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2010.05.31 *Mon*

雨宿り 狂想曲


雨宿り 前奏曲」「雨宿り 後奏曲」の続きです。

注意
この話は、直樹のキャラが完全に原作とはかけ離れています。(ドへたれで、ド○態)
そして舞台は「風呂場」ですが、甘いラブラブな話ではなく、下品で下ネタありのギャグになっています。
このような展開、話が苦手な方は、これ以上は絶対読み進まないで下さい。
読んでからの苦情はスルーさせていただきますm(_ _)m
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「早く脱げよ!」


ったく!
ここまで来て、何、もじもじしてるんだ。
琴子と一緒に風呂に入るために脱衣所に入り込んだはいいが、あれから10分は経過してしまった。

ブラウスのボタンをやっと上から二つ外しただけで、もじもじと立ち止まっている琴子。
何を今さら、恥ずかしがっているんだ!?
さっきまで、初めて出会ったくるくるパーマとでさえ、すぐに意気投合してしりとりしてたとか言ってただろう。
そのノリはどうした!?そのノリで脱げばいいだろっ!

そしてあまり思い出したくはないが・・・、雷に驚いたとはいえ抱きついてもいたよな、くるくるパーマの野郎に・・・。
初対面のやつにもそんなサービス、いや、そんな扱いをしたというのに、琴子のやつ、なんで夫のおれの前ではそんなに消極的なんだ・・・・・。


「濡れた服着たままだと、身体冷えるぞ。ここまできたら、もう早く風呂入るしかねーだろ」

おれは腕を組んで、じりじりと琴子を洗面台の方に追い詰める。

「入江くんこそ!そんな格好で身体冷えるよ。先にお風呂入っててよ///」


そう。
おれは、10分前からすでに裸だ。
琴子のやつがとろとろしてるから、ホントいい加減身体が芯から寒くなってきた。


「入江くんは先にお風呂入っててよ。入江くんがそんな裸でそこに立ってじっと見てるから、あたし恥ずかしくって脱げないよ///」

「人を変質者みたいに言うな。おまえがさっさと脱げば解決することだろ」

琴子には、あたかもこれが正論というように言ってやるが、実はあることが気になり、おれはこの場から離れることができない。


こいつ、おれが浴室に入ると同時に逃げ出さないだろうな・・・。


ここで琴子に逃げられたら、正直きつい。
ここで琴子に逃げ出されたら、なんだか今日の一連のなんとも言えないあのモヤモヤとした感情を消化できないどころか、さらにおれの中で何か蠢くドス黒いものが増大しそうな、そんな変な不安がよぎる。
しくじるわけにはいかない。

・・・作戦を変更するか・・・。


「わかった・・・。じゃあ、おまえの好きなようにしろよ」

おれは急に態度を変えて、琴子の前を過ぎ、浴室のドアを開けて入って行った。

「え・・・あ・・・、入江くん・・・」

琴子がか細い声で、通り過ぎるおれに声をかけるが、おれはそれに反応しない。


押してだめなら、引いてみろだ。
これで琴子がどうでるか――!?

―――・・・これは一種の「賭け」だ―――



ザバーン

10分以上も脱衣所にいたおかげで、すっかり湯船いっぱいに湯ははっていた。
冷えた身体に、シャワーではなく、湯船の湯を肩からかける。
はあ・・・。
身体がほぐれていくのがわかる。

何度か湯を身体にかけるが、身体は琴子に洗ってもらうと今日は決めているから、湯をかけるだけで決して身体を洗うことはないおれ。

そして、湯を身体にかける音と浴室の換気扇の音がうるさいが、おれは耳をすまして脱衣所の琴子の様子をうかがう。
さっきは目が冴え渡っていたが、今は耳がかなり冴え渡っている―。
台所くらいの音は聞こえそうな勢いだ。

