///」

ちょっと本気で怒った声をして、みのむし琴子は理由を語った。

「・・・・・・」


・・・・そんな理由?
恥ずかしいって今さら・・・・。

・・・・女って複雑。
いや、琴子って意外に複雑・・・・。


ちょっと気の抜けたおれが腕の力を弱めると、その隙を狙って琴子はめりめりとシーツの蓑を開き、身体を自由にさせた。
そしてすぐに起き上がるとベッドの上に崩した正座でべったりと座り、ちょっと警戒した目で、やはりベッドの上で足をたてて座っているおれを見た。


「もし明日も」

「へ?」

「もし明日もシーツ洗わなくちゃいけなくなったとして、明日が思いっきり雨だった時は、どうするんだ?」

おれは、わざと真面目な顔で、真面目な質問に聞こえるように琴子に問いかける。

「ああ、それは大丈夫だよ!ご心配なく。ちゃんと替えのシーツも何組かあるから」

琴子が思いっきり笑顔で、真面目に答える。


「ぶっ!!」

「な、なに?」

真面目に答えておれに笑われて、琴子はちょっと心外といった顔で眉を顰めた。


だっておまえ。
その答えって、「だから今夜もOKだよ」と言ってるみたいなもんだろ―!?


「ひゃあああ」

笑われた意味がわからず不可思議な顔をしている琴子を、またふいうちでベッドに押し倒す。
そして今度は、おれの腕でおれの足で、琴子の腕や足の自由を奪うように絡みつかせて抱きしめた。


「やだあ、もう!またこんな動けない!入江くん、放して!もう、いじわるしないで!」

また顔と足先だけでバタバタと必死で暴れる琴子。

「教えてやろうか」

琴子の耳元でおれが囁く。

「なにを?」

「なんで、そんなにシーツがしわくちゃになるか」

「・・・・・」

「それはおまえが・・・いつも逃げるように暴れるからだよ」

「・・・・・」

「それとおまえ、自分があの時、シーツ握りしめるくせあるって知ってるか?」

琴子はいろいろと頭の中で何かを思い巡らせたのか、バタバタと動かせていた身体を急に静止させた。
そして、じっとおれの声に耳を傾けている。

「そして、なんでシーツがそんなに汚れているかも教えてやろうか?」

おれが敢えて声のトーンを落として、艶っぽく琴子の耳を噛むように語りかけると、琴子は首を竦めて目をぎゅっと瞑った。
くくっ、最高の反応。
気を良くしたおれは、さらに琴子の耳元で息を吹きかけるように話しかける。


「そんなにシーツが汚れてるのは・・・、おまえが感じすぎて・・・」

「いやー!!///もう、入江くん、言わないでーーーっ!///」

琴子は頭をぶんぶん振り、顔を真っ赤にして、叫びあげた。


「それはおまえが、毎日よだれ垂らして、寝てるからだ」


「・・・・・へ?」

「ぷっ!」


琴子の予想どおり、いや予想以上の反応に、おれはそのまま身体を横からベッドにバウンドさせて預けると、笑いがこみあげてきた。

「ぶわははははは!!」

腹が痛い。
瞬きもしないでずっと仰天顔している琴子を見ると、めちゃくちゃ笑えてくる。


「か、か、からかったのね!?///」

琴子が身体を起こして、ベッドに転がって笑っているおれを見る。
恥ずかしいからか、怒っているからか、琴子はさっきよりももっと真っ赤な顔をしている。

「ひ、ひどいよ!もう!入江くん、笑いすぎっ!」


何か思い当たるふしがあるから、あんなに反応したんだろ―!?
琴子でもちゃんと自覚しているんだと思ったら、余計おかしくてたまらない。
そしてそういうところが・・・、ちょっとかわいい。


「おまえが悪いんだ。せっかくの休みの日に、気持ちよく寝ているおれを無理やり起こすから」

「だって・・・」

「休みの日くらい、おまえもゆっくりしろよ」

そう言って琴子の頭に手をやると、そのまま引き寄せておれの胸の上に倒れ込ませた。
琴子は素直にそれに従った。

「今度は『ひゃああ』って叫ばないんだ」

「んもう!///」

琴子が軽くおれの胸をたたく。
だけどひどく抵抗することなく、そのまま顔をおれの胸の上に乗せて、急に静かになった。

くしゃくしゃで、そして一部山のように固まったシーツの上で、おれは琴子を抱きしめて寝転んでいる。
しばらくすると、琴子の体温がおれの身体に伝わってきて、また身体が熱をもったみたいに熱くなってきた。
琴子の身体を抱いたまま、くるりと回転して、またシーツのひんやりした部分に移動する。
新境地のシーツが、またおれたちの熱い体温を冷やしてくれる。


