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2010.06.21 *Mon*

雨の車中  直樹Ver.


雨の車中」の直樹Ver.です。
後部座席で何をしてたの?とのご意見もあったのですが、実はこんなくだらないことをしていました(^^;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・



会社を出たら、雨が降っていた。
仕事に熱中していたせいか、外が雨になっているとは全く知らなかった。

ため息が一つでる。

今日どうしても終わらせておきたい仕事があったというのに、親父と琴子が会社にやってきて、そのまま一緒に家に帰るように仕向けられてしまった。
正直、明日にこの仕事を持ち越すのは、かなりきつい。
今日中に仕上げて、明日にはもう次の段階にかかる予定だったのに・・・、もう完全に予定を狂わされてしまった。
この仕事を終わらさなければ、一週間後の結婚式と勝手におふくろが申し込んだという新婚旅行・・・、とてもじゃないけど実行できそうにない。
かなり焦る。
家に帰っている場合じゃないのはおれ自身が一番わかっている。
それなのにおれは・・・、今、車に乗り込もうとしている。


「早く乗れよ!雨があたるだろっ!」

「あ、ご、ごめん・・・」

おれの機嫌が悪いのをわかって、琴子がびくびくとおれの顔色をずっとうかがっているのも、今はやたらと勘に触る。
広い車内の後部席。
琴子は窓にぴったりくっつくくらい、奥につめて座った。
何もこんな離れて座ることもないだろうに。

車に乗っても仕事のことが頭から離れず、本当に明日出社してから今やっている仕事が終わるのかと、いつになく変な不安がよぎる。
そしてふと思う。

・・・・だったら、なぜおれは今ここにいるんだ?



「入江くん・・・・雨、降ってる・・・ね?」

「そんなの、見りゃわかるだろ!」


びくんと身体を震わせる琴子。
その様子を見て、少し胸が痛んだ・・・。
琴子のせいじゃない。
そんなことはわかっている。
琴子にあたるなんて、全くのお門違いだ。

親父がルームミラー越しにおれたちの後部座席をちらちらと見ているのに気づく。
多分、おれたちの様子が気になるのだろう。
もうすぐ結婚式だというのに、こんな距離をおいて座っているおれたち。
しかも、琴子はおれの顔色をうかがい、どこか怯えているようにも感じる。

おれが決めたのに。
結婚することも。
そして今日、琴子と一緒に家に帰ることも―。


「琴子」

車窓にぴったりとくっついている琴子に、小さく声をかけてみる。
ちょっと警戒心を持った目で琴子がおれの方を見る。
婚約者をこんな目にさせているなんて、仕事がどうとかいう以前に、おれ、最低な男だよな。
また胸がちくりと痛んだ。


くいくい―。
指で、琴子を招き寄せる仕草をする。
しばらく意味がわからないのか、ぽかんと口を開けていた琴子。
でもすぐにその顔が、180度変わった。
雨の滴をを弾き飛ばして咲く花のように、ぱああと笑顔が広がる。
思わずつられて口元が緩みそうになる自分の口をぎゅっと噤み、さらに指でくいくいと琴子を招き誘う。

綻びる顔を隠すこともなく、おれの目を見つめながら、すりすりと少しずつ琴子が近づいて来る。
そしておれの顔ばかりを見ていたせいか、近寄りすぎて一瞬おれの膝の上に乗り上げてしまい、「きゃっ」と声をあげ、琴子は慌ててまた少し距離を置いた。
そしてさっきとは違い、警戒心のない顔でおれの顔をじっと見る。
おれはその顔を見て、つい琴子に向かって掌を差しだした。
すかさずポンと、おれの掌に琴子が手を重ねてくる。


ぷっ。
犬みてーだな、こいつ。


さっきまでおれの顔色を伺い、萎縮していた琴子。
それがちょっとおれが気を緩めると、いつもは鈍いくせに、こういう時は途端に空気を読んで態度を覆す。
今は本当に絶対服従、絶対的愛情を全身で表して、ブンブンしっぽを振っている犬みてーだ。


「犬」

琴子の丸い、本当に犬にような目を見ておれが言う。

「へ?」

そして“お手”のようにおれの掌に置かれた琴子の手をぎゅっと握って、少し引き寄せた。

「チビよりわかりやすい・・・」


“お手”をしていないもう片方の手で、琴子の唇をポンと弾くと、そこにおれは自分の唇を重ねた。
重ねるだけで柔らかいもの。
一回重ねてしまうと、どんどん貪欲になって離したくなくなってしまうような衝動にかられる。
何度か琴子の唇を食らうように啄んでいると、琴子の苦しそうな吐息が漏れだした。
唇を離して様子を見ると、ふうっと息を吐き出して、その息がおれの顔にあたった。
息止めてたんだな。
暗い車中でも、赤く、少し苦しそうななんともいえない顔をした琴子の顔がしっかりと見える。
笑える。