脱衣所からは、衣服のこすれるような音がしっかりと聞こえる。

―逃げ出していないようだな。ふっ。


本当は琴子と風呂に入るのは、これで二度目だ。
一度目は結婚してすぐの頃、家族たちが旅行に行って誰もいなかった日。
あの時も琴子は恥ずかしがって、なかなか一緒に入ろうとしなかった。
まああの時は、まだ結婚して日も浅かったから、それはしかたねーなと思い、琴子の希望通り風呂場の電気を全部消してやった。
ただでさえ滑りやすい場所なのに、真っ暗になった風呂場は本当に危険極まりないものだ。
そこまでして真っ暗な風呂に入ったおれたち・・・ホント、チャレンジャーだったよな。
今考えると笑えてくる。

でも、あれはあれで・・・闇鍋をつつくようで、スリルはあったが・・・くくくっ!!


カチャ

急におれの耳にドアが開く音がしっかり聞こえた。


「おせーよ」

おれは冷静に振り返りもせずに言う。
おれの全身の神経を研ぎ澄ませ、琴子の気配を感じ取る。

「ごめん・・・ね・・・遅くなって・・・」


―――おれは、「賭け」に勝った―――


「背中流してくれよ」

「うん」

琴子がおれの後ろに身体を下ろして、右手にある湯船からお湯を汲もうとする。
やっと身体を洗うことができる。
そんな安心感を感じてた時、ふと視界にあるものが入った。


「・・・・!!おまえ、なんだよ、その格好は!?」

思わず後ろを振り返るおれ。

「え・・・ダメ?」

琴子は大きなバスタオルで、完全に身体を巻いていた。
こんな自宅の風呂で、そんな格好のやつがいるか!?
入江家湯煙温泉レポートじゃねーぞ!!

「家の風呂入るのに、そんな完全防備のような格好おかしいだろ!?」

「い、入江くんだって、腰にタオル巻いてるじゃないの!」

「なっ・・・」

・・・琴子が目のやり場に困るからと、おれは脱衣所から気をきかせて、敢えて腰にタオルを巻いてやっていた。
わかんねーのか、このおれの気遣いが!?


「おれはいつでもこんなもの取ってやるけど?」

おれはそう言って、腰に巻いているタオルをバッと取って、琴子の肩に掛けてやった。

「きゃあああーーー。やめてよーー!こんなの掛けないでーっ!」

「はあ!?」

おれは自分の耳を疑う。


・・・「取らないで~」じゃなくて、「掛けないで~」・・・だと?


しかも肩に掛けられたタオルを、琴子が指の先だけでつまんで、後ろに放り投げる様子を、まるでスローモーションのようにおれの目は映し出していた。


・・・軽く、いやかなりショックを受ける―――。


初対面の男には抱きついたくせに、夫のおれのタオルを、おれのタオルを・・・そんな汚物の処理みたいに・・・。


「早く、おれの身体洗えよ!!」

おれの気持ちを反映するようなおれの怒声が、浴室にエコーをかけて響き渡る。
琴子はびくんと身体を震わせると急に動作が速くなり、さっき風呂桶に汲んだ湯にスポンジを湿らせ、それに石けんをつけた。

力のない手が、おれの背中を滑らかに泡立てる。
やっとだ。
やっと・・・。
やっと、背中を流すというところまでやってきた・・・。
大学を出てから、いったい何時間たったんだ。
あのもやもやとして気持ちの悪い臭いや感情・・・。
これで、やっと少しは洗い流せて、気持ちも清々しくなるだろうか。


