08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.06.07 *Mon*

琴子日記⑳   化粧


琴子日記⑲の「イチゴジャム」の続きです。

本当はこっちを先に書きかけてたんですが(^^;)
今回も無駄に長いです、すみません。

★(若干大人め表現あります)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ザーザーザー


「やだあ、ぅぷっ・・・・、か、顔にお湯がかかるよー」


ザーザーザー


「い、入江くん、シャワー止めてったら・・・やだっ!もう・・・こんなとこで・・・ぅぷっ・・・」

シャワーの水圧が家のものよりすごくって、それが身体にあたるだけでも痛いのに、それが今、あたしの顔あたりを直撃している。
もうそんな水圧で顔にかけられたら、あたしは息をするのも苦しくってたまらない。
シャワーは固定しているんだけど、入江くんがくっついてくるのに絡み合って、シャワーヘッドが回転してしまって、こんなことになっている。
逃げだそうとするけど、もうあたしは背中が壁にくっついてしまって後ろがない。
前には入江くんの濡れて光った裸体と、顔中にくっついた髪の間からちょっと笑ったような口元と、そしてそれとは反して鋭い目が存在している。
その表情から、もう逃げ場はないと思わさせる。
それでも横に脚をのばしてなんとか脱出を試みようとすると・・・・、片足を入江くんに掴まれ、強引に持ち上げられた。

「やだあ///」

もう、あたしの拒否なんてなんにも聞いてくれない。
声もキスで塞がれて、シャワーの音だけが響くだけ。


ザーザーザー  ザーザーザー




「・・・・・どうするのよ・・・・」

「なにが?」

入江くんはいかにも涼しそうな顔をして、髪をバスタオルで乾かしている。
そして、部屋の中に備え付けられているミネラルウォーターを紙コップに注ぎ入れると、ごくんと飲んだ。
このあまりに平凡な態度に、無性に腹が立つ。

「あたしのこの姿見て、何も思わないのーーーーっ!?」

「・・・ぼさぼさだな」

「ひどっ・・・」


誰がこんなぼさぼさにしたのよっ!
入江くんが、入江くんが、あんなところで・・・・。

ここに来る前のあの甘い感じはなんだったの?
ううん、来てからもいきなり押し倒されたけど・・・でも・・・その態度の中にもすごく甘さを感じた。
今日は本当にあたしもいつになくとろんとするくらい、入江くんは優しかった。

なのに、いきなりなんなの!?

はっ!
もしかして、そこで糖分が切れた!?
「甘さ・優しさ」がMAXに達して、すっかりきれてしまった!?

だから、そのあとにシャワーであんな・・・あんな・・・。
あのいじわるな感じは、むしろいつもの入江くんに近い・・・。


「そろそろ出ないといけない時間だけど?あと20分以内にチェックアウトできる?」

「ええっ!?」

入江くんはまだ上半身は裸だけど、ジーンズだけはもう履いていて、イスに大きく脚を開い座っている。
そして飲み干したミネラルウォーターの紙コップをぐしゃっと潰しながら、あたしにそんなことを聞いてくる。
その様子は本当に落ち着いていて、にくたらしいほどスカッとした顔。
多分いつでも、ここを後にできるという余裕。

あたしはまだバスロープ姿で、ベッドの上にへしゃげたように座り込んでいる。
シャワーで乱雑に濡れた髪は、まだ滴を落とし、そして何より、あたしが何より気になっているのは・・・。

「こんなぐちゃぐちゃな顔で家に帰れないよ」

中途半端にはがれてしまった、化粧のことだ。
もう、本当に泣きそう・・・。


「すっぴんでもかわらないだろ。そのままでいいんじゃない?」

「ダメよ!朝、お義母さんと顔合わせて、あたしがしっかりメイクしてるのお義母さん知ってるもん!家に帰ったらすっぴんだったって、どう考えておかしいじゃない!?」

「化粧道具持ってきてんの?」

「ファンデとリップしかない・・・・・。これだけじゃお化粧できないよ・・・。メイクって化粧水とか下地とかいろいろいろいろいるんだからっ!!」

あたしはだんだん気分が高まってきて、最後は大きな声で入江くんに怒鳴りつけるように言ってしまった。
本当は、即席で軽くファンデとリップだけですませることもできないことはない。
でも、なんだか・・・今は、そういう気分じゃない。
身体がすごくおっくうで、動きたくない。
化粧なんてする気持ちになれない。
ましてや、20分以内に帰る準備なんて、とてもじゃないけど今のあたしには余裕がなくて、絶対に無理。

