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2009.12.08 *Tue*

光の抱擁


「わあ。思っていたよりすごい人だね」
「予想通りだろ。だから、人を見に行くみたいなもんだと言ったんだ」
「うっ・・・、でもどうしても入江くんと見たかったんだもん!!」



今、直樹と琴子は神戸ルミナリエの会場にいる。
毎年、どうしても行きたいと言う琴子の願いも空しく、忙しい師走に二人揃って休みも取れるはずもなく、何年も過ぎていってしまっていた。

しかし、今年はこの時期に神戸医大病院主催のシンポジウムが開催されるため、直樹はこれに出席するため神戸に行くことになった。
この滅多とないチャンスを逃してはいけないと、琴子は病院の同僚の協力、そしてなによりも難色を示す直樹に義母の紀子の猛烈な後押しを得て、無事、今日二人でルミナリエに来るという長年の夢を叶えることができた。


「ねえ、まだこれって、ルミナリエじゃないよね?」
「見りゃわかるだろ。まだ何も見えてない」
「どこまで行けば、ルミナリエなの?」
「もっと先だ。ほら、ぼーっとしてると後ろに迷惑かかるだろ」

ルミナリエの本会場までの道のりは長い。
最寄りの駅から、ぞくぞくと集まる人の群れに乗って、気がついたらいつの間にか周りがみんな同じ方向に誘導されている。
たくさんの警備員。警察官。
そして誘導するマイク、拡声器の声。
ただならぬ警戒の中、暗いビルの間をただ周りの人と一緒にぐるぐるとゆっくり進んでいくしかない。


「ちょっと、周りが見づらいよ・・・」
鳥目の琴子は、直樹の右腕に手を伸ばして、ぎゅっと直樹のコートの上から腕を掴む。

「転ぶなよ」
直樹は琴子の自分の腕を掴む手をかわし、その右腕を琴子の肩に回してぐっと引き寄せる。

「やん。うれしい~!」
琴子が高校生の頃と変わらないようなパッと花の咲いたような表情で、頬を紅潮させて直樹を見上げる。

「バカか。転ぶと周りにも迷惑かけるからだ」




何十分か暗いビルの間をたくさんの人の群れと一緒に歩き、そしてやっと、その先に昼のような明るさがあるのに、気づく。
そしてそこに近づいていくほどに、ざわめき、人の歓声が聞こえてくる。



「わああああああああ」



目に映る数々の光。
黄金のライトをベースに、赤、緑、黄色・・・どんな色がどれほど細かく使われているかわからない。
こんなに昼のように明るいのに、見上げてもなぜか不思議と眩しくない。
明るい。大きい。そして神聖な雰囲気が漂う。
細かい円や曲線が組まれた骨組みに、小さなライトが無数に組み込まれている。
それが大きな大きなアーチ型のフロントーネ(光の扉)を創りだし、その先のガレリア(光の回廊)へと、光の道が続いている。



「て、天使がおりて来そう・・・・・・」


琴子が首を90度後ろに倒し、口をぽかんと開けて、白い息と一緒に吐き出すように呟く。

「ぷっ。なんだよ、それは?・・・・でもまあ、確かに教会のステンドグラスみたいでもあるよな」
直樹は琴子の言葉に口元を緩めると、ぎゅっと琴子の肩を抱いた。

琴子は上を向いて直樹の胸元にあるマフラーを引っ張るように掴むと、倒れそうになる自分を自制して、なんとかその場に立っている。



「立ち止まるとダメみたいだ。琴子、歩くぞ」
「あ、う、うん・・・」
しばらく呆然と立ち尽くしてしまった二人だが、ここで止まると人の流れもストップしてしまうので、警備員の誘導の元、ただ前に歩いていくしかない。


「毎年この時期、行きたいって言ってたよな。どうしてそんなに、ここに来たかったんだ?」
「神戸だからかな。入江くんがいた神戸だから」
「それだけで?神戸だったら、他にも観光するところあるだろ」
「ルミナリエがよかったの。『復興と再生』『夢と希望』って、毎年ニュースで言ってるでしょ・・・」


直樹は琴子からそんな言葉が返ってくるとは思わなかったので、少し神妙な顔をして琴子を見下ろして顔を覗き込んだ。
琴子はまだ頭を上げていて、今フロントーネ(光の扉)をくぐりながら、ぽつりぽつり話し出した。