熱くなるとくるり。
熱くなるとくるり。


おれは何回かそんなことを琴子を抱きしめたまま繰り返した。


そうしているうちに・・・。
すぅーーっという寝息が聞こえてきた。


「・・・マジ、寝てる」

おれは首の辺りにある琴子の顔を覗き込んで、少し呆れる。
本当によだれを垂らしかねない様相で、口をぽかんと開けて無防備に寝ている琴子。
その間抜けな顔見ていると、おれも変な力が抜けてきた。


「休みの日くらい・・・・」

そう言いながら、おれもそのあとの記憶がなくなっている・・・。


どうやらくしゃくしゃに波立った白いシーツの海で、おれたちは抱き合ったまま昼過ぎまで眠っていたようだ。
シーツの海は、おれたちの熱と汗をたっぷりと吸い込んで、本当の海のようにしょっぱくじっとりと湿っていた。





**********

ゆるっo(゚◇゚o)
スローライフですか?(笑)

イリコトにしては、いちゃいちゃしたわりにはキスもしてないですが、まあこんな休日があっていいでしょう(^^;)

「白い・・・疑惑」のあとがきに何か書こうかな~と書いておきながら、突発的に「お題」をみつけて書き上げてしまいました。
いつも衝動的なので、次はどの方向にいくやら・・・。


COMMENT

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by
2010/07/08(木) 21:57 [Edit
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2010/07/08(木) 23:58 [Edit
新婚さんだぁ
初コメです。 これからも、おじゃまします。
 琴子らしいなぁ シーツ洗う日が決まってしまうなんて・・・ 直樹もいじわるだし。 でも
 勘の働く紀子ママ なんか気づいていたりして
 
by 吉キチ
2010/07/09(金) 11:59 [Edit
可愛い~
お久しぶりです。こんにちは♪
読ませていただきながら、「ああ、早くシーツがすぐに乾く天気が続かないかなあ」と思ってしまったり。
何気ない休日って素敵だなあって思いました♪
入江くんは琴子ちゃんがとってもとっても可愛くてたまらないんだろうな。そりゃそうか。
あんなちまっとした体でシーツ抱えているところを見たら、おイタもしたくなっちゃいますよね!!
by 水玉
2010/07/09(金) 12:54 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
週末はまたまたコメレスできなさそうな予感なので、今回はしっかり早めにレスしておきま~す。


りきまるさま

こんばんは。シーツ交換って普通の家庭ではどのくらいの頻度でするんでしょうね?我が家はシーツはかなり放置なので(恥)参考になりませんが、ただでさえキングサイズのイリコトのシーツは洗濯するのも、メーキングするにも、本当に大変だと思います。そして、やはり私も入江くんがかなり・・・な気がして(笑)、いろいろな意味で琴子の身体が休まる日がないような気がしてなりません( ̄m ̄*) ホント、若いって想像絶しますよね~~♪(非常に同意)りきまるさんに琴子が可愛いと言っていただき、とってもうれしかったです(*^_^*)そして、琴子が可愛いと思う入江くんも~私も可愛いと思います☆


ぴくもんさま

こんばんは。濃いコメントですね!!(笑)スローライフ!!(笑)あんな濃い夜を過ごして、疲れただけだろうという、朝のスローライフ!(笑)意味を履き違えてますよね、完全に・・・(^^;)琴子って態度は非常にわかりやすいですよね。シーツ交換も直樹にしたら、どのタイミングでってすぐにわかってると思います。ただ、その真意は想像しにくいもので(笑)、直樹の感覚ではなかなかわかりづらいものだと思います。で、直樹、なにげに今回も全裸でしたけど、それはぴくもんさんへの(?)サービスショットということで、お納め下さい~☆ (*≧∀≦*)そして、スローライフを狙っても、さわやかさを狙っても、どこか私の話はエロいと!(勝手に要約しました)そしてそれが好きだと!(さらに意訳)ありがとうございます~~(^^)/


吉キチさま

はじめまして。初コメとってもうれしいです(*^_^*)ぜひぜひこれからも遊びに来てください~♪そして、紀子ママ!!実はこのお話、ラストは寝ている二人を紀子ママが「カシャ」ってカメラで激写する・・・という方向ではじめ書いてたんですよ。紀子ママ出すと、長くなっちゃうので、実はカットしちゃったんですが・・・吉キチさんのコメ読んで、やはり登場させておいたらよかったかな~?なんて思っちゃいました(^_-)