そして身体を少し離して、ふと視線を前に向けると、ルームミラー越しに親父と目が合った。
目を見開いていた親父の顔が、瞬間にパチパチと瞬きをするのが見えた。


「なに?」

おれは琴子を肩で少し押して、ミラーに映らないようにした。

「いや・・・、ただ、後ろの席は寒くないかな?と思って。空調は問題ないかな?」

「問題ないよ」

「そ、そうか。わるかった」

そう言って、親父は視線を下に向けた。

キスをしたのを見られたのは、すぐにわかった。
でもそれを見られたことに、特に何も思わなかった。
ただ、琴子の普段には見られない艶めいた顔だけは、親父にも見られたくなかった。
おれが肩で押したために、「どうしたの?」というような顔で琴子がルームミラーをのぞくように近寄ってきたので、またおれは肩で琴子を押した。
そして琴子の手を、指を一本一本交互に絡めてぎゅっと握り直した。

絡めた手を、琴子がおれの顔と交互に見る。
そして、またなんとも言えない緩んだ顔をして、しっぽをブンブン振る犬のように、喜びを身体中から放出させながら弾んだ声を出す。


「入江くん~」

「ん?」

琴子がおれに顔を近づけてきて、囁く。

「これって、カップルつなぎ・・・ふふっ///」

「・・・はあ?」

「この手のつなぎ方って、カップルつなぎって言うんだよ~きゃあ///」

顔をおれの肩に擦りつけるようにして、琴子がうれし恥ずかしがる。

「入江くんから、カップルつなぎしてくれて、うれしい・・・///」

「・・・・・」


カップルつなぎってなんだ?
おれは別にそんなつもりではなかった。
でも、この琴子のいうネーミングがやたらとおれには相応しくないことだけがわかる。
おれは絡めた指を緩めて、手を放そうとした。


「!!!」

「ダメ。絶対放さないから」

「なっ!放せよ!」

「やだ!こんな機会滅多にないから、絶対放さない!!」

いつになく琴子が堅固に口を真一文字にして抵抗する。
絡めた指を解こうとするが、琴子がぎゅっと指を絡めて握りしめてきて、おれがどんなに力を入れても全く解くことができない。

「琴子!」

「いや!」

さっきは従順な犬みたいだったくせに、今度は全く言うことをきかない子どものように琴子は抵抗して、固く手を握りしめたまま放さない。
こんな様子を親父に知られるのもバツが悪いので、なるべく小声で琴子に畳みかけるように話すが、琴子は頑として譲らない。


「は・な・せ!」

耳元で琴子に再度要求する。

「やああん///」


琴子が絡めた指の力を緩めて、するっといとも簡単におれの手を放した。
琴子は首を竦めて、手で顔を隠して座席に倒れ込むようにもたれた。


・・・な、なんなんだ、あの声は・・・?


座席に深くもたれた琴子が、右耳をぎゅっと握るのが目に映った。
耳・・・?
おれは目をぎゅっと瞑っている琴子にそっと近づいて、ふうっと琴子の耳に息を吹きかけてやった。


「いやああ///」


身体をびくんと震わせて、琴子がまた艶めかしい声をあげる。

ふーん。
耳って感じるんだ・・・。
これはおもしろいことを知った。
くくっ。
琴子の弱点を知って、笑いがこみ上げてくるのを、おれは必死で堪える。
さっきまであんなに堅固に手を放さずに言うことをきかなかった琴子が、勝手に制圧されているんだから、これが笑わないでいられるか。