「入江くんと離れて生活してた時は、本当に寂しかったけど、ものすごくあたしにとっていい経験だったと今は思うんだ。だって、入江くんと離れていなかったら、あたし、看護師にもちゃんとなれたかわからないよ。だってF組の琴子だったんだから。それもこれも離れて暮らすから余計に同じ病院で働きたくて、信じられないパワーだしちゃったおかげだと思うの」
「へえ」
直樹は琴子を見つめながら、笑みを浮かべて静かに呟き、琴子の話に耳を傾ける。


「離れてた時の辛いパワーが、逆にあたしを駆り立てたのよね。あれから、辛いと思う時も、いずれは絶対いい経験だと思える日がくるって、がんばることができるような気がしてきたの。でも、このルミナリエの開催された年の震災にあった人たちは・・・・、そんな辛いことがいい経験になるなんて・・・、本当にみんな思ったと思う?・・・。それでも、それでも、みんなこのルミナリエ見るとその時だけは『きれい』って思う気持ちが生まれるんでしょ。病院で、本当に納得できないような形のお別れもあった時、あたし、本当に本当に、それもいい経験って・・・思うことができなくて・・・だから、だから・・・・」

「話のつながりがいまいちわからないんだけど」
「う、うまく言えないのよ!でも、でも・・・、とにかくいろんな意味で入江くんと一緒に見ておきたかったの!!あたしにはなんだか、必要なことだと思ったの!」
「まあ・・・・・なんとなく、わかんないでもないけどな」


ぐすぐすっという鼻をすする音から、琴子が泣いているのがわかる。
病院で働き出してから、直樹も琴子もたくさんの患者にかかわった。
患者とともに歩むことによって、本当に数え切れないくらいの、貴重な体験をしてきて、それが自分の人生に影響を与えてきたことは確かだ。
しかし、琴子のいうように、何人もの人と無念の別れをしてきたのもまた事実だ。
辛いことが結果、いい経験になるというのは、確かであるが、それでもやはりどうすることもできなかったことへの悔恨の気持ちや、悲しみはそう簡単に癒えるものではない。
それでも、日々立ち止まることなく患者と向き合ってきたこの数年・・・・・・。
琴子にとって、ここに来ることは何かの節目にしたかったのではないかと直樹は思った。


ガレリア(光の回廊)の中にやっと入り、頭の上で琴子が言う天使がおりてきそうな無数のライトを浴びながら、二人で肩を組んでゆっくりと歩いて行く。
この回廊の先には、何が待っているのだろう。

「今日、来たことは無駄ではないな」
「そうだよぉ。入江くんは面倒そうだったけど・・・、これも絶対に復興と再生よ!」
「ちょっと、それは意味が違うと思うけど?」
直樹が意地悪そうに琴子に目を配らせて、笑う。




「痛っ!!」
「どうした?」
「うっ・・・ベビーカーで足踏まれちゃった・・・・・、ぎゃあああ!!おニューのブーツに車輪の跡がぁ・・・・・」
「みんな上ばっか見てるからなあ」
直樹が、頭の上の光り輝く回廊を見上げながら言う。

「ううう・・・・・」
「おまえも、琴美が小さい頃は、たくさんの人の足をベビーカーで轢いただろ」
「そうね・・・・そうよね・・・・・」
琴子は首を縦にうんうんと何度も振って、自分を納得させるように少し唇を噛みながら頷いた。


「きれいだからって、上ばかり見てたらダメってことだな。たまには下も見て、周りを確かめないとな」

再び直樹は天上に光り輝く回廊に目を向け、感慨深く呟く。

今日の昼間のシンポジウムでは最先端の医療器具とそれを使った手術の例の発表、そして難病への新しい治療法の臨床結果などの発表が行われていた。
もちろん、新しいことを開拓していくことは医者でなくても大事だ。
どんどん貪欲になって、知らないことを突き詰めていきたいといつも思っている。
ひとつ知れば、さらにそのひとつ先を見たい。それが医学にも日常にもある。
直樹もまた、新しい知識、新しい技術、新しい治療法・・・それを求めて日夜励んでいることは間違いない。

でも・・・・・、普段何気ない日常における重要なものを何か見逃してはいないだろうか。
直樹は、そんなことを思いながら、琴子の肩においた手に力を入れて回廊の中を進む。



「琴美も来ればよかったのにね」
「友だちのお誕生日会を優先したんだって?琴美は」
「そうなのよ!あたしたちとの神戸旅行より、お友達優先なんですって~」
「まあ、それが、順当な成長じゃないのか」
「そうね・・・。あたしもそうだったもんね・・・。そしてもうすぐ、きっと好きな男の子が優先順位一番になるのよね」
「おまえのようにな」