水玉さま

こんばんは。水玉さん、お忙しいのに来ていただきありがとうございます~(*^_^*)いつも突然の訪問の驚きながらも、とてもうれしくてたまりません。ハイ、今日も私の住んでるところは、雨でした・・・(T_T)「洗濯は元気のバロメーター」と本で読んだことがあるのですが、洗濯したいって気持ちになるのは、とっても精神的に元気な証拠だそうですよ(^_-)そんな元気な琴子が、入江くんは好きでたまらないんでしょうね。そしてそれを想像して楽しむ私だったりします( ̄m ̄*)そしてそして、「ちまっとした体」という表現が、めちゃくちゃツボにはまりました!!もう、なんて琴子をぴったりと表現している言葉なんでしょう~♪さすが水玉さんです~♪
by chan-BB
2010/07/09(金) 17:37 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
祥チャンさま

はじめまして。幸せな気分になれるというお言葉に、私の方が幸せな気持ちにさせていただきました~(*^_^*)ありがとうございます。特にたいした話ではないですが、恋する二人(夫婦ですが)にはこんな平凡な日常こそ、幸せで充実してるのかもしれませんね☆また遊びにきてやってください(^^)
by chan-BB
2010/07/09(金) 17:43 [Edit
 紀子ママ
水玉さんへ こんばんはお返事ありがとうございました。 もしもし、 番外編を書こうかなぁと思ったら 紀子ママ見たいです。 
by 吉キチ
2010/07/09(金) 19:37 [Edit
さわやか(^_^)
二人のまったりした休日って いいですね(^.^)
仲良くのんびり ラブラブも一段落
二人が結婚して だいぶ慣れてきた感じ(^_^)
ほんと かわいい琴子に直樹も 萌えって感じですね!
二人のやりとりに ニヤニヤしながら読んでました。
私もまったりさせてもらいました。
またお題楽しみにしています。
素敵な作品ありがとうございます!
by さくら
2010/07/09(金) 22:20 [Edit
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by
2010/07/10(土) 12:22 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

こんばんは。今回をヒントに紀子ママに何か見られる、発見されるって話もいずれ書いてみようかな~なんて思いました(^^)/ありがとうございます♪吉キチさま、呼びかけが「水玉さん」になっておりますよ~(前後に水玉さんのお名前がありましたからね 笑)グッジョブです(^_-)


さくらさま

こんばんは。怪しげなスローライフでしたが(^^;)、まったりしていただいたということで、私の方がにまにまさせていただきました(*^_^*)直樹が、琴子のかわいさに萌えてる感じは、私大好きなんですよ☆ただ直樹は素直じゃないから、それを言葉や態度で表さないので・・・、今回も琴子には何も言ってないですけど(むしろいじわる)、第三者的に見たら、これはもうかなりメロってますよね~♪お題がもうタイトルだけで「絵」が見えてきちゃいそうに素敵なんで、私の描く内容がそれに負けないように(^_^;)努力したいと思います♪


藤夏さま

こんばんは。そうなんです~お題が素敵過ぎて、お題負けしそうな感じなんですが(^^;)、三題くらいならなんとかできるかな~と思って選びました。藤夏さんもお題サイト様から、何か書いてみるなんてどうですか?(^m^ )かわいい琴子と、それを楽しそうにからかう直樹。直樹が、琴子がかわいくって仕方ないっていうシチュエーションは、私も大好きです☆でも描くのって難しいんですよね・・・(T_T)そして、キャッチコピー!!思わずここで晒してしまいそうになりましたが、素敵です~~♪副題として付け加えたいくらいですよ~(^^)/でも、お題とキャッチコピーだけで十分萌えちゃって、私のお話が必要なくなってしまいそうですが・・・(^_^;)

by chan-BB
2010/07/10(土) 23:34 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

こんばんは。ちょっとお久しぶりですよね(^^)連載物に関しては、私も同じように思うことがあって、くーこさんと同じようにしていることが多々あります(^^;)もうそのへんはチョイスですよ、チョイス!!(笑)今回のゆるゆるでほかほかなお話(いいお言葉です!)、楽しんでいただいて、私もとってもうれしいです☆自分たちの部屋で、自分たちのベッドで、そういうシチュエーションはやはり萌えますよね。そういうシチュだけにツンだけどデレの入江くんが他所より多く見られるかもしれませんし(^m^ )また似たようになるかもしれませんが、こういう話書いちゃいと思います。またその時はよろしくお願いします(^_-)


maroさま

こんばんは。もう、いったい誰からコメント着たかとびっくりしましたよ!慣れない方が、拍手コメをメモ替わりにしてて(そんな人・・・笑)、誤って送信してしまったのかと・・・。字数が足りないからと、名前のところにコメントいれるなんて!!(爆)でも、こんなに名前欄って字数書けるんだとちょっと発見でしたけど(^^;)そして、本題→これまたこの作品が勝手にMとコラボしてますし・・・S君と直樹が比較されてるし・・・すんごい飛躍ですよね!?宇宙的な(o゚▽゚)oなんか非常に深いような浅いような(笑)でも難しい見解で興味深かったのですが(数回読みましたから)、とりあえず要約させてもらうと「新婚は無敵!」って感じですか~?( ̄∀ ̄)そして直樹はまたパンツ投げられてましたけど、今回はまだ琴子は指先だけでつまんではいなかった!!という設定にしています。新婚ですから~☆
by chan-BB
2010/07/10(土) 23:36 [Edit
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/07/11(日) 14:19 [Edit
こちらこそすみません~(>_<)
吉キチさま