おれがまた顔を近づけると、琴子は何か察したのか、両手で耳を押さえた。
おれが前の座席の親父を指さし、口を動かすと、琴子が大きな目でそれをじっと見る。

「なに?何言ってるの・・・?」

少し琴子が耳から手を放した時に・・・。

「ひゃああ///」

息を吹きかけてやると、琴子がまた声をあげて、耳を押さえて身体を捻った。
おもしれー。
こんな琴子を初めて見る。
こんな反応するとは・・・、初めて知った。


「・・・ゃだ。こんなとこでぇ・・・」

「しっ、黙れよ・・・」

何が「やだ」だ。
おまえが勝手に変な声だしてるだけだろ。
親父たちにも変に思われるだろうが。

そう思いながらも、おれの好奇心もまだ収まらない。
また琴子に顔を近づけると、琴子も警戒してかぎゅっと身体を縮めた。
琴子の耳を押さえてる手をぎゅっと握って、指を絡めてやる。
琴子がさっきやたらと喜んだ、カップルつなぎってやつだ。
すると琴子の固くしていた手がするっと解れて、またおれの手の指にうまい具合に絡みついてくる。

「んー-、もぉっ・・・きゃあぁ・・・///」

そしてすかさず、また耳に息をかけてやった。
ぶぶっ!!
どこまでも、だまされるやつ!



「直樹」


こんなばかばかしい攻防を何度か繰り返していると、急に親父の声が耳に入ってきた。
同じ車に乗っていながら、久しぶりに親父の声を聞いたような気がする。
すぐに、ルームミラー越しに親父の顔を見ると、親父はこっちに視線を合わせていなくて、前を真っ直ぐ見ているだけだった。

「何?」

「もう、家に着くぞ」

「あ、ああ」

ふと車窓から外を見ると、見慣れた家並みが目に入った。
自分の家に着くことくらい言われなくてもわかるだろうと思いながら、そんなことさえ気づいていなかった自分にかなり驚いた。
そして、ここにきてまた片付いてない仕事のことを思い出し、まだ琴子と手を絡めていることにハッとした。

車が止まり、家に着いたことがわかる。
琴子の手を解こうとすると、また琴子のやつがぎゅっと指を絡ませてきて、手を放さない。

「!」

顔を見ると、にやっとまた子どものように笑った。
そしてこんなことを顔を少し突き出して得意げに言う。

「今度は放さないよ~。それにもう耳に息かけられてもだいぶん慣れちゃったから、全然平気だよ~」



運転手がドアを開けて先に降り、そして親父の座ってるドアの方に向かい、外からそのドアを開ける。

ザ――――――ッ

急に雨の音がやかましく聞こえてきたと同時に、琴子の今日一番大きな声が聞こえた。


「きゃあああ///」



耳にキスしてやった―。



でも、雨の音にかき消されて、おれにしか琴子の声は聞こえなかったはずだ。
そしておれが琴子にキスしたことも、おれと琴子しかわからなかったはずだ。
運転手がおれのいる方のドアを開けた時には、琴子はあれほど断言しながらも、おれの手から自ら手を放していた。
そして真っ赤な顔をして両耳を押さえていた。
おれは先に車から降りる。



ザマァミロ



なかなか降りてこない琴子に、仕方なしに手を伸ばしてやる。
さっきまで積極的に指を絡めていたくせに、急にしおらしくなっておどおどとおれの手を掴む琴子。


「早くしろよっ」

「直樹!もっと優しくものを言えないのか」


親父がおれをたしなめるように言う。
こんなに雨が降っていたのに、車中にいた時には全く雨の音が聞こえなかった。
雨が降っていたことさえ、忘れていた。
そして雨の音を聞いて、おれは現実に戻った―。

ああ、明日、本当におれ、仕事大変だな・・・・。

片付かない仕事のことを思うと頭が痛いが、でもまあ、急な結婚式も・・・悪くはないよなと思う。
いろいろこれから楽しみありそうだし。
車中のことを思い出すと、何年も一緒に暮らしていながら琴子の知らない面がたくさんあったことに気づき、まだまだおれたちもこれからなんだなと実感する。

琴子の手をひっぱって、やっと琴子が車中から出てくる。
外に出たと同時に、手を空を切って放してやる。
思わずぽかんとおれを見る琴子。

とりあえず今は仕事を片付けてからだ。
楽しみは、そのあと。
結婚式までは、お互いにいろいろとおあずけだ。

おれは琴子に背を向けて先に家に入った。


「直樹!」

親父の声が背後から聞こえてくる。
また親父が慌てて、琴子に何か慰めるような言葉をかけている様子が伝わってくる。
でもおれは振り向かない。


かわいい犬にまとわりつかれるとついつい顔も心も手放しに緩んでしまいそうになるが、まずは今は仕事―。
ここはぐっと我慢しどきだと思った。





**********

こんなことしてたんですよ・・・前回書いた時から、私の頭の中ではこの映像が流れてました(笑)。
期待外れにさせてしまったら、すみません(>_<)