琴子はうれしそうに、直樹の顔を見上げてここまでの二人の軌跡を思い出すように、うっとりと眺める。

「何、見てるんだよ」
「入江くんの顔」
「バカか!ルミナリエ見ろよ!!もうすぐこのガレリア(光の回廊)も終わるぞ!」
「入江くんの瞳の中に、ルミナリエの光がいっぱい映ってる。宝石みたいにきれい」
「おまえって・・・・」

いくつになっても琴子変わらないと直樹は思った。
いったい何年、琴子は俺の瞳の中ばかりを見てるのか。
そして、自分はそんな琴子を何年見てきたのか。
直樹は少し姿勢を低くして、琴子の顔の前に自分の顔を向かい合わせると、琴子の瞳の中を覗き込む。


「あたしの瞳の中もきれい?きらきらたくさんのルミナリエの光が見える?」
琴子が無邪気な女子校生の頃と変わらぬ様子で、直樹の答えを期待しながら目を輝かせて直樹をじっと見て、そして弾むようにしゃべる。



「俺の顔しか映ってない」
「へ?」


あんなに見に行きたいと言っていたルミナリエ。
それでも、琴子の瞳に映っているのは、昔から変わらず直樹だけだった。
直樹はこの普遍的なものに感動すら覚えた。

(そうだ、昔から琴子はこうだったな・・・)




「ねえ、入江くん」
「ん?」
「今、あたしのおしり触った?」
「はあ?なんで俺がそんなことするんだっ!!?」

こんな時に何を言い出すんだと直樹は呆れて、思わず琴子の肩から手を放し、俺の手はここだと言わんばかりに掌を琴子の前で拡げて見せた。

「じゃあ・・・誰かの鞄でもあたったのかな・・・」
「触られたのか?」
直樹は険しい表情で周りを見回す。


「いや、多分、何か当たったんでしょ。入江くんと一緒にいるんだし、それにこんなおばさん、誰も触らないよ。てっきり入江くんがムードに飲まれてつい・・・とか思っちゃったんだけど?/////ふふっ」
「中には物好きもいるからなっ!」
「物好きって・・・・」

琴子は呆れた顔で、直樹を見つめながらも、この直樹の表情をいったい何回今まで見てきたことだろうと回想する。
明らかに不快を表した鋭い目つき。
ぐっと結んでへの字に口角を下げた唇。

結婚した頃にはわからなかった、直樹の小さな嫉妬。
あの頃は、琴子の方がずっとずっと直樹を好きだと本当に思い込んでいた。


(入江くん、もうあたし、琴美の友だちにはみんなおばちゃんって言われてる年齢なんだよ。それでもこんなに・・・・・なんだかすごくうれしいよ。入江くんが全然変わってなくって、本当にうれしい・・・・)


いくつになっても、直樹への胸が高鳴る気持ちは変わらない。
琴子は少し熱くなった目頭を直樹に見つからないように、こっそり手で拭う。

「泣いてるのか?嫌な思いしたのか?」
「いや、違うよ」
「あそこの警察官に言って、もっと痴漢取り締まるように言ってやる」
直樹は自分のマフラーを取ると、それをくしゃくしゃっと丸めて握りしめ、隣の歩道にいる警察官の元に向かおうとした。

「ええっ!?もう、違うよ、入江くん!痴漢とかじゃないって、そうじゃないよ!」
琴子が慌てて直樹の腕を掴んで、それを制止する。

「だったら、なんで・・・・・」
「え・・・・そ、それは・・・せっかくのブーツがキズついたから・・・」

琴子は本当は直樹の小さな嫉妬がうれしいから涙がでたのだと言いたかった。
が、もしここでそれを言ってしまったら、きっと直樹はこれから琴子の前であからさまに嫉妬した自分を見せることはない、隠すだろうと考えて、敢えて違う話に変えてみたのだ。



「そんなブーツだったら・・・、何足でも買ってやるよ」
「ええ!?どうしたの?入江くんがそんなこと言うなんて!!」
いつもの直樹なら、琴子にものを買ってやるなんて台詞を言うわけなく、琴子は目を大きく開いて直樹を見つめ返した。

「ほしいものがあるなら、なんでも買ってやる」
「ぎゃああ。どうしちゃったの?ルミナリエで天使に魔法でもかけられちゃったの?」
「ぷっ。なんだよ、それは?ほしくないのなら、買わなくていいんだな」
直樹がぷいっと琴子から顔を反らして、またガレリア(光の回廊)の終着点に向かおうとする。