今、すっかり糖分が切れて思考能力がショートしてしまっているのは、あたしの方かもしれない――。


入江くんが立ち上がって、洗面所のあたりに行くのが目に映る。
あたしはベッドの上でぼ~~っとしながらそれを映像のように眺める。


「これ、使える?」

入江くんがベッドの上にあがってきて、いくつかの瓶をシーツの上に転がした。

「これどうしたの?」

瓶を手に取ってみると、化粧水や乳液、そして美容液まで!
ついでにクレンジングオイルやコットンまでもが、シーツにばらまかれていた。

「置いてた。使っていいやつだろ」

入江くんのその声を聞いたと同時に、ばさっと何かがあたしの視界を遮った。

「やん、なに!?」

「髪は化粧してもまだ乾いてなかったら、ドライヤーしてやる」

入江くんはそう言うと、あたしに頭に被せたタオルで、髪を拭いてくれた。
入江くんがタオル越しに指を動かすと、あたしの髪はきゅっきゅっと鳴り、いかにも力強く水気を吸い取られているような音がする。

その音を聞いていたら、あたしの中で何か別の感覚が芽生えてきた。

「無理・・・・あたし今、力でない・・・。だからメイクする元気ない・・・」

タオルドライされながら、顔が見えないのをいいことに、いつもとは違うマイナスなあたし、そしてどこか入江くんに反発したいようないじわるなあたしが顔を出す。

視界が遮られてた白いタオルの中から、いきなりトンネルのように道が開けられると、そこに入江くんの目が見えた。

笑っていない。
でも怒っていない。
優しくはない。
でも、冷たくもない目。


「おれがやってやるよ」

感情が読み取れない表情で入江くんが静かに言う。
そして頭に被せられていたタオルで、ごしごしごしときつく擦りつけられて顔を拭かれた。

「きゃあああ。もう、乱暴!」

頭を振って暴れるあたしの顔を、入江くんが片手でぐいっと顎を持って止める。
そしてタオルが顔から取り除かれると、そこには少し笑った入江くんの顔があった。

入江くんがコットンに化粧水を含ませる。
あたしはその様子をじっと見ている。
そしてそのたっぷりと湿らせたコットンが、あたしの顔に近づいてきたかと思うと、ぴたっと吸い付くように顔に付けられた。

「ひゃああ」

冷たさに思わず目を瞑ってしまう。

入江くんは、さっきの乱暴なタオルドライとは違い、静かにコットンをあたしの顔に移動させながら、押しつけていく。
軽くパッティングしながら、少しずつ少しずつ、あたしの顔に水分をいきわたらせていく。


「なんで知ってるの?」

「ん?」

「こうやって、少しずつパッティングしていくこと。普通だったら、ごしごし擦りつけそうなんだもん」

「おまえ、いつもこうやってるから」


意外だった。
入江くん、あたしの化粧してるとこなんか、いつも見てる感じなかったのに・・・。
でも、入江くんは天才だけあって、少し目に映っていた程度のこともしっかり記憶に残っているんだろうか。


「次、これ?」

入江くんが乳液の瓶を手にする。

「うん」

さすがに天才。
使う順番まで、しっかりわかっている。
しかもコットンではなく、いつもあたしがやっているように、掌にそのまま乳液を何滴か落としている。
両手で軽くなじませると、入江くんの掌が、指が、あたしの顔を覆った。
ゆっくりと乳液を顔全体にのばしていく。
入江くんの少し生温かい指で、すう~っと乳液が溶けて、いつもよりあたしの肌に吸い込まれていくような感じがする。
そしてあたしは、入江くんの指の生暖かさに神経が集中して、それがなんともなく心をざわめかせる。
さっきまで滅入った気分が少しずつざわめきと一緒に高揚していくのがわかる。

乳液を顔にきれいに伸ばしきると、今度は入江くんが美容液に手を伸ばす。

「これも使う?」

「あ、ううん・・・。もう今日はこの乳液で、下地の替わりにするよ。もう次ファンデーションでいいよ。あ、化粧ポーチはあたしの鞄の中に・・・」

あたしが最後まで話さないうちに、入江くんは立ち上がってあたしの鞄のところまで歩いて行った。
そして、すぐに化粧ポーチを取り出して、それを持ってベッドの上に戻ってくる。