「・・・・なあ琴子・・・、おまえずっと背中だけ洗ってるつもりか?」

しかしさっきからずっと背中を洗い続けて、全く進行がない琴子。
そこ以外は洗わないつもりか。

「あ、そ、そうね・・・///。腕とかも洗わないとね」

そう言って、おれの腕を少しもってスポンジをあてる。

「前も洗えよな」

「ま、ま、前って!?///」

琴子の声が裏返る。

「胸元とか」

「む、胸元・・・、そ、そうよね・・・そうだよね・・・」

おれの言葉にいちいちびくびくとする琴子。
何をそんなに怯えてるのか。

それでも琴子はおれの言うとおりに、おれの胸元へもスポンジをあてて泡立てて洗いだした。
しかし・・・。


「・・・なんで、そんな後ろから洗うんだよ?」

「え、え・・・だって・・・///」

「手が届いてねーだろ」

そう言うと、琴子はぐいっと身体をくっつけて手をおれの脇の下からさらに伸ばして、なんとか必死で胸元全体に手をかける。

「これで大丈夫でしょ?」

多分琴子のやつ、前に回るのが恥ずかしいから、こうやって背中から手を伸ばして洗っているんだろうが、むしろこっちの方がアウトだろ!?
背中に琴子の身体が密着して、どうみてもこっちの方が、大胆極まりない行為としか言いようがない。


「琴子おまえ・・・誘ってんのか?」

「え?」

「だから誘ってるのか?って」

「え?温泉旅行に?」

「・・・はあ~?」

・・・・こいつの頭の中はいったいどうなっているんだ・・・・。
こんな状況で、温泉旅行を妄想してたのか・・・!?
こんなに身体を密着させやがって、今の状況を考えろ!
これで誘ってないとは言わせないぞっ!


「きゃああーーーっ!」

「な、なんだ!?」

急に琴子の耳を裂くような声が、風呂場に響き渡る。

「み、見ないで!今、振り返らないで///!!」

「・・・・・」

どうやらバスタオルが外れたらしい。
それはおれの背中を通して、よくわかった。
密着している身体に、さっきまでのタオルのごわごわした感触とは明らかにちがう柔らかい感触。
そして、少し隆起したものの感触もしっかりとおれの素肌を通して感じた・・・・。

はあ・・・。
堪忍してくれよ。
これでもまだ、誘ってないっていうのか・・・。
おれは、さっき腰のタオルを外したことを後悔しだした。


その時、まだ冴え渡っているおれの耳に、かすかにおれたち以外の声が入ってくる。

「誰か風呂に入ってるのか?脱衣所の鍵がかかっているんだけどー」

こ、この声は、親父!!


「どうしたの入江くん?」

「親父が帰ってきた」

「ええーーーー!?お義父さんがーー!?」

「どうやら、脱衣所に入りたいみたいだ」

「ええーーーー!?なんで?でもどうして入江くんそんなのわかるの?テレパシー?」

・・・・・なにがテレパシーだ。
耳がいいんだよ!

「とりあえず、おれが親父と話してくるから、琴子おまえ、その間に着替えてろ」

「え、え・・・あ・・・・うん」

おれはさっき琴子に放られたタオルを拾いあげて腰に巻き、とりあえず親父に用件を聞くために脱衣所のドアのあたりまで向かう。


「親父?おれが風呂入ってんだけど」

「直樹か。じゃあここ開けてくれないか。わしも急な雨に当たってしまってなあ。びしゃぬれなんだよ。身体が冷えるから、会社に戻る前にいったん風呂にでもつかろうと戻ったんだ。わしも風呂場に入れてくれ」


・・・・・・おれだけじゃない、琴子もいるんだ、親父・・・・・・。


(入江くん・・・お義父さん、ここ入ってくるの?やだよーどうするの?)

琴子がすでに服は着ていて、ブラウスのボタンだけを留めながら、小声でおれに話しかけてくる。

(とにかくおまえは早く着替えろ!おれがうまくやるから)

そう言って琴子にはさっさと完全に着替えるように手で促す。
そして琴子が完全に着衣したのを見計らって、脱衣室のドアを開ける。


ガラッ


「きゃあああああーーー」

「あ、おわああああ、こ、こ、琴子ちゃんもいたのか!?」

親父はもうがまんできなくなっていたのだろうか、廊下ですでに服を脱いでいて、今やパンツ一枚の姿だった。
琴子の叫び声に慌てて、下ろしたズボンをあげようとして、親父は滑って廊下に転がった。