「やああ・・・・、買ってくれるんなら、それならそれなら、南京町で肉まん買って!」
まだ、終着ポイントに向かいたくない琴子は、苦肉の策で、ガイドで見た「肉まん」を思い出して、直樹にぶつけてみた。

「南京町?それはこの進行方向の真逆の方向だろっ!」
「そうなの?」
「じゃあ、そこのコンビニで、肉まん買ってやる」
「ええ?こんなところで?」
「いいから、こい」

いつになく直樹が強引にコンビニに琴子を引っ張って行くので、琴子は困惑しながらも、それでもそれに従った。
そこで肉まんを二つ買って、二人でルミナリエの回廊のすぐ横の歩道に立って、肉まんを食べる―――――。



「なんか、すごく不思議な感じ」
「なにが?」
「入江くんとずっと行きたかったルミナリエの会場で、なぜかコンビニの肉まん食べてるなんて・・・・」
「いい経験だろ?」
「そうね。きっと忘れないね」

肉まんからあがる湯気と、自分たちの吐く白い息が混じって、二人の前には湿度を帯びた温かい空気が流れる。


「忘れちゃいけないことが、たくさんあるよな」
「なに?」
「いや、今日はいい機会だった。ちょっとこうやって立ち止まって、いろいろ見えた」
「なによ?なに?それってなに?」
「おまえは・・・・・、それでいいから」
「やだ、なによ~~~!余計に気になる~~!」

ほかほかの肉まんと同じように、少し怒った琴子の頬も湯気がでそうなくらい、紅く火照っている。
その表情は、昔、台風の日に、新神戸駅にナース服でやってきた琴子を思い出させる・・・。
直樹はゆったりと懐かしむような表情で琴子を見つめて、琴子の頭をぽんぽんと軽く叩いた。


「しっかり、見とけよ。ルミナリエ。回廊はもうそこで終わりだぞ」
「うん。絶対忘れないよ。入江くんと一緒に来たこと」
「それじゃなくって、ルミナリエをよく見とけ!」

そして琴子の瞳に、また自分が映っているのを確認した直樹は、少しため息をつく。

直樹は琴子の頭に置いた手を、琴子の柔らかい栗色の髪の毛の中に梳くように忍ばせる。
そして、髪に指を絡ませたまま、ゆっくりと自分に琴子を引き寄せて、直樹の胸の中に抱き寄せた・・・・・・。
周りはみんな上ばかりを見ているから、そんな二人を誰も気づかない。


「ひゃああ・・・・・やっぱり、天使の魔法・・・・・///////」




あまりに日常的すぎて、変わらないもの。
忘れちゃいけない。



ルミナリエ。
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意が込められた、都市の復興・再生への「夢と希望」――――――――。





(この話は「イタKiss何でも書いてみよう!」に投稿させていただきました。)

**********

セリフが長いところがあって、読みにくいですね・・・。
新聞にルミナリエの写真が載ってて、ああ、今年もそんな季節なんだな~って思って、書いちゃいました。
一日で書けたなあ。

タイトルは今年のルミナリエのテーマ「光の抱擁」から、勝手につけさせてもらいました。
アラフォーなイリコト・・・、私は受け付けますが、他のイタキスファンの方はどうなんでしょうね?


【2011/03/14 追記】

今回の地震でも負けずに、また日本は立ち上がることを信じています。協力したいです。
そして当たり前すぎて気づきにくい、日常の小さな幸せを忘れないようにしたいです。

COMMENT

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/12/09(木) 00:55 [Edit
コメントありがとうございます

こちらにいただいたコメントは、「復興と再生を祈って」の記事と混ざってのコメントもあったので、「復興と再生を祈って」の記事にまとめさせていただきました。お手数ですが、そちらからお返事を確認して下さい。
by chan-BB
2011/03/16(水) 09:09 [Edit
拍手コメントありがとうございます

kaotokuchanさま

はじめまして。
コメント、とってもうれしかったです。このお話を思い出して、訪れてくださったというだけで、本当に私は感激しています。
このお話を書いた時には、まさかこんな甚大な地震が私が生きている間に起きるとは思ってもいなかったです・・・そう思うこと自体が、風化に繋がってるのかもしれませんね・・・。
私の話でどこか勇気づいてくださったのなら、本当にうれしくてたまりません!そしてそうやってコメントに残していただけたことで、私も幸せを感じているんですよ!(*^_^*)こちらこそありがとうございます。
また遊びにきてやって下さいね。
by chan-BB
2011/05/07(土) 14:12 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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