こんな従順な入江くんを見たのは初めてかもしれない。
これはさっきシャワー室で強引なことをしたことに対しての、罪滅ぼしみたいな感覚なんだろうか。
そんなことを考えている間に、入江くんはすでにポーチからパウダリーファンデーションのコンパクトをを取り出して、ふたを開けてパフでケーキの部分を掬いとっていた。

さらっとしたパフの柔らかい感触を肌に感じ、あたしの顔にファンデーションが塗られていく。
入江くんのパフを動かす様子はすごく優しくて、丁寧。
さらさらと、顔中に柔らかいベールがかけられていくのが目に浮かぶ。
そして化粧品独特の香料の匂いが、あたしの顔から漂ってくるのを感じる。
それがふつふつとあたしの中の五感を刺激する―。


「けっこうきれいに塗れた感じ」

入江くんが、カチッて音をたてて、ファンデーションのコンパクトを閉じた。
その音に、思わず目を瞑っていたあたしは、ぱちっと目を開けた。

「あと、この口紅でいいの?」

入江くんがポーチの中から、マシュマロピンク色の口紅を出して、ふたをあける。
そしていつもあたしがしているように、指で口紅をなぞり、その指を唇に落とす。
こんな仕草まで入江くんはちゃんと知っていたんだ・・・。

すう~~と溶けるように、なめらかに入江くんの指があたしの唇を走る。

「これって、難しいな・・・」

そして何度か口紅に指をあてて色を移すと、またあたしの唇に指を走らせてくる。
入江くんははみださないように必死なのか、ものすごく目が真剣だ。
入江くんの目が少し真ん中の方に寄って、そしてあたしの唇を集中して見ているのがわかる。
それを見ているあたしの目。

入江くんは、そのあたしの熱をもった目を多分今は気づいていない。
入江くんの指があたしの唇を走る度に、あたしは胸がドキドキして、息が少し苦しくなっているのにも気づいていないと思う。

顔が、目が、熱をどんどんもっていくのがわかる。
それに反応して、少し唇が緊張するのか、ひくひくと痙攣するように動いてしまう。
それを入江くんに感じられるのが、すごく恥ずかしくなってきた。


「も、もう、いいよ///」

あたしは、入江くんの指を自分の唇から離すために、身体を後ろに引いた。
あたしが身体を動かしたために、シーツの上にあった化粧水などの瓶たちが、重なりあってガチャガチャと音をたてて、急に夢から現実に戻されたような錯覚に陥った。
入江くんが、その音に反応して視線を下に向ける。

ふと下を向いた入江くんの頭のてっぺんが見えて、入江くんのつむじが見えた。
なんか・・・・それを見ただけでも、すごくかわいく感じる。
熱くなる。


――――あたし、今、何か変・・・・・。


今朝、入江くんと一緒にイチゴジャムを食べた時は、シャボン玉がふわふわと飛んで、それがパチンパチンとはじけるような感じがした。
そして花火が打ち上げられるような、高揚も。

でも、今はまた別。
あの時は、胸が、胸の奥がじわ~~んと熱かったんだけど・・・。
今は、今は、お腹の奥がもっと蠢くように熱い感じで・・・。


「おまえ、頬紅いらないな」

入江くんの少し笑気を帯びた声に、ふとわれに返る。

「へ?」

「天然の頬紅。またイチゴみたいになってんけど」

そう言って、くくっと軽く笑うと、入江くんはあたしの頬に手を添えて、親指ですうっとあたしのほっぺたをさすった。

「ひゃあ///」

それだけなのに、あたしは首をすくめて、変な声を出しちゃった。

「ぷっ!」

入江くんが、噴き出す。
あたしは、いつものように「もう!なによ!」って言いたいけど、なぜかそれが言えない。
熱い。
熱い。
とにかく、お腹の中から、そして身体中、顔まで熱くてたまらない。


「おまえって、やっぱり人よりずれているよな」

入江くんがあたしの頬に手をあてたまま、真っ直ぐな目であたしを見る。

「え?」

「今頃・・・・」

「なに?」

入江くんは、何を言っているの?

「そんな熱い潤んだ目で、しらじらしく『なに?』とか言ってほしくないね」

入江くんが、口元を少し斜めに上げて、いつものようにちょっとからかうような表情で言ってくる。
でも、そんな入江くんの目も、少し潤んだような熱をもったような目に今のあたしには見える。


「ひゃあああ」

急にぎゅっと抱きしめられて、思いの外びっくりしてあたしは奇声をあげてしまう。
ドキドキドキドキ。
入江くんの身体を通して、きっとあたしの激しい鼓動は伝わっているような気がする。
なんで、今?
さっきは、ベッドで・・・そしてシャワー室でも・・・あんなことしたのに、なんであの時より今の方が、身体が熱くてドキドキするの・・・・?