ゴロゴロゴロ―。

「きゃああ、お義父さん!!」

あり得ないほど、回転する親父。
親父、なんたる失態・・・・・・。

「す、すまん・・・///。直樹一人だけだと思って・・・琴子ちゃん、すまないな・・・///」

転がったまま必死でズボンをあげる親父。
天下のパンダイの社長が、威厳もへったくれもないこんな姿で・・・・。
悪かった親父・・・・。
しかし、この状況はおれにとって好都合だ。

おれは静かに親父に手を差し伸べる。


「大丈夫か親父。琴子はおれに着替えとバスタオルを持ってきてくれてたんだ。おれは風呂の途中で、こんな格好だけどな」

ちょうどおれだけが、風呂の途中のように腰にタオルを巻いているから、この言い分はかなり説得力があるだろう。
我ながら、うまくこのハプニングを利用した完璧な対応だ。

「そ、そうか・・・。風呂の途中だったのに悪かったな、直樹」

そう言う親父を、おれはぐいっとひっぱりあげる。
その時に親父の腕がおれの腰のタオルにひっかかり、はらりと腰のタオルが落ちた。


「きゃああああああ」

琴子がまた大声で叫ぶ。

しかし手で顔を覆っているが、しっかりと指の間は開いていて、その間からしっかりと見てやがる。
しかもおれの下半身の方を。ぷっ!
琴子のやつ、恥ずかしがってたわりには、大胆なやつだな。
ホントは初めから見たかったんじゃねーのか!?
くくくっ・・・。


「な、直樹・・・おまえ、一人で風呂に入ってだけなんだ・・・よ・・・・な・・・?」

親父の視線もおれの下半身へと移っている。
なんだよ、琴子も親父もそんな鳩が豆鉄砲くらったような顔をして。
おれは慌てることなく、落ち着いてタオルを拾い、そしてまたそれを腰に巻・・・。

「・・・・・・!!!」


・・・・・・・・本当に今日は、最悪の日だ・・・・・・・・。




**********

お目汚し、失礼致しました・・・m(_ _)m
どうしても私は定期的にこういう話を書いてしまいますね(T_T)
そしてまたですが、「意味がわかりません」の質問にも、申し訳ないですがお答えできませんので、自己妄想で解決していただくようお願い申し上げます。

実は、この続編は、もともとある方の創作を読んで感化されて作ったものでもあります。
そのお返しにと、プレゼント用に書いたものでもあるんですよ・・・(「ええ!?こんなものをプレゼント!?」って声が聞こえてきそうですが・・・)
そして、タイトルの「狂想曲」はなぜか(?笑)ぴくもんさんがつけてくれました(謎)。
こんな話ですが、さりげなくいろいろな方の尽力でできあがった話で、とてもありがたく思っています。
みなさま、ありがとうございましたm(_ _)m

COMMENT

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by
2010/05/31(月) 21:00 [Edit
ナイスです、入江くんv
大好きです、この「協奏曲」シリーズ(?)v
嫉妬をする入江くんのキャラ壊れぶりにハマりました(笑)
クールな入江くんも大好きですが、純粋な琴子ちゃんに対してラブが大きすぎて壊れぎみな入江くんもアリかな、って思いますvv
by 愛結美
2010/05/31(月) 21:33 [Edit
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by
2010/06/01(火) 00:29 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
りきまるさま

こんばんは。はい、かなり飛ばしてます入江くん(笑)。たいがいにしなさい!!って域まで来てましたけど、りきまるさんは飛んでる入江くんも大丈夫そうなんで、私本当にホッとしました(^^)/
前回の闇鍋風呂(架空)から、やっと二人で入れたお風呂なのに、こんな結末になってしまって・・・、きっと直樹はまたリベンジねらってると私は確信しています!!(笑)りきまるさんの二人への願いがかなってほしいですね(^^)