最後、直樹がちょっと冷たい感じになって不評だろうな~と思いつつ、この時期、今までのいろんな葛藤や確執もあり、そして資金援助をうけられるとわかっていはいても、琴子を選んだことで周りに口を挟ませないくらいの成果をあげたいという気持ちが直樹には強くあったということ。
さらに天才の直樹も、こんな恋愛感情には慣れてなくって、いろいろと複雑だったということで・・・こんな感じに仕上げてみました(^_^;)

COMMENT

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by
2010/06/22(火) 18:28 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
おはようございます。少しお返事が遅くなってすみませんでしたm(_ _)m

ぴくもんさま

おはようございます。はい、後部座席ではこんな感じになってました~(^^)/直樹って原作でもそうですが、なんでも計算しているようで、実は衝動的ってところ多くないです?その衝動的な部分も計算なのか?はわかりませんけど(^^;)さらにたまにギャラリーをあまり気にしない!ってのもありますよね?(笑)今回もそんな感じで、ギャラリー気にせずかなり衝動的です( ̄m ̄*)でも、どこか線を引こうと無理にがんばっている感じはありますけどね(^^;)
「もう少し我慢」が初夜の「もう平気じゃない」に繋がるって・・・、確かに!!指摘してもらうまで、書いた自分も意識してなかったですよ!!(笑)まだ私に初夜話ご所望ですか?ムフ( ̄m ̄*)この前初夜の次の日の朝を書いたので、私的には書いたつもりなんですが(^_-)


まあちさま

おはようございます。耳で遊んでいた(?)とは、思ってませんでしたか?(笑)少し前までの入江くんなら、まさか自分が女の子とこんなバカバカしいことで楽しむなんて!夢にも思っていなかったでしょうね~( ̄m ̄*)そんな入江くんを想像して、書いてみました~(*^_^*)新鮮と言っていただいて、すごくうれしいです~♪
そしてそして、まあちさん、何をおっしゃるやら(>_<)私はまあちさんのコメント大好きですよ。たとえテンションマックスの時でも(笑)、いつも間違いなくまあちさんのコメントはお人柄がわかる心温かいものばかりです。そして、楽しいです~♪私の方こそ、礼儀知らずなレスをよくしていると思っているくらいです・・・すみません(>_<)こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。そして、もうそのままのまあちさんの「素」で、またお気が向いた時には、コメントなりいただけたらうれしいです(^_-)

繭さま

おはようございます。入江パパの居心地の悪さを体感していただけましたか!?(笑)そして、繭さん的には、今までで一番あまあま作品と感じられたのですね?(笑)私、自覚なしでした・・・(^^;)琴子は犬系ですよね~☆そして、直樹は猫系ですよね☆そういや、ライオンもネコ科だったような?そして後部座席の二人は、間違いなくバカップルですが(^^;)恋する男女は、どこかみんなバカップルになるのが世の常で・・・、まさかの直樹もこんな時間を持つのはどう?ってとこに萌えがないかと創作してみたんですが、萌えはありましたかね?(汗)しかし、いろいろと複雑なことがまだ絡み合って残っていたと思われる婚約時代。突っ走りたいけど、突っ走れない何かはあったような気がしますよね。でもそれだけに、この先の未来にいろいろ期待してがんばってる直樹に、私はいろいろ妄想しちゃいました( ̄m ̄*)
by chan-BB
2010/06/24(木) 07:20 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

おはようございます。ホント、あの直樹が何やってんでしょうね?(笑)ってノリでしたが、藤夏さんの脳内で再現されたのは、とってもうれしいですよ~☆本当にいろいろな思いがありすぎて、爆発しそうじゃなかったかと思われる婚約時代。この時代はあっという間に原作では展開されたので、あとはもう読者の個々の妄想で補うしかなかったですよね( ̄m ̄*)でも、それだけにいろんな妄想があふれ出したりもするのですが・・・。って、コメント読んでレスしてたら、前に藤夏さんが投稿サイト様に発表されてたあのお話を思いだしました~久々にまとめて読んでみたいと思います~♪琴子はかわいい犬で同意してくださってありがとうございます。疲れてかえってきて、きゃんきゃんとまとわりつかれたらちょっとしんどいな~と思いつつ、あの目を見てたらついつい直樹も「仕方ねーな、おいで」って抱き上げてしまいそうなイメージで描いてみました( ̄m ̄*)ムフ
by chan-BB
2010/06/24(木) 07:41 [Edit
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/06/24(木) 13:38 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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