「おまえって、ゆっくり段階踏んだ方が、燃えるたちなんだな?」

耳元で入江くんの静かな声がする。

「な、な、なに?///燃えるって、何が?」

あたしの身体が熱いから?
だからそんなこと言うの?

「おれに化粧してもらって、気持ちよかった?」

「え、なに?なんで?気持ちいいって・・・・・なに?」

入江くんが頭を動かして、またあたしの目先に顔を持ってくる。
そして、顔と顔がくっつくくらいの近距離で、あたしを見つめる。
少し笑いながら、顔を傾けるけど、視線はやはりあたしから離さない。
それをじっと見ているあたしもまた、ずっと入江くんから視線を外していないのだと思う。

入江くんの唇が近づいてきて、あたしの唇に重なった。
いつになく、その唇は艶めかしく温かで、滑らかだった。
離れた入江くんの唇を見てその理由がわかる。

あたしに塗られた口紅がしっかりと入江くんの唇に移っていたから。
光沢を帯びたマシュマロピンクの艶が、入江くんの唇で主張していた。
その輝きを見ていたら、またお腹の中から熱くて、目から涙が出そうな熱さを感じてきた。

目が・・・目が、入江くんの艶を帯びたピンクの唇から離せない。

また入江くんがぎゅっと抱きしめてきて、そして耳元に息がかかると、もう身体中がガクガクと崩れ落ちるようになり、反射的にぎゅっと身体を萎縮した。



「・・・・延長する?」


温かい息があたしの耳にかかる。

あたしは入江くんの首もとに手を巻き付けて、頭の中で艶めいた入江くんの唇を思い浮かべた。
もう、何かこの熱いものを止めることができない。
がまんできない。


「うん・・・・」


あたしは巻き付けた腕に力を入れて入江くんの首筋にキスをすると、そのまま入江くんを押し倒すように体重を入江くんに委ねる。
入江くんはそのまま素直に、あたしの重みとともに背中からベッドに倒れ込んでいった――。




**********

簡単に解説しますと、ただ単に琴子が「欲情」する話です(^^;)
なぜこんな場所にいるのかの説明に、先に「イチゴジャム」を書いていたんですが、同じ日でありながら、また違う感じに仕上がってしまいました。

冒頭の強引な直樹に嫌悪感を抱かれたらすみません(>_<)
「男」は衝動的に、「女」は段階的に・・・をしっかり対比させたくて、こんな描写を入れてしまいました。
直樹に化粧してもらったら、ドキドキするだろうな~と、思いついただけの話でした。

COMMENT

(。≧∇≦。)ムハ~v
なにこの、あまあま~vv
大好物です、こういうあまあまバカップルみたいなイリコトのお話vvv

あたしはこの前のイチゴジャムのお話の時は小さい小瓶のイチゴジャム2つくらいとはちみつをいっぺんに食べて心があっまーいvって感じだったんですけど、今日はさらに低脂肪牛乳でお口直しをしてその後にさらに甘いチョコレートをいっぺんに食べた感じもしました(*^□^*)←例えが分かりづらいですかね(汗)要は、甘いものの中で特に大好物のものをいっぺんに食べた感じ、ってことですv


やっぱり、あまあまなお話は幸せな気持ちになりますね('∀'●)
by 愛結美
2010/06/07(月) 23:34 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/06/08(火) 09:25 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/06/08(火) 22:58 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
愛結美さま

おはようございます。ちょいと過激な部分あるかな~と思ってたのですが、あまあま~と感じてもらえてよかったです~(^^)/「イチゴジャム」の続きなんで、やはりあまあまでないと繋がりませんからね(^^;)愛結美さんの例えがなんだかおかしくって!(笑)低脂肪乳が出てきた時に、「どこからこれが?(笑)」と噴き出しそうになりましたよ。ナイスな例えに感激です♪
ともあれ、幸せな気持ちになっていただいたことがなによりうれしいことです。ありがとうございます(*^_^*)