愛結美さま

こんばんは。もう「ナイス」と「大好き」という言葉に、きゃ~~(≧∇≦)となってしまいました。愛結美さん、ありがとうございます。これUPするのに、かなり私腹くくってましたけど、本当はかなりみなさんをし~~んとさせるだろうと、びくびくもしていたので(T_T)壊れ気味な入江くんも受け入れていただき、感謝感謝です♪


ぴくもんさま

こんばんは。ぴくもんさんのコメントは朝読んだんですけど、「なにこの長さっ!」とびっくりしたら、コメントというより、創作だったという・・・(^^;)もう、本当にサプライズでしたよ!!しかも超うれしいサプライズ!!感謝の気持ちは、UPさせていただいた作品の記事でも伝わっていただけましたでしょうか・・・。本当に、忙しい中、ありがとうございましたm(_ _)m
by chan-BB
2010/06/01(火) 22:24 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

こんばんは。笑っていただき、うれしいです~(*^_^*)書いちゃいました・・・甘くないお風呂場の話を(笑)。こういうのも受け付けてくださって、本当にくーこさん、感謝します♪見られちゃっても、入江くんは堂々としててほしいですよね(^^;)こんな話でしたが、楽しんでいただいてありがとうございました(^^)


RuRuさま

こんばんは。最高でした?(笑)RuRuさんの懐の大きさにこそ、最高と言わせていただきたいです~(^^)/強引な直樹は、私も大好物です。しかし今回は強引がいきすぎて、だんだんへたれで弱気な直樹になり、さらにみじめ~な仕打ちをされるというひどい展開で・・・、その中に萌えをみつけるのは、非常に困難だったと思いますが・・・(^^;)でも、入江パパは災難でしたが、これが入江ママなら・・・私もどう扱っていいかわかりません!!(>_<)この続き?直樹はリベンジもはいってるし、かなりきてると思いますよ(笑)。


まあちさま

こんばんは。もう「うふ」ではすまなくなってくださったみたいで(笑)。かなりそれだけでも、私うれしかったですよ~(^^)はい、入江パパには悪いことをしましたm(_ _)mでも、まあちさんも笑ってくれましたが、私も書いてて入江パパのシーンは自分で笑いましたよ(変態!)。私の守備範囲よりも、まあちさんをはじめ、読んでくださる方の許容範囲の広さに、いつも支えていただいてます。ありがとうございます♪
by chan-BB
2010/06/01(火) 22:48 [Edit
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by
2010/06/02(水) 12:07 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

こんばんは。繭さん、ついてきてくださってありがとうございますm(_ _)m幅が広いというよりも、気分によっていろんなタイプの話が書きたくなってしまって・・・(^_^;)多分、またこんな話を書きたくなるサイクルがやってくるとは思いますが、よろしくお願いします♪この頃、原作と合わせても、まだ直樹は「嫉妬」を自覚してないと思います。今回もこんなにイライラもやもやしてるけど、多分その正体はわかってないでしょうね(^_^)それに巻き込まれた琴子となぜかイリちゃんパパ(笑)。本当に気の毒な展開でしたが、私は楽しかったです(鬼!)。
by chan-BB
2010/06/02(水) 17:35 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

こんばんは。もう藤夏さんのタイトルで、私バターンと倒れましたよ(^^;)どこまでもOKですね・・・もうここまでくれば・・・。もう嫉妬の話というより、人格変化の話みたいになっちゃってますが、楽しんでいただいて、こちらこそ感激です(^^)/「夜想曲」とな?(笑)なんかむらむらっと今妄想がわいてきました☆

~部屋に戻ってから~

「み、み、見てないからね、入江くん!」

なにが見てないだ~!?
おまえの指の間から、おれはしっかりのおまえの目が見えてたんだよ!!
しかも視線は下の方にしっかりとな!

「さ、災難だったね・・・///」

誰が!?

~~~~

本当に誰が一番災難だったんでしょうね?(笑)
でもやっぱり、イリちゃんパパでしょうね(^^;)
by chan-BB
2010/06/02(水) 17:44 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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