本当にご丁寧なコメントをいただき、恐縮しております。もうもう前回のコメレスでも「グッジョブ☆」と書いているだけあって、私は全く気にしておりませんので(>_<)(いやむしろ、失礼ながらかわいい間違いにうけておりました・・・m(_ _)m)ただ前回のコメントが見えるところでのコメントだったので、スルーしようかな~と思いつつ・・・、ここはスルーした方がかえって冷たい感じがするなと、勝手に判断して、敢えてつっこんでしまった次第です。こちらこそ、本当に失礼致しましたm(_ _)mまたまた不謹慎ですが、今回のコメントでも、吉キチさんの素敵なキャラクターが垣間見れて、とっても親近感をわかせていただきました。ぜひ実生活のそのままキャラクターで(大好きです☆)、これからも遊びに来ていただき、そして気が向いた時にはコメントいただけたらうれしいです(*^_^*)いろいろとご足労おかけしてすみませんでした。これからもどうぞ、よろしくお願い致します(^^)
by chan-BB
2010/07/12(月) 08:50 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

おはようございます。繭さん、照れちゃいましたか?人様の寝室に忍び込んで観察したようなお話でしたからね(^m^ )コメントで深いな~と思わせてもらったのが、直樹ってよく琴子のことを見てるってところですね。琴子の天然な真意はまだわからないにしろ、琴子の動向はホントよく見ていると思います。それは原作も然りで。それだけ、結婚してからも琴子が気になって、好きでしかたないってことに結びつくかもしれませんよね。そして今回は、結局早く起こされたけど、直樹にとって、早起きは三文の得だったかもしれませんね~(^_-)~☆かわいい琴子の言動にまたまた直樹惚れ直してほしいな~なんて、思わず繭さんのコメントから妄想させていただきました。ありがとうございます。
by chan-BB
2010/07/12(月) 08:58 [Edit
今晩和、お邪魔しています。影菜です。
只今パソコの前で思いっきりにやけております^^;
すっごく入江くんと琴子の掛け合いのテンポが素敵で///頭の中に二人のやり取りの光景がくるくると動いていましたvv
新婚さんのちょっとたどたどしい琴子ちゃんと、なんだかんだ楽しんでる入江くんって萌えだな!! と改めて気付きました♪
素敵な作品ありがとうございました!!
おかげで一週間の後半頑張れそうです(苦笑)

そしてこのお題三つともすっごく素敵なシチュばかりでいいなぁ~と思ったのは内緒の話です←言ってるから。

それでは、乱文失礼いたしました。
ゲリラ豪雨など安定しないお天気の続く日々ですが、お体にはお気をつけてお過ごしくださいね!!

影菜
by 幻想夢 影菜
2010/07/15(木) 02:01 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
幻想夢 影菜さま

影菜さん、来ていただいて、読んでいただいて、さらにコメントまだいただいて・・・もうすごくうれしいです(>_<)ありがとうございます!!影菜さんのような美しく上質な文章が書ける方に読んでもらうのには、ちょっと恥ずかしいお話でしたが(汗)、二人の場面が浮かんでいただけたようで、とっても感激です。
このお題自体が「萌えシチュ」なんで、それに助けられて描けたお話なんですけどね(*^_^*)それでも影菜さんにちょっとした活力になっていただけたら、もうそれはこの上ない幸せです~~♪♪

そしてそして、私もしっかり読んでおりますよ。影菜さんの毎日更新のお題!!あと一話で完成ですね!!なんであんなにインスピレーションを沸かせられて、素敵なお話を次々書くことができるのか・・・、もう別世界のお方だと思っていつも読ませていただいております(^^;)また無理矢理感想メール送らせていただきますので、そちらも読んでやって下さい。

今も雷ともなってゲリラ豪雨になっております。この日曜日は天候も悪かったですが、例の場所に出かけて、このどこかに影菜さんがいるのでは~~?なんて妄想しながらバーゲン品をあさってました(笑)。
たらたらとすみません。ついうれしくって暴走気味になりましたが、コメント本当にありがとうございましたm(_ _)m
by chan-BB
2010/07/15(木) 16:17 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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