ぴくもんさま

おはようございます。そうですよね、直樹はすでにジャム食べてる時からスイッチ入ってましたよね。琴子も入ってるはずなんですけど、とにかく琴子が自覚がないっていうことで(^^;)そして、ここにきてこんな後出しでやっとじわじわと自覚してきたという・・・どんな話でしょうね?(笑)でも、確かに直樹も空気読めてません。さっさとチェックアウトしようなんぞ、女の子の気持ちがホントわかってませんよね!!(怒)化粧の描写がしつこかったですが、一緒に高揚してくれてうれしいですよ~ ( ̄m ̄*)いつも気持ちをくんでくださり、本当にありがとうございます♪そして、イケメンはやはり生きていく上で潤いですね(笑)。


りきまるさま

おはようございます。りきまるさんに満足していただき、私も感激です☆しかし、なんて鋭い着眼点なんでしょう!(笑)あんなに口紅塗り立てで・・・本当にあの後、直樹の身体にどのくらい・・・ ( ̄m ̄*) さらに体力面まで心配してくださり(笑)。ついつい若いってどんな感じ?って自問自答してしまいました。そして入江ママには・・・帰り、琴子が直樹におんぶでもされて帰った時には~ばればれなような感じがしますよね~?(^^;)
by chan-BB
2010/06/09(水) 07:26 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/06/09(水) 12:35 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

こんにちは。スイーツ再来ですか?(笑)もう今回のコメントで何がうれしかったかと言うと、琴子が欲情するのに、それほどいやらしさを感じられなかったというところ!!ああ~~、これは救われました(>_<)よかったです~。私の中では、直樹の変態については言うまでもなく(過去作読めば・・・あは)ですが、琴子の変態(いやらしさの面で)はあまり感じさせたくなかったので、とにかくよかったよかったと思わせてもらいました。ありがとうございます。男の人にお化粧してもらうって、緊張すると思います。しかも直樹級のイケメンで、しかも寡黙ってところが特に!(笑)私も美容院で前にかわいい男の子にいきなりハンドマッサージで、指を絡められた時は、失神しそうになりましたよ(爆!)。
by chan-BB
2010/06/10(木) 11:44 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

こんにちは。いつもの私の描く世界と違ってました?新たな世界だなんて、私の方が「そうだったんだ?」と思わせてもらいました(^^)直樹が女心を熟知してないところが、今回いろいろとありましたよね(^^;)男と女ってやはり違うんだろうな~ってのも描きたくって、でも化粧してもらいながら少しずつむらむらくる琴子の方を重点に書いてしまったので、何が焦点かわからなくなってるのが、まだまだ私の未熟なところです・・・。はい、私も化粧ってどこかある種のエロスがあると思います(^^)/なのでぜひ二人のサイン(?)、アイテム(?)にしてほしいですね(笑)繭さん、ナイスなお考えです♪
by chan-BB
2010/06/10(木) 11:55 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

こんにちは。「イチゴジャム」の続き、ご所望でしたか?(笑)なんてありがたいお言葉でしょう!先にこっちを書き始めてて、急に「イチゴジャム」を書いたので、もうこれはボツにしようかなとしばらく放置してたんですよ。とりあえず的に仕上げてUPしたのですが、思いがけず楽しんでいただけたようで、私もとってもうれしいです☆入江くんにお化粧してもらうと、やっぱドキドキしちゃいますよね(*^_^*)そして私も、入江くんは琴子の様子を見ながら、すでに「延長」を決定していたような気がします(笑)。
by chan-BB
2010/06/12(土) 12:04 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



カテゴリ



FC2カウンター



FC2カウンター

現在の閲覧者数:



最新記事



最新コメント



リンク

●Swinging Heart(ぴくもん様) swingingheart
●のんきもののお家(わさこ様) no banner
●日々草子(水玉様) 日々草子
●kiss shower(幻想夢 影菜様) kiss-shower
●雪月野原~snowmoon~(ソウ様) snowmoon
●初恋(miyaco様) no banner
●HAPPY☆SMILE(narack様) HAPPY☆SMILE
●イタズラなkissの二次創作マナーを考えよう!(イタkiss創作マナー執筆者X様)
●みぎての法則(嘉村のと様) no banner
●Embrasse-moi(ema様) no banner
●φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)
●真の欲深は世界を救う(美和様)
●イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)
●むじかくのブログ(むじかく様) no banner
●つれづれ日和(あおい様) no banner
●Snow Blossom(ののの様) no banner



素材拝借

 ミントBlue様               



Copyright © こんぺい糖と医学書 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材: ふわふわ。り )     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。